• エンジンを組んでみたものの...

     今日も1日雨みたいなのでボチボチ起きてキタコのクラッチを組み込み やっと腰上です。 程度の良いキタコの中古シリンダーとライトボアアップ用の新品ピストンで100→115にボアアップします。 「どうせ雨やし...」と言うのが頭にあるので作業もついつい横道へ外れてしまいます。 カムホルダーのオイルラインが砂型のガタガタのままなんで リューターで研磨しましたが気分的なもので自己満足な世界ですね〜 そんな

  • ガタってこんなにありました?

    朝から腰下の部品全部を洗浄です。 左ケースに落札したクランクシャフトを入れてからクラッチ関係も洗浄しましたがクラッチアウターにガタを発見... Myエイプはタケガワのダンパーが入ったらクラッチを使っているので気にする事はなかったんですが純正100のアウターってこんなにガタありましたっけ? エイプ100純正クラッチアウターのガタ 更にクラッチ板とフリクションディスクも洗浄したんですが純正のフリクショ

  • 単気筒エンジンって?2気筒エンジンって?

    雑談とかバイク雑誌とかで よく出てくる用語ですねぇ~(^ー^) CBR250Rは単気筒だから遅いとか Ninja250は2気筒だから速いとか。。。 でも 意外とエンジン特性を知らずに聞いてる人も多いようです! でも 各々の特性がわかって話を聞いたり 雑誌を読んだりすると よりバイクを理解しやすいので簡単にまとめてみたいって思います(^^)v まぁ~今さら!の話ですから ご存知の方はスルーしてくださ

  • そこに存在してはならないもの...

    純正部品が届いていないがとりあえずミッションをバラしてみました。 エンジンは100 なんですが純正流用ミッションなのでエイプ50のカウンターシャフトとドリーム50のメインシャフトを使用しエイプ50、100、ドリーム50それぞれのギアを組み込んでいます。 カウンター側の5速ギア以外ははエイプ50と100共通なのですが一部エイプ100のワッシャー2枚を抜いて組まなければいけないはずなんですが... は

  • 開けてびっくり玉手箱...鉄粉まみれでございます

    『不正改造車を排除する運動』強化月間が始まりました。 梅雨入り前の晴れた日やから走りに行こうと思っていましたが一足先に梅雨入りモードに入ります。 まずは気になっていたことをどないかしようと思います。 偽リザーブタンクの塗装が剥がれていますね〜 原因は先日のソロツーで酷道を走った時にリアがフルボトムしたと思われます。 普通に走っていると先ずフルボトムなんかしないのですが流石に酷道の悪路ではガツンとフ

  • 復活しました

    昼前から作業開始〜 先ずはピストンの洗浄です。 WPC処理後に洗浄されているとは思いますが必ずアルコールやパーツクリーナーで色が出なくなるまで徹底洗浄します。 で、苦手なバルブ擦り合わせ... 光明丹の綺麗なラインは...無理ですね〜 だんだん当たり面の幅が広がってきたのでやめましたが...やりすぎたか...? タペットクリアランス0mmの状態です。 さすが新品ロッカーアームの位置が高いですね〜

  • シリンダーが届いた!

    ヘッド、ピストンセットに引き続き今日新品シリンダーが届きました。 私、短期間でこれだけの物を新品で購入する程お金持ちではありません。 いろんなものを出品して自転車操業でパーツを調達してきました。 無理してシリンダーを購入したことで今週は数百円の所持金で乗り切りました。 火の車状態なのでエイプ復活させてスピード違反で切符切られようものなら大惨事ですわ〜 さて下の画像で不思議に思う方もいらしゃるかと思

  • 排気ポートを鏡面に...

    前回に引き続き今日は排気ポートを加工します。 るぶ汚さん作のワンオフマフラーはフランジ部分で分離できるのでポートの段差が明確にわかります。 排気はチョコっと研磨して鏡面仕上げで終わらすつもりでしたがこれだけ段差があるんですね〜 マーカーの部分をリューターで削りオイルストンや研磨スポンジの原始的な人力の作業も含め仕上げはリューターで鏡面仕上げ更にピカールで研磨しました。 まぁ、ピカールは気分的な物で

  • SE-PRO ポート加工

    金曜日に予定より早くヘッドが入荷したので早々2りんかんへ取りに行きました〜 早速開封してチェック! ウルトラSEでは見るから銅の色をしたシートリングでしたがSE-PROはベリリウムっぽい色ですね〜 ウルトラSEのシートリングがすぐにヘタっていたので流石にキタコも材質を見直したみたいですね〜 ガイドもベリリウムなんかな? もしものシートリング打ち替えになった場合を考えガイドからバルブステムの突き出し

  • 問屋が夜逃げ

    先ずは気になるタイトルのことですが バイク屋さんにSE-PROヘッド単体を注文して1週間が過ぎても音沙汰なし 電話でキタコに問い合わせた時点で在庫はあるのでパッキングの都合等で3〜4日で届くはずとのこと... バイク屋さんから問屋に問い合わせてもらうようにお願いしてから3〜4日して連絡が来ました。 なんと問屋に連絡がつかないとのこと... どうやらツブれて夜逃げしたみたいです... そう、タイトル

  • 復活に向けて色々と下準備

    さてデイトナのフライホイールを検証してみますよ〜 今までの純正軽量加工品の画像 デイトナのがレーザーマーキングでカッコええ〜 まぁ、カバー付けたら見えませんけどね〜 で、上からは見た目にはよくわからなかったんですが 純正を基準にして横から見てみると... 穴のテーパー角が緩やかで奥側が狭いデイトナの方がやっぱり外側に出っ張っていますね〜 ウッドラフキーからナットの合わせ面までは1ミリ程差がありまし

  • 腰上だけよ〜ん

    例のタンクの塗装の修正が終わりエンジン降ろしましたよ〜 今までエアコンの室外機の上で作業していましたが今回ホームセンターで板を購入し万力やボルトで固定したので作業効率がアップしました。 これでいろんな物が転がって室外機の裏に落ちて作業中断→捜索することはなくなりますね〜 車体からエンジンを下ろす時にニュートラルスイッチのカラーが見つからなかったんですが... はい、見事に粉々でございます。 こうな

  • 外車っぽくエンジンを見てみたぱ~と3

    前回の続きです。 今日もこの記事をよんでいただき有り難うございます。 前回、ボクサーエンジン(水平対向)とV型180°の違いを説明するところまででした。 V型180°エンジンは実はフェラーリのエンジンにも使われたことあるエンジンなんです。 ここでやはりどう違うのかが気になってきます。 違いはズバリ、クランクシャフトの形、もうちょっといえばピストンの動くタイミングがちがうのです。 写真のピストンの位

  • 外車っぽくエンジンを見てみたぱ~と2

    前回の続きです。 BMWのボクサーツインエンジンです。水平対向エンジンなんて言われており、BMWのバイク以外ではスバルやポルシェなどがこのエンジンを採用しています。 みてのとおりシリンダー、エンジンの爆発する燃焼室が横に向いています。 これが大きな特徴になっています。バイクにまたがると自分の膝よりもエンジンが出ていることに驚きます。 ではこのエンジンなにがいいんでしょう? それは圧倒的な低重心、こ

  • それは、つまり基幹産業なんだ

    一国の沢山の雇用を生み出すエンジン部分。 戦後に発展した国。特徴があると思うんだ。 有名な自動車会社があるという特徴。 日本もドイツも持っているのだからね?