• 教育の基本 7  全校の雰囲気 2:6:2の原則

     どんな集団にもマイナスの雰囲気が2割、プラスの雰囲気が2割を占めるという。あとの中間層の6割がプラスになびくかマイナスになびくかが良い集団になるか、悪い集団になるかの分かれ目であると。  全校の雰囲気が良い方向へ流れていた。いじめ問題について特別な指導に入ろうとしたときに学級担任から連絡があり、いじめの側の保護者といじめられる方の保護者が一緒に校長先生に会いたいということであった。  学級担任と

  • 教育の基本 5  役割と個性を考えて「声かけ」を

     生徒指導主任(生徒指導主事)に。 「不登校傾向にある全校生徒の実態の資料をもってきてください。」 「1日の無断欠席の場合は、午前中に家に連絡をして確認してください。3日以上の欠席理由がはっきりしないものや不審に思われる点がある場合は家庭訪問をして直接、保護者や本人に確認するように学級担任に知らせてください。」 学年主任に。 「学年を見渡して、気になる落差のある学級についてその様子を知らせてくださ

  • 教育の基本 4 校長は積極的に行動を起こそう

     学校で決定権を持つのは学校長一人である。  校長が行動を起こさなくて誰が行動を起こすのであろうか。  特別な行動はいらない。日常的に学校長としてやっていることに行動を起こす視点を与えるといい。  例えば、週に1回か少なくても月に1回は生徒や教員に改まって面と向き合って話す機会がある。また、学期に1回は保護者に対しても対面して話をする機会がある。  この対面してメッセージを送る機会を生かすだけで充

  • いじめ問題。これは誰にでも起こる話。

    例として簡単に上げるとネットで起こる炎上。 これは、複数人数で行われるいじめ問題だと思う。 何かを切っ掛けとして、それは突然起きるんだ。 見も知らぬ人々から複数の否定的なコメントが連続して行われる。 幸か不幸か自分の身には、 その様な問題は、起こっていないのだけれど、それを幾つか見て来た。 いじめ問題。 対処を考えるんだ。 上手く行けば、それは沈静化され、元の様に楽しく生活が出来る。 そして、上手