• 【マンガ】俺とアブないメガネちゃん3(下)

     急に寒くなり体調不良にならないか不安な私です。 大体くしゃみが4回以上連続で出だし、水ぽい鼻水が出だしたら、もうそれは 【寒暖差アレルギー】であり、そこから風邪になるパターンが多いので、そうなる前に 葛根湯を飲んでやりすごす事が多いデス。 さて今回でようやく完結です。

  • 【マンガ】俺とアブないメガネちゃん3(中)

     今年も残りわずかですが一応脳内のスケジュールとして、年内にもう一本描き上げたいと思っています。今年はスランプと残業に悩まされ(☜こいつが原因かもしれない) 中々思うように作品が描けませんでした。来年は来年こそはもう少し投稿ペースを上げていきたいと思ってますのでよろしくお願いします。 続く

  • 最近のイラスト

     タイトルの通り最近まで描いていた作品です。これらの作品はいずれ何らかの形で 扉絵(表紙)を飾る予定です。 他は話題の人を画にしています(^▽^) あくまで予定ですが今年中には公開できたらいいなぁ・・・。 これがその第二弾の扉絵! 女性が主人公??? 短編集の表紙になる予定・・・これも予定です。(ということは未定?今年中の公開を目指します! 見た目と違っていろいろ問題作になる予定・・・ネタを探して

  • 【最新作1/3】この世界観についてこれるかな?

     タイトルの通り最新作になります。今回はかなりシュールです。 続く

  • 傍らに地の底 #2

    得体の知れない闇と湿度と、苔や虫や今立っている階段よりも、数段気味の悪いもののように感じられた。暗闇以前の記憶がなかった。まるでこの身体ですら、誰か他の人間に感じられた。 自分はなぜ記憶がないのだろうか?その記憶が戻れば、―――あるいは戻る記憶もないのかもしれないが―――今この階段をただひたすらに下っている理由もわかるのだろうか。 水滴の落ちる音がする。 彼女はぶるりと身を震わせた。寒くはなかった

  • 傍らに地の底 #1

    水滴の落ちる音がする。 彼女は階段を下っていた。ただひたすら下っていた。理由など分かるはずもなかった。狭い階段を、自分の鼻先も見えぬ暗闇の中で、何かに急き立てられるように、壁だけを頼りにひたすら下った。 水滴の落ちる音がする。 湿度が高いせいか、髪が首筋に張り付く。カサカサと虫の這う音がそこかしこから木霊して、まるで虫の中に潜っていくようだ。それらを踏まないようにそっと足を踏み出せば、不快な感触を