東大阪市

  • 【東大阪市立郷土博物館】東大阪市上四条町 【東大阪市立郷土博物館】東大阪市上四条町

    【東大阪市立郷土博物館】は、昭和47年12月、山畑古墳群の中に建てられました。敷地内には、双円墳の山畑22号墳の他5基の古墳(いずれも市文化財に指定)があり、野外園として活用されており、河内平野を一望できる標高約100mの場所に位置し、生駒山の府民の森に通じるハイキングコースの途中にあるため、散策の途中に立ち寄る場所としても利用されています。 所在地:大阪府東大阪市上四条町18−12 アクセス:近

  • 【山畑古墳群】(やまはたこふんぐん)東大阪市 【山畑古墳群】(やまはたこふんぐん)東大阪市

    【山畑古墳群】(やまはたこふんぐん)東大阪市 大阪府東大阪市南東部(上四条町、瓢箪山町あたり)に分布する群集墳。東大阪市内では最大規模の古墳群。 6世紀後半から7世紀はじめにかけて築造され、大半は直径10~15m程度の円墳であるが、双円墳や上円下方墳も含まれる。かつては100基以上あったとされるが、住宅開発などで破壊されたものも含めて70基ほどが確認されており、大半は東大阪市立郷土博物館の近辺周囲

  • ②「生駒の神々」社寺仏閣巡り 東大阪市上石切 ②「生駒の神々」社寺仏閣巡り 東大阪市上石切

    大阪府東大阪市の石切神社 上の宮(かみのみや)の正面の鳥居近くの坂道を少し歩くと、「白光大神」の鳥居が見えてきます。また、この鳥居の近くに看板があり、次のように書かれています。「石切 奥の院瀧」、「河内石切 白光大神本社」、「神道石切教会」、「石切高野山 波切不動尊」、「石切 水子地蔵尊」。書籍:「生駒の神々」で調べてみるとこの周辺について書かれていました。看板の示す方向、奥に進むと右手に神道石切

  • ①「生駒の神々」社寺仏閣巡り 東大阪市上四条 ①「生駒の神々」社寺仏閣巡り 東大阪市上四条

     大阪府東大阪市上四条に、朝鮮寺の「極楽寺」があります。この寺の横の山沿いに【大岩大神・榎木大神・春高大神】と彫られた石が鎮座しています。また、小さい社、石に彫られた不動明王、禊(みそぎ)をすると思われる場所があります。この場所の回りにはさらに多くの神様の名前が彫られた石があります。ここは神社なのか神社跡なのか由緒等も不明ですが、小さな社には新しいお供え物がありましたので人がお参りされているようで

  • 【辛國神社】(からくにじんじゃ)藤井寺市 【辛國神社】(からくにじんじゃ)藤井寺市

    【辛國神社】(からくにじんじゃ)藤井寺市  延喜式にも記載のある古い歴史を持つ式内社で、物部の祖を祀ったことに始まります。室町時代には春日の神を合祀し、春日丘にその名を残しています。 その後、明治時代になって長野神社を合祀しました。深い緑に囲まれた長い参道は「大阪みどりの百選」に選ばれています。  住所:大阪府藤井寺市藤井寺1-19-14  :藤井寺駅より南東へ約600メートル

  • 【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)東大阪市善根寺 【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)東大阪市善根寺

    【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)東大阪市善根寺 当社は善根寺の旧村社で、『大阪府全志』によると「768年(神護景雲2年)枚岡明神を分霊して大和の春日に遷座するのに供奉した一行のうちの、25人が河内に立ち帰り、この地に春日4神を勧請したのが当社の起源である」と伝える。この春日25人衆が春日神社の屋根葺替えなどに奉仕し、宮座へと発展したという。1872年(明治5年)に枚岡神社に合祀された

  • 【北野神社】と【泉勝寺】大東市 【北野神社】と【泉勝寺】大東市

    【北野神社】と【泉勝寺】  天文八年(1539)正月六日と裏書の「方便法身尊像」が保存。 山門の左側に北野神社も大改築されている。祭神(さいじん)は菅原道真。赤井はもともと氷野地域と一体。北野神社は大東町(桃山時代の形式を残している象鼻一対、蟇股かえるまた三個が保存)にある。少し距離があるので、地元赤井に分祀。【北野神社】と【泉勝寺】の間に地蔵堂もあります。 住所:大阪市大東市赤井2-13 浄土真

  • 【大神社】(だいじんしゃ): 新田山王宮 (しんでんさんのうぐう)/   大東市 【大神社】(だいじんしゃ): 新田山王宮 (しんでんさんのうぐう)/ 大東市

    【大神社】(だいじんしゃ): 新田山王宮 (しんでんさんのうぐう) 大神社は天照大神を祀り、毎年十月二十日を祭礼日としている。境内より一壇高い拝殿の中に彩色された本殿が安置されている。本殿は神明造りで、大きさは横約130cm、縦約115cmで、屋根は桧皮葺である。 本殿前の左右に安置されている木製の狛犬の台座には「文政十亥九月吉日(1827)」と刻まれているところから、本殿はこの時に新造されたもの

  • 【徳庵神社】 (とくあんじんじゃ)東大阪市 【徳庵神社】 (とくあんじんじゃ)東大阪市

    【徳庵神社】 (とくあんじんじゃ) 【徳庵神社】 (とくあんじんじゃ)の創建年代などについては不明です。神明社と称して別の場所にあったのを、1951年、現在地に遷座されたそうです。御祭神は、天照皇大神・豊受姫大神・住吉大神・大国主大神。昔、この辺り一帯は沼でそこに村ができた時に「産土神(うぶすながみ)」として、この神社ができたそうです。 住所:大阪府東大阪市徳庵本町8番11号 #じゃらん #じゃら

  • 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市 【川俣神社】(かわまたじんじゃ)東大阪市

    【川俣神社】(かわまたじんじゃ)は、奈良時代から平安時代に官社となった神社の一覧表(延喜式)に記載され、その頃から祈年祭には、鍬・ゆぎ(矢を容れて背に負う道具)が備えられたと書かれています。川俣の地名は古くから知られています。 「日本書紀」には、仁徳天皇が詠んだと言われている歌があり、その中に「…川俣江の蔆殻(ひしがら)の…」は、水辺に生い茂る菱を詠っており、この川俣は、当地であると言われています

  • 【古箕輪八幡宮】 ( こみのわはちまんぐう )東大阪市 【古箕輪八幡宮】 ( こみのわはちまんぐう )東大阪市

    大阪府東大阪市古箕輪に鎮座する「古箕輪八幡宮」(こみのわはちまんぐう)です。この神社は、鴻池新田の水路である五箇井路と六郷井路(六郷川)の最上流部で最も東の位置になります。水路の交差点(藤五郎樋)のすぐ側にあり、旧河内街道、五箇井路沿いに位置しています。もと箕輪村に含まれる古箕輪は、新開池の南東に位置し、大和川付け替え以前は池の藻草を刈り、魚を採って生活していた漁村でした。新田開発後は農村となりま

  • 【栗原神社】(くりはらじんじゃ)東大阪市吉原 【栗原神社】(くりはらじんじゃ)東大阪市吉原

    東大阪市吉原に鎮座する栗原神社(くりはらじんじゃ)です。 御祭神は 地主神(栗玉大神)。地主神とは土地の守り神のことです。また先祖信仰と深く関わりがり各家々の土地の守り神としても広く祀られてきました。粟玉神社の始まりは村人がいつものように本殿にお参りしていると突然古大楠木の横から白い蛇が現れ、神の声が聞こえ、そこに祀れと申された。それが粟玉大神の誕生だと伝えられています。それ以来、氏子の守り神、土

  • 【今米春日神社】(いまごめかすがじんじゃ)東大阪市今米 【今米春日神社】(いまごめかすがじんじゃ)東大阪市今米

    「今米春日神社」は大正四年(1915)に吉原の「栗原神社」に合祀されました。現在、神社跡地は児童公園となっていますが、その後の昭和五十八年(1983)にこの場所より北にある別地に復社しています。 由緒について; 「此の今米の地は往古より成立したる聚落であって、附近の各聚落とは等を同じくしない。1千年以上の古文書にも「今籠」の文字を以って書き表したるものと察せられる。それは宮中にある宮内庁図書館にあ

  • 【若江地蔵尊】(わかえじぞうそん)東大阪市 【若江地蔵尊】(わかえじぞうそん)東大阪市

    【若江地蔵尊】(わかえじぞうそん)東大阪市  この地蔵尊は東大阪市若江南町の明徳寺の門の右横にあります。地蔵堂内には十四体の石仏がまつられています。全ての石仏の詳細は分かりませんでした。以前はこの地蔵堂の前に文政七年の年号がある水入れがありました。今は新しくなっており、また、新しい標石には御真言「おんかかかびさんまえいそわか」と書かれています。【若江地蔵尊】の学の前には「延命地蔵尊」と「子育地蔵尊

  • 【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市 【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市

    【春日若宮神社】(かすがわかみやじんじゃ)東大阪市  東大阪市役所の南へ800m程の距離にあります。 拝殿の正面に神木を祀った祠が建っており、正面が塞がれた形になっています。「七大龍王・白龍大神」と書かれた学が飾ってあります。また、「白龍大神(はくりゅうおおかみ)」の石像が拝殿横に祀られています。神社周辺を高い柵で全体を囲んでいます。 ここから生駒方向に向かって斜め東へ160mくらいの住宅地のとこ

  • 【朝日大神】(あさひみょうじん)東大阪市荒本 【朝日大神】(あさひみょうじん)東大阪市荒本

    【朝日大神】(あさひみょうじん)東大阪市荒本  この場所を見つけるのは苦労します。「春日若宮神社」から生駒方向へ向かって斜め東へ数分歩いたところですが、住宅地の奥に鎮座していますので近づいても見えにくいです。また、ちょうど工事中でした。以前は鳥居もあったようですが今はないです。由緒等、詳しいことは一切不明です。ここは完成した頃にまた訪れるつもりです。  住所:大阪府東大阪市荒本2丁目12  #じゃ

  • 【愛宕神社】( あたごじんじゃ)東大阪市 【愛宕神社】( あたごじんじゃ)東大阪市

    【愛宕神社】( あたごじんじゃ)東大阪市   この神社は、住宅街のなかの数坪ほどの狭い境内です。由緒等の詳細は不明です。中に鳥居がもう1つあり、小さい神社ながら手舎、狛犬、灯篭がそろっています。中の鳥居の斜め前に「火除之神」と掘られた石柱があります。発起人の刻まれた石柱と土地奉納者の刻まれた石柱の裏には、ともに昭和三十七年十月吉日建立とあります。ただ、「火除之神」と刻まれた石柱の裏には昭和十六年三

  • 【本誓山 重願寺】(ほんせいざん じゅうがんじ) /  東大阪市山手町 【本誓山 重願寺】(ほんせいざん じゅうがんじ) / 東大阪市山手町

    【本誓山 重願寺】(ほんせいざん じゅうがんじ) 蓮のお寺で有名です。大坂三十三所観音巡りの第十七番札所です。「 阿弥陀如来坐像・聖観音立像」:寺は本誓山号し、もと大阪の谷町にあり昭和三十七年に墓地と共に現在地へ移されてきた浄土宗の寺院です。寺は、豊臣秀吉の本願で、文禄年間(1592-1595)に岸誉雲海上人の開基と伝えられています。本尊の木造阿弥陀如来坐像は、像高140cm、頭高46cm、膝張1

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 (4/4) 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 (4/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊) 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、その川沿いに「

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市  (3/4) 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 (3/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊) 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、その川沿いに大

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