• つぶやき 98  現場の教員たちに謝らないと

      ~週刊東洋経済「学校が壊れる」のつづき~  前川喜平前文部科学省事務次官は言う。 「学習指導要領で授業時数が増えた分1人当たりの勤務時間の増加でカバーしてもらっている。・・・これについては現場の教員に謝らなければならない。」  前川喜平・前文部科学省事務次官、事務次官といえば事務方のトップである。  その道の専門家の解説を聞いてみないことにはその法律が持つ問題点やその法律が生活にどう影響を与え

  • 信州の旅 ①「小諸なる古城のほとり」

    「信州で美味しいお蕎麦が食べたい、」と、あちらこちらと調べていたら、格安で宿が先に決まった。 「じゃあ、その近辺で、」 今年の七夕は、小諸・中軽井沢の旅に決定。 (11:28) 「新幹線」と「しなの鉄道」を乗り継いで、 懐古園の三門に着きました。 先ずは、「お蕎麦食べなくちゃ!」と、三門近くの草笛本店に。 「藤村蕎麦」を頂きました。 具沢山で多彩な味わい。お蕎麦は、甘みがあって、リンゴの天ぷらが付

  • 因果応報なのか?

    私は自分がずるく弱く生きてきたことを知っている 結果的に人を傷付け自分の欲望を優先してきたことを知っている それなのに いい人ぶって 常識人ぶって 過去はなかったことにして 人様のことをあれこれ言う資格などないのかもしれない 自己愛(なすび)ほど非人道的で無自覚ではないけれど やっていることは同じなのかもしれない 私が自己愛(なすび)に出会ったのは(出会わされたのは) 神様が、お前人の振り見て我が

  • ちょっとびっくりかなみです

    よく見たら 〇〇相談所の方からナイスを頂いていました<`~´> ひぇ~~~ もしや私。。。 愛に彷徨う女子(決しておばさんではなく 笑)に思われた? 自己愛の悪口ばかり書いてたから 愛に飢えた女子(決しておばさんではなく 笑)には婚活を勧めようとか 思われたのかな? それはそれで何だかニヤニヤしてしまうけど 私の現実とのギャップに何だか笑ってしまう<`~´>

  • 劣等感っていうのはなかなか抜けず

    明るいブログ 楽しいブログ 穏やかなブログ 優しいブログ 綺麗なブログ 面白いブログ 人生ウハウハなブログ 人生充実のブログ そんなブログばかりが 今の自分には目に付くのはなぜでしょう? それは。。。 自分の中にある羨ましさと。。。 嫉妬。。。 この嫉妬って。。。いや~ね。 嫉妬する奴(私)って。。。 自分が頑張ってないから嫉妬するなんて暇なことができるのよ。 自分が頑張ってる奴は嫉妬なんてする暇

  • タロ、

    南極探検隊の、タロ、ジロの物語、知っていますよね?       年がばれてしまうけれど‥、 私、タロウを撫ぜたことがありました。 女子高の一年生、秋の始め。 優勝したクラスだけが学園際に出られるという、クラス対抗の演劇で、演出担当になりました。劇はアイヌの少年の物語です。 友達と二人で、衣装の参考にと、北大植物園の民族資料館に出かけた時のことです。       資料館の隣の芝生を、ふと、みると、

  • いい大人なのに

    どうして私は。。。 こんなにも情けない日々を送っているのだろう どうして私は。。。 こんなにも不甲斐ない日々を送っているのだろう みんながすごく見える みんなが大人に見える ブロ友さんは私を大事に思ってくれる その気持ちはとてもありがたく感謝してもし切れない でも私は。。。 この堂々巡りの思考改善に努めなければならない もちろん時間薬に頼らざる得ないのだけれど だからといって自分が何もしない訳には

  • 幸せは。。。

    きっと目の前にあるのだ たくさんの幸せがあるはず その幸せに気付いてない訳じゃない なのになぜこんなにも私は 自己愛への愛と憎しみの呪縛から 解放されないのだろう こんなに日々努力しているのに 努力がまだ足らないのだろうか? もっともっと無心に近くなれるぐらい 何かに没頭し続けるぐらいの生活をしなきゃならないのか? でもある精神科医師が言っていた 深い悲しみは無心になったからといって忘れられるもの

  • 思い出 七夕と根岸森林公園

     (2016/07/07) お家dateで、 七夕の日に、七夕飾りを作りました。 「幼稚園以来だなあ~、」とkoujiさん。      「明日は根岸公園に行こうか、」 「三年前の七夕の日だったわね‥。」 中高年の独身者のサークルで知り合って、三回目、 歩く会で立ち寄りました。 「暑い日だったなあ‥、」 まるで、学生時代のグループみたいに、楽しく歩いたのが懐かしく、出かけることになりました。   

  • つぶやき 97  「学校が壊れる」週刊東洋経済

     行きつけの本屋で9月16日号の週刊東洋経済を買った。 「学校が壊れる」~学校は完全なブラック職場だ~を一気に読んだ。  昭和30年代の教員の勤務実態は凄かった。こんなもんじゃないぞ。  授業が終わって、部活や個別指導が始まり、夕方の5時過ぎから職員会議や学年部会、研究会、組合の話し合いと夜中の12時に家に帰り着けばよい方だ。  まだ教員の中で車を持っている人は一人もいない。単車を持っている人が学

  • 思い出(もう一度行きたい.秋川渓谷)

    秋川渓谷に行ったのは二年前の七夕。雨でした。 水も、空気も、緑も、心に吸い込まれるように心地良く、 霧がかった山々を眺めながら、 雨の中、ただ、歩いただけだったけど、楽しかった。 古民家カフェ「茶房むべ」に立ち寄りました。 窓辺から見えるのは、山里の風景。 お気に入りのカップを選んで、珈琲を頂きました。 時間は、ゆっくり、ゆっくり、流れます。 記念に買った、小さな指輪が輪と輪で繋がった、ネックレス

  • サイクリングの今後の目標を設定する

    人様の自転車ブログを拝見すると、とても楽しそうな様子が書かれていて、読んでいる私も共感できて心が和みます。 自転車に乗る用途は、レースやヒルクライムの競技だったり、ツーリング旅行、山の中を走破したり、輪行袋に入れて遠出してサイクリングするなど千差万別です。 その中で、私が興味をもったのはロングライド。 100km、200kmと距離を伸ばして走ることに挑戦することは、子供の頃に感じた冒険心を呼び起こ

  • 人形

    人形は、ほんの少し昔まで、お嫁入道具の一つでした。 努めている老人ホームでは、100歳のお婆さんが、いつも人形とお話して微笑ましく、私もそっと触ってみたりする。                         でも、私は人形を持っていません。 理由は、捨てることが出来ないから。 目を合わせると、「捨てないで」と言われているようで、これは無理、と思ってしまうのです。 息子が小さい時に買った、ふわふわ

  • こんなことって‥、

    今日は息子の友人で精神科に入院中のSさんが、一泊で家に来ています。 外伯許可は出たものの、帰る家がないので、我が家に来ました。 家がなくなったのは、入院前に錯乱状態になって暴れたので、大家さんが立ち退き要請をしたからです。 福祉に強制撤去されてしまいました。 覚せい剤を使用した過去もあり、 退院しても暫くは更生施設で暮らすことになるようです。 そこまでは分かるのですが、 何と、荷物は何もかも強制的

  • 秋ですね。

    お休みで二日ぶりに外に出たら、柔らかな日差しに癒された。 夏の間、鬱、鬱と、ぐずぐず過ごして、 砂時計の砂が落ちるのかのように、時間が過ぎてしまった。 でも、仕事があったから、夏バテしないで済んだのね。 秋、少しお家が片付いたら、どこかに出かけようと思います。 頑張らなきゃ、ね。 夏の光をいっぱい浴びた、元気な緑。 もう、秋の色です。 (写真は2015/09/11)

  • 思い出(多摩川散歩)

    お家dateで、時々多摩川の河川敷を散歩します。 この木の下がお気に入り。「この実はなあに‥、」 「まるで遠足ね、」でも、これ、結構楽しい‥。    遠くに見える木も、お気に入り。 でも、最近、行っていないなあ‥、                                 (写真は2015/06/08)

  • つぶやき 96  年寄りと若者を結ぶ「今日」を

     年寄りは過去を多く語ることが常である。若者は未来を語ることが多い。  それは当然である。  年寄りは長い過去を背負い、若者は長い未来を孕んでいる。  これからの年寄りは努めて過去を見つめて、「今」を語り、若者は未来を眺めて「今」を語ることが大切である。 「今」をあるがままに受け入れることから全ては始まる。 「今日」一日をどう生きるかだけに専念すること。今日は明日の過去になり、明日は今日の未来にな

  • 自分のことを少しだけ‥、

    いろいろな人の人生を生活レベルで垣間見られるブログは、多彩な経験の宝庫。 私の人生もどこかで、誰かのエッセンスになるのかもしれない‥。 老人ホームで働いて8年と半年になりました。認知症の老人介護が仕事です。 認知症は実に様々、個性の数だけ、認知の症状がある、という感じでしょうか。 2001年に長男を、2011年に主人を亡くし、今は下の息子と二人暮らしです。 息子は31才になりましたが、統合失調症で

  • 夏はもう終わり?

    今年の夏、スイカ、召し上がりましたか? 毎年、スイカを見るたびに、 子供の頃、大きなスイカを割って、家族でワイワイと食べた光景を思い出します。 「半世紀も時間が経ったのねぇ‥、」と。 koujiさんの絵(2015/07/18)

  • どうしたものやら

    寂しくて寂しくてたまらない これは共依存からなのか? はたまた本当の愛故なのか? それとも人生の渇望からなのか? ああ、何とも落ち着かない 寂しさとも違うのだろうか? 言いようもない孤独感 これは何なんだろう? 不安?不安なんだろうか? 何への不安? わからない、わからないなぁ

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