• 発情抑制サプリ、etc.

    アキクサのPinoちゃん、踏んじゃった事故から1ヶ月経過して、尾羽の再生が完了しました! オカメの雛たちは一人餌になりつつあるようで、おねだり鳴きが少なくなってます。 が、末っ子のイプシロンちゃんやデルタちゃんは親からまだゴハンをもらっています。私も1日1回は雛たちにさし餌して応援を続けています。(→里親募集中) 今週はベータちゃんが親からゴハンをもらっている姿を見ていないような気が。。。もう少し

  • 鳥の本(2)、etc.

    私はバードウォッチャーではありませんが、書店でたびたび「BIRDER(バーダー)」というバードウォッチング雑誌はざっと目を通したりします。内容は主に日本の野鳥が対象なのですが、しばしば海外の野鳥も扱っていますし。 8月号は特集が「インコ・オウム大事典」ということで、興味津々で購入しました。 特集の副題は鳥飼いたちへ呼びかけているようで「野生から学ぶ インコとオウムの本当の気持ち」です。 内容は、

  • 全員巣立ち完了

    オカメ雛の末っ子、イプシロンちゃんが巣立ちしました。 これにて雛4羽全員の巣立ちが完了です。 いかにも末っ子みたいな、可愛い顔立ちのイプシロンちゃんです。 左から、イプシロン、デルタ、アルファ、ベータ。家族6羽では465型ケージが狭い!! (→里親募集) ベータ、デルタ、イプシロンの3羽は後頭部の白ブチが見分けるポイント。 ベータちゃんは白い面積が最も広くて、頭の上まで白いのが特徴。 デルタちゃん

  • ちょっと待て!!

    昼休みにオカメの巣箱の映像を見て、びっくり! 新しい卵があるじゃありませんか!! えーっ! ちょっと待て!! 週末にPeaパパとPopoママが交尾しているのを2、3度見ていました。 「まさかね。次の産卵なんて早すぎるよなあ。」と思いつつ。。。 オスがいなくても産卵はする。ならば交尾したからといって産卵するとも限らないだろう。アキクサたちも育児中に交尾していたけど産卵しなかったし。 少なくとも、まだ

  • 放鳥のひととき

    オカメのヒナたちが順調に成長し、ゴハンや水の消費も減ってきて山場は超えたかな、と思う週末でした。 ママになっても綺麗なPopoママ。オカメ界の佐々木希と呼ばれるのも無理はありません。(どこで?) オカメのヒナたちは巣上げせずに不定期に巣箱から出し、さし餌をして慣らしていただけなのですが。。。。 アルファちゃんは私が近づくと、ケージに張り付いて「早く出してー!」とねだるし、 カキカキも気持ち良さそう

  • くしゃみクシュクシュ

    今朝の放鳥でのアキクサ達。Piuちゃんが少々羽を膨らませています。。。 先週、オカメの雛のガンマちゃんが亡くなった要因は巣箱内の温度ではないかと気になりました。巣箱を入れている空間の温度は見ていたのですが、巣箱の内部の温度を直接は計っていなかったので、なんとも言えません。そこで、巣箱に温度計のセンサを取り付けて、巣箱内部の温度を直接計れるようにしました。 巣箱内の温度を約30℃に保ち、なおかつケー

  • オカメ雛たちの成長

    オカメの雛たち4羽は順調に成長しています。 体重測定結果です。 アルファちゃんは111g。また増えました! そろそろ伸び止まりだと思いますが。 ベータちゃんは104g。 デルタちゃんは65g。 イプシロンちゃんは53g。瞼が開いてきました。 成長ぶりをプロットしてみました。 意外にも、末っ子のイプシロンちゃんが他の子より体重が重くなりそうな雰囲気です! 果たして今後どうなるか、楽しみです。 アルフ

  • ガンマ急逝、敷材&巣材

    夕方、オカメ雛のガンマちゃん(第3子)が逝ってしまいました。 今朝の放鳥の一コマから。(平穏な一日の始まりと思ったのに。) アキクサ0歳児達は水入れ囲んで井戸端会議 1週ぶりに、引きこもりのPeleちゃんがケージを出ました。「毎週土曜日の朝に限定」と決めてるのかな?? 放鳥しながら、ケージ底の敷材を交換。 タウンページの紙の上に、最近はこの木材ペレットを敷いています。消臭効果が高いためかネズミ系の

  • オカメ雛たちの成長、名前

    オカメ雛たち5羽は無事に成長しています。 名前をつけずに「第1子〜第5子」と呼んでいましたが、仮名でももう少し良い名前で呼んであげたくなってきました。 生まれ順を表す名前がいいなあと思いつつ迷いました。雌雄がわかっていないのに、「一郎、次郎、三郎、」とはいかないし。 そこで、ギリシャ文字のアルファベットで「アルファ、べータ、ガンマ、デルタ、イプシロン(α、β、γ、δ、ε)」とすることにしました。数

  • 第5子誕生、有精卵が全て孵化

    オカメのPopo&Peaペアの第5子が誕生しました! 午前2時頃、Popoママが抱いている最中の孵化だったようです。 昨日の検卵で鳴き声が聞こえた卵から。 これにて有精卵5個の全てが孵化。 孵化率100%と言っていいのでしょうか? (無精卵1個を入れると83.3%) 今朝、さし餌をして巣箱に戻しました。 ↓まだ身が細い下の仔が第5子、上の仔は第4子です。 オカメ5兄弟。全員が健やかに育つことを願っ

  • オカメ雛のさし餌、etc.

    オカメのPopo&Peaペアの雛、第4子はさし餌で補うと昨夜は書きましたが。 そうではなくて、生まれたばかりの子はやはり親達に任せたいと思いました。 大きな仔たちを巣箱から出せば小さい仔の面倒をよく見るのではないかと考え、大きくなった第1子と第2子を巣箱から出してヒナ用保温ケースに移してみました。 すると、PopoママもPeaパパも巣箱に残った第3子と第4子の面倒をよく見るようになりました。やめて

  • Pele1週間ぶりの外出、オカメの育児

    今朝の放鳥で、アキクサ荒のPeleちゃんが1週間ぶりにケージの外に飛び出しました! 今回は若干動き回ったり、ちょっぴりゴハンも食べて。 生まれて初めての外食? Ponちゃんが来たら後ずさりしたけど、喧嘩もせず。 少しずつでも、放鳥を楽しめるようになればいいんです。 そして、オカメペアのヒナたちは。。 PopoママとPeaパパがヒナたちにゴハンあげている様子を巣箱カメラで見ていて気付いたのですが、昨

  • Popo3歳、ロス・ペリー先生

    オカメのPopoちゃんは今月で満3歳になります。 おめでとう♪ おめでとうって言ってんのに怒らないで! 先日の記事でもリンクを貼った便検査の解説本を電子書籍版(PDF/eBook)で購入しました。 Doctor Ross Perry's "Bird Poop Book" 顕微鏡の使い方、病原菌や病原虫の見分け方がカラー写真で解説されています。 全て英語ですが、自分で便検査ができるかもしれないと思わ

  • ALL BIRDS(オールバード)休刊

    トリ雑誌のオールバードは休刊になってたんですね!って、昨年のことらしいですけど、気がつきませんでした。 残念です。毎号の病気ガイドのコーナーをまとめて単行本を出してくれるといいと思っていたのですが。 昨年の1月号でアキクサインコの特集を組んでくれました。 オカメインコの特集号(2015/5)も持っていますが、こちらは現在1万円以上の高値に!

  • Popo産卵開始、etc.

    オカメのPopoちゃんが産卵開始!! そろそろリスタートするかもしれないという予感はありましたけど。 先週始め頃からオスのPeaちゃんばかりが抱卵していましたが、昨日は朝からPopoちゃんが抱卵していました。 もしかして。。。と思い、巣箱カメラの映像をよく見ていたら新たな卵が追加されていることがわかりました。 今日はさらに2個目を産卵。4月上旬までに産んでいた6個に2個が追加されて合計8個に。 4

  • 「オカメインコの本」ペット新聞社

    「オカメインコの本(改訂版)」と「オカメインコの本2」を中古で入手しました。 こんなにいい本があったなんて!! どちらも2005年発行のもの。中古でしか購入できないようですね。 飼い主も人それぞれ色々だし、オカメも個々に色々、という多様性を一つに詰め込んだ内容に満足です。 飼い主たちが経験したオカメの最期や一生を綴ったり、繁殖に絡む悩みなど現実的な問題を扱っていてとても参考になります。 同様に「ア

  • オカメペアの巣箱を設置、etc.

    オカメのPopoちゃんとPeaちゃんのための巣箱をようやく設置しました。 Popoちゃん嘔吐事件から3週間が経ち、そろそろいいかな、と。 時間がかかったのは、この出入り口の部品作りが面倒だったのも一因です。 アキクサ用の巣箱と同様に、ケージとは別室に巣箱を置いています。 今日も交尾していた2羽が興味津々に。。。 「何だコレ?」「とりあえず、かじってみよう」 「穴は何?」「危ないわよ!」(?) アキ

  • 日光浴、さし餌再開

    今日は日光浴日和でした。 室内でもフルスペクトルライトを使ったり、ビタミンD3を含むペレットを与えてはいますが、できるだけ日光浴はさせたいものです。 昨年秋生まれのPakoちゃんとPInoちゃんは生まれて初めての日光浴だったかな? アキクサ雛のPuhちゃんのさし餌はおととい一旦中止しました。ところが昨日はなんだか動きが少なくなってしまいました。Ponママの吐き戻しゴハンだけでは栄養不足なのかなあ。

  • まだ瞼が開かないけど。。。

    アキクサ雛のPuhちゃん、まだ瞼が開かないけど。。。最後の5個目の卵の仔だし、という状況は昨年のPooちゃんに似ています。 シングルマザーのPonちゃんは夜間は巣箱に入っていますが、日中の大半は巣箱を留守にしているようです。お腹が空いたら巣箱に入って中の餌入れまで来ているみたい。現在は巣箱の中にだけ餌入れを置いているので。 そして、自分のゴハンのついでにPuhちゃんにゴハンを与えているようです。一

  • 発情過多?

    オカメのPopoちゃんがまた卵を産み始めました。 これはもう、発情過多だと言っていいかも。 体に負担がかかり病気になりやすくなると言われていますね。 今の所は元気そうですが。 オスのPeaちゃんとはペアの関係とはまだ言い難い感じなので、発情の大きな要因の一つは保温設定だと思います。常春の23℃です。 大人のPopoちゃんだけならもう少し低くしてもいいはずですが、0歳児のPeaちゃんのためにこの設定

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