• ランチデート

    3回目のデート後、次に会う日がなかなか決まらないでいた。 さすがに三週連続では美緒子さんも家を出にくいし 私も同様である。 でも二人は会いたくて会いたくて気持ち募らせていた。 日々のメールで同時刻にメールし合っていたり、互いへの想いや慈しむ内容の文面も重なっていて 長い恋文を送り合っていた。 どこにいても離れていても心情がピッタリ一致していることがわかった。 早く会いたい‥ そんな2月18日 私が

  • 3回目のデート その3

    もう必死に恥ずかしい気持ちを抑えながら、美緒子さんに手を引かれて機械の中に入った。 いろんなスイッチを素早くベタベタ押しながら設定をしていた。 撮る準備はそろそろ整ったようだ。 美緒子さんときたら、終始ニコニコ生き生きとしていた。 スイッチを押すスピードもさることながら、押す圧力に圧倒された。チカラ強くバチバチした音が鳴り響いた! あまりにも積極的な素早い行動であった 「は〜い!撮りますよ〜!」

  • 美緒子さんとの初デート その8

    直ぐに首都高に乗り横浜方面に走らせたが、後部座席では既に濃厚なキスに始まり、行為は段々とエスカレートしていき、激しい息づかいが聞こえてきた。 すると・・・・ 「運転手さんごめん!」 そう言い放ち、万札一枚手渡されたそうだ。 そして健さんは黙ってルームミラーを下げて、ひたすらクルマを走らせた。 どんどんエスカレートしていく二人だったが、我慢ができないのはどうやら女優さんの方だった。 少しすると「あと