• 薪、たくさんできたよ

    来シーズンに向けて、 冬の間の薪つくりも一息しました。 この冬は寒かったので、 力が入りました。 四つの 四つの山の、右から二つ目の黒っぽいのはは2年前の薪、 左端はムクノキ、その右はコナラとクヌギ、 右端にちょこっと見えているのはヒノキの薪です。 こうしてみるとホッと安心。 これから2年間、乾燥するのを待ちます。 真夏の高温もお手伝いしてくれるでしょう。 あ~ アイコンも更新しなけりゃ。 いつも

  • なごり(☃?)薪ストーブ

    この感の戻りのあとは 春本番でしょうか? 「そんな事気象庁に聴いてください」ということですが、 秋からズ~と活躍してくれた 薪ストーブも そろそろお休み支度でしょうか? 今季は燃料薪もたくさん必要でしたが、 それ以上の蓄えも準備しましたよ。 →にちょこっと見えているのは次のシーズン用です。 大きな一片は5キロ以上あります。 近くで見るとこんな感じ。 筋が通っていないので、割るのに如く吐く、 想像で

  • 大株のムクノキの薪割りで一段落

    春の訪れで薪作りも大詰め 今回は最終回 株元の長径80センチのムクノキの薪割りです。 白っぽいのは、雪とノコクズ 使用する斧も、 鋭角で先の切れ味の鋭い斧と やや鈍角でスパッと割れる斧です。 左から斧、クサビ、槌 これだけ大きな幹となると、 通常のクサビで2つに割って、次は斧で・・・ なんてこと無理❢❢❢ 株元付近になると垂直の力に加えて 風による横方向の力が集中するでしょ。 だからギュッと締まっ

  • 旧暦のお正月

    2月16日は旧暦のお正月 耳をすましていると、 ポツン  ポツン・・・ 時には コン  コンと その音の主は、 薪ストーブさんです。 今年も平穏な旧正月を迎えられました。 お先祖様にお供えをと、 お餅つきしました。 オンパレードでご紹介しましたが、 冬の仕事も先が見えてきて、 やっと落ち着いたかな~と パクリ❢❢ いつもご訪問、ありがとうございます。

  • オンパレード

    外は雪景色 こんなときには縄作りしています。 これは巻取りです。 ミニサイズばっかり10巻くらいできました。 ゆっくり、ゆっくりの繰り返し 今回はこんな感じに 秋からのオンパレードです。 薪ストーブもよく働いてくれていますね。 焼き芋も楽しみの一つ。 水田の土さんはゆっくりお休みですね。 秋にはお蕎麦の収穫 足踏み脱穀機や 風力でゴミを飛ばす唐箕(とうみ)も 懐かし買ったでしょう。 手打ちソバもよ

  • 割れた❢❢❢

    薪割りです。 アリャー・・・ 割れたのは こ・・ これ❢❢❢ 斧の柄です。 樫の木の柄なのですが、 割れ方が気に入らない。 裂けるような割れ方。 見た目で立派でも、 熟していない樹木は弱いです。 最近の工具も良いものが少なくなりました。 町工場の職人さんの手による 気合のこもった工具がなくなりつつあります。 町工場の厳しさを感じますね。 ちなみに薪割には クサビや大きな槌を使いますが こんなに重い

  • 差し入れは、黒大豆のお豆腐

    ここ最近は薪作りです。 ☃だと縄ない。 ささやかでも物作りは楽しいですね。 今朝は母が何やらゴソゴソ。 黒豆とか、ニガリとか・・・・ ジューサーを持ち出している。 そして、 薪作りから帰ってみると、 昼食にはコレ❢❢❢ 黒大豆のお豆腐です。 コクがあって 口の中でとろける~ 昨日は猪肉のシチューだったかな。 さあ、 今日もコツコツ薪つくりだ。 これは曲がり、曲がったクヌギの薪。 大変でした。 でも

  • 薪ストーブの醍醐味かな

    今作っている薪は、 樹種でいえばクヌギとコナラだろうな。 図鑑で幹の肌と、どんぐりの形がよく似てる。 どちらも火力が強いです。 炎色は半透明の赤、若しくは紫。 これに比べると、次に薪割りするむくの木 の火力は少し物足りないな。 右側の白っぽい方はコナラ、 スッキリ筋が遠ていて、 節がなければ簡単に割れます。 ところが、 茶色っぽい左の方はクヌギ、 クズが巻きついてて、 更に傾いていいる木だったので

  • さあ、薪割り

    小雪が舞っています。 いよいよ薪割りに取り掛かりますが、 山の斜面を下から上に向かって転がしてきました。 直径50センチの幹、 40センチの長さだと その重さはどのくらいだと思いますか? 大体ですが、30キロ以上です。 それから、 いよいよ薪割りです。 斧を振りかざすのですが、 カキンと弾け飛ばされる。 これではダメだと、 ①チェンソーで縦に切れ込みを入れ、 ➁そこに斧で切れ込みを入れ、 ③その切

  • デカ・デカ

    今、 田舎の一軒屋では薪ストーブの燃料作り 先日、練習したのですが、 この”むくの木”は超デカデカ 株元長径80センチ、短径60センチです。 高さは20メートルくらいかな? こんなの、無理❢❢❢ 私には手に負えない・・・ そこでベテランにお願いして 切ってもらったのですが、 とにかくデカデカ チェンソーが抜けなくなったり、 小枝を交わしたり、 幹の置台をと ウンコラ、ウンコラと 補助も忙しいです。

  • 今季の初仕事 カコン・・と

    各地で大雪、 豪雪地域はたいへんですね。 こちらでも3センチの積雪です。 今回は 今日から、いよいよ 薪ストーブの燃料作りです。 チェンソーの調子はどうかな? 刃は切れるかな? プル・プル、 ブイン、ブイーン いい調子だ さて、よく切れるかな? 思ったよりもよく切れるな。 あ~、そうだ。 津山さんが来てくれて、 チェンソーの刃を研ぎ直ししてくれたんだ。 うん、うん これなら大丈夫。 そして次は 斧

  • 道路保全も大事な仕事

    田舎の一軒屋では道路際の管理も 大事な仕事。 アレレッ この木、道路の方向に倒れそう。 周囲の竹を切って、 倒れる前に伐採して そうです。 薪ストーブの燃料です。 中にはこんなに急なところも 上下とも公道なのですが、 法面までは管理の手が届きません。 かなり急ですよ。 そこで、 梯子を掛けて、ノコギリ仕事ですね。 その前に薪ストーブの燃料づくりだ。 道路保全は一人一人が気をつけたいですね。 いつも

  • 寒いときには・・・コレッ

    秋本番 ❢❢ 真紅に色づいたモミジがキレイですね~ さて、寒いときには・・・ 何だと思いますか? やっぱり焼き芋ですね。 薪ストーブの上にチョコンと、 フラをかぶせて 待つこと2時間あまり、 その間は、 当然ながら、お仕事です。 今日、山草刈りに行ったら、 なんと、 びっくり 山ユリが咲いていました。 コンナ時期に? そうなんです。 一株なのですが、 大きな✿がこんなにたくさん咲いています。 スス

  • あれから6年

    薪ストーブを設置して 4年目の冬を迎えます。 月がキレイな夜、 外に出てみると ステンレス製の煙突がキラキラ。 塗装がすっかり剥がれて 月夜の光で輝いています。 また、 燃料の薪の準備はその2年前からのこと 最初の頃、 どんな気持ちで準備していたのかな~ とにかく設置するんだと、 休日には精を出していたなあ~ 今ではたくさんの薪が準備できています。 一本の重さが2~3キロの大きさにしました。 よく

  • 冬支度

    みなさ~ん 11月12日は岡山マラソンですね。 ムラゴンのどなたか、参加されますか? さて、 暦の上ではもう冬 一雨ごとに 寒くなってきますね。 ここ岡山では紅葉前線が進行中です そこで、 薪ストーブの準備をしました。 これを見ると、 一気に冬らしくなりましたね。 焚付は枯れ竹がスピーヂィです。 40センチくらいのカットして、 それを割れば出来上がり。 薪ストーブは今年で4年目です。 ほんのり、体

  • にぎやかですよ~

    なんだかそうぞうしい。 わが家の野菜畑です。 キュウリ、なす、ピーマン、 ブロッコリーにズッキーニと・・・ 賑やかでしょう。 こちらは”アンドン”お家です・ こうして苗が小さいうちは 虫や乾燥から守ってやります。 農薬を使わず、 薪ストーブから出た木酢液で守れそうです。 おやおや、こちらはもう大きくなって、 お家が狭い。 ブロッコリーだ。 さあ、出ておいで。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 花冷え?

    ここ数日、お天気斜めですね。 なんだかシキビの定植を応援してくれているみたいです。 小雨の中でも、少しずつ植えていきました。 後は日陰を作ってやるだけ。 先日、津山さんがチェンソーもチェックしていただきました。 そこで、 そうだヒノキの枝を日陰に。 ここでチェンソーの登場です。 間伐材の枝打ち作業ですが、 ぐッ・ぐッ・・ぐっと 切れこむではありませんか。 今回は小枝ですが、 大きな幹も切れそうな気

  • も~ぉ、いいでしょ

    今日はすっかり 春の陽気 田舎ではやっと山仕事が一息つきそうです。 薪ストーブの燃料もほぼ確保。 も~ぉ、いいでしょ。 二年先までの蓄えができました。 「よくやったね・・・」と自分に。 中央が今年の薪、左右が一年前と二年前の薪燃料。 色がこんなに違ってる。 左は小枝の集団、右はむくの木燃料。 も~う少しです。 これだけあれば、寒波は怖くない。 薪ストーブさんも今日はお休みです。 いつもご訪問、あり

  • ブログで、”薪割り体験”

    薪ストーブの活躍はもう少し、 この寒波がすぎるまでかな? 燃料の薪もたくさん準備できました。 もう少しです。 そこで今回は、 皆さんと一緒に、 大きな薪割りをやってみましょう。 直径が30センチくらいまでなら斧で割れるのですが、 50センチを越えてくると、簡単にはいきません。 じゃあ、どうするの? 鉄製のクサビを使います。 まず、切り口からひび割れがないか探します。 見つかった? それが見つかった

  • 薪の香りがプウゥン~・・っと

    春の便りは花の香りや春一番。 西大寺の会陽(えよう):裸祭りがすぎると一気に春。 ロウバイや梅の花の香りが漂いますね。 こちらは薪の香り。 まあ、田舎っぽいですね~ でも、この香り なかなか良いです。 たくさんの槇の木を切ったり、割っったりすると この香りがプウゥ~ンと漂います。 先のブログで、重さが二年後に半分くらいになると 書きましたが、 実際に計ってみると、 その結果は、やや・・ 薪の場合は

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