• スキマ時間を使って3分間の筋トレを始めたら、歩くのが楽しくなったというお話

    18日土曜日。 雨のビッグスワン、目に耳にそれぞれ焼き付けるべきものを焼き付けてきました。 もうね、ベンチウォーマー着ていたとは言え、もこもこになっていたとは言え、びしょ濡れですよ。 幸いにして風邪引くことなくいまにいたります。 案外落ち込むことなく、他のサポ仲間ともども平然と仕事をしています(風邪っぽくなってる輩は何名かおられます)。 前回はだいぶ熱くなっちゃったけど(しかたないね)、まだまだ書

  • 俺達はきっと強くなる!!!(アルビ1-0ヴァンフォーレ)

    18日土曜日。 今日は、砂かぶり席での観戦でした。 Nスタンド、オレンジ一色。のっけからの「けっちらっせ」コールが、この試合に大量得点がほしいという思いを示していました。 (今日のNスタンド、前から後ろまで見事にオレンジ一色でした。前回の記事で「雨の日はスタンド前方ががらがらになってしまう」なんて書いてしまってすみませんでした) Eスタンドスタンドには、ビッグフラッグが3枚あがりました。 さて試合

  • 今季初の雪予報。アルビ-ヴァンフォーレ戦が晴れることを、大小のもこもこオレンジが祈るのだ!!

    16日木曜日。 新潟はいっきに寒くなりましたね。 おまけに雨。雨、冷たい。 クルマの温度計、4℃を示して「路面凍結注意」のアラートを鳴らします。 いやあ、冬ですなあ。 天気予報見ると、日曜日には今シーズン初の雪マークついてるし。 (気象庁ウエブサイトより)(最高気温7℃。最低気温にいたっては1℃って・・・) 例年この季節、12月に入るか入らないかのあたりに必ず一度雪降りますよね。 それであわててス

  • (新潟ハーフマラソン2018エントリー開始!)今回はずーっとビッグスワンといっしょ!!

    13日月曜日。 来年3月18日に開催される新潟ハーフマラソンのエントリーが12時に開始しました。 アルビの聖地である、ビッグスワン発着。 亀田郷や曽野木のフラットな田園地帯を走り抜ける、新潟市の春シーズン到来を告げるレースです。 個人的には2017年のコースもシンプルで好きだったのですが、2018年はさらにマイナーチェンジが加わりました。 まずは2017年のコース。 14kmのあたりで内陸から川べ

  • (2018年アルビ新ユニフォーム発表!) モデル選手が誰なのか気になっちゃうのは仕方ないよね

    遅まきながら、アルビの2018年ユニフォームが発表になりましたね。 最近は開幕直前の激励会での発表がデフォでしたが、今回は発表早いのね。 青がぐぐっと勢力を伸ばし、大胆なデザイン。 (アルビレックス新潟公式ウエブサイトより) マジンガーZとか稲中の風呂屋とかにデジャブ。 (古谷実, "行け! 稲中卓球部" 8巻, 講談社)(ごめんなさい) でもね、デザインもさることながら、モデルの選手が誰なのかを

  • (ごせん紅葉マラソンレビューその3) まさかのハナ差に屈するも、イーブンペースでサブ4達成!!!!

    これまでの40km走でも新潟シティマラソンでも、30kmの壁はもれなく私の前に立ちはだかってきました。 20kmくらいまでは本当に快適に走ることができているのに、30kmを超えた途端にぱたっと足が重くなる。 ほんとガス欠みたいに、ガクッと落ちるんです。 それが今回は、30kmを過ぎても本当に気持ちよく走り続けることができました。 「もう30km?」って感覚。 もう、明らかに声援のおかげです。 あい

  • (ごせん紅葉マラソンレビューその2) 私設エイド、アルビ、そしてSL。もはや楽しさしかない! のでした!!

    開会式が終わると、フルのランナーがスタート地点に集合します。 さすがに新潟シティマラソンのような行列はできません。 すぐ目の前にスタートゲートがそびえます。 中学生のカウントダウン。そして号砲。 ボランティアの方々の拍手。 私達ランナーも、拍手を返しながら走り出します。 広いスタートラインは良いなあ。全くストレスなく陸上競技場をあとにしました。 今回のレース、私のテーマはイーブンペース。 新潟シテ

  • (アルビ1-0サガン)つないだつないだ、アルビの夏は終わらなーい!!!

    本当に気持ちの入った試合をみせてもらいました。 スキあらばカウンターを狙い、ゴール前を泥臭く守る。 私達がよりどころとする、「守備の時間帯を厭わない」(by. ヤンツーさん)、「相手より半歩前を走る」(by. 男前さん)、そんなアルビが戻ってきました。 河田選手、小川選手、磯村選手といった新加入の選手もさることながら、そのかげでソン・ジュフン選手の復調が嬉しい。 大野選手とのセンターバック、本当に

  • 家族の理解を少しずつもらいながら、ごせん紅葉マラソンエントリー! あと(ジュビロ2-2アルビ)は、ビッグスワンですべてを受け止めます!

    新潟シティマラソンを終えて、家に帰ってからのお話。 私がへとへとになってゴールして、よれよれになって家路につくと、子供たちが「おかえりー」と迎えてくれて、妻が冷やしうどんを昼食に作ってくれました。 シャワー浴びてからうどんと会場でもらったおにぎりとをいただきます。 うどんうまかったー。おかわりしたー。 おにぎりも、去年は子供たちに食べられちゃったから、今年は自分で食べられて嬉しかったー。 そんな感

  • 番組の途中ですが(ガンバ0-1アルビ)を書かずにいられない。うぉーーーーーーー!!!

    うぉーーーーーーー!!! 14日土曜日。 仕事でした。 友人は吹田ですべてを見届けると旅経ちました。 私はDAZNすらも見ることができない状態です。 一応ポケットにケータイ忍ばせてモバアのルチェック態勢はしていましたけど、結局仕事に集中して(あたりまえですね)、メールの着信には全く気づきませんでした。 仕事を終えて、同僚から声をかけられます。 「結果見た?」 ああ、そういえば見てないや。 恐る恐る

  • (新潟シティマラソン2017 その3)トンネルを抜けるとそこは坂道でした

    今回のレースで一番のウリ、みなとトンネルです。 中央区と東区をつなぐ、1400mの海底トンネル。 歩道は全天候型のランニングコース・ウォーキングコースとして重宝されています。 車道も、空港通りや山の下方面から一気に新潟島に入ることができるので、便利な人には便利なトンネルです。 当然のことながら、普段車道をランニングすることなんてありません。これはまさに貴重な経験だぞとワクワクしていました。 トンネ

  • (新潟シティマラソン2017 その2)最初の頃は快走が楽しかったよね(後悔先に立たず)

    鳥屋野潟沿いに走り、ファミリーテニススクール前の小路を通って、ウオロク女池店やホビーロード、ルーテシアのあるあの通り(新潟市民にしかわからないね)を走ります。 さらにアミング、上所郵便局、オートバックスを超えていきます(新潟市民にしか・以下略)。 女池インターから千歳大橋にぬける通りを大通りとすれば、必ずしもメインストリートとはいえない通りではあります。 それでもお店が多い通りですし、応援の方々が

  • (アルビ0-2ヴィッセル)逆マジック1・・・

    30日土曜日。 ビッグスワンは、アルビレディース対マイナビベガルタレディースとアルビ対ヴィッセルのダブルヘッターでした。 当然ビッグスワン参戦の予定だったのですが、前日息子が38度の熱を出してしまいまして、妻からは「行っといで」と言ってはもらったのですが、やはり子供たちと一緒にみたいよなあという思いからわたしも参戦を断念しました。 その息子、お昼ころから徐々に体調が戻ってきまして、お昼に妻が茹でて

  • (アルビサポではありますが)齋藤学選手と息子のこと

    横浜・F・マリノスに、齋藤学という選手がいます。 足が速くてドリブルが上手でいきなり加速して、闘志むき出しでゴールに向かってきて。 簡単に言えば、敵として本当に嫌な選手です。ゴール裏からの観戦で試合展開がよく見えない状況でも、左サイド、斎藤選手がいるであろう場所にボールが渡るときゃーやめてーってなる。 小学生時代からマリノス育ち。トップチームに昇格後、1年間J2の愛媛FC戦にレンタル移籍しています

  • 関東甲信梅雨入り! ・・・新潟は?

    7日水曜日。 関東甲信、東海、近畿地方などで梅雨入りが宣言されました。 雪がやんで春になって、さあランニングが楽しい季節になったぞと気持ちが乗ってきた矢先の梅雨入りです。 これから晴れ間が貴重になってくるのだなあ・・・と思ったのですが、よくよくみると「関東甲信」。「越」は入ってないんですね。 昔は「関東甲信越」と言っていたような気がします。甲信越とは、甲州・信濃・越後で山梨と長野と新潟のこと。これ

  • ランニングのリズムづくりをしていたら、脳内が大歓声に包まれた

    5日月曜日。 前日40km走った後なので、今日はゆっくり走ることにします。 目標はキロ6分ペース。 私は走るとき、呼吸とかBGMとかでリズム作るようにしています。 一番良くやるのは、子供の頃に教わった「スッスッ、ハッハッ」。2回吸って2回吐くっていう呼吸法。 少しペースはやめるときは、吐くのを1回にしたりします。 逆に、ゆっくり走るときは短いフレーズをリズム取りに使う。 一番わかりやすい(?)のが

  • 初の40kmラン!! サブ4すげえ、モナカうめえ

    4日日曜日。 5時起床予定が6時半になったのはデフォですね。 曇り空の涼しさが心地よい。ランニング出発です。 いつも通り日和山辺りから海岸道路に出て、関屋分水から平成大橋を抜けて、鳥屋野小学校わきを通って堤防へ。 いつもなら親松排水機場で右折するのですが、あえて真っすぐ進みます。 向こう岸にはふるさと村。 今年の新潟シティマラソンは、このふるさと村もコースに組み込まれています。 ずっと堤防の一本道

  • (アルビ0-1ヴィッセル)本間至恩選手と本間勲選手

    本間至恩選手。16歳。 昨シーズン、飛び級でアルビユース入りし、プレミアリーグを戦いました。 そして今シーズン、二種登録入り。さらに今日がトップチームデビュー戦。 素晴らしいファイト、素晴らしいドリブル。 とくに、ヴィッセル守備陣3人を抜き去り、武蔵選手へのクロス。しびれたなんてもんじゃありません。 ゴール裏も大盛り上がりでした。 あのシュート決まってれば、もはや勝ったも同然なお祭り状態になってい

  • (ベガルタ2-1アルビ)アルビユニを着たエスコートキッズ達。その先輩・平松選手らの奮起に期待!

    28日日曜日は、ガリャルド選手の初ゴールで先制して、相手外国人選手の個人技に追いつかれ、逆転されたところで仕事と相成りました。 結果は後にインターネットを通じて知りました。 この28日から29日まで、びっしりと仕事が詰まっていまして、30日になってようやくゆとりが出てきました。 ランニングもできたし、こうして書きたいことが書けています。 さて、このベガルタ戦の選手入場、エスコートキッズが珍しいこと

  • (アルビ0-2ヴァンフォーレ) 伊藤優汰選手、復帰戦! 達磨監督も喜んでいらっしゃる!?

    今日一番の見せ場。 それはもちろん伊藤優汰選手の復帰! です。 伊藤選手、昨シーズンはベルマーレとの開幕戦でいきなりアルビでの初ゴールをきめたことを筆頭に、その独特なリズムのドリブルで局面を打開してきました。 それがセカンドステージの大一番・9月10日のグランパス戦で負傷離脱。 それから8ヶ月間にもおよぶ治療・リハビリ・トレーニングの日々に打ち克ち、ついにビッグスワンに戻ってきました。 昨シーズン

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