• パトレイバーのデッキアップを見てきました。

    大好きな作品パトレイバーに登場する主人公機イングラムは篠原重工八王子工場で建造されており、そのイングラムが八王子のイベントに参加するため里帰りするとの事なので見に行ってきました。 1/1イングラムのデッキアップにあわせ、そばの映画館で上映している実写版パトレイバーを視聴。 この実写シリーズは以前 押井 守が書いた小説の番狂わせが腹立たしい内容だったのでスルーしていましたが、この機会に見てみる事にし

  • 白暮のクロニクル 3巻

    白暮のクロニクル 3巻を電子書籍化。2巻の過去編から今巻では再び現代編。オキナガたちは人に紛れて生活をしていたのですが、彼らの周りで徐々に吸血鬼と噂が広まり失踪する案件が広がる。しかきオキナガは実際に生肉や血を好むが嗜好品といった感じで、逆に怪我などで急激に死にそうな人に血を分けることで仲間を増やす事から給血鬼との事。そんなオキナガの為にサプリメントとして血液風の飲料を開発しているが味は今一つだそ

  • 白暮のクロニクル 2巻

    白暮のクロニクル 2巻を電子書籍化。今巻は主に主人公の一人で不老不死のオキナガの雪村魁がオキナガになった過去と12年に1度発生する殺人事件「羊殺し」との因縁がメインの話。現在の厚生省の幹部の竹之内は戦時中にオキナガを正式に国民にする代わりに夜襲専門の部隊を編成して転戦。沖縄戦で瀕死の雪村魁に出会い末期の水の代わりに自分の血を与えオキナガになった。その後、実験の為に体中を切り刻まれても死なず自身が化

  • 白暮のクロニクル

    待ちに待ったゆうきまさみの新連載 白暮のクロニクル 1巻を電子書籍化。毎回ゆうきまさみは前作とは異なる雰囲気の作品を連載されますが、今回は伝奇風のミステリー作品。見た目は人と同じオキナガ(息長)といわれる不老不死の種族がいる世界で、死なないはずのオキナガが正しい手順で殺されているのが発見されるところからストーリーが始まります。主人公の伏木あかりは新人の厚生省の官僚で出向先の保健所の食中毒検査で厚生