• 結局は茶飲み友だちが欲しいのかもしれない

    約30年ぶりの再会となった、イシコ。 週一くらいでメールが入る。 イシコの記事⇒30年の空白 30年の空白・その後 この間、一緒にお酒を飲んだ時、去年妹さんが亡くなった事を聞いた。 妹さんとは、5才離れているという。 私たちが小6の時、新一年生だった。 黄色い帽子が似合っていて、姉のイシコよりキュートで可愛い印象の女の子だった。 大人になってからは、元おニャン子で演歌歌手の城之内早苗によく似ている

  • 複雑な思い

    先日イシコにあった時、妹さんが去年亡くなられたことを聞いた。 死因は、心不全。 普段は早く起きて朝食を作ってくれていたそうだが、その日は起きてこなかった。 部屋に起こしに行ったところ異変に気付いたという。 すでに亡くなっていたそうだ。 享年44才。 亡くなる少し前に体の不調で2ヶ月入院していたそうだが、死因とは関係ないらしい。 私は、来年50才。 いろいろ考える。 更年期障害かと思われる症状もある

  • 「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」

    先週の「トットてれび」(5) 向田邦子の特集のような内容。 徹子さんが台本を読みながら、知らない言葉を作家の向田邦子に聞きに行くシーン。 トット「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし、これどういう意味なんですか?」 向田「人生は幸福の縄と不幸の縄、二つがよってあるようなものだ。つまり幸福の裏には必ず不幸がある。」 トット「幸福の縄だけでよってるっていうのはないんですか?」 向田「ないの」 と、きっ

  • 30年の空白ーその後

    イシコから電話があった数日後メールが来た。 参照⇒30年の空白 忙しいのでまた連絡する、との事だった。 私は、空いてる日を書いた。 突然イシコから、「今週末はどうか」とメールが来た。 ちょうど、旦那さんが泊まりがけで一人で実家に帰る日だったので、OKの返事をした。 そして27年ぶりに再会を果たした。 若い女の子に特殊メイクでシワやシミを作ったのかと思うくらいにイシコの面影はそのままだった。 体型も