越谷市のムラゴンブログ

  • まったりポタリング まったりポタリング

    昨日は、建国記念の日で休みでした。 せっかくの晴れた休みなので、いつもなら自転車でどこかへ行くところですが、家でやっておきたいことがあったので、遠出はしませんでした。 午前中は特に予定もなかったので、ちょっとポタリングしてきました。 朝10時過ぎに家を出て、10分ほど走って「珈琲屋OB」へ… アメリカン(税抜300円)を注文しました。 卵とパンが小さく見えますが、普通の大きさです。コーヒーカップ(

  • 本格的スタート①~大沢地区 その5 本格的スタート①~大沢地区 その5

    やっと2020年、本格的に暗渠探訪開始。 手始めは、逆川の北。 「平和堂」という学生服販売店の横がスタート ここから北へ 向かい側の道路の向こう、南側は逆川。 本来は逆川と繋がっていたのかもしれない。 平和堂を過ぎ、道路の向こうには 北へ向かう暗渠(画像上方向)と西へ向かう暗渠(画像左方向)に分岐。 まずは西へ向かう。 交差する道路の向こうも暗渠が続く・・・ ごくありふれた暗渠 二つ目の北へ向かう

  • 久々!!~南越谷地区 その11 久々!!~南越谷地区 その11

    何と暗渠探訪は、約2か月ぶり! こんなにブランクがあるのは、探訪を始めて初めて! 何故ならば ①年末から風邪をひいてしまい、中々咳が治まらなかった ②我が家にとって、突然の祝い事があり、ゴタゴタしていた ③気候が、あまり良くなかった などの理由が重なったためである。 そこで、リハビリ?を兼ねて どうということのない暗渠を取り上げる。 どうということはない~という意味は 「道路と全く同化してしまい、

  • KLT初詣ポタリング KLT初詣ポタリング

    昨日は、今年初のKLT走行会ということで、初詣ポタリングをしてきました。 まずはいつもどおり、朝9時に集合場所へ向かいます。 今回はポタリングということなので、折りたたみ自転車で行きました。 折りたたみのブロンプトンで来ている人もいました。 ちょっと乗せてもらいましたが、やっぱり街乗り用に1台欲しいと思いました… 他にもマウンテンバイクで来ている人や… クロスバイクやフラットバーロードで来ている人

  • バイクレッスン体験 バイクレッスン体験

    昨日は、南越谷のスポーツジム「東急スポーツオアシス南越谷」に行ってきました。 以前も、Eさんのお誘いで1日体験をしてみましたが、12/20~12/25でまた、会員の紹介で1日体験ができるということで、また体験しに行きました。 10:30に現地でEさんと合流して、ジムへ向かいます。 バイクレッスンは、11:00~11:30、13:15~14:15、15:30~16:00で3回なので、それに合わせて準

  • 道草~日比谷公園~二重橋散策 道草~日比谷公園~二重橋散策

    12月12日 あまりにも温かいので日比谷公園へ出向く。 それなりの紅葉 何かと思えば 南極の石だそうだ。 それにしても微妙な配置! かつては良く通った日比谷公会堂 なんとなく哀れな姿! 何とかしてほしい 自然と都会の融合? 何かと思えば クレーンの先で剪定をしていた。 もっと良い写真を撮るべきだった 残念! 皇居にあった巨大な石の配列 車止め? 何か所かに配置されていた 久々の二重橋

  • 自転車走りにくい~花田地区 その4 自転車走りにくい~花田地区 その4

    115号線にある暗渠 こんなに幅広の暗渠があるとは! ここから南西へ ベルク越谷花田店の裏側を進む 暗渠を自転車で走ったが・・・ 走りにくい。 そもそも暗渠は、快適に自転車で走りにくいものだが、 ここは特に。 理由は下の画像のような段差。 仕方なく道路を走る。 道路にぶつかり、向こうにも続いているようだが 短い距離の暗渠 前方は埼玉東部循環器病院のようだ。 ところで この暗渠の出発点の115号線の

  • 暗渠の有効活用!?~弥栄地区 その1 暗渠の有効活用!?~弥栄地区 その1

    越谷の暗渠探訪を始めて2年目で 初めての地区。 場所は115号線をを北へ向かう。 逆川とぶつかり、さらに北へ進むと 越谷市河川図によると 御料堀第2号雨水幹線という開渠に出会う。 そこから、さらに北へ60mで暗渠に出会う。 越谷河川図によると十両堀という名が付いているらしい。 この暗渠沿いに東へむかうと排水機場 ここを出発点とする。 因みにGoogleマップでみると排水機場の東側は、こんな感じ。

  • ささやかな事~東越谷地区 その2 ささやかな事~東越谷地区 その2

    どう探してみても暗渠探訪は あと数本を残すのみ。 今までは、取り立てて特長のない暗渠は 記事の対象としていたかったのだが・・・。 今回の暗渠も、そうだったのだが ささやかな事を見つけたので記事にすることにした。 場所は115号線沿いの栃木銀行・東越谷支店の向かい。 ここから西へ向かう 短いワンブロックですでに右折。 前方にフェンスに干し物が・・・ そして北へ向かうごく普通の暗渠 ところで暗渠の蓋と

  • 買い物ついでに~大沢地区 その4 買い物ついでに~大沢地区 その4

    ヨークマートと言えば我が家では赤山店 しかし探訪ついでに、敢えて遠方の花田店へ 購入目的は特売の本マグロの刺身。 新たな暗渠を3本程度確認し、 さらに逆川の北方向にあるはずの暗渠に向かった。 ところが、本マグロは買えたものの 当初の目的としていた暗渠探訪は未達成! その代わりに、ささやかな出来事があった。 <その1> 目的地近くでプリントアウトしたGoogleマップ(私は未だにガラケー)と 見比べ

  • リハビリポタリング リハビリポタリング

    今日は病院へ行き、手術後の状態を診てもらいました。 手術で切った箇所も塞がり、順調そうでした。 実はこっそりと月曜日に自転車乗っていましたが… 11/04(月)は、自転車日和の良い天気でした。 手術から6日が経ち、痛みもなく、腕も動くようになってきたので、クロスバイクで軽くポタリングしてきました。 まずは大落古利根川まで走ってみました。 きつそうだったらここで引き返すつもりでしたが、大丈夫そうだっ

  • 大袋再び~袋山 その2 大袋再び~袋山 その2

    以前に という記事をアップしたあと、 にほんブログ村の越谷情報のカテゴリーに入っている 「せんげん台発自転車散歩」 (http://ts24cycling.blogspot.com) のAyrCourt247さんから 「ここにも暗渠、あるよ」という貴重な情報を頂いた。 しかも後日、ご丁寧に地図付きで。 今日(11月5日)は、その第一段。 大袋駅西口から西へ。 ここは駅へ通じる道とクロスする須賀川通

  • 久々の探訪~蒲生地区 その19 久々の探訪~蒲生地区 その19

    約5週間ぶりの暗渠探訪。 場所は県道380号線が走る蒲生地区 児童館ヒマワリの南側のここ。 380号線の向こうにも暗渠があるが これは既に探訪済み。 380号線沿いには側溝が走る。 暗渠を南へ進む 暗渠の西は温室が広がる さらに南へ ここが終点 終点のところは5差路になっている。 マジックミラーの傍の暗渠が1本目 2本目は電柱の向こう側 これらが住宅街を挟んで広い道がクロスして 5差路を形成してい

  • 道草~台風19号 道草~台風19号

    台風19号は大変な甚大な被害を残して去っていった。 被害を受けた方々に心よりお見舞いを申し上げたい。 一説のよると台風の経路が東へ移動しているらしい。 改めて治水問題が取り沙汰されている。 私は台風到来の夜から翌日にかけて 国土交通省の川の防災情報で 元荒川の宮前橋と西方に設置されている水位をチェックしていた。 データは以下の通り。 (宮前橋) 宮前橋のピークは3.6m! ここは3mが避難判断水位

  • 道草~アバター 道草~アバター

    ブログに使用しているアバターの原画像。 これはベートーヴェンのデスマスクのレプリカ。 デスマスクを含めて3枚の写真を自分の部屋に飾っている。 3枚とも9年前にオーストリアのハイリゲンシュタットにある ベートーヴトーヴェン博物館で撮影したもの。 上部の画像は博物館の入口 下部の画像は二階の中庭を望む窓。 妻には度々 趣味が悪すぎると言われるのだが・・・。 なぜ、こんなものを部屋に飾り しかもブログの

  • こんなのしか、もうない~越谷地区 その6 こんなのしか、もうない~越谷地区 その6

    前回、前々回に引き続き Googleマップ上の緑の線を探訪 49号線の越谷5丁目の交差点を左に曲がる。 前回、前々回同様 どうみても暗渠には見えない。 進入すると、すぐに変形四差路。 右手は、すぐに49号線に通じる道。 Googleマップの緑の線に従って左へ曲がる。 さらに右へ曲がると 越谷老舗の旅館「河内屋」 黒塀が、なかなかいい感じ! 周囲をキョロキョロしながら歩いたが どこにも暗渠の痕跡はな

  • 用水があったのかなあ~越谷地区 その5 用水があったのかなあ~越谷地区 その5

    Googleマップ上で49号線の越谷5丁目交差点付近に 暗渠と思われる緑の線を発見した。 越谷駅方向から北へ向かっていると途中で 目的とは異なる暗渠を見つける。 これはGoogleマップにはなかった。 残念なことに進入禁止。 目的地はここ。 さきほどの暗渠は 越谷どうぶつ病院の裏側にあたる。 しかし暗渠の雰囲気は醸し出しているものの 果たしてかつて、ここは用水だったのだろうか? 取り敢えず南西に進

  • たぶん…暗渠~蒲生地区 その18 たぶん…暗渠~蒲生地区 その18

    越谷暗渠探訪も2年目となると さすがに探訪すべき暗渠が次第に少なくなる。 最近はGoogleマップで探し出すことが多い。 それでも未探訪の暗渠を探し出すのは容易ではない。 どうやっているかというと Googleマップ上にグリーンの線が暗渠であることが多い。 例えば今回の暗渠はGoogleマップではこんな感じである。 そして航空写真で確認して暗渠か否かを確定している。 というのは例えば以下の地図はレ

  • 道草~目黒の避暑ゾーンを求めて 道草~目黒の避暑ゾーンを求めて

    毎月1回、目黒へ出向く。 いつもなら自宅で昼食をすませ出かけるのだが 9月8日(土曜日)は午前中病院へ行き その足で目黒へ。 かなり時間があまり 仕方なくいつもの通り目黒駅西口から目黒通りを西へ。 目黒新橋の手前を右に曲がり川沿いの道を北西へ。 いつも見ても このアーチ状の構造物は 気持ちがそそられる! 涼しそうな場所がありそうだ。 緑が多く日陰も多いが 涼風が・・・ない! 向う岸に大きな開口部!

  • 道草~木下サーカス 道草~木下サーカス

    9月2日(月曜日) 6歳の孫を連れて浦和美園に木下サーカスを観に行く。 孫のためというより そもそもが妻が観たかったのだ! 私がサーカスを観るのは多分68年ぶり。 68年前に観たサーカスの記憶は 球体状のネットの中で轟音を立てながら グルグル回るバイクのことしかない。 これしかない、というより おそらく強烈な印象が刻み込まれたのだろう。 その球体があった! 孫は像が出てくるのを楽しみにしていたが

  • 自転車 電車 徒歩~千間台地区 その1 自転車 電車 徒歩~千間台地区 その1

    「自転車、電車そして徒歩」の第二段。 今度はせんげん台駅。 下車するのは、多分はじめて。 多分というのは もしかすると飲み過ぎて 電車を乗り越して、降りたことがあるかもしれないのだ。 そうだとしても、十数年以上前の事なので時効だ。 東口駅前に立つと右手にパンダ! パチンコ屋さんのいわゆる 「客寄せパンダ」 私はパチンコをしないので ごく当たり前の光景なのか良くわからない。 面白いので動画撮影。 一

  • 道草~トイレの団扇 道草~トイレの団扇

    我が家にある1階と2階にあるトイレに 妻が団扇を置いた。 もちろん暑さ対策のひとつ。 マンションの宣伝にもらったもので 描かれている絵にも特に感心を持つことなかった。 が、 つい最近、この団扇に書かれている 「越谷」という文字が目に飛び込んできた。 そしてよく見ると この絵、 「歌川広重」ではないか! え ネットで調べてみると 歌川広重には「富士三十六景」というシリーズがあって その1枚。 富士山

  • 道草~蓮の花 道草~蓮の花

    谷古田用水沿いの緑道を散歩中 蓮の花に遭遇 ここにはかなり以前から蓮が生息していた。 度々開花には 今までも遭遇していたが 画像を記録したのは初めて。 ただしガラケーのため画質が悪いのは 残念! 蓮の花を見るたびに 国語の教科書に載っていた「大賀蓮」を思い出し ロマンを感じる。 場所は下の地図の丸印。 ところで緑道を「しらこばと橋」近くまで歩く道すがら 目の高さの位置に止まっているセミを見つけた。

  • 最後は西郷サイダー~赤山地区 その12 最後は西郷サイダー~赤山地区 その12

    ここのところ体調不調中 多分、台風のせい。 少し元気がでたので久々の探訪。 越谷駅の西口近く。 左方向(南)は「ヨークマート越谷赤山店」 右方向は東武線高架 左右の道沿いにも暗渠があり これは既に探訪済み。 ここから西へ向かう 平凡な暗渠 ちょっと行くと左手にレトロなバー 営業をしているのかどうか? Googleマップで調べると この店は掲載されていなかった。 暗渠は、この店で一旦途切れ 道路を挟

  • 自転車何キロ持てる? 自転車何キロ持てる?

    08/12(月)は、南越谷のスポーツジム「東急スポーツオアシス南越谷」に行ってきました。 私はジム会員ではないのですが、この日は会員の紹介であれば1日無料で体験ができるということだったので、会員になっているEさんのお誘いで体験してみることにしました。 「ダンベル何キロ持てる?」というアニメ見て丁度興味も湧いていましたし… 10:00頃にEさんと現地で合流して、ジムへ向かいます。 普段は施設内は撮影

  • 久しぶり・・・!洞(うろ)~大成町地区 その1 久しぶり・・・!洞(うろ)~大成町地区 その1

    暗渠から田んぼへ大量に注ぎ込む光景を求めて 相模町から大成町地区を ウロウロしているさなか見つけた暗渠。 道路を挟んだ向こう側も暗渠だが 立派な門構えのある私有地へ直結。 暗渠を南へ進む 一旦、道路とクロスするが さらに向こうへ続いている様子。 道路を渡ると道路沿いに 東西へ暗渠が伸びている。 後ほど この暗渠も一応探訪してみたのだが 平凡な暗渠であった。 さらに北へ。 右側は道路だろうが 暗渠と

  • 道草~カムイ伝 道草~カムイ伝

    今、白土三平さんの「カムイ伝」を読んでいる。 遥か昔、二十代の時、読んだ気がする。 気がするとは 何しろ遥か昔すぎるので もしかすると読んだのは 「忍者武芸帳」かもしれないという 極めて曖昧でいい加減な記憶! いずれにせよ大変面白かったので また(あるいは初めてかもしれない) 読みたくなった。 「カムイ伝」全21巻 購入先は「ヤフオク」 2回目の入札でやっと入手。 実は初回、発送料別で1000円台

  • 暗渠の行く末 暗渠の行く末

    シリーズ化の予定ではないが 「暗渠の行く末」第二段。 場所は以前探訪した相模町地区。 この田んぼ この塩ビパイプから 僅かだが水が注ぎこまれていた。 東側及び北側に田んぼ沿いに開渠があるのだが 表面上、流路が分からない。 あるいは開渠ではない箇所から取水しているのか? 南側にある二つ目の田んぼ 動画を初めてアップしてみた! これは何と排水している。 どうということもない光景なのだろうが 取水のこと

  • 道草~ナニ!? 道草~ナニ!?

    葛西用水は一面水草に覆われている。 見ていると息が詰まりそう。 ところが、しらこばと橋と水門の間 つまり瓦曽根溜位は、そうでもない。 さらに市役所付近は水草は皆無。 やっぱり、 この方が開放感があって清々しい。 ところで市役所へ所要があり 葛西用水と元荒川の間にある土手を 歩いていると前方に何やら建築中の建築現場が出現! 高いが幅が狭くマンションなどではなさそうだ。 かなり遠方に見えていたが 市役

  • この木片、なに!?~荻島地区 その4 この木片、なに!?~荻島地区 その4

    あるエリアの暗渠を探訪した時、 複数の暗渠を調べるが ブログにアップする場合は 1本ずつと決めている。 味方によってはアップ数稼ぎにもみえるが 目的は、そうではない。 理由は、1度に複数の暗渠をアップすると どうしての冗長的になるので、それを回避するため。 整理しやすいからだ。 それと 取り立てて特長のない暗渠は 残念ながら没としている。 さて元荒川と文教大学の間を走る開渠~暗渠とクロスする暗渠。

  • ほとんどが開渠なのだが~荻島地区 その3 ほとんどが開渠なのだが~荻島地区 その3

    文教大学と元荒川土手の間に開渠が走っている。 念のために自転車で川上方向に走ってみる。 土手から下を覗くと川上に向かうほど 開渠は細くなり、やがて消え入るような感じ。 その切れ目が、このあたりか? 地図で確認してみたが正確な位置は不明。 下の洒落た建物は、その壁面に 「みずめのアトリエ」と書かれている。 家に戻り調べてみると、これは愛称で 正式名称は 「南荻島出津自治館Ⅱ」とのこと。 川の向こうは

  • 非常通路、大丈夫?~荻島地区 その2 非常通路、大丈夫?~荻島地区 その2

    文教大学周辺の暗渠第二段。 暑くて五社稲荷神社で一旦休憩。 礼儀上、一応参拝。 大学のグランドの前、 北へ向かう暗渠。 ここの進入禁止で、しかも非常通路となっている。 回り込んで脇道から 時々のぞき込む。 ここで道路とクロスして一旦途切れるが これ、大丈夫? この暗渠は非常通路のはずだが 大きなものがドンデンと・・・・・! きっと、やむにやまれぬ事情で 一時置いてあるだけなのだろうと思い、 一応G

  • 横断歩道のある暗渠~宮本町地区 その12 横断歩道のある暗渠~宮本町地区 その12

    4号バイパス沿いの向かいがSENNARIというパチンコ店。 歩道から鋭角に北東へ向かう珍しいパターン。 右隣りは宮4ふれあい公園 公園を過ぎると横断歩道。 左手はローソンの駐車場 つまり車でバイパスから来た人は、 この暗渠を横断して(多分、認識している人は皆無だろうが)ローソンへ 右方向(東)から車で来た人は 暗渠上の横断歩道を歩く人に注意を払いながら 車を駐車場へ。 そして暗渠を歩く人は左右から

  • 道草~獨協大学オープンカレッジ特別講座 道草~獨協大学オープンカレッジ特別講座

    獨協大学オープンカレッジの特別講座を聴講した。 タイトルは「中世の富裕層」 日本の中世に特別の思い入れはないのだが サブタイトルの「民衆の見た長者のすがた」 に惹かれた。 結論、非常に面白かった。 源頼朝の父である源義朝を殺した 長者である長田庄司忠宗致、 そして安寿と厨子王をいじめた もう一人の長者である山椒大夫の末路。 そして彼らをいかに冷ややかにみていたかなどを 資料をつかって面白く語っても

  • 非常通路!?~荻島地区 その1 非常通路!?~荻島地区 その1

    私の住まいからだと 自転車での遠征気分だが 文教大学周辺を探訪。 Googleマップで何本かの暗渠らしきものを見出したからだ。 49号線を北へ向かい 元荒川沿いの52号線を暫く走ったが 神明橋辺りからは歩道が整備されておらず 自転車では極めて危険なので 元荒川から つかず離れずをキープしながら 暫くは西へ回避。 やがて やっと土手沿いの道路が現れる。 やがて前方に大学の建物がチラホラと見え出す。

  • 道草~東屋が単なるベンチに! 道草~東屋が単なるベンチに!

    「梅雨の晴れ間」ならぬ 「梅雨の雲間」 久しぶりに葛西用水沿いを歩こうと 市民会館に向かうと あれっ!? ない! 本来、ここに東屋があっったのに・・・ ベンチだけになっていて しかも遺跡発掘あとみたいだ! 以前は、こうだったのに! 果たして再建されぬのかどうか・・・ 今後もウォッチしていきたい。 ところで「東屋」は本来 「四阿」と書いて「あずまや」と読むそうだ。 阿とは,中国語で建物の棟を意味し

  • 落ち葉飛散防止!?~赤山地区 その11 落ち葉飛散防止!?~赤山地区 その11

    例によって出羽堀にある水門。 ありふれた・・・と思われたのだが 道路を隔てると 比較的新しいコンクリートの囲い。 上部には落下防止として頑丈そうなネット。 あてずっぽうに上部からカメラを下に向けて撮影 ここから北東へ開渠が伸びる。 最近は開渠は対象としていないのだが 念のために追跡。 諦めないで良かった! ここから暗渠 ここの暗渠の車止めは幅広く 自転車を通すのは 中々難儀! この車止めは何か所も

  • これ、何だろう?~赤山地区 その10 これ、何だろう?~赤山地区 その10

    出羽堀には、この手が水門が多い。 当分続きそうだ。 道路を挟んで暗渠 入口の車止めが、中々お洒落 これを北東に向かう 緑が多いせいか涼しくて気持ちが良い。 爽やかな気分で進んでいくと 前方に道路を挟んで不思議なものを発見!(丸印) 何だろう? 細かく観察し 色々思いめぐらすがさっぱり分からない! 疑問を抱えつつ 緑に挟まれた暗渠を北東へ。 ここで終わり。 ぶつかった道路時にも暗渠がはしる。 あのネ

  • 中々、お洒落~谷中地区 その2 中々、お洒落~谷中地区 その2

    4号バイパスの谷中地区 向うには、よく見かける歯科医院の看板。 そして左わきが埼玉トヨタ自動車越谷店 この暗渠を北東へ。 右わきがバントラ市場という店舗。 何屋さん? 敷地に並んでいる車で・・・分かった! バンとトラックの中古屋さんだ! ある意味分かりやすい! その奥は住宅街で 暗渠という地味な道にもかかわらず 中々お洒落! ところでフェンスと基礎の間に 差し込んである、この板は何だろう? 廃材の

  • これ、何だろう?~七左町地区 その1 これ、何だろう?~七左町地区 その1

    暗渠を求めて自電車で彷徨い 収穫もなく諦めて出羽堀沿いに北へ向かっている時 水門が視野に入ってきて さらに向こうに暗渠らしきものが・・・ 舗装されていて、やや怪しい が、水門の位置と姿から判断して 暗渠と勝手に判断! 一歩踏み込むと 視界がパッと広がり そこは一面が畑。 だが、直ぐにとぎれとぎれに住宅が存在する。 これが暗渠の醍醐味! 狭い入口の向こうにどんな時空が待ち受けているか。 暗渠は、これ

  • バイパスと出羽堀の間~宮本町地区 その11 バイパスと出羽堀の間~宮本町地区 その11

    4号線バイパスの脇からはじまる暗渠。 久々にバイパスの歩道に出たが ビュンビュン通過する車は、ちょっと恐怖。 バイパスの向こうにドン・キホーテ。 よく見ると店の左わきに開渠がありそうだ。 バッティングセンターを左に見ながら北東へ向かう。 スタートは下り坂。 Googleマップではこの先の途中から西に向かって 暗渠もしくは開渠が分岐しているような 表示になっていたが分からなかった。 久々に排水管の端

  • バイパスと出羽堀の間~宮本町地区 その10 バイパスと出羽堀の間~宮本町地区 その10

    ここ数日、どこがという訳ではないが 何となく体調が良くなく、とはいえ散歩はしていたのだが 暗渠探訪までには至らなかった。 ということで久々。 今日は、Googleマップで見つけたココ。 まずは進入する前に まずは道路を挟んだ向かいにある開渠を探訪。 本来は入ってはいけないのだろうが、 そこは、ちょっと失礼! ここの先は4号線バイパス。 どうやらバイパスの下を水路が通過しているようだ。 位置的には

  • 🚲道草~相生橋を自転車で渡る 🚲道草~相生橋を自転車で渡る

    相生橋を電動自転車で南側から渡る。 当然のことながら 全く足に負荷がかかることなく 急斜面もスイスイ! 一気に一番高い位置へ。 フェンスが高いので視界は良くないが 一応360度撮影してみた。 この斜面を下って西方へ。

  • 😊続、久々のヒット!!~蒲生地区 その17 😊続、久々のヒット!!~蒲生地区 その17

    登戸町と蒲生東の境にある暗渠。 Googleマップでおよその検討をつけて出向く。 幅約4m、その中央に排水溝が位置し南東へ延びているようだ。 道路の向こう側には南に向かう道路があって それを進むと 登戸稲荷神社 この神社の裏手にある暗渠は 下記のように以前探訪した。 神社の裏手の暗渠と これから向かう暗渠はかつては繋がっていたのだろう。 目的の暗渠を南東に向かう。 100mも行かないうちに分岐。

  • 綾瀬川沿いの暗渠~大間野地区 その2 綾瀬川沿いの暗渠~大間野地区 その2

    綾瀬川に架かる一ノ橋と水門の間の土手にある階段を 降りると暗渠にぶつかる。 下流方向も暗渠だが、さらに先は開渠になっていた。 残念ながら進入禁止。 階段を下りた左手(上流方向)すぐに暗渠の中に大木。 こちらも進入禁止。 この辺りは暗渠は枯れ木、枯葉に覆われている。 一ノ橋から来る道(左手)にぶっかって終点。 一応、道路の向こうも確認してみるが、 こんな感じ。 一ノ橋周辺は、Googleマップの航空

  • 道草~旧中村家住宅 道草~旧中村家住宅

    綾瀬川の水門探訪の帰り道 旧中村家住宅の案内看板が目に入る。 日頃、行きたいと思っていたので訪問することにした。 越谷市保存民家 大間野町旧中村家住宅 越谷市公式ホームページ 100円払って邸内へ。 中には説明の女性が二人。 そして見学者は私以外一人だけ。 おかけで丁寧に色々と説明していただいた。 特に興味をひいたのは なんと平成8年まで居住されていたそうだ。 私が最も興味をもったのは、この蓄音機

  • 暗渠の源流?を探る~綾瀬川 一ノ橋まで 暗渠の源流?を探る~綾瀬川 一ノ橋まで

    4月末には平成最後の、そして5月早々には令和最初の暗渠探訪 というイメージを描いていたのだが実現せず。 理由は二つ。 一つは4月の3、4週目と続けて孫を越谷に引き取り それぞれ2泊3日で面倒をみた。 パパママともにそれぞれ出張になったため。 さらには5月の連休には3泊4日で やはり遊びにきて、とても暗渠どころではなかったこと。 ジイバアともに疲れたが、やはり孫は可愛く楽しかった。 二つ目は何といっ

  • 道草~一番古い板碑 道草~一番古い板碑

    元荒川の越谷御殿跡碑の東方向へ小径を歩いていくと 越谷市内で一番古い板碑がある。 市役所のHPによると以下の通り。 「建長元年の板碑は元荒川右岸の御殿町地内にあります。今から750年以上前の鎌倉時代の中頃、建長元年(1249)の銘が刻まれています。市内最古で最大の板碑で、高さ155センチ、幅56センチです。材質は平板に割れやすい緑泥片岩を使用し、山形の頂部に二段の切り込み(二条線)があり、中心には

  • 暗渠の源流?を探る~元荒川高架傍の水門 暗渠の源流?を探る~元荒川高架傍の水門

    元荒川に架かる元荒川橋近くの北岸にある小さな水門。 河原には鮮やかな黄色の菜の花が咲きほこる。 土手下の道路。 多分、道路下は排水溝 川沿いに大沢橋を通過し東武線高架方向へ進むと 小ぶりの水門。 土手下はこんな感じ。 水路の気配はない。 今度は元荒川橋に戻り北岸を下流へ。 こちらも菜の花が満開。 Googleマップでおよその目星をつけていたのだが なかなか見つからず、何度か往復してやっと見つけた

  • 道草~チューリップ満開! 道草~チューリップ満開!

    越谷市民会館東側 葛西用水の土手下のチューリップ 今が盛りの満開!

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