• 「兄弟」と書いて、何と読む

    「本気」と書いて「マジ」と読む、では、「兄弟」と書いて・・・ 人生行路というか、信仰生活について、少し触れていきたいと思います。 キリスト教世界では、イエス様が説いた「愛、許し、感謝」の生活が、日常で営まれるよう、数多くの、み言葉が存在し、教えられてきていると思いますが、50過ぎたおっさんが振り返って思うに、何かの欠落を感じるのです。 たしかに、出家したような立場の、例えば修道生活をしているような

  • 「神々の微笑」芥川龍之介 新潮文庫

    芥川は、晩年のある時期を除いては、宗教的な考え方について秀れた見識を有していました。この作品では、布教のために近世日本にやって来た主人公のバテレンを通して、日本人の宗教の有り様を見事にとらえて見せています。短編小説ですから、論理的な説得力を持ったものではありませんが、日本的な宗教の微妙な勘所をたくみな表現力を用いて描いてくれます。日本人のキリスト教受容において、多くの示唆を提示している文章になって

  • キリスト教会

    老いては子に従え 韓鶴子に対しては、このことわざに尽きる気がします。 でも、ご自身が鬼籍に入った後は、誰を後継にするんだろうか、ふと考える、今日このごろです。 魔界の王位争奪戦みたいになるんじゃあないだろうか。 さて、話は変え、エルダーさんや、あるプロテスタント教会の方など、複数の方が、全く同じ考察をされていましたので、私も同感、大事なことだと思い、内容は、ほぼそのまま(すいません、転載に近いです

  • エッセイ 人の良さということ<東洋知の可能性>

    普通人の話をしよう。もし西洋の普通人と東洋または日本の普通人のどちらかを信用するかという話になったら、わたしは即座に後者を選ぶ。人が良いからである。 ルソーは「エミール」の中で、もし君が美しい豊かな農園を所有していたら、厳重な警備を怠ってはならない。近隣の誰かが、羨ましがってやって来て、必ず、(ルソーは「必ず」と書いていた。)君の農園を奪おうとするだろうと。ルソーの言は、西洋の常識と見るべきで、西

  • 天使の翼

    イヴァンカさん、来日 そして、いよいよ、トランプ氏 娘が、ピアノの発表会で、アメリカンパトロールを演奏 帰り路、なにかを知らせるような光景に遭遇。 それは、まるで・・・ サンクチュアリの皆さん、真のキリスト者の皆さん、そして、志ある諸氏方々。 神様は、確実に、共にいらっしゃいます、強く確信します。

  • エッセイ 橋と到達点 <クラシック音楽他雑感>

    バッハのマタイ受難曲やヨハネ受難曲を聞き込んだ。 そうして、思ったことがあるのだが、そのことについて少しばかり書いてみたい。 アーチ型の橋を石組みで作るとき、アーチの下の部分をまず木組みで作り、その上に木組みに合わせて石を載せていく。その後に、木組みを取り除けば、しっかりした橋ができる。物理的に見ても、木組みは取り除いた方が頑丈な橋が出来上がる。 クラシック音楽初心者にとっては、ヴィヴァルディの四

  • ザビエル記念聖堂/落ち着いた雰囲気になる山口の聖地

    山口市内には多くの寺院があり、室町時代から栄えた面影が残っているが、このザビエル記念聖堂はキリスト教の影響を受けた一面も残していると言える。 山口市の調度真ん中あたり、旧市街地にあるこの聖堂。 駐車場からすぐに白い建物が見える。 キリスト教的な音楽も漏れ聞こえてきて、何となく厳かな気分になる。 亀山公園に隣接しているというか、その一部なのかもしれないが、公園の頂上から見る景色も中々素晴らしい。

  • キリスト教に思う

    日本のキリスト教について、思うところを少し。 ある友人から聞いたのですが、先進国の中で、唯一、キリスト教の宣教に失敗した国が日本である・・・と。 たしかに、日本におけるキリスト教宣教は、徳川幕府の弾圧でいったん途切れ、明治になって、ようやく信仰の自由が回復したという、血の歴史があります。 その後、アメリカなどからキリスト教文化が、勢いよく入ってきたものの、キリスト教の伝道そのものが大きく展開された

  • サタンに立ち向かえ

    本の紹介です。 著者 C.S.ロベット 警告! このことは前もって話しておいたほうがいいでしょう。サタンははっきり言って、この本を憎んでいます。サタンは、あなたにこの本を読んでもらいたくないのです。この本を読むとき、あなたの人生にどういうことが起こってくるかを、サタンは知っているからです。 冒頭、そう始まるこの本は、すでに絶版となってますが、サタンの正体を実に的確に捉え、生活の中で、どう戦うべきか

  • 声かけられちゃった⁉

    暖かくなってきました。 4月になったら 大分空模様も違って 安定した天気になるでしょう。 海開きも予定されています。 実は暑いくらいで、、 お花見が無いので、 浜下り(ハマウリ)という 海で潮干狩りする行事が新入社員歓迎行事だったりします。 外国人観光客も目立ってきました。 この間道を訪ねられました。 でもお店の中で聞かれるもんだから、、(よく店員と間違われるもので、)ちょっと間を置いて理解しまし

  • 村ごんしてみる

    はじめまして。 というか、南の島で真をお馴染みの皆さんには、 こちらもよろしく(^人^)です。 まだお試しですが ブログ村参加が楽なのかな? 南の島では地域ブログとして 広く交流してますし、 日々気ままにUPしたく 村ごんしてみました。 色々物騒になってきた世の中。 益々平和について考えさせられます。 まだ書き方慣れてません。 とりあえず南風、、方言でたいてい パイカジと読みます。 あったかいの当