宮古島市

  • 伊良部島の風景(1)伊良部大橋 伊良部島の風景(1)伊良部大橋

     全長約3.5㎞。無料で通行できる橋としては、長さ日本一。宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋です。  開通以来即、宮古観光の目玉となっています。  眼下の海が美しいのはもちろん、カーブしていたりアップダウンしていたりと、橋自体が絵になります。  東西方向に掛かる橋なので、条件によっては、朝日夕日も美しい新名所です。

  • 下地島の風景(2)通り池と帯岩 下地島の風景(2)通り池と帯岩

     通り池は、一見ただの水溜まりですが、地下で海とつながっている不思議な名所です。西向きにあるので夕日も綺麗。木が鬱蒼と茂った入り口の雰囲気も素敵です。  帯岩は、この巨大な岩石が明和の大地震で打ち上げられたというから驚きです。以前は、伝説ではないかと半信半疑でしたが、3.11以来信じるようになりました。

  • 下地島の風景(1)今は幻?下地島空港のタッチ&ゴー 下地島の風景(1)今は幻?下地島空港のタッチ&ゴー

     下地島と言えばこれ。下地島空港で行われる離発着訓練。  それは美しい海を背景に、ジェット機が轟音をとどろかせて、次々と目の前を通過して行きました。  JALが先に撤退し、ANAが撤退してから早3年。今は、小型のプロペラ機が細々と訓練を続けています。何時の日か、かつての光景が復活するよう、願わずにはいられません。(写真は、H25年以前のものです。)

  • 2470 マムヤ墓(宮古島・城辺地区) 2470 マムヤ墓(宮古島・城辺地区)

    平安名(びゃうな)のマムヤ 新生(あらんま)り乙女(みやらび) 野城按司(ぬぐすくあず)の 崎山坊や で謡い出す「マムヤのあやぐ」は、野城按司との悲恋を歌った物語です。 このあやぐや民話になれは、 マムヤはニフニリ(香草の名)の芳しい香りのする絶世の美女として伝える。 妻子ある野城按司は、マムヤを見染めて恋仲になるが、「将来の事を思えばマムヤよりは糞尿(フスユスパイ)の臭いがしても妻のほうがいい」

  • 2469 ドイツ商船遭難之地碑(宮古島・上野地区) 2469 ドイツ商船遭難之地碑(宮古島・上野地区)

    1873(明治6)年7月2日、中国の福州を出航したR.J.ロベルトソン号がオースロラリアに向け航行中、洋上で台風にあい、同年7月11日、この碑の東約1km沖にあるウプピシ(大きな干瀬)に座礁して遭難した。  宮国地区の人々は台風で荒れ狂う激浪の中、翌7月12日、危険をおかして乗組員8名全員を救助し、37日間にわたり親切丁寧に手厚くもてなし帰国させた。  このことは、いちはやくドイツの新聞に取り上げ