• ランドセル

    次女が待ちに待った。 ランドセルが届きました。 茶色にピンクの縁の。 ピカピカのランドセル。 『あと何個寝たら  ランドセル来るの?』 それはそれは。 しつこいものでした。 思えばお姉ちゃんが。 小学校へ入学した当時。 3歳直前の次女は。 お姉ちゃんが寝ると同時に。 こっそりと。 お姉ちゃんのランドセルと。 黄色い帽子を借りて。 喜んでいたものです。 子供って勝手に。 成長してくれるんですね。 置

  • 掴んで離さないモノは~♪

    おばあちゃんの施設へ行くとき、 いつの間にやら、 でんでん虫兄妹が ついてくるようになりました。 でんでん虫兄妹はジャックの甥っ子の子供です。 おばあちゃんと このお二人さん、 すぐに仲良しです^^♪ 特にでんでん虫ちゃん、 おばあちゃんの側にいって 手を握ったりします^^♪ でんでん虫ちゃん、 おばあちゃんの心を 掴むの上手みたい・・・ この後、いつも豆介さんに おもちゃや本を買ってもらう・・・

  • おいしいご飯の作り方

    ハッキリ言って私。 料理は嫌いです。 嫌いだけど。 おかしなことはしません。 大概のものは。 想像でなんとか作れるし。 味にしたって。 とんでもないことになど。 なったりはしません。 それでもやっぱり。 料理は嫌いです。 でも。 おいしいご飯の作り方なら。 秘策があること。 ちゃんと知っています。 それは。 次女が3歳のとき。 発見したことなんですけどね。 うちは。 お台所にはいつも。 おばあちゃ

  • フミオ

    私のおばあちゃんの。 長男フミオは。 戦時中に。 亡くなったそうです。 お喋りすることも。 歩くこともなく。 わずか1歳で。 この世を去りました。 診せる医者など。 いなかった時代です。 『戦争』は私たちに。 何を与えてくれたのでしょう。 今日のように。 夏の暑い日に。 フミオはこの世を去りました。 為す術もなく。 みるみる腐り果てていく我が子に。 何を思ったのでしょう。 別れを惜しむ間もなく。

  • 夜食

    下のチビは。 主人とコッソリ食べる。 夜食が大好き。 必ず。 定番のラーメン。 主人が夜食を食べる頃まで。 チビが。 起きていられることは。 滅多にないのだけど。 しかも。 チビは。 ラーメンが出来上がる頃に。 『ちょっと行ってくる☆』 下へ降りて行く。 しばらく。 静かなのだけど。 おばあちゃんの。 『あら~~~』 見つかっちゃって。 主人と。 チビと。 おばあちゃんの。 にぎやかな。 大きな笑

  • 助っ人ばあちゃん

    『献立うつ 』とは よくいったもので、 晩ご飯の事を考えると憂うつになる。 大抵冷蔵庫の中は空っぽなので、献立の組み立てようがない。 いつも一から考える。 スーパーをウロウロしながら、新商品を発見するような気分で食材を物色する。 何か一つ決まれば、すぐメニューは完成する。 昨日はばあちゃんが泊まりに来ていたので、 お財布の心配は要らない。 私が全部作るかわりに、材料費はばあちゃん持ち💕 あれっ、