• カイルア湿地帯 野鳥観察 - Kawainui Marsh Trail

    カイルア湿地帯 Kawainui Marsh Trail へ野鳥観察に行きました。 カイルア一帯は本来湿地帯で、昔はタロイモなどの栽培が盛んだったそうです。 今では多くが埋め立てられて人々の生活の場所になっています。 植物や鳥などの自然を残す為に、湿地帯の一部が自然保護区とされ、 埋め立てられずに守られています。 Kawainui Marsh Trail があるKawai Nui Marshもその

  • ゴイサギの魚釣り アラワイ運河

    ワイキキの北側を流れるアラワイ運河。 水は綺麗ではありませんが、魚がたくさんいます。 その魚を食べに、ゴイサギ(英名:Black-crowned Night-Heron)もよく来ます。 英名が示すように、ゴイサギは本来、夜行性だそうですが、 ここでは日中活動している姿をよく見ます。 ゴイサギの幼鳥もよく見ます。 ゴイサギの幼鳥は、色が全く異なり、茶色の縞々で、ホシゴイと呼ばれるそうです。 想像を絶

  • 鳥のスケッチは楽しい

    私は、鳥を写真撮影し、写真を見て絵を描いています。 私は、鳥のスケッチをするのが好きです。左右対称で、曲線、凹凸がはっきりしているので立体感を出しやすいからです。 大学時代のDrawing のクラスで、恐竜をたくさん描かされたのですが、それと似ています。 最新の進化論では、恐竜が進化して鳥になったとのこと。呼吸法が同じで骨格が似ているそう。 鳥をスケッチして恐竜を思い浮かべてしまうのも納得です。

  • 野鳥観察 ’ワカケホンセイインコ’ と ’ゴイサギ’

    ホノルルに住んでいると、多くの種類の鳥に容易に出会うことが出来ます。 中でも目を引くのが、大きな声で群れて飛んでいるワカケホンセイインコ。 鮮やかな緑色や青色の体でしっぽが長いインコ。 インド原産で昔からペットとして飼われていたそうです。 今では逃げたペットが日本を含めて世界中で繁殖しているそうです。 首周りに黒い輪があるのがオス、輪がないのがメス。 「あれ?あの子はシッポが短い?」と思ったら幼鳥

  • ゴイサギ・ダイサギの営巣を観に行きました

    この池はゴイサギとダイサギが窮屈そうにコロニーを形成しています。 ゴイサギはすでに巣立ちが始まっていました。 ゴイサギの親とホシゴイと呼ばれている子供です。 巣立ちして飛行訓練中です。 まだ産毛が取れない若も観受けられます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ダイサギは雛が孵ってい