• アドラー心理学は…

    アドラー心理学は、本当にすごいですよね。 そのすごいところは、自分に言い訳しないこと。 そして、他人のせいにしないこと。すべては、自分次第であること。 人それぞれが、一人の自立した人間として、自らの人生の課題に立ち向かっていく。 その結果、人生の課題を克服できたとき、人は幸福を得られます。 そうして、人生の課題を克服するという挑戦は、人生が続く限り、続いていくものですよね。 (心理コンサルタント、

  • われわれは常に,他者を考慮に入れ、自らを他者に適合させ、他者に関心を抱かざるを得ない

    社会性の生き物であるわれわれ人間は、社会の中で生きていくためには、アドラーの言う通り、他者を考慮し、自らを他者に適合させ、他者に関心を持つ必要があります。 ただ、どのように他者に適合するかは、人それぞれ。 自分にしか関心のない人は、他者を自分に適合させる方法を取ります。しかし、それは、他者をコントロールすることであり、そこには競争しか生まれません。 他者に関心が持てる人は、他者の関心に自らを適合さ

  • 馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない

    アドラー心理学におけるカウンセリング、また他者への援助全般も、そういうスタンスだと考えてください。本人の意向を無視して「変わること」を強要したところで、あとで強烈な反動がやってくるだけです。 自分を変えることができるのは、自分しかいません。

  • 他者は、あなたの期待を満たすために生きているのではない

    相手が自分の思うとおりに動いてくれなくても、怒ってはいけません。それが当たり前なのです。

  • A型、「課題の分離」(白瀧先生の解釈)

    「課題の分離」とは、他者を信頼することである。 決して「自分は自分、他人は他人」という考えではない。 人は誰しも自らの問題を解決する能力を持っている。 他者の課題に干渉することは、その相手の能力を信じていないこと。 他者を能力ある一人の人間として信頼し尊重すること。 むやみに干渉せずに見守ることが、自立を促し、他者貢献につながる。 したがって、もし相手が協力を依頼してきた場合には、そのときに自分が

  • 時に及んでまさに勉励すべし  陶淵明

     陶潜(陶淵明)の有名な雑詩のくだり、最後の二句「時に及んで当(まさ)に勉励すべし」です。  続いて「歳月は人を待たず」とあります。  一応原文を掲げておきます。  及時當勉勵  歳月不待人  結句は、年月はどんどん流れていって、ひとを待ってはくれないのだから。と訳します。  となると、その手前は「若い時は勉強しなさい」と解釈したくなります。  でもこれは逆で「若いうちはチャンスを逃さず遊べ」が本

  • 祈りよ届け

    「キロ6分」 逸る気持ちを抑えつつ、顔を挙げて空を見る。 まだ君が見てるから、きっと祈りは届くはず。 出会ってしまったあの日から、あなたは僕を支えてくれた。 急上昇して星に向かったあの時も、 地の底を這いつくばったあの夜も。 あなたは今何を思い、天を見るのだろう。 また会えるその日まで、僕はただ走り続ける。

  • brave.

    太陽が北へ昇り月に「こんにちわ」と挨拶をする。 そんな真昼の光景が、いつかの君の世界なら。 チャンスはいつでも足元に転がっている。 それを拾うことを躊躇う臆病な心。 「時間は誰にも平等」 なにも考えず大胆になったらいい。 その積み重ねがやがて全てを変えるから。 それを信じて今を生きてみよう。

  • 自分の人生を生きたほうが良くないか(コメントあり)

    白瀧先生 すごく響きました。 ありがとうございます。 つまりは、承認欲求を捨てるということでしょうか。 かつさんへ おはようございます。コメントありがとうございます。 そうですね。端的に言えば、承認欲求を捨てるということですが、承認欲求自体を捨てるのはなかなか難しいことだと思います。 ただ、多くの人たちが、単なる「欲求」であるものを「必要」だと思い込んでしまっています。 つまり、「他人に承認されな

  • 多くの人が、失敗することを恐れている、自らの価値が、失敗によって失われることなどない

    白瀧先生 100回、おめでとうございます。 お花を探すのもご苦労かと感じています。 いいお言葉です、僕も失敗を恐れません。 失敗を恐れていたら、前に進まないと思っているからです。 時には、後退したとしても。 トライアル・アンド・エラーです。 かつさんへ こんにちは。コメントありがとうございます。 ありがとうございます。何とか100回続けることができました。 これも偏に、かつさんはじめ多くの方たちか

  • 断捨離あと、所蔵書籍リスト

    いのちの車窓から(星野源) 星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートした、エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化。 星野源の魅力、そのすべてがわかる、誠意あふれるエッセイ集。ドラマ「逃げ恥」「真田丸」、大ヒット曲「恋」「SUN」、「紅白」出演。怒濤の毎日を送るなかで、著者が丁寧に描写してきたのは、周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと…。その一編一

  • 本断捨離リスト(2017/6/27)

    アドラー心理学「幸せになる勇気」 アドラー心理学「折れない心を手に入れる」 心を浄化する魔法の言葉(新書版) しあわせはいつも 相田みつを 頂きはどこにある? NLPの基本がわかる本 バカなのにできるやつ、賢いのにできないやつ 女性営業の教科書 鈍感力 論語 お金が貯まる人の家計簿 考えすぎない 人生を変える「伝える」技術3つのカギ その他4冊 保留9冊 〆て¥1,540円の売り上げ

  • 私たちは誰しも、自らの困難を乗り越える能力を持っている

  • ありがとうございます、もう繰り返しません

    白瀧先生 もっともだと思います。 もう繰り返しません。 いつも、ありがとうございます。 かつさんへ こんにちは。コメントありがとうございます。 失敗から学ぼうとする、今の強い気持ちがあれば、大丈夫だと思います。 応援しています。

  • 問題は失敗すること自体ではない、そこからなにも学ぼうとしないことにある

    今日の一言 №93 | 人生を変える『気づきの思考法』~アドラー心理学に学ぶ人生の迷路の脱出方法~ https://ameblo.jp/kiduki-in/entry-12285327166.html

  • 強すぎる承認欲求を捨てる

    認められたい…人生を狂わせる底なしの承認欲求。原因は?捨てる方法は? | Purple Eye http://tatakuro.xyz/337.html

  • 新ブログにぴったりな、お花も言葉も素敵(コメントあり)

    白瀧先生 おはようございます。 まさに、いまのぼくに 新ブログにぴったりな、お花も言葉も素敵。 ブログで紹介させて頂きました。 いつも、ありがとうございます。 医師から寛解だと言われました。 毎日、充実しています。 これからのテーマは、寛解維持です。 先生の記事も参考にしつつやっていきます。 新ブログ、是非、遊びに来てください。 かつさんへ おはようございます。コメントありがとうございます。 おめ

  • 承認欲求を否定する

    われわれは、「他者の期待を満たすために生きているのではない」のです 他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになります

  • 競争する相手は他者ではなく自分である、競争は精神的な健康を損ねるもっとも大きな要因だ

    アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著) 内容紹介 この「生きづらさ」をなんとかしたい フロイト、ユングと並び称される心理学者アドラー。その思想のエッセンスを紹介した『嫌われる勇気』がベストセラーとなるなど、いま注目を集めている。過去は変えられなくても未来は変えることができると説き、多くの人々を勇気づけているアドラー心理学を、『嫌われる勇気』の共著者がわかりやすく解

  • もし、次に何が起こるかわかっていたら、人生はつまらない

    今日の一言 №88 | 人生を変える『気づきの思考法』~アドラー心理学に学ぶ人生の迷路の脱出方法~ http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-12283869718.html?frm_src=favoritemail

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