• REMY KITCHEN BAKERY

    REMY KITCHEN BAKERY 最近モスクワのど真ん中のオープンしたレストラン。 オーナーシェフはオーストラリア人の私の友人。 このレストランの特徴は、モスクワでは珍しい本格的なフレンチスタイルのパンとクロワッサンが楽しめます。 それに、何といってもモダンで 私が始めてモスクワに来た10年前には考えられないほど自然な感じな空間を提供しています。 料理の方はとてもシンプルで最高の素材の味を生

  • そば(その3)

    そばを打ってみようと思いつき なんだカンダ始めてかれこれ数週間。 毎日やっているわけではないけど けっこういろいろとやってみた。 そして、最近分かったことがある。 それは、一般的にロシアで売っているそば粉では、日本のようなそばにはならない! と言うこと。 なんとも愚か。 何でもっと早く気づかなかったのだろう((( ロシアのそば粉、と言うかグレーチカの粉は一回実を炒ってから粉にしてあるのです。 だか

  • メトロ。

    最近メトロで出勤しています。 健康 エコノミー エコロジーを考えて。 一駅乗るとついてしまいます。その一駅間に私の利用する線は外を通ります。 なかなかいい景色で、左にはロシアンホワイトハウスとウクライナホテル。 右にはモスクワ大学が望めます。 何かパリのメトロの6番線を思い出してちょっとうれしい今日この頃です。

  • シンプル))

    最近のモスクワのレストランは、何となく二通りに別れているような気がします。 なにか、上へ上へ積上げて複雑な料理を作っている店と、まったくシンプルなものを作っている店と。 corner cafe は後者のほうです。 あまりデコレーションに凝ると何がなんだかわからなくなるし、仕事の能率も悪くなるので。 それは、パティシエだった頃から同じです。 たぶんこのスタイルはず~っと変わらないでしょう。

  • そば。(その2)

    ラーメンを自家製麺に切り替えて、そろそろ3ヶ月。 何となく板についてきた感じの今日この頃。 そして 最近,そばに挑戦しているわけですが、、、。 思ったより苦戦を強いられています。 第一、小麦粉をそば粉に変えるだけかな? と言う安易な発想が甘かったようで、 えらいことになってます。  まったく粘らないそば粉,つなぎは出来るだけ入れたくないし、、。 明日は水の温度を調整してみよう!!

  • ベトナム珈琲。)))

    世界中には、いろいろなスタイルのコーヒーが存在します。 エスプレッソ フィルターコーヒー、トルコ式コーヒーなど。 あまり、馴染がありませんが ベトナム式コーヒーって物があります。 一般的に、ベトナム産のコーヒーが使われていて焙煎が深く、キャラメルのような風味があります。 それをコンデンスミルクの上にドリップします。 キャラクターが強いわりに、まろやかな味が特徴です。 個人的好き度**二つ星。 我が

  • Black star burger !

    ロシアには、ティマティと言う歌手?たぶんラップ歌手がいて、そのティマティが Black star なるブランドを展開していて、そのバーガー店がこれ。 この、経済低迷と言われているロシアで、これだけの行列を作っているのはたぶんここだけ。 さすがにここに並んでバーガーを食べる気はしませんが、そこそこ美味しいらしいです。 休日ともなると、1時間待ちは当たり前。 日本でも、芸能人がやっているレストランとか

  • 一升瓶

    最近日本でもあまり見かけなくなった一升瓶。 純米酒の一升瓶。やっぱり日本酒のイメージはこれですよね。 それに熱燗。これがなんともロシア人には日本的でクールなようです。 これから、もっともっと日本酒が海外の人に親しまれていってほしいですね。 ロシアでは、まだまだ伸びしろがあるような気がします。 でも、もう少し安くならないとだめかな。

  • 日本のお酒に興味あり!!

    最近、日本酒に興味があっていろいろ仕入れてみた。 純米酒、吟醸酒、濁り酒、など、、 その中で一番気に入ったのが、濁り酒。 酒粕の香りがなかなか良い)) 味の強い料理にも負けないし。 日本酒通になりそうだ~。 でも、うちのカフェで日本酒を飲むお客さんは8割りがロシア人で しかも、熱燗で。 日本のイメージなんだろうな。 もっといろいろな酒を仕入れてみよう、店がつぶれない程度に))))

  • けっこう楽しい麺つくり)))

    いよいよ自家製麺を作るようになった。 ラーメンもここまでくるとちょっと楽しい。 配合を考えたり。 私が選んだのは多加水卵麺だ。 多加水麺にした理由は、まずのど越しの良さ。それからゆっくりラーメンを食べるロシア人でも麺がのびにくい。 ただ、今回購入した麺うち機は容量が小さいので一度にたくさん作れない。 だから、毎日せっせと作る。 それに、まだまだ改良点はある。 これからも楽しみながら麺作りに励もう!

  • イライラ。

    最近、何かとイライラすることが多い! ロシアに住んでいると日常的にイライラさせられるネタは山ほどある。 何といってもすべてがルーズな国だからだ。 実際、私自身もこのルーズさを満喫しているところもある。 とは言え、業者事、共同出資者のこと、従業員のこと、挙句の果てに彼女まで私をイライラさせる! 品切れが多い業者さん、休みが多すぎる共同経営者、などなど。 もともと、ストレスを溜める性格ではないけれど,

  • 10,000観覧記念!!!)))

    モスクワに小さなラーメン屋をオープンしようと動き出した日から、このブログをはじめ 10ヶ月がたちました。 そして、ゆっくりゆっくりと今日めでたく10,000人目の観覧者を迎えました。 10,000 人はけっして多い数では有りませんが、私がこのような書き物をこれだけ長く 続けることがすでに稀で、良く続いたな、って感心しています。 それにもまして、このまとまりのないブログを訪れて読んでくださった方々に

  • ハズした男性の日)))

    ロシアでは、昨日は男性の日でした。 CORNER CAFE & KITCHENでは、ダンスショーとDJを用意してお客様をお待ちしていたわけですが,まったく静かなディナーとなりました。 わずか数席のみ(((( 前日は,超満員だったのに。 そして、今日はお昼からお客様がポチポチみえてディナーの予約も数席あり それなりになりそうです。 まったく予想がつきません。 もう、10年もロシアのレストランで働いて

  • 男性の日)))))

    3月23日はロシアでは男性の日です。 もともとは、自国のために戦ったアーミーの方々のための日だったようですが、 今ではすっかりビジネス化してしまっているようです。 何はともあれ、男性が大切にされる日があるというのは、なかなか良いものです。 我がCORNER CAFE &KITCHEN でも、催し物があるのですが、私の提案したランジェリーショウはあっさり却下され、サンバかサルサのダンスショウとなりま

  • 自家製アップルパイ!!焼きたて~。

    Coerner cafe&kitchen では何種類かの自家製ケーキを作っていいますが、そのうちの一つが、このアップルパイ。 ここに取り上げた理由は,いつもどうり文句が言いたいからです。 アップルパイって どんなりんごを使ってもおいしく出来るってわけではなくて、 アップルパイに合ったりんごがあるわけです。 私のお気に入りは ロシアのダッチャ(別荘みたいなもの)に良く実っている 昔ながらのちょっとす

  • 友達が食事に来てくれた。

    少し前まで、一緒に飲みに行ってた友達、Katya &Darya が食事に来てくれた。 なにかしばらく見ない間に、少し大人っぽくなったような感じ。 彼氏が出来たからかな? 友達の訪問はやっぱりうれしい! 特に最近、友達と出歩くこともなくなってしまったので。 少し、仕事人間になってます。 今日も仕事が終わったらまっすぐ家に帰ります!。

  • 醤油ラーメン新登場!!

    ラーメン第2弾 醤油ラーメンが出来上がった!! 味噌ラーメンに比べてシンプルな仕上がりだ。 海鮮系のダシで取ったタレ。結構あっさり仕上がったように思います。 さぁ、仕込みをしよう!。

  • ゴボウがない!!

    豚汁風スープを作ってみた。 なぜ,豚汁風 で 豚汁 ではないのかというと、ロシアには一般的にゴボウがないのです。日本ではとてもポピュラーな食材できんぴらにしたり煮物にしたりと。 食文化の違いなんでしょうね。 戦時中には食べた、なんて話も聞きましたが、今は一般には食べないようです。 このゴボウがいい風味を出すのに(( と言うわけで、豚汁風スープとなりました。 でも、ガンバって大根に人参、きのこなどを

  • MOCHI

    最近、ロシアではMOCHI(餅)と言うデザートが少し話題になっています。 ここで言うMOCHIとは、日本で言う 雪見大福のようなもので、日本の御餅とは ちょっと違うんですが、それをNOCHI と呼んで食後のデザートに食べています。 私はちょっとそれには抵抗があって、我がCorner cafe & kitchen では,いわゆる 黄な粉のおはぎを作ってみました。 この食感、ロシアの人に受け入れられる

  • 最近のモスクワ。

    年が明けて、そろそろ1ヶ月が過ぎようとしています。 最近のモスクワは........ なんとなく......... 活気がない!! 新年の行事も終わり 正月休みを南国で休暇を過ごした人々も またこの寒いモスクワに戻って。 お金はたくさん使ってしまったし。   と何となく重い空気が 漂っています。 後はただただ、春が来るのを待つばかり。 と言っても春はまだ先。と言うことでみんな暗い顔をして 街を歩い

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