• ちび丸艦隊 愛宕を作成しました。

    最期に発売された愛宕のキットが完成し、高雄型四隻がそろいました。 殆ど同じ外見の高雄と区別をつける為に塗装を変えようと思いましたが、高雄をすでに呉工廠色で塗装しており、愛宕は呉海軍工廠での建造の為、思いっきりかぶってしまいました。 高雄は横須賀海軍工廠なので、同じ濃いめの佐世保工廠色にしておけばよかったです。 その代り喫水線より下を艦低色ではなく、ダルレッドで塗装。 その他見分けを付けやすいように

  • ちび丸艦隊 摩耶を作成しました。

    ちび丸艦隊の高雄シリーズを引き続き作成。 今回は摩耶を作成しました。 塗装は神戸にある川崎重工で建造されたそうなので、呉工廠色で塗装。 ついでに高雄と区別できるように艦底部を艦艇色ではなくダルレッドで塗装しました。 摩耶は鳥海とほぼ同時期に建造され、似たような外見でしたが、防空性能を大幅強化した為、摩耶、鳥海は違いがはっきり判ります。 高難度の間違いさがしレベルの高雄、愛宕と比べると解りやすくて助

  • ちび丸艦隊 鳥海を作成

    ちび丸艦隊 鳥海を作成 鳥海は先に作成した高雄型の一隻で、日本が最後に完成させた重巡洋艦。 この鳥海はいろんな艦隊で便利に使われ、旗艦としてあっちこっちへ出撃を繰り返したせいで、近代改装がほとんど行われなかったという船です。 しかし忙しかった分、活躍も多く重巡ではトップクラスの活躍を見せており、個人的には一番活躍した重巡洋艦だと思っています。 改修が殆どされなかったというだけあって、甲板の対空機銃

  • ちび丸艦隊 高雄を作成しました。

    ちび丸艦隊 高雄を作成しました。 今回も塗装代わりのシールはマスキング代わりに使用し、完全塗装で作成。 高雄型重巡洋艦は旧海軍の重巡洋艦の中では一番好きで、その中でも破損状態で航行不能ながらも固定砲台として終戦まで残ったこの高雄が一番好きです。 やはり高雄は現代のイージス艦、こんごう型、あたご型に通じる天守閣の様な重厚な艦橋がとても素敵です。 この艦橋のおかげで高雄型は艦隊指揮能力が高く旗艦に成る

  • ちび丸艦隊 加賀 木製甲板シールで作成

    待ちに待ったちび丸艦隊 加賀の飛行甲板シールが発売されたので、組み立て開始。 飛行甲板シールが届く前に大雑把な作成と塗装を済ませていたので、到着と同時に飛行甲板を作成。 飛行甲板は赤城に比べ木製甲板部分が少なく、通常の甲板と木製甲板が複雑に絡み合っており、難易度は赤城よりも高めになっていました。 今回もマスキングでの甲板上のサイン塗装は失敗の予感しかしなかったので、付属の水転写デカールを使用。 こ

  • ちび丸艦隊 秋月を作成。

    ちび丸艦隊 秋月を作成。 このキットは今まで作ってきたこのシリーズでは一番パーツ数が少なかったので、これまでやらなかった主砲の根元の布の部分や、カッターの甲板も塗装することに。 という訳でサクッと作成。 秋月型の乙型駆逐艦は防空性能を高めて空母の護衛などを主目的にした駆逐艦の為、雪風の様に後付の機銃が少なくスッキリしています。 高射装置は艦橋上部と後方の二ヶ所設置予定でしたが、後部の高射装置は結局

  • ちび丸艦隊 榛名

    だいぶ前に買ったまま放置していたちび丸艦隊榛名を作成。 組み立てる前にふと金剛では木製甲板シールが売られていたことを思い出したので、同型艦なので使えるかもと購入。 多少の修正が必要かなとも思いましたが、ダボ穴の位置も同じだったので、そのまま流用できました。 今回も大雑把に塗装を行い作成。 個人的には艦橋頭頂部の防空指揮所はもう少し前方に飛び出ていてもいいような気がします。 やはり木製甲板シールを使

  • ちび丸艦隊 航空戦艦 日向

    ちび丸艦隊 航空戦艦 日向を作成。 日向と伊勢は見た目的には、違いが判らず、パッと見ての違いが艦載機が水上機か彗星でしたので、当初搭載を予定しながら、結局叶わなかった彗星搭載の日向師匠を購入。 今回は塗装代わりの付属シールを使用せずに塗装することにして作成。 付属の甲板模様のシールは、モールドを避けるように作られている優れものなので、このシールをマスキングとして使用したところ、塗装が超へたくそな私

  • ちび丸艦隊 赤城を全力で作成

    以前作成した ちび丸艦隊の赤城のディティールアップ用のエッチングパーツと木製甲板シールが発売されていたので購入。 せっかくなので本体の赤城も新規で購入し、最初から作成することに。 初めてエッチングパーツに手を出したのですが、細かい作業の連続で発狂しそうになりました。 とりあえずマニュアル通りにメタルプライマーを吹いて塗装のりをよくしたのですが、吹き過ぎでいくつか網目がふさがってしまいましたので、次

  • ちび丸艦隊 最上 を組立

    ちょっと前に購入した ちび丸艦隊の最上を組立。最上は最上型の一番艦で軍縮条約から逃れるため、軽巡として計画、建造されて条約破棄後に重巡に改装、その後さらに航空巡洋艦に変更されたという艦。今回は艦載機がある為、成形色は三色。そんでもって雪風の失敗を糧に説明書をしっかり読んでからサクッと組み立て。今回は切れていた黒鉄色を補充したので対空の三連装砲と、煙突の先端をつや消し黒、スクリューをリーフゴールドで

  • ちび丸艦隊 雪風

    フジミが出しているデフォルメ艦船キットシリーズ ちび丸艦隊の雪風を購入。今まで戦艦だったのが突然駆逐艦で驚きましたが、個人的に好きな船 ベスト5に入っている雪風の発売は嬉しい限りです。大和と赤城はメタリックなシールですが、雪風にはメタリックなシールの他に水転写デカールも付属。せっかくなので、デカールを使用することに。サクッと完成させましたが、結論から言うと失敗しました………。接着剤不要のキットだか

  • ボーキサイトと赤城

    新宿でガンダムUCの最終章を鑑賞した後、紀伊國屋書店内にある鉱物や化石を売っているお店を覗いたらボーキサイトが 300円で販売していたので購入。このままだとビニールに入っているだけで味気ないので、同じお店に売っていたガラスの小瓶 2個入り120円もついでに購入。小瓶に詰めてみましたがそれでも大量に余りました。私を含め一部に人にとってボーキサイトといえばボーキサイトの女王こと赤城だと思うので我が家に

  • ちび丸艦隊 大和、赤城 その2

    前回に引き続き 赤城を作成。意外な事に大和よりも部品点数は多いのですが、大和にはいっぱいあったバリが殆ど見当たらず、パーツのかみ合わせもこちらの方が幾分ハマりやすくなっていました。また、船体の側面のディティールやモールド、筋彫りなどは、非常に細かく作られており、通常の艦船模型並みにしっかり再現されているのではないでしょうか。艦載機もたくさんついていましたが、付属の艦載機がほぼ1/350と同サイズだ

  • ちび丸艦隊 大和、赤城 その1

    FUJIMI製のデフォルメ艦船キットを組立。その2はこちらから以前、大和を買ったまま積んでいたのですが、先日お店に赤城が販売されていたので購入。ついでに組み立てることにしました。このキットは大体の色分けと、シールでほとんど塗装がいらず、また接着剤が不要なキットとなっています。当初は一時間もあればサクッと2艦組めるかなと思ったのですが、非常に薄いですがバリが大量についていたり、接着剤を使わないように