• 自作詩 真理(truth)

    町の灯が星の輝きを消してしまうように 光はじつに多くのものをかくした いつも控え目に片隅に埃をかぶって あまりに手近なあまりにあたりまえなもの 手垢に汚れた古本のように わざわざ取り出して見ることもないくらい 喜びは孕み 悲しみは生む アンナ・マグダレーナ・バッハのように 単純な生活の真実な感情 激情に蝕まれ 夢に病むこともない 月は高く 闇は語る あ それはこれであったか

  • スペアリブのブレゼ富有柿のソース

    休日の朝は洗濯で始まった。 その間に朝食 コーヒーはドリップ 手馴れたものだ。 時計を見ると10時を5分過ぎていた。 洗濯物を干して 自転車を走らせた。 臨港線を東へ酒蔵を通り抜け北へ。 阪急 西宮ガーデンズ 昼前に着いた。 ブックストアに寄って 食品売り場に移動 夕食の食材を買って帰宅。 11月20日(日)爺さんの晩ご飯     ★ スペアリブのブレゼ・富有柿のソース     ★ アサリのリゾッ