• 告発の彼方

    【概略】 ある日、発作を起こし倒れたマリーは、ルームメイトの青年・トムに助けられる。だが次第に彼の不審な行動に気付き始め、彼を殺人犯だと考えるようになり…。 サスペンス .0★★☆☆☆ レイプされた経験から恐怖症になり外出できなくなったマリーは、在宅の仕事をしているんですね。こういった恐怖は当人しかわからないもので、彼氏ともそれが原因で別れることに。ルームメイトのトムに救われたマリーは次第に彼と親

  • 獄門島

    【概略】 金田一耕助は戦友の鬼頭千万太の訃報を鬼頭一族に知らせるために、彼の故郷である獄門島を訪れるが…。 サスペンス .0★★★☆☆ 古谷一行×金田一シリーズ。小説の中でも有名タイトルの1つですよね。 残念なことに原作の戦後の「因習に閉ざされた社会の人間関係」が薄く、あまり因縁や怨習を感じないのは残念です。これはこの前の事件に本陣殺人事件があって、そのあとの話です。 実は原作でもあまり印象に残っ

  • 氷の素肌 ネイキッド・シンドローム

    【概略】 凶悪犯罪を犯したロンとデイルが、空家と思い潜り込んだ屋敷はアートコレクターであるアンドリューの邸宅だった。そこでアンドリューを人質に取り屋敷で生活を始めるが、少しずつ彼の正体が明らかになるにつれ、3人の関係が変わり始める…。 サスペンス .0★★★☆☆ テリーサ・パーマーさんは可愛らしかったです。物語としては概略そのままなんだけど、犯罪者カップルが人質にとったアンドリューの屋敷に住む込む

  • 氷の誘惑 セカンドスキン

    【概略】 美しい海沿いの小さな町で古本屋を営むサムはある日、交通事故でケガをした美女クリスタルを助ける。病院に付き添い、身元の分からない彼女の世話をすることになってしまう。やがて、サムは彼女の謎めいた美しさに惹かれ、二人は愛し合うようになるが…。 サスペンス .0★☆☆☆☆ 記憶喪失のクリスタルと海辺の町で本屋を営むサム。主人公であるサム自身も捨ててきた過去があり、クリスタルと記憶がないながらも急

  • コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥(前)

    【概略】 コウノトリの移動ルートを調べる学者助手・ジョナサンが、世界各地を巡る先々で起こる不可解な殺人事件と、巨大な陰謀に巻き込まれていく。 サスペンス .0★★☆☆☆ 「コウノトリの移動ルート」を研究していた鳥類学者が、無惨な遺体となって発見された。検死の結果、手術記録のない心臓移植を受けていたことが判明する。遺体の発見者で、助手として働くことになっていたジョナサンは鳥類学者の意志を継ぎ、保存さ

  • コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥(後)

    【概略】 コウノトリの移動ルートを調べる学者助手・ジョナサンが、世界各地を巡る先々で起こる不可解な殺人事件と、巨大な陰謀に巻き込まれていく。 サスペンス .0★★☆☆☆ いやー前編もつまんなかったんですが、頑張って見たので後編も。 でもこれ更に輪をかけてつまんなかったという…脚本もそうですが、お話自体がつまらないと思う、これ。小説で読んだら面白いのか?いやあ、でもなあ。 どっかスリリングとか、そう

  • 恋の罪

    【概略】 ラブホテル街の古アパートで女性の死体が発見される。事件を追う女性刑事・和子は、小説家の妻・いずみとエリート大学助教授・美津子という人物に行き当たり…。 サスペンス .5★★★☆☆ 園子温監督作品。これは女性の性、欲望を描いた作品でした。 男とは違って女には期限がある。「女」として見られる期限だ。心と体の乾きを感じている女性たち。堕ちていく女の恍惚と狂気が、ねっとりと絡みつく。実に淫靡で見

  • ギリシャに消えた嘘

    【概略】 1962年、ギリシャ。アテネでツアーガイドをして生計を立てている青年ライダルは、旅行で来たというチェスターとコレットの夫婦とパルテノン神殿で出会う。彼らのガイドを申し出たライダルだったが、その夜に宿泊するホテルに現れた探偵をチェスターが殺してしまう。混乱したまま死体の片付けを手伝ったライダルは、チェスターが投資家たちから高額の金をだまし取って逃走中の詐欺師であることを知る。 サスペンス

  • キリング・フィールズ 失踪地帯

    【概略】 殺人課の刑事として日々捜査に明け暮れるマイクは血の気が多く、周囲とトラブルを起こしてばかり。ニューヨークから転属してきたブライアンは、そんなマイクの頼れる相棒であり、よき理解者だった。二人は連続少女失踪事件の捜査中だったが、手がかりすら掴めていない。そんな矢先、ブライアンが気にかけ面倒を見ていた心に傷を持つ少女、リトル・アンが失踪してしまう。 サスペンス .0★★★☆☆ クロエ・グレース

  • キリング・シャドー

    【概略】 連続多発する少女失踪事件の捜査に当たる心理分析官・トニーと警部補・キャロル。捜査が進中、ある日、一体の腐乱死体が湖で発見され…。 サスペンス .0★★☆☆☆ ワイヤー・イン・ザ・ブラッドシリーズの第2弾。刑事キャロルと心理学者トニーのコンビの猟奇殺人事件もの。このシリーズはある程度しっかりと作られているドラマで安心してみられますね。 少女の惨殺事件と有名人夫婦へのストーキング事件が同時に

  • キル・ユア・ダーリン

    【概略】 詩人を目指すアレン・ギンズバーグは大学に入学し、不思議な魅力を漂わせる美青年、ルシアン・カーに出会うが…。 サスペンス .0★★★☆☆ ラドクリフ、ゲイ役に挑戦…!ってそこがメインな話ではないんですが、まあ話題性はあるのかな?? ★実話を基にした作品ということで… 1944年ニューヨークのコロンビア大学で実際に起きたデヴィッド・カマラー殺人事件を中心に展開。詩人アレン・ギンズバーグは、カ

  • キラー・ゴッド

    【概略】 カナダの孤島で、バリの神々にまつわる研究をしているルーファス教授が死体となって発見される。その死を不審に思った元麻薬捜査官のクーパー巡査は、教授の孫娘と共に捜査を開始するが…。 サスペンス .5★★★☆☆ 人目を避けるようにひっそりとバリの古き神像、神々にまつわる伝承を研究しているルーファス教授がある日、死体となって発見される。そこから消えていた神像。不審に思ったクーパー巡査は独自に捜査

  • KILLERS/キラーズ

    【概略】 若い女性を殺害する一部始終を撮影しサイトに公開する日本の殺人鬼と、彼に感化されるインドネシア人ジャーナリストの交錯を描く。 スリラー .5★★★☆☆ サイコキラーの北村一輝さん。強面濃顔なのでこういう狂気に満ちた役はハマりますね。ただ、ジャカルタのパートが足を引っ張っている…残念。 日本×インドネシアというテーマに必然性があんまり感じられない。スナッフビデオをネットで配信して殺人ライフを

  • 恐怖の子守歌 衝撃の夜・女子大生の異常な体験

    【概略】 女子大生のアマンダは人里離れた屋敷にベビーシッターとしてやってきた。そこに突然の来客。アマンダはその屋敷の夫妻の友人であると名乗るブライアンという男を招き入れる。しかし、次第に明らかになる歪んだ男の心。彼は自分を捨てた元妻への復讐のため、長いこと入院していた精神病院を脱走してきたのだ! スリラー .0★★★☆☆ 子供を守るために服を脱げ! 肉惑ベビーシッターって(笑)主演のスーザン・ジョ

  • キラー・インサイド・ミー

    【概略】 田舎町の保安官助手、ルーは誰からも好かれる青年。しかしある日、取締りの一環で出会った娼婦とのセックスが引き金となり、悪夢のような衝動を目覚めさせる。 サスペンス .0★★☆☆☆ 見て最初に思ったのは、ケイトがブサイクすぎてるって事。太っちゃったのが原因かな?何か違う。ケイシー・アフレック、ケイト・ハドソン、ジェシカ・アルバ。 舞台はちょっと昔のアメリカの田舎。何か特別なことがあったわけじ

  • 恐怖

    【概略】 生き別れになっていた父に会うため、父の屋敷にやってきた少女の体験する恐怖を描いた、ミステリー・タッチのスリラー映画。 スリラー .0★★★★☆ 61年イギリス製作。車椅子のヒロイン・ペニーが、10年前に母と離婚した父に同居を誘われはるばるやって来る。しかし空港に父は姿を見せず、迎えに来た雇われ運転手ロバート(ボブ)に病気がちの父だと聞いたのだが、屋敷で出迎えた優しい継母ジェーンの話では、

  • 脅迫者

    【概略】 新婚のサリーは、夫と楽しく暮らすはずの新居で悲しみに暮れていた。警察官の夫が何者かに殺害されてしまう。そして彼女に、見知らぬ男からの脅迫が始まる。視点の定まらない目で女の頭に拳銃を突きつける男、家の車は何者かに火を着けられ…。脅迫はさらにエスカレートしていく。 サスペンス .0★☆☆☆☆ うーん、なんだかヒロインに全く好感がもてないぞ…と思ったら、エステラさんでした。 表情がかたいという

  • 凶悪

    【概略】 獄中の死刑囚・須藤から、闇に埋もれた殺人事件を告発する手紙を受け取った雑誌記者・藤井。須藤は事件の首謀者である“先生”を追い詰めたいと訴え、藤井は取材にのめり込んでいくが…。 サスペンス .0★★★☆☆ 人間はどこまで悪になれるのかとか考えていくときりがないですが、禍々しい悪というものはあるものです。 先生と呼ばれて、殺人の快楽と貧困ビジネスの利潤を両立させている木村、先生のために殺人・

  • 狂気

    【概略】 女医学生のエヴァは、赴任先の病院で男性患者・ドンの精神鑑定を命じられる。実母殺害の容疑で収監されている彼は、数日後犯行の詳細を語り始め…。 スリラー .0★★☆☆☆ 旧約聖書のラストである「マラキの書」をモチーフにしたということですが、正直どの辺りかは全然わかりませんし、あまり関係ないですね。 しかしこのヒロイン、がむしゃらすぎてどうも神経質でいつもピリピリ。周りにたいしても辛らつ。「ど

  • 狂気の行方

    【概略】 若い男が母を殺し、何者かを人質に取って立てこもる事件が発生。駆け付けたヘイブンハースト刑事は犯人の説得を試みるが…。 サスペンス .0★★★☆☆ マイケル・シャノン、ウィレム・デフォー、クロエ・セヴィニー。 アメリカで実際に起きた実母殺害事件を映像化したらしいです。ブラッドは実母を殺し2人の人質をとったようだったが、誰を人質にしているのかまったくわからなかった…。 期待したほどの作品では

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