• 帰ってきたヒトラー(映画)

    「1933年当時、大衆が先導されたわけでは無い。彼らは計画を明示したものを指導者に選んだ。」 2015年独 なるほどこの映画はとても面白かったです。 ドイツ映画らしいドキュメンタリー風のあっさりとした語り口は余り個人的に好かないのですがこの映画は特例。 原作とだんだん異なってるなーと思いながら見てたらまさかの…! パンフレットまで買っちゃいました。現代の警句であり真っ黒なジョークで満ち満ちているこ

  • ローマの休日

    「ブラドリーさん、失礼だけどあなたかえだまね。」 1953 米 オススメ度☆☆☆☆☆☆ いつも歴史ものしか見ない僕の目に付いたのがこの名作。 真実の口のシーンとか初めて見て、あぁ!って感動(?)しました。 現代でいうところの箱入り娘(まあ次期女王だし)アン王女役ことオードリーヘップバーン。自分、女優とか滅多に調べないんですけどオードリーヘップバーンは本当に美人で演技がうまくて。歴史に名を残す女優っ

  • パリは燃えているか?

    「ドイツ軍か?」「米軍よ!」「いや違う。フランス軍だ!」 1966年 仏米合作 オススメ度☆☆☆☆☆☆ 映画史上にも残る名作を視聴しました。 独軍のコルティッツ等の士官だけでなく、無名の兵卒まで人間味があって素晴らしかった。 三拍子のリズムが主題のテーマ曲をはじめとする音楽も素晴らしくて、複雑な気分になれました。最後の方は連合軍を歓迎するシーンで終わりますが、この後のナチ関与者狩りを考えるとなんか