• イチゴの四季 まとめ

    今まで成り行き任せで栽培してきたイチゴですが、ブログ運用を始めたのに合わせ、1年を通してキッチリ栽培状況をブログにアップし、よりよいイチゴづくりのためにガンバロー!と始めた毎月のイチゴ記事もちょうど1年が経ちました。収穫時期が終わった今、まとめをしてみようと思います。 《写真は5月の最盛期のころ》 結局、全部でボール27杯の収穫 ◆今年の収穫でわかったこと  ・本植え時に根張りが不十分な苗でも遜色

  • イチゴ(5月:孫たちと子供の日に)

    きょうは子供の日。長女夫婦と息子家族を呼んで、8人でイチゴ狩りです。こういうイベントが今年もできて、イチゴ様々です。いつも通りゴールデンウイークに収穫期を迎えて、やっぱり自然は裏切らないなあ‥、とかみしめています。この日が私にとって、イチゴ生活最重要日なんです。畑を続けているのも「この日のため!」といっても過言ではありません。やれやれ、こうしてブログが書けて今ホッとしています。 大阪は26℃、晴れ

  • イチゴ(4月③:待ちに待った初収穫)

    例年通り、その日がやっときました。真っ赤なイチゴをつまんで ハサミでリード部を切るときの快感! 1年間の苦労がこのカットの瞬間に凝縮されている感じです。この1年はブログと共にやってきました。毎月 進捗を記事にして、いつにない丁寧な作業と新しい試みにも挑戦、充実したイチゴ生活でした。 この写真は4/25に今年の初収穫の3つです。例年通り4月下旬でした。 そして きのう4/29は収穫量が増えてきました

  • イチゴ(4月②:収穫直前まできました)

    イチゴの収穫がいよいよカウントダウンになってきました。1年間世話したご褒美はいつもゴールデンウイークあたりにやってきます。今年はあと4~5日くらいです。 収穫前の最後の仕事は、ランナーと旧葉の除去です。 ニョキニョキ っと伸びているランナーは、子孫を増やすために新天地を探して子株を根付かせるためのものですが、この時期は不要なので元からカットします。 もう一つの作業は、冬のあいだ じっと耐えてきた根

  • イチゴ(4月:グングン成長、花ざかり)

    桜が花吹雪となって畑に舞っています‥。いよいよ春本番を迎え、イチゴもグングン葉を伸ばし、花もどんどん開花。こういう姿を見るとたまりません。あと10日ぐらいで赤い実がポツリ ポツリと見られるようになると、5畝全体のネット張りが待ってます。 前回も記述しましたが、花弁の中を筆でまんべんなくなでる(人口受粉)と 形のいい実ができる、という本の文章がやっぱり気になり、やり始めましたが1畝終わったところでギ

  • イチゴ(3月②:冬眠から目覚め)

    3月初旬に 休眠中のイチゴを載せました(下の写真)。そのときは、葉が地表にへばりつく感じで、じっと寒さに耐えている様子が伝わってきてました。 そして3月下旬、いよいよ春の到来です。 長い休眠状態から目覚めて、葉っぱが急に立ってきました。花もどんどん咲き始めています。「冬の間~3月上旬に咲く花は良い果実にならないので早めに摘んでおく」とイチゴの本に書いてありましたが、今まではそれほど咲いていませんで

  • イチゴ(3月:まだ冬眠中)

    5月の収穫イベントに向かって、3月初旬の今は、イチゴはまだ冬眠中です。 葉がピタッとへばりついています。イチゴの本によると、3月中旬までは咲いた花や古葉は除去すべしとのことです。はいはい わかりました。3月下旬から急に活動時期に入ります。葉が立ってきてどんどん成長してきます。それまでもう少し待ちましょう。 じゃがいも(男爵)の話題です。4Kg買ってきて2~4つに切り、切った面に草木灰を塗りつけて1

  • イチゴ(2月:追肥とマルチしました)

    寒さも今がピーク。いよいよマルチの季節到来です。 2月にやる作業は、  ➀追肥(骨粉入り油粕)と、軽く耕す  ②赤葉、枯れ葉取り  ③マルチング準備(畝を台形から円形へ。株位置の目印棒を立てる)  ④マルチング(畝全体を覆う)  ⑤孔開けと葉出し きのう5畝全て終了し、ほっとしたところです。 今年はブログのおかげで、いつもより丁寧に段取り良くできました。作業方法で新しい工夫もありました。追って紹介

  • イチゴ(1月:寒波襲来)

    今年も寒波がやってきました。きのう、おとといは近畿地方も積雪があり、箕面市も最低気温がきのうは ー2℃ でした。1月の いちご は、月末~2月始めの追肥・マルチングを控えて極寒対策ぐらいですが、先週 今回の寒波に合わせて畝全体に防寒ネット(寒冷紗)を掛けていました。多少の雪でも大丈夫だろうと思いつつ、気になっていたので けさ 見に行きました。案の定、真っ白でした。 畝間は溶けてましたが、畝(ネット

  • イチゴ(12月:赤葉と雑草取り)

    イチゴは冬のあいだ、冬眠します。今のこの時期 その状態になっているのかよくわかりませんが、確かに ひところの勢いある状態からは育ち具合が止まっています。葉っぱが地表にベタッと張り付くようになってきています。 寒さには強いので、霜や雪が降らなければ保護シートなどをかぶせる必要もないのですが、雑草はいつでも元気ですぐ生えてきます。 写真を見ると、前回の除草から約3週間でこの状態です。イチゴか雑草かわか

  • イチゴ(11月2:追肥、中耕、外葉取り)

    本植えから3週間たちました。そろそろ追肥の時期です。12月からの休眠期に入る前に、冬に耐えられるしっかりした苗にするために、ここはメンテナンスをきっちりやらなくてはいけません。去年まではそういうメリハリはなかったのですが、今年はブログで「イチゴの四季」を綴っていこうと決めたため、いつになく熱の入った1年になっています。イチゴの本を買い、日々 ブロガーのAさんの記事を参考にして、新鮮な気持ちで取り組

  • イチゴ(11月:本植えしました)

    9月始めに仮植えしてからほぼ2か月、10月末まで待って本植えしました。 私と同じイチゴ栽培をしているブロガーのAさんに いろいろ参考になる知識をもらい、仮植えから本植えへの移植作業をやっと終えて一段落したところです。仮植えしたときはもっとあったのですが、葉っぱも根も貧弱なのは除外し、期待を持てる苗は約130株程度でした。寒い冬を乗り越え、なんとか無事に育ってほしいなあ。 仮植え状態から掘り出した苗

  • イチゴ(10月:仮植えして1カ月)

    今年の秋雨前線は大阪でも活発で、畑に水やりする手間が省けて当方は大助かりです。野菜にとって水は欠かせませんが、雑草も負けじと競うように生えます。この時期のイチゴは、根を大きく伸ばし 茎を太くして成長路線に乗るのか、ひ弱いままで終わってしまうのか、生き残りのバトル中です。あと1カ月で本植えします。約200株植えていますが、本植えの苗として選べるのは去年は60%ほどでした。イチゴ農家のプロは100%な

  • イチゴ(9月:仮植え)

    台風12号が来る前に仮植えしておこう、植えた後の雨を期待して。いつもは200~250の苗を採り出して仮植えしていますが、今年は生育が芳しくなく、勢いがありません。葉に黒い斑点ができているのが多く(下の写真)、何か病気らしいがわかりません。イチゴ栽培しているブログのおばちゃんによると、やはり黒斑点の葉っぱは除去しているそうです。 よさそうな苗を100株、仮植えしました(下の写真)。あしたも残りをやり

  • イチゴ(8月:子苗の生育もうひとつ)

    36度の猛暑が連日つづく大阪では、暑さよけに寒冷紗で覆っているのですが、水分も不足気味なのか、どうも子苗の育ちが良くありません。写真の場所はまだいい方で、ほとんど枯れてしまっている場所も多く、例年200株くらい仮植え用に確保できるのですが、今年は何株採れるのか不安です。何が原因なのか、暑さか水不足か病気か土壌か、雑草ばかりが元気です。ともかく9月に入ったら元気のいい子苗を採って仮植えします。 仮植

  • イチゴ(7月:ランナー伸び盛り)

    梅雨が明けて4~5日がたち、水やりが欠かせなくなってきました。イチゴは乾燥に弱いので、すずしい朝か夕方に水やりに来るようにしています。昼間の直射日光もきつすぎるので、日よけのネット(寒冷紗)をしました。ランナーが伸びそうもない場所はマルチをそのまま残して雑草が少しでも生えないようにしています。 雑草取りって本当にいやです。時間がたつほどランナーはどんどん伸びて子苗、孫苗が次から次へとできて成長して

  • イチゴ(6月:ランナー出る)

    妻が好きな畑を借りて10年くらいたちますが、最近は妻の体調がもうひとつでここ3~4年は私にバトンタッチ。土いじりがそれほど好きではない私ですが、種をまいて待ちどうしかった芽が出てきたとき、雨が降った翌日にグンと伸びた葉っぱを見たとき、たわわに実った果実を妻に見せるときなど、やっぱり畑を続けてきてよかったなあと思うようになりました。 そんな素人の私のイチゴづくりを1年間(月1ペースですが)載せようと