• ブラジル音楽のメロディ・メイカー、イヴァン・リンス

        明日は海の日。まだ夏が始まったばかりというのに 連日 30度超えの猛暑で ほんまあついですなあ~!!ということで 倒れそうになっております。 そんな時は ほんのひと時の間 ブラジルの音楽に耳を傾けて 涼しい気分を 味わってみてはどないですか!(笑) ということで 最近 ブラジルの音楽が聴きたくなり 色々と聴いております。有名どころでは ジョアン・ジルベルト、アスラット・ジルベルト、マルコス

  • 高槻ジャズスト見聞録2017!

       GW初日 今年も 高槻ジャズストリートに 参加してきました。入場料が すべて 無料で 63会場ある中から 選んで 観ることができる 関西では 一番大規模な ジャズ・イベントです。一つのバンドの持ち時間は、45分で アンコールはなしというスタンスです。プロのミュージシャンも大勢参加していますし 審査も厳しくてレベルも高いですし 地方から 出演しにやってくる凄腕バンドも多いです! どの会場に行っ

  • Jazz Fusion Crossover

    Herbie Hancock and VSOP - Eye of The Hurricane 1979  FMで聴いた覚えがあります。ハービーは一人ひとりにザ・グレイテストとつけてメンバー紹介していました。田園コロシアムに観に行った方も多いのでは? Stuff - Live at Montreux '76 (1978)  レコードを買わなくてもジャズ喫茶に行けば「スタッフ」はほとんど毎回かかりまし

  • Jazz Live

    PAT METHENY ANTONIO SANCHEZ CHRI MC BRIDE Enrico Rava Quintet Standards "Scrapple From The Apple" - Ristopub Moro - Cava de' Tirreni - Salerno Harvest Jazz Dexter Gordon McCoy Tyner Stan Getz 1983

  • 60年代ジャズ 続々

     ウェイン・ショーターは70年代ウェザー・リポートとかVSOPの活動でサイドメンとしか捉えられませんでした。  ところが60年代は自らのバンドで活躍していました。ブルーノートに移ってからのアルバムがいいです。64年ごろです。  コルトレーンはコルトレーンがソロで他は伴奏というイメージがありました。ショーターはバンドのアンサンブルを感じさせます。  まあでも、ぼくらの世代だとズージャと聞くとモードと

  • Piano Trio Jazz  ピアノトリオ ジャズ

     マーク・コープランド・トリオとボボ・ステンソン・トリオを紹介します。 M.Copland-G.Peacock-Massimo(excerpt).wmv  夜のパリを車で突っ走りたいです。 Bobo Stenson Trio ~ Snowbound  癒しのジャズ

  • 癒し サントラ ジャズ クラシック

     寒い日が続いています。何か温かいものを飲みたいです。 Cinema Paradiso Soundtrack  癒しにもなるしクラのおネエさんも中々なもんです。 Haden / Metheny - Cinema Paradiso  メセニーとヘイデンのこのアルバムはリラックスして聴けます。 Aaron Copland: Concerto for Clarinet and String Orches

  • 幻の名盤 Renata Mauro<Ballads>を聴く!

     今回は イタリア・ジャズ・ボーカルの秘宝的アルバム、幻の女性歌手レナータ・マウロの<Ballads>というCDを 知り合いから聴かせてもらうことができましたので 紹介したいと思います。  このアルバムは 1971年頃の録音で 全編が スタンダードのバラードばかりで よくまとまっていて 落ち着いて聴いていられるような安心感が 漂ってきます。バックは ピアノとストリングスが少々入るのみのシンプルな構

  • 私の名盤 マイルス・デイビスの<DooBop>

       暑い夏には 熱い音楽を!ということで 家の近所を ランニングするときに 走るながら 聴いている 最高に ご機嫌な音楽を ひとつ!   このマイルスのトランペットの音を 聴いていると 気合いも入ってくるし ついついスピードも 上がりがちになりますが 走るのには もってこいの音楽だと 思っています。  ジャズ界の帝王 マイルス・デイビスの遺作<DooBop>は 最後のスタジオ録音盤で 死後1年後

  • 高槻ジャズストリートに行く!

     GWの風物詩 高槻ジャズストリートに 今年も行ってきました。5月3日、4日の二日間にわたり 大阪の阪急高槻駅・JR高槻駅の周辺60か所で 完全無料で 開催されるライヴ・イベントで 今年で 18回目で 関西では 一番大きなフリーイベントであります。1つのライブが 約40分ぐらいで すぐに 移動して 別のライブを観に行くというのもよし ずっと同じところに居座るというのもよし。という基本スタンス!なん

  • ゴルゴ13

    コップのゴルゴさん。 仲間が増えたので飾ってみました。どこにいるかわかりますかね。。あと2種類あるのでガチャガチャまたやりたいと思います(^q^) 最近、すごーーーい暖かくなってきて身体の調子が悪いですww過敏性胃腸炎なのかと思うくらい胃腸弱すぎて困ってます(;_;)笑 葉っぱ隊の歌でも日本人は胃腸が弱いって言ってたし、私だけじゃないんでしょうね。笑 ほんま胃腸の調子悪すぎて困っております。。ヨー

  • マイルス・デイビスの超名盤<カインド・オブ・ブルー>を聴く!

       今回は 久々に聴いた帝王マイルス・デイビスの名盤、いや ジャズの名盤で ジャズを 聴き始める時には 絶対 避けては通れない『カインド・オヴ・ブルー』を 取り上げたいと思います。ジャズを聴く時 一番最初に 選ばれる盤として ジャズ史上最高のセールスを 更新し続けている別格の盤と 言われており 1959年の録音ですが 今 改めて聴いても 新鮮で古臭くなく とても67年前の作品とは 思えません!

  • 「ジャズと仏法、そして 人生を語る」を 読んで!

     今回は 音楽と人生の結びつきを もっと深く掘り下げていこう と「ジャズと仏法、そして 人生を語る」という ちょっと難しそうな本を読んでみました。世界を代表するジャズメンであるハービー・ハンコックとウェイン・シューターが 師と仰ぐ池田大作名誉会長と自身の信仰とジャズのことを語り尽くす対談集となっています。  ジャズ好きな人は ハービー・ハンコックとウェイン・シューターの名前は 大きな存在で その偉

  • 名曲<マイ・ファニー・バレンタイン>を聴き比べ!

         2月14日のバレンタインデーにちなんで 超有名なジャズのスタンダード・ナンバー<My Funny Vallentine>を 取り上げたいと思います。色々なミュージシャンが やっていますし ジャズのライブでも 演奏されることがも多く 何回聴いても 飽きが来ない 賞味期限無制限の素晴らしい一曲です。今回は 私の好きな これは絶対お勧め!という4曲を 選びましたので 聴き比べたいと思います。

  • 70年代ジャズ・コンサート

     昭和53(1978)年にキース・ジャレットのコンサートに出かけました。日本武道館だったと思います。音が遠くて全然わかりませんでした。キース自身も豆粒みたいにしか見えませんでした。  たぶんこの一連のコンサートは後の「サンベアコンサート」になったと思うのですが、間違っていたらゴメンなさい。(付記:検索しましたら「サンベア」は1976年でした。失礼しました。おそらく「サンベア」を聴いた上でコンサート

  • ジョン・コルトレーンの名盤<バラード>を聴く!

       私が 20歳ぐらいの時だったと思いますが 邦楽 洋楽問わず ポップスとかロックを 聴いていた中で 新しいもの聴きたさで なんとなく 聴いてみたのが このジョン・コルトレーンの<Ballads>という大名盤でした。 今から思えば ジャズを 聴き始めるきっかけになったレコードじゃないかと思います。  以後 30年近く 全く飽きることはなく 幾度となく 聴いている私の名盤となりました。ジャズの中で

  • 番外編!

    こんばんは! 実家より帰ってきました(早ッ そこで、実家にいる 私の愛犬くんを紹介します! 雑種の♂ ジャズくんです〜〜 この日は近くの競技場横で 木陰散歩を楽しみました🎶 ジャズも今月で13さい! おじいちゃんですが まだまだ元気です! 基本的には水が苦手ですが… 夏場、浅い川ならテクテクと 入っていきます。(ナゼ?笑) ジャズは私が小学生の頃 保健所が主催する里親イベントで いただいた子です

  • 60年代ジャズ 続

     70年代後半のころ小石川図書館でレコードを貸し出すようになりました。(自分がという意味です。レコード貸出はもっと以前からあったと思います)  あらゆるジャンルがありました。フリージャズ、シャンソン、民族音楽、ルネサンス古楽器、現代音楽など何でも揃っていました。  東京都内在住もしくは都内勤務の人なら貸し出しができます。当時は火金のみ20:00でしたが、現在は月~金20:00だと思います。  フリ

  • 60年代ジャズ

      Sahib Shihabというジャズフルーティストのアルバム(澤野工房)があります。  デンマークラジオジャズグループによる録音ですが、これが非常にいいんです。若かりし頃のニールス・ぺデルセンもベースで参加しています。  これを聴くとぼくらの世代だとスパイ物のテレビドラマを連想しますが、一番に思い浮かぶのは意外にも「8マン」です。  Sahib Shihabのジャズは1965年の録音、「8マン

  • 昭和のドラマとジャズ

     ポール・デスモンドとデイブ・ブルーベックの「テイク5」('59発売'61ヒット)を聴くと「ローンウルフ・一匹狼」のテーマ曲を思い出します。  天知茂が歌っているんです。5/4拍子の歌を巧みに歌いこなしています。「昭和ブルース」を歌う天知は有名ですが、「ローンウルフ」もなかなか名曲です。  あとセルジオ・メンデスとブラジル66の大ヒット曲「マシュケナダ」('67)を聴くとタイトルなど不明ですがある

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