• イチゴ(11月2:追肥、中耕、外葉取り)

    本植えから3週間たちました。そろそろ追肥の時期です。12月からの休眠期に入る前に、冬に耐えられるしっかりした苗にするために、ここはメンテナンスをきっちりやらなくてはいけません。去年まではそういうメリハリはなかったのですが、今年はブログで「イチゴの四季」を綴っていこうと決めたため、いつになく熱の入った1年になっています。イチゴの本を買い、日々 ブロガーのAさんの記事を参考にして、新鮮な気持ちで取り組

  • イチゴ(11月:本植えしました)

    9月始めに仮植えしてからほぼ2か月、10月末まで待って本植えしました。 私と同じイチゴ栽培をしているブロガーのAさんに いろいろ参考になる知識をもらい、仮植えから本植えへの移植作業をやっと終えて一段落したところです。仮植えしたときはもっとあったのですが、葉っぱも根も貧弱なのは除外し、期待を持てる苗は約130株程度でした。寒い冬を乗り越え、なんとか無事に育ってほしいなあ。 仮植え状態から掘り出した苗

  • イチゴ(10月:仮植えして1カ月)

    今年の秋雨前線は大阪でも活発で、畑に水やりする手間が省けて当方は大助かりです。野菜にとって水は欠かせませんが、雑草も負けじと競うように生えます。この時期のイチゴは、根を大きく伸ばし 茎を太くして成長路線に乗るのか、ひ弱いままで終わってしまうのか、生き残りのバトル中です。あと1カ月で本植えします。約200株植えていますが、本植えの苗として選べるのは去年は60%ほどでした。イチゴ農家のプロは100%な

  • イチゴ(9月:仮植え)

    台風12号が来る前に仮植えしておこう、植えた後の雨を期待して。いつもは200~250の苗を採り出して仮植えしていますが、今年は生育が芳しくなく、勢いがありません。葉に黒い斑点ができているのが多く(下の写真)、何か病気らしいがわかりません。イチゴ栽培しているブログのおばちゃんによると、やはり黒斑点の葉っぱは除去しているそうです。 よさそうな苗を100株、仮植えしました(下の写真)。あしたも残りをやり

  • イチゴ(8月:子苗の生育もうひとつ)

    36度の猛暑が連日つづく大阪では、暑さよけに寒冷紗で覆っているのですが、水分も不足気味なのか、どうも子苗の育ちが良くありません。写真の場所はまだいい方で、ほとんど枯れてしまっている場所も多く、例年200株くらい仮植え用に確保できるのですが、今年は何株採れるのか不安です。何が原因なのか、暑さか水不足か病気か土壌か、雑草ばかりが元気です。ともかく9月に入ったら元気のいい子苗を採って仮植えします。 仮植

  • イチゴ(7月:ランナー伸び盛り)

    梅雨が明けて4~5日がたち、水やりが欠かせなくなってきました。イチゴは乾燥に弱いので、すずしい朝か夕方に水やりに来るようにしています。昼間の直射日光もきつすぎるので、日よけのネット(寒冷紗)をしました。ランナーが伸びそうもない場所はマルチをそのまま残して雑草が少しでも生えないようにしています。 雑草取りって本当にいやです。時間がたつほどランナーはどんどん伸びて子苗、孫苗が次から次へとできて成長して

  • イチゴ(6月:ランナー出る)

    妻が好きな畑を借りて10年くらいたちますが、最近は妻の体調がもうひとつでここ3~4年は私にバトンタッチ。土いじりがそれほど好きではない私ですが、種をまいて待ちどうしかった芽が出てきたとき、雨が降った翌日にグンと伸びた葉っぱを見たとき、たわわに実った果実を妻に見せるときなど、やっぱり畑を続けてきてよかったなあと思うようになりました。 そんな素人の私のイチゴづくりを1年間(月1ペースですが)載せようと