• ルンバな生活

     ルンバ、それは自動掃除機ロボットという夢のような機械(持ってないけど)。  ルンバ、それは自動で部屋を掃除してくれるけれども、溜まったホコリは手動で取らなければいけない機械(考えてみれば当然だけど)。  ルンバ、それは「自動掃除機をなぜ自分が掃除しなければいけないんだ」という理不尽なクレームが発生するくらい人々に夢を与えた機械(ホコリは自動では消えません)。  ルンバ、それは「いっそだったらルン

  • アマゾンライダー

    1番好きだった仮面ライダー。何が好きかって、1番リアルな感じがしたからだと思います。 アマゾンのジャングルで育ち、言葉を知らず、服は布。 戦闘スタイルもヒーローとしては斬新そのもので、噛む、裂くという力技。ビームは出ない。光線も出ない。日本語話せない。 そんな型破りなヒーローもその後、スピンアウトがシリーズ化されたりと意外に人気者だったり。 ゆくゆくはぜひコラボして、アマゾンプライムライダーとして

  • ターミネーター2 3D

     ターミネーター2が3Dになってリバイバル上映されるようです。懐かしいなあと。ただただ懐かしいなあと。でも、当時観たときの衝撃を超えることはないと思います。ゾンビ3Dを観に行って、何よりも字幕が3Dだったときの苦い思い出から3Dを敬遠気味なこととか、映画の出来どうこうではなく、受け手による所がきっと大きくて。ターミネーター2やエイリアン2やエイドリアンロッキーとかは子どもの頃は夢中になって観た記憶

  • ところによりの雨

     折りたたみ傘を忘れた日に限って、電車に乗っていないときに限って、晴れのち曇りところによりの雨に当たっているような気がします。でも実際は、折りたたみ傘を忘れた晴天の日も数知れず経験はしているのですけれども。  そんなときにいつも思い出すのが、昔読んだ「パイロットフィッシュ」という小説に出てきた傘の自由化の話です。初めてきちんと読み切った小説なので、今でも覚えています。  現実の世界での傘の自由化は

  • リプレイを楽しめる人

     子供の頃、祖母と野球中継を観ていたときの話。贔屓チームの選手がホームランを打って喜ぶ祖母。その後、ホームラン映像がリプレイで流れる度に「また打った!」と喜ぶ祖母。当然ながらリプレイなので得点は入らず、それをおかしいと言う祖母。  時流れて、競馬場に行った時の話。レースが始まり、皆注目して贔屓の馬を応援。ゴール前では「そのままー!!」とか「差せー!!」とか声を張って絶叫。ゴール後、歓声やらため息や

  • ロボコン

     ふと、会話の中で出てきて、そういえば子供のときに見たようなというおぼろな記憶で検索したら出てきたキャラクター、ロボコンのロビンちゃん。こんなにも前衛的なキャラクターなのに記憶にないということはやっぱり見ていなかったのかなあと。ロボコンには見覚えがあって、あー懐かしいとなったのですが。  子供の頃の記憶はとてもあいまいで、ボクの場合はその割合が特に多いような気がします。思い出としては事実の記憶なの

  • はじめまして

    こんにちは! 暇人です! わけあって、こちらにも、お世話になることになりました。 普段は、アメブロにいますが、写真など 載せられたらな!と思い、 こちらのページを作りました。 まだ、バタバタしておりますが、 落ち着いたら、投稿しますので、 それまで、もう少しお待ちくださいね(^^)v よろしくお願いします!

  • 第十五話 突然の告白

    電話が鳴った・・・・ 親が電話に出て私を呼ぶ。 女の子からやよって。 電話の相手は山田だった・・・ なんで打ち上げ来なかったの?? みんな結構盛り上がっていたのに 今回色々働いてくれたあんたがいないから 盛り下がったとこあったよって。 言われた。 カラオケとか苦手やから行っても別に楽しくないやろ。 それに、嫌われ者がいた方が盛り上がってなかったに。 と、言ったらめっちゃ怒られた。 誰もあんたの事今

  • 第十三話 新人戦と体育祭準備・・・

    体育祭前に部活の新人戦が開催。 バレーボール部男子はリーグ戦を行い 2チームが上位トーナメントに出場できる。 まあ何の事無く上位2チームには入る事がなく 一瞬で敗退。 15点マッチのサーブ権有り。 実際に弱いところはすぐに終わります。 バレーボール部女子は強い強い。 県大会ベスト4ですって。 天と地ぐらい差があります。 昔は男子も強くて有名みたいですが どんどん地に落ちていったみたいです。 そんな

  • 第十二話 まさかの議員会

    私が議員に決まった次の日の放課後 議員会と言う名の全学年の議員が集められ 自己紹介と体育祭の話し合いが行われた。 嫌いな山田と二人で議員会に参加する。 先輩ばっかりで萎縮しまくりの私。 席が全学年の同じクラス同士で座ると言う感じで決まっていた。 私は3組なので3年生と2年生の3組の先輩がいる席に座る。 その時だ。 久しぶり!部活どんな感じや? レギュラーおめでとう! って声を後ろから声をかけられた

  • 第八話 過ぎる時

    退院して早2ヶ月が過ぎた。 特に変わった事もなく時間だけが過ぎていく。 クラスには浮くことなく部活だけが楽しみで 毎日なんとか学校には通えていた。 7月には三年生の引退試合がある。 県内でも強い部活ではないので 勝っても一回だけだなと話を先輩はしていた。 予想より早く1回戦で敗退し先輩は引退した。 三年生の引退は私はショックでしたが まだ卒業したわけではないので 仲良く小さい先輩は話かけてくれてい

  • 第六話 バレーボール部

    このバレーボール部が最後の体験。 部活に行くと女子バレーボール部の先輩達から 弟君だー!!バレーボール部入るのー? やはり姉の影響は凄い。 副キャプテンをしていただけの事はあった。 私は曖昧な返事して男子バレー部の練習に参加 やはりここでも筋トレとマラソン。 ボールに触れたのは三日目だけだった。 同じく体験入部していた同級生と仲良くなったのもあり 女子の先輩も話しかけてる。 普通にみんなが接してく

  • 第四話 部活体験

    第一希望 バスケ部 知り合いがいると言う理由 第二希望 水泳部  割と自信があった為 第三希望 バレーボール部 勧められたので バスケ部への部活体験が始まった はっきり言って、バスケ部は知り合いがいても 話かけて貰えると言う甘い希望なんて抱くのではなかった。 もちろん先輩も同級生も誰一人仲良くなる事なく 基礎体力作りと言う名の筋トレとマラソンで三日間終わった。 水泳部へ体験へ行った時に衝撃を受けた

  • 第三話 部活見学

    話せる子は少しずつだか、増えてはきていたが私はやはりグループに入ることが出来ていなかった。 話せると言っても知らない子とは挨拶ぐらい。 小学校の仲好しだった子の金魚のフン状態。 みんなの目が気になってしまう。 そんな五月の二週目・・・ 中学では強制的に部活に 入部しなければならない。 第一希望~第三希望までの部活を 三日間ずつお試しで回ることが出来る。 すでに野球はもともとしていた子達で 溢れかえ

  • 第一話 入学

    小学校も無事に卒業し中学校に入学した。 地元の小学校5校からなる 全校生徒約300人の中学校。 同じ学年は大体名前と顔が一致する人数だ。 しかし、ここでまず問題が起きた・・・ 父の経営する会社が バブル崩壊の影響を受けても 細々とやっていたが 遂に倒産を余儀なくされた。 父と母の喧嘩が増え 私達家族は二千万円の借金をおった。 特に裕福もしたことなかったが 姉と弟の三兄弟の私達は もちろん学校で言わ

  • 自己紹介

    大人になった。 学生時代の話を書いていこう。 小学校では中の中。 目立ちもせず中途半端な立場。 誰とでも別に話が出来 嫌われもせず いじめられる様な感じでも無かった。 そんな小学生時代だった。 問題はここから始まる失敗と後悔。 最悪な自分の作り方。

  • 自己紹介。+α。

    Lisaです。どうもこんばんは。 ブログというものを始めました。 まずは自己紹介を。 name⇻Lisa(リサ) age⇻14 birthday⇻8/29 like(artist)⇻E-girls、Ariana Grande、Carly Rae Jepsen (fashion brand)⇻adidas お洒落と文を書くのが好き。エッセイ形式で恋愛観やらファッションやら女子特有の人間関係やら色々綴

  • 村上春樹<職業としての小説家>を読んで!

       図書館で予約して 楽しみにしていた村上春樹さんの自伝的、エッセイ的、ハウツウ的な不思議な本<職業としての小説家>の順番が やっとまわってきました。  村上春樹さんは 日本も含め 世界中の読者を 魅了してやまなく 毎年 ノーベル賞候補にまでになり その人気ぶりは 一体どこからくるのであろうか?とか 音楽好き マラソン好きという趣味が 私とよく似ているので そこから 小説を書く人と どんなふうに

  • 百姓貴族

    百姓貴族 03巻を電子書籍化。鋼の錬金術師や銀の匙の作者のエッセイ風マンガ。実家が北海道で農家をやっておりその日常や体験談がギャグ多めで書かれています。デビュー前は実家で朝から晩まで酪農の手伝いをしていたそうなのですが、そんな中でマンガを描く方法が ↓ だそうです。でも、言われてみれば週刊連載をしながら月刊連載を新規に始めて、さらにお子様を出産までされているので、恐らく本当のことでしょう。連載前の