• オブリガードの大定番ダブルストップのテキスト

    今日はレッスンDayでした。 ギターのオブリガード 『ダブルストップ』 おしゃれな系なR&Bでは欠かせない定番奏法の一つです。 ロックぽいソロやリフ J-popの伴奏やイントロのメロなんかでもよく使います。 その割に教材は少ないですね。 IKFギター教室では長年の蓄積でたくさんの資料があります。 ダブルストップも出してみると膨大な数のテキストが。。。 なので今日は空き時間に重要なところを分かりやす

  • ウォームアップにオススメの教則

    僕がウォームアップに使っているエクササイズなのですが フランクギャンバレのチョップビルダーです。 全て正規のテンポでやっても70分かかるエクササイズなので 時間によっていくつか抜粋してやりますが かれこれ20年以上これを使ってウォーミングアップしています。 一時期流行ったブートキャンプみたいな感じでエクササイズしていく 少しユニークな内容です。 Chop Builder (Alfred's Art

  • ハコバンミュージシャンとの違い

    今日は専門学校でアンサンブル セッションの授業でした。 お題の曲でアドリブソロを自由に弾く いわゆるジャムセッション レッスンの中でセッションすると、なんだかレッスンのキャパを自分で決めてしまって その枠の中でセッションする学生が多いように感じました。 レッスンだからコレはやり過ぎかなとか ちゃんとやらなきゃとか勝手に決めてしまうのですね。。 これってプロのミュージシャンの中でも起こる事で 仕事だ

  • どのくらい練習すれば上手くなる?

    どの位の期間練習すれとある程度の形まで成長するのか それは、やり方次第です。 と言ったら元も子もないのですが。。。 レッスンしていてよく経験知るのですが グッとやる気が出た時は本当メキメキ成長していきます。 誰でもそうなのです。 やる気があるのに伸びない事はないのだなと。 ただ、3ヶ月位で力尽きる人も多くいます。。。 だったらやる気が出るようにする事に意識を持って行くのもとても重要なのだなと。 ラ

  • アドリブのネタが足りない?スランプ

    アドリブのネタが少なくマンネリ化してしまい 自分のフレーズに飽きてスランプに陥る。。 なんて学生をよく見かけます。 同じフレーズでもリズムの出だしを変えたり 16分だったフレーズを6連に変えるだけでフレーズは全く違ったものになります。 教室でも最初のウォーミングアップにチェンジアップのトレーニングを行っているのですが こういった悩みへの対処でもあります。 ネタ(リック)を増やすのも一つの案でもあり

  • 専門学校新年度スタートしました。

    専門学校での授業もはじまりました。 今年も若いミュージシャン達が入学してきて活気があります^ ^ 以前に比べて皆んなスケールの知識や様々な事を沢山知って入学してきます。 情報の多い時代、僕が高校生だった時と比べると羨ましい限りです。 かれこれ20年近く専門学校で教えているのですが 以前と変わらない事が1つだけあって それは、皆んなリズムはあまり良くないです。 リズムって幾ら情報が増えても変わらない

  • オススメの教則本#02

    オススメの教則本 独学でプロを目指すのでしたらこの本を軸にして学習していくと良いでしょう。 僕もレッスンの進め方なんかに迷った時は今でも参考にさせていただいています。 ギター習得の方法や手順などかとても整理整頓されています。 これで征服!ロックギター音楽理論 ソロメイキング編 | 矢萩 秀明 |本 | 通販 | Amazon これで征服!ロックギター音楽理論 コードワーク編 | 矢萩 秀明 |本

  • 歌いやすい伴奏の最高峰

    歌いやすい伴奏とそうでない伴奏 色々ありますが プロのミュージシャンの伴奏は基本歌いやすいものではないのかも もちろんちゃんとトレーニングを積んだシンガーにとっては歌いやすいでしょうけど 技量不足の人にはかえって歌いづらいのだな なんて先日ちょっとそんな経験をすることがあって思いました。 歌いやすい伴奏なんてしようとしたことないかも かっこいい言い方すると 「歌手を目一杯輝かせる演奏」はしようとし

  • オススメの教則本#01

    オススメの教則本 ちょっとシリーズ化してみるかなと この本は中級者上級者向けかな? かなり細かなトレーニングや思考なので中級者上級者でも中々の苦痛を伴うないよかもですね。根気がいります。 本当は初心者の方にも取り組める内容なので、実際やったほうが将来的に良いですが 初心者の方にも地道すぎて。。(⌒-⌒; ) なら誰向けなのか 苦笑 誰しもが取り組むべき内容ですがとにかく地味で地道で根気がいる そん

  • 腱鞘炎になり易い方01

    昨日は3名レッスンしました。 今月から通いはじめたT君 練習は大好きでギター歴も5年程 左手の腱鞘炎が癖付いているそうで プレイフォームを見直したいとのことでした。 プレイするときまず大切なのは ギターの安定です。 立って弾いていても座っていても 両手をギターから離した時にギターが動く人は ストラップ等工夫が必要です。 ヘッドが落ちる方はフィンガリングしている手でギターを支えながら 演奏しているこ

  • ギターレコーディングのルーティーン

    今日もレコーディング終了してからのレッスンという なんだかルーティーンのようになってきました^^ 今日はレコーディングの時ローディーもやってくれている子で ローディー業務後のレッスンとなりました。 彼は長く習いに通っていてギタリストとしても仕事をしはじめています。 仕事をはじめるとまた新たな悩みも出てくるようで 少しでも仕事に良い結果を残せるアドバイスが出来るといいな。 今日は歌物の伴奏のアイディ

  • AlexandrosからJoe Passまでの道のり

    某シリーズもののレコーディング続いております。 本日も午前中快調に終了! 午後はレッスン。 夕方からリハと上手い事スケジュール組めました^^ 今日のレッスンは3名でした。 水戸から通っているNくん ギターはじめて1年ですがコードみたら初見でも弾けるようになっております! 今日はシングルノートとコードストロークの基礎練習 あとは本人のやりたい曲 [Alexandros] / starrrrrrr f

  • ギターレッスンの弊害と注意点

    レッスンをしていて気をつけていること 沢山ありますが、レッスンの弊害といいましょうか たとえばコードストロークがどうも上手に弾けない生徒がいたとします。 なぜ良くないのか原因を考えます。 ストロークの通過速度がおそい?リズムがよくない?ピックの握りが強すぎる? 各弦の音量バランスが良くない?等など たとえば通過速度が遅いのではということにになれば 指導する側は『もっと早く弦を通過してみて』などと指

  • ギター練習、耳の成長と腕の成長のスピード

    あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いたします。 と、かなり遅ればせながらですね。 今年はレコーディングからスタートして、 レッスンも快調に行っております! 正月三ヶ日はギターに触れずしっかり手を休めました。 しばらくギター弾かないで、久々弾いたらなんか少し上手くなっていた なんて経験、ある方も多いかと思います。 リフレッシュしたからだったり、ギターは弾かなかったけど イメージトレー

  • 新宿グループギターレッスンついに来年開講!!

    新宿でギターのグループレッスンをはじめます。 一緒にウォーミングアップする中で演奏の基本フォームを身に付けたりリズム感をよくしていったり。 曲を弾く中で作曲法やアンサンブル、スケールやコード等覚えていったり。 道場的なレッスンなので どのレベルの方でも楽しく参加出来ますが、レベル差でレッスンに支障が出てきた時はもう1クラス作る予定でもいますのでご安心下さい。 どしどし生徒募集致します! 第1第3月

  • 有名大学ギターキッズと元教え子セッション

    昨日は2人レッスンでした。 1人は某有名大学に入学してキャンパスライフを楽しんでいるA君 月4回来ていますが、成長がとにかく速い事にいつも驚かされます。 着眼点がよいのとポイントをつかむ勘がよいのかな。 もう1人は今月からレッスンをスタートするKくん 数年前に専門学校で教えていた元教え子です。 卒業後色々悩む所あって習いに通うそうです。 学生の頃から上手な方でしたが 以前より格段に上手になっていて

  • ホールトーンクロマチックコンセプト?

    今日は教室にも長く通っている生徒のレッスンでした。 もうかなり弾けるので、 いつもは実践的にレコーディングして 現場シミュレート的なレッスンをしているのですが 今日は気分を変えてホールトーン。 キャリアも長いのでホールトーンのポジションは知っているのですが 本日はもっと深く掘り下げてみた。 僕は人知れずホールトーンをかなり研究していて 可能性をかれこれ5年は模索しているのです。 仕事は歌ものJ-P

  • 正しいリズム 正しいピッチとハーフパンツ

    本日は専門学校でセミナー セミナーでは『正しいリズム 正しいピッチ』をテーマに。 レコーディングなんかでのチューニングの事 カッティングしたり膝を叩いてリズムトレーニングしたり。 リズムやピッチって、実際の音楽では多種多様で何が正しいかなんて究極にはないのですが、 それを練習にあまり持ち込んでしまうとフォーカスがずれてしまい易いので 練習内容や目的にもよりますが、スケール練習なんかはある種機械を目

  • スケールの扱いかた

    今日午前中から健康的に録音。 CMの音楽だったので短いので午前中で終了! 夕方からは2人レッスン コードトーンアルペジオとアベイラブルノートスケールについてというのが中心でした。 言葉にするとなんだか難解かもですが、 4声のコードトーンに3つのテンションを入れたらスケールになるのです。 そう考えられると、とてもシンプルな上に扱いが上手になると思います。 そんな話はさておいて、最後の時間の生徒と飲み