斑鳩町

  • 【龍田神社】(たつたじんじゃ)奈良県生駒郡斑鳩町 【龍田神社】(たつたじんじゃ)奈良県生駒郡斑鳩町

    【龍田神社】(たつたじんじゃ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある神社である。式内社で、旧社格は県社。崇神天皇の時代に創立され、法隆寺の鎮守とされていた。伝承によれば、聖徳太子が法隆寺の建設地を探し求めていたときに、白髪の老人に化身した龍田大明神に逢い、「斑鳩の里こそが仏法興隆の地である。私はその守護神となろう」と言われたので、その地に法隆寺を建立し、鎮守社として龍田大明神を祀る神社を創建したという。元々

  • 【素盞鳴神社(三井神社)】奈良県生駒郡斑鳩町 【素盞鳴神社(三井神社)】奈良県生駒郡斑鳩町

    【素盞鳴神社(三井神社)】奈良県生駒郡斑鳩町 三井の産土神で法輪寺の東側の小高い丘に鎮座します。 由緒については不明です。社殿は元は南向きだったそうです。文政9年(1826)・天保6年(1835)の石灯籠があります。石造狛犬は天保10年(1839)のものです。祭神は須佐之男命。摂社は春日神社。古地名を宮林といい、三井集落の東に有ります。斑鳩溜池の大堰堤が望める所です。  場所:奈良県生駒郡斑鳩町三

  • 【斑鳩神社】(いかるがじんじゃ)奈良県生駒郡斑鳩町 【斑鳩神社】(いかるがじんじゃ)奈良県生駒郡斑鳩町

    【斑鳩神社】(いかるがじんじゃ)は奈良県生駒郡の神社。法隆寺の北東の天満山に位置し、菅原道真を祀る。法隆寺鎮守4社の1つで寺の鬼門の守護神とされ、現在も関係が深い。天慶年間に法隆寺の管主で菅原氏の湛照が創祀し、元亨4年(1324年)に僧・慶祐が社殿を造営したとの記録がある。当初は天満山の西麓に位置し境内に如法経堂という堂があったが、寛文年間に火災で全焼した。寛文8年(1668年)に神殿が再建された

  • 【藤ノ木古墳】(ふじのきこふん)奈良県生駒郡斑鳩町 【藤ノ木古墳】(ふじのきこふん)奈良県生駒郡斑鳩町

    藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は奈良県生駒郡斑鳩町にある古墳(円墳)。「藤ノ木」の名称は所在地の字名に由来するが、法隆寺関係の古文書・古記録によれば、かつては「ミササキ」「陵山」(みささぎやま)などと呼ばれていた。 玄室内から大量に出土した土師器、須恵器の年代から古墳時代後期、6世紀第4四半期の円墳であると推定されている。この時期に畿内では前方後円墳の造営が終わりに近づいていた。古墳は法隆寺西院伽藍

  • 【法隆寺】(ほうりゅうじ)奈良県生駒郡斑鳩町 【法隆寺】(ほうりゅうじ)奈良県生駒郡斑鳩町

    【法隆寺】(ほうりゅうじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山である。法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院です。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされています。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられます。境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍は現存する