• 過去を「捧げる」

    無邪気に未来を語り、互いを傷つけ、 さらにその傷を舐め合った日々。 「友とは永遠に…」 あの日、彼は何を手放し、何を得たのか? 人の記憶は、虚ろいやすく彷徨える存在。 きっとみんなの信じた 因果律の奏でるカルマの 前後に繋がる螺旋が現世なのさ。 「今を生きる」 ティーチャーはそう言ったけれど、 その方法を君は知っているか? シナプスがどんな数であろうと、 所詮、君も彼女も同じホモ・サピエンスさ。

  • AIを恐れるのは、自分の物差しで見ているからじゃない?

    最近、忙しくて消耗してます。 ブログ書く気力もなかったので、少しお休みしてました。 ただ、今日ちょっと面白いニュースがあったので。 ちょっと遅すぎる気がするけど、ともかく議論が始まった。 AIの飛躍的な進歩を受けて、経済界が対応について議論を始めたと。 今年の夏ごろからだそうです。 シンギュラリティの状況になれば、人間はもう働く必要がなくなるという予測があるが、同時に、それ以降は、科学技術の進歩を

  • シンギュラリティによる進化は人間に何をもたらすか?

    シンギュラリティとは、技術的特異点。 人工知能、AIが人間の脳のはたらきを超えた力を持つとき、とされています。 その前後でAIとスパコンが飛躍的に進化を遂げ、社会の在り方から人間の生き方まで何から何まで変えてしまう、と言われているようです。 今日はその変化する一つ、人間の在り方の変化について少し書いてみたいと思います。 (今日もお花畑です。) シンギュラリティによる「不老不死」 シンギュラリティの

  • シンギュラリティの描く未来:人は労働からも孤独からも解放される

    「【AI】人工知能が経済格差と貧困を激化する」 ビジネスnews+板のスレッド | itest.2ch.net こちらの2chのスレッドで、人工知能の可能性と、人工知能が人間の頭脳を越える特異点「シンギュラリティ」後の世界について議論が交わされています。 その議論を追っていくと、このスレッドのタイトルとは逆に、万人にとってユートピアのような未来が訪れると考えている人が(AIに詳しい人に)いるようで

  • 知的興奮!「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」(人工知能を知ることは、人間を知ることだ。)

    人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの 東京大学准教授 松尾 豊(Yutaka Matsuo) 角川EPUB選書 021 人工知能䛿人間を超えるか -- ディープラーニング䛾先にあるも䛾 東京大学 松尾 豊(pdf) この本は人工知能(AI/Artificial Intelligence)の本なのですが、「イヴの時間」の帯にあるように「人工知能を知ることは、人間を知ることだ。」