• 時に及んでまさに勉励すべし  陶淵明

     陶潜(陶淵明)の有名な雑詩のくだり、最後の二句「時に及んで当(まさ)に勉励すべし」です。  続いて「歳月は人を待たず」とあります。  一応原文を掲げておきます。  及時當勉勵  歳月不待人  結句は、年月はどんどん流れていって、ひとを待ってはくれないのだから。と訳します。  となると、その手前は「若い時は勉強しなさい」と解釈したくなります。  でもこれは逆で「若いうちはチャンスを逃さず遊べ」が本

  • 祈りよ届け

    「キロ6分」 逸る気持ちを抑えつつ、顔を挙げて空を見る。 まだ君が見てるから、きっと祈りは届くはず。 出会ってしまったあの日から、あなたは僕を支えてくれた。 急上昇して星に向かったあの時も、 地の底を這いつくばったあの夜も。 あなたは今何を思い、天を見るのだろう。 また会えるその日まで、僕はただ走り続ける。

  • brave.

    太陽が北へ昇り月に「こんにちわ」と挨拶をする。 そんな真昼の光景が、いつかの君の世界なら。 チャンスはいつでも足元に転がっている。 それを拾うことを躊躇う臆病な心。 「時間は誰にも平等」 なにも考えず大胆になったらいい。 その積み重ねがやがて全てを変えるから。 それを信じて今を生きてみよう。

  • 追記 ドラマ「嫌われる勇気」心理学会が抗議!

    今日、本とドラマの感想を書き終えたあとにニュースをみつけた 香里奈「嫌われる勇気」に放映中止要求  本家・アドラー心理学会の抗議理由 ドラマ「嫌われる勇気」に対して日本アドラー心理学会は アドラー心理学の理解を妨げるとして第5話の翌日 2月10日にホームページに抗議文を掲載 「私はただ、感じたことを口にしているだけ」 と言っている主人公を 「ナチュラルボーンアドラー」 としているなど、 「相互理解

  • 「嫌われる勇気」本とドラマの感想

    一昨年からロングセラーとなった「嫌われる勇気」 心理学の3大巨頭 フロイト、ユングに並ぶ アルフレッド・アドラーの心理学書である 一読後の感想は  当たり前と思っていた感覚がまっこうから否定されて 少し混乱してしまった w(`o`)w 今の自分は過去の経験に縛られていることが当たり前だと思っていた 「すべての悩みは人間関係である」と断言するアドラー これは・・・ちゃんと読まなきゃいけない 今の自分

  • 「嫌われる勇気」とアンガ-マネジメントその後

    短気な自分😠を持て余し、 本気で自分が変わりたい!!と切に願っている私 アンガ-マネジメントの理論も頭では理解した(ゝω・) 「すごい引き寄せ」を読んで いつも自分が引き寄せているのは。。 と考えた(ΦωΦ) そして アドラー心理学の「嫌われる勇気」 に書かれていたのは衝撃だった(*ゝω・*)ノ 今の自分は いままでの経験からきた結果だと思っていた トラウマはしかたない😖 心の傷は癒やされない

  • 怒りと上手につきあうアンガーマネジメント

    アンガーマネジメント なぜかイライラして気持ちを落ち着かせることができないときがありませんか。 そんなときに 感情的に心のままに言動を起こしてしまうと あとで後悔や自己嫌悪ばかり 自分の怒りをうまくやりすごせば 人生がかわっていくかもしれません。 かくいう私も   怒りの器が小さくてすぐいっぱいになってしまう   怒りのスイッチが多すぎる なんて、冷静になってから自己分析し、反省し、 でもまた同じ

  • 嫌われる勇気

    タイトルが心にささった 自分らしさを通そうと思ったら いろいろ摩擦がおきる 自分勝手、マイペースなどのレッテルも 2015 年間ランキング 3位 嫌われる勇気 amazon /楽天 2015 Booksランキング - NAVER まとめ ちょっと遅れているけれどとても気になったので 読んでみることにした 人は原因やトラウマがあって現在に至る と思って生きてきた。。。が  アドラーは逆だという 人は