• バルバラ ② Barbara シャンソン

     前回のバルバラ ①があまりに過疎っていたので落ち込んでいましたが、めげずに②を挙げます。 Dis, quand reviendras-tu? -Barbara- Subtitulada  いつ戻ってくるの? Barbara Nantes  ナント Barbara - Chapeau bas (Première version radio - 1958)  シャポー バー  昭和のころ、いやあシャ

  • パリのノーカーデー journe sans voiture

    パリでは2015年9月27日、パリ市長アン・ヒダルゴにより初めてノーカーデーが設けられた。今年はさらに拡充して実施された。パリ市内からはすべての車が閉め出され、許されたのは公共交通機関、タクシー、緊急の車など。それも20キロに時速制限。 代わりに行き来するのは、歩行者、自転車、ローラースケート。 完全に車がシャットアウトされた路上では、様々な行事が行われた。 パリにはこの他にも nuit blan

  • léger l'air ... ふわーり浮きあがる 

    今日は軽めのシャンソンを2曲。 1   まずはGilles MaugenestのBIOSPHEREから1曲目を。 Et si nous commencions par l'élément le plus léger : l'air ... Et si comme lui on se faisait légers ; Encore un peu d'insouciance avant de pren

  • 広い河の岸辺 Sur la rive d’un large fleuve

    今日はとてもさわやかでagreable。 久しぶりに、訳してみましたのコーナーです。 この曲は多くのアーチストたちにより 様々に色づけられたバージョンがあります。 ここでは日本語バージョンをできるだけ忠実に訳してみました。 このままでは字余り字足らずになってしまうので フレーズにうまくはめて歌ってみたいと思います。 初めて困難にぶつかった恋人たち、 どう乗り越えていこう!!? 朝ドラでも歌われたこ

  • わたしのお人形さん Ma Poupée chérie

    子どもがままごとをしています。あるいは、お母さんが自分の子どものことを私のかわいいお人形さんと呼んでいるという説もあるとか。 「ちゃんといい子にしておねんねしてくれないとママ死んじゃうよー」 「きれいなお洋服を着せて、お飾りもいっぱいつけてあげるからね、いい子にしてね」 「名づけ親のパパがロバにまたがって来るよ。パパはいい子にしておねんねするよ」 おおげさなせりふが入っていたり、少し意味不明?な子

  • le temps des cerises  さくらんぼの実る頃

    フランス歌曲であるメロディーやシャンソンはどこかふわーっとして優しく、自由を勝ち取るために力強く戦う、ときに荒々しくもあるフランス人の行動とは対称的な感じを受けます。 パリコミューンの頃に発表されたこの詩は、1968年の自由を獲得したときなど折にふれ謳われてきたそうです。恋の詩であると同時に、市民にとっては自由を守る気概を歌ったものでもあるようです。 Yves Montand - Le temps

  • バルバラ ① Barbara シャンソン

     いきなり”シャンソン”などと言うと大抵引かれます。フレンチならともかくシャンソンを聴く世代は70歳代以上がほとんどでしょう。ぼくが最初聴いたのは小石川図書館で借りたエディット・ピアフとかのレコードだったと思います。もちろんまだLPの時代です。  借りた中で一番グッときたのは1960年代に出されたバルバラのレコードでした。バルバラのCDを見つけて買ったのは昭和から平成にかけてです。六本木にまだWA

  • シャンソン、フランス映画サントラ

    Göttingen -Barbara- Subtitulada.flv  シャンソンのバルバラを聴くと昭和30年代を中心にした東京をイメージします。1960年代の曲を集めたCDは1990年代に出たベスト盤が数年前にリマスターされ再販されました。  伴奏はフルアコの電気ギターやコントラバス、弦アンサンブル、ハープなどいい具合に融合して懐かしい気分にさせてくれます。  曲によってはトランペット、アコー