• 📶アクセス数・人気記事(カップル喫茶)

    ムラゴンの新機能のアクセス数と人気記事の公開でありますが不思議な事に、とっても古い投稿記事が常に上位にランクインされております。 その記事は2015年10月2日〜6日にアップした“カップル喫茶”全5話であります。 1年7ヶ月前に投稿した記事であり、タカシと美緒子が出逢ってから3年目の、今から11年前の体験記を綴ったものであります。 これは昨日の人気アクセス数の画面でありますが、こんな感じで全5話が

  • カップル喫茶 最終章

    二度も美緒子さんをカップル喫茶に付き合わせてしまった。 今現在でもあの時の自分の行動が理解できない。 身も心も結ばれ、男女の域も越え、人としての信頼の絆もできて 支え合い、お互いの心を正面に向かい合えるかけがえのない大切な存在の彼女に辛い恐い想いをさせてしまった。 前記した「どんな恋も三年で冷める」俗説を正当化するわけではないが、私の中ではマンネリ化したデートに刺激が欲しかったのかもしれない・・仕

  • カップル喫茶 その4

    好奇心に満足感を得られぬまま日にちが過ぎた。 美緒子さんにもう一度だけあのカップル喫茶に行ってみたいと話してみたが 彼女は顔を曇らせた。 当然である・・・ でも私はサクラのカップルじゃない自然なカップルの様子を見てみたかった。 もう少し遅い時間帯に、もう一度だけと強引に迫ってしまった。 私の勢いに押されて再び あの店に連れて行ってしまった。 今度は22時を過ぎていた。 すでに2組の先客がいた。 暗

  • カップル喫茶 その3

    男性は自営経営者風、女性はスナックのママさん風であった。 お酒を飲みながら世間話していたようだが突然女性の荒い息使いが聞こえてきた。 ふと見ると女性のスカートの中に男性の腕が入っていて下着が床に落ちていた。 女性の喘ぎ声が次第に大きくなり美緒子さんが恥ずかしさのあまりかトイレに席を立った。 美緒子さんが席を離れると男性は手を離し二人はまたお酒飲みながら何事も無かったようにおしゃべりを始めた。 私は

  • カップル喫茶 その2

    ある金曜日の夜、彼女のクルマでその場所へと向かった。 電車の方が飲めると思ったが時間も遅かったし、少し遠出で終電の時間も気になったのでクルマにしたのだ。 駅近くの商店街の二階にカップル喫茶はあった。 一階が不動産屋で横の狭い階段を上がって行った。 ドアの前に立った。 明らかに怪しい雰囲気である。 カップルのみ入場可能。お一人様、同性カップルお断りと書かれていた。 少し躊躇して後退りしそうになり戸惑

  • カップル喫茶 その1

    なぜ?そんな気持ちになったのか? はっきりとは思い出せない。 でも間違いなく私の中に何かが生まれたのかもしれない。 美緒子さんというパートナーがいながらも、新しい刺激を求める自分がいたのである。 どこか風俗に行こうという意識はまったくなかったはずなのに・・・。 彼女との愛情溢れるSEX以上の快感が得られる風俗など、あるはずがないと思っていたし、二人の関係にマンネリなど微塵もなく、まだまだ新鮮さを感