• 冬はやっぱり、焼き芋

    みなさ~ん  こんにちは 田舎の一軒家では薪ストーブがぼちぼち働き始めました。 朝夕は寒いけど、昼間はお休みです。 だからこれを見逃さず、焼き芋 !! 残り火で焼きましょう。 このお芋、細手のアンモン芋です。 寒いときにはこれが一番ですね。 ご訪問、ありがとうございます。

  • 薪ストーブのお目見え

     今日から12月。  今年もカウントダウンが始まりました。 もうすぐクリスマス、そしてお正月と あっという間ですね。 わが家でも薪ストーブがお目覚めです。 久しぶりですね~   周りはこんな感じです。 台所まで壁無しで、広さは20畳くらいです。 赤レンガのモザイク模様はかわりありません。 近いうちに残り火で、熱々の焼き芋が楽しみです。

  • ”薪ストーブ”さん:おつかれさま

    春のおとずれで、薪ストーブは長いお休みに入ります。  製作のこと、点火のことなど・・をシリーズでお伝えし たくさんコメントを頂きました。 ありがとうございました。  これから暖かくなってきますが、当分の間は画像を載せておきます。 今、田舎の一軒家では次のシーズンに向けて、燃料の薪を準備しています。 コメントでも、薪についてのお尋ねが多く寄せられましたので、ご紹介します。 ・左側が次のシーズン用(ハ

  • 田舎でもオール電化、でも蒸し器は古来のカマドが活躍!!

      我が家はオール電化です。  とはいっても最近のことで、I Hにもようやく慣れてきたようです。 高齢の母は「今まで愛用してきた圧力鍋が使用できない、以前より 加熱時間が長~くかかる。」とつぶやいでいます。でも、今までの ガス調理器具より、火災の心配が格段低くなったと思います。  メーカーの説明では、給湯もCO2を利用した給湯システムのため自然に優しく、 今までよりも消費電力が少なく、しかも深夜電

  • ⑬ 薪ストーブは田舎ぐらしの醍醐味 (シリーズ最終)

     薪ストーブの灰は少しです。完全燃焼に近いようです。  薪の準備は秋から春先までの長い期間の仕事です。 未だにうまくいかないのが、薪を切断するチェンソーの刃の研磨です。 ところで、どんな刃かご存知でしょうか?  30度の角度と説明書きはあるものの、上手にとがないと切れません。 エンジン音はよく響きますが、私が研ぐと切れない!! 道路沿いの邪魔な樹木がなくなり、スッキリしましたが、 研ぐことについて

  • ⑫ 薪ストーブのアフターケア

      こうしてブログを書いていると、薪ストーブ設置の時の思い出や、 点火がうまくいかなかっったことが、つい昨日のように思い出されます。 現在は枯れ竹を使い、マッチ一本で一気に温度を上げる操作にも慣れました。 今の時期は一日中活躍していますので、寒い朝が苦手な私にはありがたいです。   ところでアフターケアは気になるところ。 思ったより簡単です。今までに一回しか行っていないのですが、 ステンレス製の煙

  • ⑪ 緊張の試運転、そして失敗も

     さあ、いよいよ点火。扉を開けると、スーッと空気が吸いこまれる感じがします。 これがドラフトかなと一人ごと。薪と着火材をセット、マッチで点火・・・・ とびらを少ししだけ開けて徐々に燃え広がる。一定温度に達したら扉をロックする。 となるのが普通ですが、実は、 煙モクモクと部屋中に充満して、 火災報知機が作動したことが二度ありました。 第一回目は、着火材の選択誤りです。いろいろな種類がありますが、 樹

  • ⑩ 点火の前に

     このシリーズもあとわずかです。燃料についてはよく尋ねられるので補足します。   燃料には”よく乾燥した薪”を使用しますが、言いかえれば、 2年間乾燥させた薪です。乾燥していれば直径10cmくらいなら、 割わなくても大丈夫です。  先日、切ったばかりの薪と乾燥薪の重量を比較してみました。 似たようなものを選んで計測すると、乾燥した薪の重量は約6割でした。  また、松やひのきなどの場合は煙突内部への

  • ⑨ さて、設置費用は?

      リフォームと同時進行の基礎工事により、ブロック積みと ストーブ本体の土台が一体化し、耐震性も高くなりました。  またストーブの土台も新たに土台を設置するのではないので この機会に設置したのです。 振動ドリル、溶接といった特殊工事の外注も難なくクリアでき、 基礎工事開始から約2ヶ月、 煙突の固定で完成しました。  気になる費用は?      ・本体+煙突+雑品セット  =40万円    ・レンガ

  • ⑧ アングルで2m、これに6mの鉄柱溶接 ・・

      男子サッカー(23歳以下)でオリンピック出場権を獲得。 「勝って泣いたのはこれが初めて」の一言が清々しいですね。 ここまでの道のりが一気にこみ上げてきたのでしょう。  私にだってこんな時があえいました。   さて本題の煙突。 こ れには随分考えさせられましたが、 アングル はコンクリート基礎で固定し、 いよいよ煙突の横方向から 茎漏れを起こさないようにコーキングを 使用して接続します。  そし

  • ⑦ 薪ストーブは環境に優しい

     薪ストーブから排出されるCO2は地球温暖化の元にはなりません。 樹木が吸収するので、環境にやさしいことはよく知られていますね。  これに対して化石燃料を燃やした煙はいつまでたても消えず、 分散するだけで樹木は含まれているCO2を吸収しないのです。 ここでちょっと一息、冬野菜の柱のダイコン。有機物たっぷり、 もちろん低農薬です。 今回の寒気で冷凍ダイコンになりました。でも大丈夫。     いよいよ

  • ⑥ 基礎工事~レンガ積み これが難しい

     レンガ積みがこんなにむずかしいとは・・・ 接着剤の役割のモルタルがレンガにくっついてくれないのです。  大工さんによる基礎工事が終わり、いよいよ設置です。 予算面では、リフォームの当初計画していた壁の設置経費を 、 本体土台と二重断熱材貼付けに振替することで、当初計画とほぼ 同じ予算に 収まりました。  これからが思った以上に大変。 レンガ250個を積み上げていくのですが、 モルタルがくっつかな

  • ⑤ 薪ストーブの構造ha? 気になる燃料の薪は?

      寒波の到来のため、あったかみのある点火の話題をアップしましたので、 次はその構造を簡単にお話しましょう。 いろいろな全自動タイプがある ようですが、我が家のは特売品ですから、 点火の際には扉を少し開け、 空気調整は時々手動で行います。  操作箇所は3つ。    ①扉の開け閉めレバー、    ②空気調整レバー、    ③煙突の通気遮断弁(強制消火と清掃のため)  空気の流入口の大きさは、自動販売

  • ④ いろりを囲んで家族で暖だんらん、それはいつ頃のことだったのでしょうか

     さっそくですが、またNHK連続テレビ小説 あさがきた  に”宮崎あおい”さんが登場する。主人公の”あさ”との共演が楽しみですね。  さて本題、薪ストーブの炎はいろりの炎のように黄色っぽいのに比べると、 透明感のある赤紫色で燃えます。これは高い温度で燃えているときです。  表面温度で200~300度が最適とされており、今日は200度に達するまで、 点火から約20分後でした。二次燃焼といって、煙の中

  • ③ 設置費用を聞いて、”心安らぐ”どころか金キラ、コロン

      念願の設置に向けて、まず設置されているご近所さんを訪ね、 見せていただきました。設置費用は?と尋ねると130万円超だとか。 その後、業者さんに尋ねると、本体40万円~、煙突は40万円位、 それに諸経費と設置工賃でだいたい120万円位と思っていただけたら。 冗談じゃない。 我が家の予算は最大50万円なのに、桁が違う。  だからできる工事はッ自分でと、他に選択肢がなかったのです。 とりあえずネット

  • ➁ ゆったり温まり、ちょっと屋外に出た時にすぐブルっとこないのが魅力、薪ストーブの構造を紹介

      高齢の母は洗濯や炊事と、出たり入ったりです。 ここで、薪ストーブの良さが発揮できます。石油ストーブや エアコンの場合は、ちょっと外に出ただけで、ヒヤーとします。 ところが、薪ストーブは体が冷えるスピードが全くと言っていい ほど違います。ちょっとトイレに行ったくらいでは、ブルブルッ と来ないのですよ。  私が薪ストーブを設置しようと思ったのは温まるまでの時間は 待ち遠しいですが、これが第一の理由

  • ① 体の芯からホカホカ暖くなる ”薪ストーブ”

           薪ストーブのシリーズ開幕  ※リビング(和室12畳)+キッチン(10畳)のほぼ中央に設置  やっと冬らしくなりました。 田舎の一軒家では、一日中、薪ストーブが活躍しています。 薪の燃える音が「こんこん」と鳴ります。炎を見ながらのんびり お昼寝は最高、というわけにはなかないきませんが、家全体の暖房が可能で、 体の芯までほのかに温まります。  まず、薪ストーブの紹介から。絵本などでは暖炉

  • 薪ストーブはいいよ。

      やっと寒い冬がやってきました。 私は山あいに住んでいるせいか、山に埋もれている 資産である木の葉、山芝を土づくり資材に活用して います。美味しい野菜・果物を作るには欠かせない 資材です。 ところが山間地域でも利用する人が少なくなり、 樹木の枝が道路の真ん中あたりまで伸びている風景 も珍しくなくなりました。今、地球温暖化対策が重 視されていますので、環境対策と合わせて樹木の燃 料への仕向けがビジ