東京都府中市

  • ブラックジャービル

    かすかな光をさえも反射して つやつや毛並みはピッカピカ 毛色と同じ大きな瞳キラキラ 一番美しいのは黒ジャービル スナネズミと呼ばれるジャービル。でもその毛色はねずみ色じゃない。カラージャービルと言われるほど毛色のバリエーション豊かなジャービル、スナネズミ。そんな中で光を反射して体表面に無数の光の点を作り出すのは黒ジャービルだけ。毛色と同じ大きな黒い瞳だって毛の色に負けてはいない。キラキラ光るその瞳

  • 府中市美術館『小さな美術館めぐり』 府中市美術館『小さな美術館めぐり』

    便利なアクセス JRだったら武蔵小金井南口から府中駅行き「一本木」下車すぐ 京王線だったら武蔵小金井(一本木経由)行き「天神町二丁目」下車すぐ ちゅうバス多磨町行き「府中市美術館」下車すぐ ちゅうバスは一人100円のコミュニティバスだが地元の高齢者の足になっている、小振りな車体はかなり混んでいるため車椅子で乗車しその席に座っていた高齢者に立ってもらうのは心苦しいので余裕のある路線バスに乗ろう。 路

  • ガサザラ

    大抵の子はフワフワサラサラなのに bb.フォイラーはガサガサザラザラ 柴犬の頭をなでたときみたいな手に ブラッシング有効砂浴びは効果なし ハムスターにしてもねじぃ、スナネズミにしても感激するくらいフワフワサラサラ気持ちいい。彼らが小動物だったので毛皮のために殺されなくてよかった。しかし、この秋我が家の一員になったbb.フォイラーだけは例外。furはいつもゴワゴワ、彼を触るとその後いつも必ず手を洗わ

  • 遺族たち2

    このところ男の子たちに異変 なんと鼻先の出血やにじみが 女の子にあるが男の子には稀 それは遺族の男の子たちだけ 鼻先に出血や血のにじみがあるのは、愛妻に先立たれたフッキーそして兄弟のライリー=ホイランを失ったツンツンbsの生き残り、遺族であるワイショーとクロベール。これまでめったに鼻先を痛めたことがなかった男の子たち。 これら3匹は今だに「愛する亡き者)を探し求めている模様。床材をほじくり返したり

  • ラブコールに反応か

    真黒毛「くのいち」のxevy=anneが久々に脱走 隣り合うフッキーのケージに向かってジャンプ ジャンプの先はケージの蓋にあらずそのまま転落 ラブコールの発信地には行けず好奇心のまま徘徊 よりによってもっとも捕獲が困難な女の子xevy=anneが脱走。身のこなしが敏捷で、しかも用心深いのでその存在を把握しづらい。捕獲するのに使う竹筒にもなかなか入らない。しかも、冬でも女の子は男の子に比べて耐寒性が

  • 寝ぼけ、そして気絶(訂正版)

    xevy=anneのケージの蓋を開ける なんだか焦点定まらない目付きで こちらを凝視突然走り狂い気絶し しゃがみ込み触れても反応もなし 我が家に来てまだ一年にならないxevy=anne。あと1月で一ヶ月という時、初めて気絶した話。(気絶、実は2度めだった!)彼女は口元の白も少なくほぼ全身マックロケ、なのに後ろ足は褐色。 彼女のケージの蓋を開けた時、いつもと違う反応。眼は明らかにこちらを見ているけど

  • 気になる遺族

    ライリー=ホイランがなくなって2匹に 3匹のときは一緒に並ぶことがなかった ワイショーとクロベールが今いつも一緒 運動量が増えてこのところ水をゴクゴク ライリー=ホイランの生前には彼がほとんどホイールを独占していた。だから他の兄弟はめったにホイールランはできなかった。ところがライリー=ホイランが亡くなるとワイショーがしきりにホイールラン。 ワイショーはホイールランだけじゃなく今なおライリー=ホイラ

  • やっぱり探してる

    いつも3匹で寝かせた2号鉢にたむろしてた 仲良しツンツンbsライリー=ホイラン亡き今 異例のワイショーとクロベールのツーショット 2匹の視線はケージの縁のあちこちキョロキョロ 亡きライリー=ホイランは生前はクロベールと仲良しだった。毛繕いもじゃれ合いもいつも一緒だった。ライリー=ホイランはまたワイショーとはあまり接触はなくクロベールもワイショーにはあまり近づかなかった。ワイショーが強欲でいつも食べ

  • ライリー=ホイラン逝く ライリー=ホイラン逝く

    2014年4月8日に我が家にやってきた 色鮮やかな3匹の兄弟のチビ天使達 中でもホイールランが何より大好きで 生涯鳴き声一度おとなしい子だった 兄弟のうちの1匹ライリー=ホイランが逝った。前日の11月16日の夜、いつものようにホイールランをする元気もなくなり、ワンカップ酒の「ホリホリシミュレータ」から頭だけを出して動かなかった。目を開けている力もなくなって目も閉じていた。 これまで勘違いしていたが

  • 相互訪問

    xevy=anne満1歳の誕生日 減量中ながらおやつ増量と やもめのフッキーとご対面 更に空のケージを相互訪問 ドカ食いアメリカンのフッキーと肥満気味のxevy=anneのペレット数は4粒から6粒に増量。しかし、それでも不足気味で一粒増量して7粒に。これを一日分として食べて欲しい。 で、xevy=anneの満1歳の誕生日。ダイエット中ながらちょっと緩めておやつ増量とびっくりプレゼント、フッキーとご

  • ・・・なのに

    スーパームーンなのに あいにく外は朝から雨 スーパー十六夜が明日 今日のスーパームーン 我が家の今日のスーパームーンはねじぃ2匹で。そのねじぃとはアメリカンデブッチのフッキーとツンツンbsのワイショー。どちらも100g overでまるまる、しかも白っぽいので月に似ている。 ラジオで言っていたが関東地方ではあいにくスーパームーンは見られないが明日は「スーパー十六夜」が見られます、だって。そんなの初め

  • ダイエット成功だが

    スーパーデブッチの体重が-5g 改めて驚いたのがその猛烈食欲 一日分のペレットが半日持たない xevy=anneだって全くおんなじ ドカ食いアメリカンのフッキーの体重が全然減らなかったのに、ペレットの数を減らしたら激減。愛妻のジャジャミーナが亡くなったあと132gから125gまで一時落ちたけど、すぐに1g増えてそのまま変わらず126gだった。 今朝測ったら121gに、かなりの成果。しかし、気になる

  • おやつを減らしてみたら

    ねじぃにあまぁいnanoだから おやつをついつい与えすぎ スーパーデブっちが増えたり 重症おやつ依存症になったり 手のひらに載せるとテニスボールかと見紛うほどのスーパーデブッチのフッキー。愛妻のジャジャミーナに先立たれてその体重が大幅減。夜な夜なケージの中を徘徊してジャジャミーナを探し回った結果。それでも132gから126gになっただけで、今でもスーパーデブッチに変わりない。あと25ḡ減らして10

  • 冬囲い

    寒さ苦手なねじぃだから 立冬過ぎにはしっかり冬囲い これないと床材集めて小鳥の巣 それじゃあまりに可愛そう 毎年この時期にやる作業、冬囲い。床暖房は既に8月の終わりから「弱」で実施。「強」にしても床材をかき集めてその中に眠るようなるのが立冬の頃。その姿は滑稽だが当のねじぃにとっては「過酷」な寒さ。ねじぃって実はそれくらい寒がり。 で、冬囲い。言い方は大げさだが、ケージ、殆どの場合それは水槽だが、の

  • いいぞ、デミタス!

    結構時間が経っているけど デミタスはとりあえず無事 床材や糞が入っていないっ 選り分ける手間がいらない ペレット入れにデミタスのテスト、途中経過。 帰宅してペレット入れの中を覗くと、これまで入っていた床材や糞は全く入っていない。きれい。水槽のフタを開ける度にペレット入れの中の床材や糞を取り除くのがこれまでずっと手間だった。デミタスのペレット入れ、こりゃいい。 今はペレット入れは仮設だが、恒久的には

  • テスト~新ペレット入れ

    新しいペレット入れを検討中で 作れないなら既製品ではどうか まず試すのがデミタスを吊るす 心配は壁面ガラスとカップ激突 新しいペレット入れについてモヤモヤっと心の中にあった具体的なもの、それはデミタス。たまたまバザーで一つ50円のものをget。ペアであったが一つは取っ手が壊れていたので一つだけ購入。 そのデミタス、我が家でのデビューは意外にも本来のコーヒーカップとして。主催する土曜日の太極拳の朝練

  • 娘と休日競馬 娘と休日競馬

    娘と二人で東京競馬場に行ってきた。 入場料200円。15歳以上は買ってください 所々に馬がいます。 パドックで馬をみて、 馬券を買って、 いざ、11レース!2歳馬限定「京王杯2歳ステークス(GⅡ)」  娘も2歳。同級生。このレースを娘に見せにきました。 はずれました! 後は競馬場で遊ぶだけです。 トリックアート!他にも数箇所あるらしい 競馬場散策!馬車とかビギナーズセミナーとか色々やってます そし

  • 何とかならんか、ペレット入れ

    今のところねじぃのペレット入れは床置 しかし床材や糞をねじぃが蹴り入れ大変 ねじぃの水槽飼育ならではの最大の苦労 吊り下げできるガラスや陶製のものない? 国内ではねじぃの飼育者は少ない。だからねじぃ専用のものは市場に出回らない。小動物用の飼育用品のメーカーはハムスター用しか作っていないからしかたないかも。 アイディアはあるのだが、自作するとしたら陶製ということに。しかし、そのスキルもないし何しろメ

  • おやつ考

    ねじぃにおやつは考えもの 与える量が過ぎると依存症 そしてペレットにはソッポ 栄養偏り健康被害寿命にも おやつも少量ならいいのだがついついその食べている可愛さにつられて与え過ぎになりがち。食欲旺盛の個体なら「おやつ依存症」になることはないけど、少食の個体はおやつだけに満腹に。そして「おやつ依存症」に。 「おやつ依存症」になるのはもちろんおやつの与え過ぎだけが原因じゃない。我が家での少ない例ではある

  • ソワソワの前哨戦

    パートナーのジャジャミーナを失ったフッキー このままだと亡きジャジャミーナを探し続けて 心の健康を損ない最悪の場合寿命にさえ障りも ジャジャミーナ似のxevy=anneとお見合いでは いきなり同じケージという訳にはいかない。気性の激しい女の子が男の子に大怪我をさせかねない。ひとまず、互いに空のケージを訪問するということに。一度に2匹の個体を手にすることはできないので、まずフッキーをミニ水槽に移動。

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