• 薪ストーブ燃料作り

    昨夜の、岡山「裸祭り」はいかがでしたか? 西大寺の会陽(えよう)をテレビ観戦された方も 多いと思います。 深夜の宝来の投下。 福男は誰だったのでしょう? さて、さて、田舎の一軒家では薪ストーブの燃料づくりです。 これは、”薪”の木。 手前は枝分かれしている部分だったので、 簡単には割れなかった。 大人の腕より細い枝はそのまま。 帽子をかぶせて二年間、乾かします。 こちらは”むく”の木。 株元70セ

  • 今から冬支度?

    もうすぐ春なのに、 なぜ? はい、田舎の一軒家では 二年先の薪ストーブの燃料作りの最盛期です。 今回は、でっかい薪の切り倒しです。 これまた、息子が手伝ってくらました。 私が切ると、どうしても斜め切りになって 倒れてくれないのです。 これが直径53センチ スゴイでしょう。 これを40~45センチの長さににカットして、 それからナタで割るのですが、 節でもあったら大変。 何度もくさびを使って やっと

  • 薪ストーブは大食いだから

    冬は寒い・・・ でも、燃料の木を切ったり、割ったりと忙しいです。 そう、薪ストーブの燃料を準備しているんです。 これも自然の恵みかな・・・  ッと。 体の中はホッカ、ホカ この樹木の切り株の直径は60センチ。 巨大です。 どのくらいの重さだろうか? 二年間乾燥させると、半分、いや三分の一くらいの重さになるとはいえ、さすがに今は重い。 息子に手伝ってもらって、やっとここまで。 周囲は、スッキリしまし

  • さあ、やり直し。ところが・・・

    津山さんからの☏です。 津山さん「今日は、散髪に行ってきた。」 私 「寒かったでしょう。雪は?」 津山さん 「雪は大したことなかった」 それから本題、 津山さん「チェンソーの刃は先端が鋭く、三角形に尖っていないとと、・・・。それから鋸屑を排除する爪も研いで、刃先は手で触れると痛いくらいに 僅かに飛び出すように・・・」と。 そのアドバイスを聴いてから、 またまた研ぎました。 研ぐこと2時間、 すると

  • なかなか切れない~

    薪ストーブやシイタケの原木をと。 チェンソーで木を切り倒しています。 危ないことだから息子との二人がかりで、 ワイヤーで引っ張って、ヨッコラショ 毎年、大きな木を数本切るのですが、 ところが、ところが、 どうも切れ味が今ひとつです。 先日、難しいいところを手伝って頂いたときのこと。 飛び散る木くずは痛いくらい、ダ・ダッ・・と。 そのチェンンソーの刃を見せていただいたら、 驚くほど鋭く尖っていました

  • 心温まる・・・新年

    みなさ~ん あけましておめでとうございます。 暖かい家庭。 暖かい心。 そんな年でありますように。 新年の薪ストーブの点火です。 ①点火、太陽の光のように明るい。  この黄色い炎は、気持ちをゆったりさせてくれる「家族」みたい。 ➁燃えあがる炎。この炎でストーブ本体と煙突を温める。  両者が助け合って温めてくれるんです。 ③煙突の温度は約100℃、これからが暖房熱に。  温まった煙突がしっかりと、燃

  • 新年の縁起物・・・干し柿

    今は朝の5時。 寒いですが、いつもとは違う朝です。 そう、久しぶりに家族全員が揃って迎えました。 さっそく薪ストーブの点火。 といっても、一晩中燃やしているので本体は熱いですから、 すぐにフル回転します。 ということで、今日は干し柿の登場です。 標高250メートル、車の通りもない静かな山あいで、 母が手間を描けて出来上がりました。 大粒なので、なかなか乾きませんでした。 11~12月の気温が高かっ

  • 冬はやっぱり、焼き芋

    みなさ~ん  こんにちは 田舎の一軒家では薪ストーブがぼちぼち働き始めました。 朝夕は寒いけど、昼間はお休みです。 だからこれを見逃さず、焼き芋 !! 残り火で焼きましょう。 このお芋、細手のアンモン芋です。 寒いときにはこれが一番ですね。 ご訪問、ありがとうございます。

  • 薪ストーブのお目見え

     今日から12月。  今年もカウントダウンが始まりました。 もうすぐクリスマス、そしてお正月と あっという間ですね。 わが家でも薪ストーブがお目覚めです。 久しぶりですね~   周りはこんな感じです。 台所まで壁無しで、広さは20畳くらいです。 赤レンガのモザイク模様はかわりありません。 近いうちに残り火で、熱々の焼き芋が楽しみです。

  • ”薪ストーブ”さん:おつかれさま

    春のおとずれで、薪ストーブは長いお休みに入ります。  製作のこと、点火のことなど・・をシリーズでお伝えし たくさんコメントを頂きました。 ありがとうございました。  これから暖かくなってきますが、当分の間は画像を載せておきます。 今、田舎の一軒家では次のシーズンに向けて、燃料の薪を準備しています。 コメントでも、薪についてのお尋ねが多く寄せられましたので、ご紹介します。 ・左側が次のシーズン用(ハ

  • 田舎でもオール電化、でも蒸し器は古来のカマドが活躍!!

      我が家はオール電化です。  とはいっても最近のことで、I Hにもようやく慣れてきたようです。 高齢の母は「今まで愛用してきた圧力鍋が使用できない、以前より 加熱時間が長~くかかる。」とつぶやいでいます。でも、今までの ガス調理器具より、火災の心配が格段低くなったと思います。  メーカーの説明では、給湯もCO2を利用した給湯システムのため自然に優しく、 今までよりも消費電力が少なく、しかも深夜電

  • ⑬ 薪ストーブは田舎ぐらしの醍醐味 (シリーズ最終)

     薪ストーブの灰は少しです。完全燃焼に近いようです。  薪の準備は秋から春先までの長い期間の仕事です。 未だにうまくいかないのが、薪を切断するチェンソーの刃の研磨です。 ところで、どんな刃かご存知でしょうか?  30度の角度と説明書きはあるものの、上手にとがないと切れません。 エンジン音はよく響きますが、私が研ぐと切れない!! 道路沿いの邪魔な樹木がなくなり、スッキリしましたが、 研ぐことについて

  • ⑫ 薪ストーブのアフターケア

      こうしてブログを書いていると、薪ストーブ設置の時の思い出や、 点火がうまくいかなかっったことが、つい昨日のように思い出されます。 現在は枯れ竹を使い、マッチ一本で一気に温度を上げる操作にも慣れました。 今の時期は一日中活躍していますので、寒い朝が苦手な私にはありがたいです。   ところでアフターケアは気になるところ。 思ったより簡単です。今までに一回しか行っていないのですが、 ステンレス製の煙

  • ⑪ 緊張の試運転、そして失敗も

     さあ、いよいよ点火。扉を開けると、スーッと空気が吸いこまれる感じがします。 これがドラフトかなと一人ごと。薪と着火材をセット、マッチで点火・・・・ とびらを少ししだけ開けて徐々に燃え広がる。一定温度に達したら扉をロックする。 となるのが普通ですが、実は、 煙モクモクと部屋中に充満して、 火災報知機が作動したことが二度ありました。 第一回目は、着火材の選択誤りです。いろいろな種類がありますが、 樹

  • ⑩ 点火の前に

     このシリーズもあとわずかです。燃料についてはよく尋ねられるので補足します。   燃料には”よく乾燥した薪”を使用しますが、言いかえれば、 2年間乾燥させた薪です。乾燥していれば直径10cmくらいなら、 割わなくても大丈夫です。  先日、切ったばかりの薪と乾燥薪の重量を比較してみました。 似たようなものを選んで計測すると、乾燥した薪の重量は約6割でした。  また、松やひのきなどの場合は煙突内部への

  • ⑨ さて、設置費用は?

      リフォームと同時進行の基礎工事により、ブロック積みと ストーブ本体の土台が一体化し、耐震性も高くなりました。  またストーブの土台も新たに土台を設置するのではないので この機会に設置したのです。 振動ドリル、溶接といった特殊工事の外注も難なくクリアでき、 基礎工事開始から約2ヶ月、 煙突の固定で完成しました。  気になる費用は?      ・本体+煙突+雑品セット  =40万円    ・レンガ

  • ⑧ アングルで2m、これに6mの鉄柱溶接 ・・

      男子サッカー(23歳以下)でオリンピック出場権を獲得。 「勝って泣いたのはこれが初めて」の一言が清々しいですね。 ここまでの道のりが一気にこみ上げてきたのでしょう。  私にだってこんな時があえいました。   さて本題の煙突。 こ れには随分考えさせられましたが、 アングル はコンクリート基礎で固定し、 いよいよ煙突の横方向から 茎漏れを起こさないようにコーキングを 使用して接続します。  そし

  • ⑦ 薪ストーブは環境に優しい

     薪ストーブから排出されるCO2は地球温暖化の元にはなりません。 樹木が吸収するので、環境にやさしいことはよく知られていますね。  これに対して化石燃料を燃やした煙はいつまでたても消えず、 分散するだけで樹木は含まれているCO2を吸収しないのです。 ここでちょっと一息、冬野菜の柱のダイコン。有機物たっぷり、 もちろん低農薬です。 今回の寒気で冷凍ダイコンになりました。でも大丈夫。     いよいよ

  • ⑥ 基礎工事~レンガ積み これが難しい

     レンガ積みがこんなにむずかしいとは・・・ 接着剤の役割のモルタルがレンガにくっついてくれないのです。  大工さんによる基礎工事が終わり、いよいよ設置です。 予算面では、リフォームの当初計画していた壁の設置経費を 、 本体土台と二重断熱材貼付けに振替することで、当初計画とほぼ 同じ予算に 収まりました。  これからが思った以上に大変。 レンガ250個を積み上げていくのですが、 モルタルがくっつかな

  • ⑤ 薪ストーブの構造ha? 気になる燃料の薪は?

      寒波の到来のため、あったかみのある点火の話題をアップしましたので、 次はその構造を簡単にお話しましょう。 いろいろな全自動タイプがある ようですが、我が家のは特売品ですから、 点火の際には扉を少し開け、 空気調整は時々手動で行います。  操作箇所は3つ。    ①扉の開け閉めレバー、    ②空気調整レバー、    ③煙突の通気遮断弁(強制消火と清掃のため)  空気の流入口の大きさは、自動販売

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