• 風邪こじらせた話と当面の課題。

    先日は夏風邪をひいた話でしたが、今日はその後の話を。 熱はとうにさがってるし、身体もだるくないし、元気に仕事にも行ってるんですが。 咳が一向に止まりません。 夜に横になってる時、朝起きてすぐの時、昼間の特に何でもない時。 突然咳が出だして、なかなか止まらなくなります。 昼間は突然みぞおち辺りが痙攣し始めたり、喉がなんだか痒いような、イガイガするなーと思ったら咳止めが出ます。 なんか、こみあげてくる

  • つぶやき136  自 撰 めも句  その3

    切っても切っても伸びてくる白木蓮   (恐怖心を起こさせる家の木蓮。ほどほどに。) 綺麗な花には棘があることを自覚する   (棘があるから綺麗に見えるのか。それはない。) 耳鳴りと蝉時雨が同時に聞こえる   (聞こえない時もある。不思議だ。) 休日のチャイム学校経営そのまま   (いいね。のびのびするぜ。) 一件消去していなくなった弟   (あっさりと行ったなあ。寂しいよ。)

  • つぶやき 135  心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖

     般若心経の一節に「心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃」 「心にけいげ無し けいげ無きがゆえに くふ有ること無し おんり一切てんどう夢想 くきょうねはん 」の言葉がある。  まったく同感である。  参考 罣礙=障碍(しょうがい)さわり、こだわり、わだかまり。     心にけいげ無し=心になんの障りもないこと。無碍の一道です。  こころになんの障りもない人は、恐れることがない。

  • 風邪っぴき

    風邪をひいてしまいました。 1週間ほど引きこもっていましたが、いまだ痰と咳が抜けず… 私は気管支が弱いので、風邪引くと長引く傾向があります。 こじらせやすく、咳のしすぎで肋軟骨にヒビが入ったことも。 それ以来、激しい咳が出ると脇腹がピリピリするようになりました。 肋間神経痛らしいです。 結構きついんです。肋間神経痛。 ピリピリするたび、またヒビ入ったかとビクビクしちゃうし。 アレルギー科の先生には

  • つぶやき 134  笑わない落語も味がある

     初めての上京で、上野鈴本亭に好きな桂小南がトリで出演するというチラシを見て早速出かけた。  中トリに柳家小三治さんの「真田小僧」が終わったころ、放送で「桂小南師匠が都合のため、トリは桂歌丸師匠がつとめます。」と。  そんなことで偶然の出会いで桂歌丸師匠の落語を聞いた。  落語を聞いて笑った記憶がない、ただ真面目で几帳面な落語だったなあという印象が残った。  学生時代は柳亭痴楽の「綴り方教室」には

  • つぶやき 133  こんな横暴、理不尽はおかしい

     中谷 元 元防衛庁長官が「国民投票法改正案の審議を止めているのは辻元清美国対委員長だ。こんな横暴、理不尽はおかしい。」と。  審査会を止めているのは辻本清美さんではありません。  辻本清美さんを止めているのは与党なのです。  与党が森友・掛学園での関係者の証人喚問を拒否しているからです。  論理のすり替えをして国民を騙すのが政権与党の戦術ですか。国民はすべてお見通しです。 「こんな横暴、理不尽は

  • つぶやき 132 政治家の行動を百年は語り継ごう

     あんたのじいちゃんが「働き方改革法」をつくってくれたので、俺たち働く者は生活がよくなったよ。  あんたのじいちゃんが「働き方改革法」をつくったんで、格差は広がるしこき使われるし働く意欲がなくなったよ。  政治家は法律をつくりっぱなしで後は野となれ的に関心を持たなくなる傾向がある。  検証が苦手な日本人は相当大きな問題でもすぐに忘れてしまう。  これは国民全体が意識改革をしない限り百年語り継ぐ歴史

  • つぶやき 131  大分県民として恥ずかしいよ。

     「いいかげんにしろ。」と、やじを飛ばして厳重注意を受けた自民党(細田派)の穴見陽一氏は大分県一区から選出された衆議院議員である。  大分県民の一部の人が選んだとはいえ、県民の一人として恥ずかしい。  大分県民よ。「いいかげんにしろ。」と言いたくなる。次期選挙も目の前にちらついてきた大分県一区の皆さんはどんな気持ちで選挙に臨むのでしょうか。  ただ、比例代表一本に回れば選んだ側の意識をうんぬんする

  • つぶやき 129  自 撰 めも句  その1 

    「茎立ちて蒼茫の地に種落とす」の句を辞世の句と決めてから、なぜか俳句を創ることができなくなりました。  それに合わせて、心のどこかで良い句を詠もうという意識が強くなったことと、季語に囚われることが嫌になり、思いや考えをノートにメモするだけになりました。  自分勝手にそれを「めも句」としてまとめてみました。 煩悩を削ぎ落として骨だけになります    (骨の中はきっと煩悩でいっぱいだろう。) 心が動か

  • 江戸を見れば 112  奥女中江島事件断罪の背景は

     1714年正徳4年甲午(きのえうま) 奥女中江島(えじま)・生島の恋愛沙汰による断罪の背景は単なる密通問題ではない。  将軍家継を擁立して、権勢を振るう月光院や側用人間部詮房(まなべあきふさ)や新井白石に対する譜代大名・旗本や6代将軍家宣の正室天英院らの反感があったといわれている。 参考 江島は6代将軍家宣の生母、月光院の側室左京の局(さきょうのつぼね)に仕えた大年寄(大奥女中の総頭で老中に匹敵

  • つぶやき 128  ロシアW杯・テレビ観戦

     久しぶりにサッカーの試合をテレビ観戦した。もともとサッカーよりも野球や相撲の方が好きで、その他のスポーツは大きな国際大会ぐらいしか見ていない。 しかし、昨日の「日本対コロンビア」「ポーランド対セネガル」の試合は面白かった。何が面白かったのかというとそのお国柄の反則プレーの仕方とパーマンス。  中でも堂々のレッドカードで退場したコロンビアの反則とそのパホーマンスは見ごたえがあった。  初めのうちは

  • 江戸を見れば 111  役人の不正が横行

     1713年正徳3年癸巳(みずのとみ) 勘定奉行荻原重秀の失脚後10月14日に将軍家宣が没した。  家宣は、風邪をひき10月14日死亡、51歳。家宣の遺体は20日に増上寺に移され、11月2日葬儀が行なわれた。  5歳の家継が第7代将軍の座についた。家継は短命で1716年に7歳で亡くなられた。  将軍の短命と天災・人災が連続して生活不安も増大した。そのような状況の中、日本全国で代官配下による不正が横

  • つぶやき 127  「終わった人」の人生目標

     何をもって終わった人と定義するのか。私は古代インドの人生を4っつに区切る思想の中で遊行期をもって「終わった人」の始まりと考えたい。  第一の学生期(がくしょうき)=世間に生きるすべを学び、体をきたえ、きたるべき社会生活のためにそなえる青少年の時期を通過し、  第二の家住期(かじゅうき)=大人になって職業につき、結婚して一家をかまえる。子供を産み、育てる。ことも終わり、  第三の林住期(りんじゅう

  • 江戸を見れば 110  賄賂で勘定奉行を罷免

     1712年正徳2年壬辰(みずのえたつ) 古今東西いずこも同じ、権力にまつわる贈収賄事件が花ざかり。  17年間の実績を持つ勘定奉行、荻原重秀が賄賂によって巨額の富を蓄積したという理由で罷免された。  これは新井君美(きみよし)の三度にわたる決死的な封事(ふうじ、他見をはばかり密封して君主に奉る意見書、意見封事)によるもので、官民癒着のお手本のような賄賂であった。  御用商人の中でも荻原重秀勘定奉

  • がんばって生きているよ

    翔さんはヨーロッパに出張中。 きれいな景色やご飯の写真を送ってくれました。 ちょっぴりお疲れ気味のご様子。 そもそも心のつながりが強いとは言えない、よく言えば初々しい関係。 そんなこんなも楽しんでいます。 そんなことよりも、今はとある資格試験のための勉強で頭がいっぱい。 資格マニアではないのだけど、好きなことには深くかかわりたい性格らしく、仕事と資格が結構密接です。 十数年前にとったものふたつはペ

  • いつの間にか日常に戻る

    すっかりココに戻って来れなくなっていた。 入院する前の日常にすっかり戻ってしまっていた。 今日はカフェパートではなく、食品会社の定例ミーティングに向かっている車中で、アッ、、、ブログ(T-T)、、、と思い出した次第でした。 ダメだな、習慣化しそうだったのに、気を抜いてしまった。 気を抜くのは簡単なんだよな。 ほんの少しの習慣を続ける気合いが必要だな。 今日は朝から血液検査をしに行き、 イオンに寄り

  • つぶやき 126  サヨナラダケが・・・

     孫娘の声を聞くとことのほか元気になる家内。 「・・・。あなたの声を聞くと元気が出るのよ。忙しいのにありがとうね。じゃ、さようなら。」 「おばあちゃん。さようならって言わないで、またねと言って。」 「そうだね。じゃ、またね。」 「はい、またね。」  孫娘の一言で、それ以後、「さようなら。」の代わりに「またね。」と別れの挨拶を締めくくるようになった。 「さようなら。」は生活のほんの一部なのに井伏鱒二

  • つぶやき 125   豆腐屋の三男坊

     小学校から中学校までは同じ町内の友達が多い。  中でも、豆腐屋の三男坊とは大の仲良しで、休みの日は朝早くから、太陽が出る前から彼の家に行って、あぶらげを揚げる手伝いをしたものだ。  あぶらげの色と膨らみ具合を見て、ひっくり返すタイミングを身につけた。  あぶらげが上がるころには、小売店に配達する豆腐の準備ができており、揚がり立ちのあぶらげを別の容器に入れて、彼と私で配達をした。  配達が終わり豆

  • つぶやき 124   後ろから撃つ男

     政権幹部が「自民党員は苦しい時に後ろから弾を撃つタイップを一番嫌う。」と石破氏を攻撃している。   石破氏は後ろから弾を撃っていない。堂々と前から弾を撃っている。  正論を言う人を攻撃するときに幹部はよく「後ろから弾を撃つ男」と言って非難攻撃をする。  要は、後ろからであろうと前からであろうと正論を言う人が嫌いなだけである。  現政権を見ていると日大アメフト問題と重なって一つの組織ができればみん

  • 江戸を見れば 109 新井君美(きみよし・白石)という男

     新井君美の祖先は上野国新田郡新井村(群馬県太田市)の土豪であったが、豊臣秀吉の小田原征伐で没落。後に父正済は上総久留里(くるり)藩に仕官し目付(監察官)をつとめる。  白石は明暦の大火の翌日明暦3年(1657年)2月10日に焼け出された避難先で生まれた。  新井 白石(あらい はくせき)は、江戸時代中期の旗本・政治家・朱子学者。一介の無役の旗本から学問をもってここまで上り詰めた。  現代のトップ

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