• 3回目のデート その11

    ほんの少しだと思うが私も記憶を無くしてしまった。 寝てしまった感覚はないが、激しい営みに、気持ちがかなり飛んでいたのかもしれない。 しばらくして、美緒子さんがそっと私に身を寄せてきた・・・ピッタリ身体を擦り付けて来た。 そしてほどなくして美緒子さんの手がコックにほんのそっと・・ふんわり・・ヒタヒタと触れた。 ビクンと反応した。 えっ?美緒子さん?・・・ まだパンパンと傘を張ったエレクチオン状態だっ