• 老後と社長

    老後の最大の問題は、年金しか収入が無くなるということだ 長い老後の間、やりたくても仕事が無い すなわちやることが何も無くなるということだ だが社長に成れば、仕事はいくらでもある 自分のやりたいことすべてが仕事になる   誰も社長にはかなわない 権力者にはかなわない   だがなぜ誰も社長に成りたがらない リスクが大きすぎるのか 基盤がない、資金がない、勇気がない、リスクを取りたくない たぶん想像する

  • 老後の幸せのパターン

    人生は金ではない だが生きるためには金が要る そこに難しさがある   何をしたいのか? どう生きたいのか?   とどのつまりはこの二つだ   まずは「何をしたいのか?」 ≪人生55歳を過ぎたらやりたいことをやれ≫ 誰かの本のタイトルだ わたしはまさに今50歳代を生きている   やりたいことをやっているか? すべてではない、だが少しはやりたいように生きている だが会社員である以上、会社に束縛される時

  • 定年後の夫婦関係の問題

    人生は一見複雑な要素が絡み合いもつれ合い作られている だがよく透かして見れば単純な元素に支配されているだけなのだ その元素はビクともしない、変えることは出来ないし動かすことも出来ない 日本国憲法第9条のようなものだ 人はどう転んでもどんなに頑張っても人生の土台にある 元素には勝てないのだ、動かすことさえ出来ない その基本を理解することだ そのうえで何をやりどう生きるのかだ   人生の基本元素は 毎

  • サラリーマンの定年後の人生

    <老後を考える> もうそのような歳なのか だが今日もまた老後を考えてしまう   もしかしたら日本人の99%は自分の老後を毎日考えながら生きているのではないのか? 老後のために何をすればいいのか どうする定年後の人生 老後の蓄え、老後破産したらどうしよう 失敗したら老後貧困の仲間入り 老人漂流社会、下流老人、老後難民、孤独死、放置死、老後餓死……   若いうちからそのようなことばかり心配しながら生き