• にぎやかですよ~

    なんだかそうぞうしい。 わが家の野菜畑です。 キュウリ、なす、ピーマン、 ブロッコリーにズッキーニと・・・ 賑やかでしょう。 こちらは”アンドン”お家です・ こうして苗が小さいうちは 虫や乾燥から守ってやります。 農薬を使わず、 薪ストーブから出た木酢液で守れそうです。 おやおや、こちらはもう大きくなって、 お家が狭い。 ブロッコリーだ。 さあ、出ておいで。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 花冷え?

    ここ数日、お天気斜めですね。 なんだかシキビの定植を応援してくれているみたいです。 小雨の中でも、少しずつ植えていきました。 後は日陰を作ってやるだけ。 先日、津山さんがチェンソーもチェックしていただきました。 そこで、 そうだヒノキの枝を日陰に。 ここでチェンソーの登場です。 間伐材の枝打ち作業ですが、 ぐッ・ぐッ・・ぐっと 切れこむではありませんか。 今回は小枝ですが、 大きな幹も切れそうな気

  • も~ぉ、いいでしょ

    今日はすっかり 春の陽気 田舎ではやっと山仕事が一息つきそうです。 薪ストーブの燃料もほぼ確保。 も~ぉ、いいでしょ。 二年先までの蓄えができました。 「よくやったね・・・」と自分に。 中央が今年の薪、左右が一年前と二年前の薪燃料。 色がこんなに違ってる。 左は小枝の集団、右はむくの木燃料。 も~う少しです。 これだけあれば、寒波は怖くない。 薪ストーブさんも今日はお休みです。 いつもご訪問、あり

  • ブログで、”薪割り体験”

    薪ストーブの活躍はもう少し、 この寒波がすぎるまでかな? 燃料の薪もたくさん準備できました。 もう少しです。 そこで今回は、 皆さんと一緒に、 大きな薪割りをやってみましょう。 直径が30センチくらいまでなら斧で割れるのですが、 50センチを越えてくると、簡単にはいきません。 じゃあ、どうするの? 鉄製のクサビを使います。 まず、切り口からひび割れがないか探します。 見つかった? それが見つかった

  • 薪の香りがプウゥン~・・っと

    春の便りは花の香りや春一番。 西大寺の会陽(えよう):裸祭りがすぎると一気に春。 ロウバイや梅の花の香りが漂いますね。 こちらは薪の香り。 まあ、田舎っぽいですね~ でも、この香り なかなか良いです。 たくさんの槇の木を切ったり、割っったりすると この香りがプウゥ~ンと漂います。 先のブログで、重さが二年後に半分くらいになると 書きましたが、 実際に計ってみると、 その結果は、やや・・ 薪の場合は

  • 薪ストーブ燃料作り

    昨夜の、岡山「裸祭り」はいかがでしたか? 西大寺の会陽(えよう)をテレビ観戦された方も 多いと思います。 深夜の宝来の投下。 福男は誰だったのでしょう? さて、さて、田舎の一軒家では薪ストーブの燃料づくりです。 これは、”薪”の木。 手前は枝分かれしている部分だったので、 簡単には割れなかった。 大人の腕より細い枝はそのまま。 帽子をかぶせて二年間、乾かします。 こちらは”むく”の木。 株元70セ

  • 今から冬支度?

    もうすぐ春なのに、 なぜ? はい、田舎の一軒家では 二年先の薪ストーブの燃料作りの最盛期です。 今回は、でっかい薪の切り倒しです。 これまた、息子が手伝ってくらました。 私が切ると、どうしても斜め切りになって 倒れてくれないのです。 これが直径53センチ スゴイでしょう。 これを40~45センチの長さににカットして、 それからナタで割るのですが、 節でもあったら大変。 何度もくさびを使って やっと

  • 薪ストーブは大食いだから

    冬は寒い・・・ でも、燃料の木を切ったり、割ったりと忙しいです。 そう、薪ストーブの燃料を準備しているんです。 これも自然の恵みかな・・・  ッと。 体の中はホッカ、ホカ この樹木の切り株の直径は60センチ。 巨大です。 どのくらいの重さだろうか? 二年間乾燥させると、半分、いや三分の一くらいの重さになるとはいえ、さすがに今は重い。 息子に手伝ってもらって、やっとここまで。 周囲は、スッキリしまし

  • さあ、やり直し。ところが・・・

    津山さんからの☏です。 津山さん「今日は、散髪に行ってきた。」 私 「寒かったでしょう。雪は?」 津山さん 「雪は大したことなかった」 それから本題、 津山さん「チェンソーの刃は先端が鋭く、三角形に尖っていないとと、・・・。それから鋸屑を排除する爪も研いで、刃先は手で触れると痛いくらいに 僅かに飛び出すように・・・」と。 そのアドバイスを聴いてから、 またまた研ぎました。 研ぐこと2時間、 すると

  • なかなか切れない~

    薪ストーブやシイタケの原木をと。 チェンソーで木を切り倒しています。 危ないことだから息子との二人がかりで、 ワイヤーで引っ張って、ヨッコラショ 毎年、大きな木を数本切るのですが、 ところが、ところが、 どうも切れ味が今ひとつです。 先日、難しいいところを手伝って頂いたときのこと。 飛び散る木くずは痛いくらい、ダ・ダッ・・と。 そのチェンンソーの刃を見せていただいたら、 驚くほど鋭く尖っていました

  • 心温まる・・・新年

    みなさ~ん あけましておめでとうございます。 暖かい家庭。 暖かい心。 そんな年でありますように。 新年の薪ストーブの点火です。 ①点火、太陽の光のように明るい。  この黄色い炎は、気持ちをゆったりさせてくれる「家族」みたい。 ➁燃えあがる炎。この炎でストーブ本体と煙突を温める。  両者が助け合って温めてくれるんです。 ③煙突の温度は約100℃、これからが暖房熱に。  温まった煙突がしっかりと、燃

  • 新年の縁起物・・・干し柿

    今は朝の5時。 寒いですが、いつもとは違う朝です。 そう、久しぶりに家族全員が揃って迎えました。 さっそく薪ストーブの点火。 といっても、一晩中燃やしているので本体は熱いですから、 すぐにフル回転します。 ということで、今日は干し柿の登場です。 標高250メートル、車の通りもない静かな山あいで、 母が手間を描けて出来上がりました。 大粒なので、なかなか乾きませんでした。 11~12月の気温が高かっ

  • 冬はやっぱり、焼き芋

    みなさ~ん  こんにちは 田舎の一軒家では薪ストーブがぼちぼち働き始めました。 朝夕は寒いけど、昼間はお休みです。 だからこれを見逃さず、焼き芋 !! 残り火で焼きましょう。 このお芋、細手のアンモン芋です。 寒いときにはこれが一番ですね。 ご訪問、ありがとうございます。

  • 薪ストーブのお目見え

     今日から12月。  今年もカウントダウンが始まりました。 もうすぐクリスマス、そしてお正月と あっという間ですね。 わが家でも薪ストーブがお目覚めです。 久しぶりですね~   周りはこんな感じです。 台所まで壁無しで、広さは20畳くらいです。 赤レンガのモザイク模様はかわりありません。 近いうちに残り火で、熱々の焼き芋が楽しみです。

  • ”薪ストーブ”さん:おつかれさま

    春のおとずれで、薪ストーブは長いお休みに入ります。  製作のこと、点火のことなど・・をシリーズでお伝えし たくさんコメントを頂きました。 ありがとうございました。  これから暖かくなってきますが、当分の間は画像を載せておきます。 今、田舎の一軒家では次のシーズンに向けて、燃料の薪を準備しています。 コメントでも、薪についてのお尋ねが多く寄せられましたので、ご紹介します。 ・左側が次のシーズン用(ハ

  • 田舎でもオール電化、でも蒸し器は古来のカマドが活躍!!

      我が家はオール電化です。  とはいっても最近のことで、I Hにもようやく慣れてきたようです。 高齢の母は「今まで愛用してきた圧力鍋が使用できない、以前より 加熱時間が長~くかかる。」とつぶやいでいます。でも、今までの ガス調理器具より、火災の心配が格段低くなったと思います。  メーカーの説明では、給湯もCO2を利用した給湯システムのため自然に優しく、 今までよりも消費電力が少なく、しかも深夜電

  • ⑬ 薪ストーブは田舎ぐらしの醍醐味 (シリーズ最終)

     薪ストーブの灰は少しです。完全燃焼に近いようです。  薪の準備は秋から春先までの長い期間の仕事です。 未だにうまくいかないのが、薪を切断するチェンソーの刃の研磨です。 ところで、どんな刃かご存知でしょうか?  30度の角度と説明書きはあるものの、上手にとがないと切れません。 エンジン音はよく響きますが、私が研ぐと切れない!! 道路沿いの邪魔な樹木がなくなり、スッキリしましたが、 研ぐことについて

  • ⑫ 薪ストーブのアフターケア

      こうしてブログを書いていると、薪ストーブ設置の時の思い出や、 点火がうまくいかなかっったことが、つい昨日のように思い出されます。 現在は枯れ竹を使い、マッチ一本で一気に温度を上げる操作にも慣れました。 今の時期は一日中活躍していますので、寒い朝が苦手な私にはありがたいです。   ところでアフターケアは気になるところ。 思ったより簡単です。今までに一回しか行っていないのですが、 ステンレス製の煙

  • ⑪ 緊張の試運転、そして失敗も

     さあ、いよいよ点火。扉を開けると、スーッと空気が吸いこまれる感じがします。 これがドラフトかなと一人ごと。薪と着火材をセット、マッチで点火・・・・ とびらを少ししだけ開けて徐々に燃え広がる。一定温度に達したら扉をロックする。 となるのが普通ですが、実は、 煙モクモクと部屋中に充満して、 火災報知機が作動したことが二度ありました。 第一回目は、着火材の選択誤りです。いろいろな種類がありますが、 樹

  • ⑩ 点火の前に

     このシリーズもあとわずかです。燃料についてはよく尋ねられるので補足します。   燃料には”よく乾燥した薪”を使用しますが、言いかえれば、 2年間乾燥させた薪です。乾燥していれば直径10cmくらいなら、 割わなくても大丈夫です。  先日、切ったばかりの薪と乾燥薪の重量を比較してみました。 似たようなものを選んで計測すると、乾燥した薪の重量は約6割でした。  また、松やひのきなどの場合は煙突内部への

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