• 赤黒茶

    黒って究極の茶色だ 薄い茶色その先は赤 xevy=anne見てると そう思う 最近我が家の女王陛下であるxevy=anneの尻尾の先がやけに赤くなった。彼女の脚は実は黒じゃなくて茶色。それは昔から。一見全身真っ黒に見えるけど実はそれだけいろいろな色を背負ってる。もちろん手の甲には白い部分もあり顎から胸までは真一文字の白も。腹の部分はかなり濃いけどグレーも。 話し変わるが、黒のベースボールキャップを

  • 半紙の床材

    半紙の床材思った以上にいい 貧乏性で真っ黒になるまでと 書いたつもりが意外に余白も 黒ねじぃどこにいるかわかる 黒ねじぃのおんな組に半紙の床材。3、4cm四方くらいにちぎって入れた。黒ねじぃにまっくろけの半紙じゃねじぃが見えないかもと心配したが結構白い余白があったのでねじぃの居場所はすぐわかる。大量に書き損じは出るのでこれなら頻繁に床材の交換や補充ができる。おんな組ケージはずうっと清潔が保てる。

  • のっこ=mai満1歳

    ちょっと左斜頸気味で ベビーフェイスで黒く 全身かなり白髪混じり 注意散漫な気まぐれ屋 去年の5月生まれという、のっこ=maiは今日が誕生日。5月生まれなのに我が家に来たのは今年の3月。ということは生まれてから10ヶ月はブリーダーとペットショップでの暮らしということに。 彼女の我が家での人生は長生きできても2年とちょっとだろう。そんなことを感じているわけはないが、まるで末っ子のように甘えん坊ぶりを

  • ワイショーの目

    赤い目なのにまぶたまで 赤くしなくてもいいのに 以前と同じで左の目に傷 手当により今朝は元通り さすがは野生動物、傷の回復も早い。前回も一晩で回復。精製水で希釈した抗菌目薬を綿棒で洗ってやったら一発で効果。 前回はxevy=anneに感染症の疑いがあるまぶたの炎症があったのでワイショーもそれかと疑ったがそうじゃなかった。感染症なら同じケージのクロベールにも感染するはずなのに彼には全く症状はなかった

  • 近況

    我が家の悪ガキどもますます元気 忘れ物のボトルも食いちぎり 体重だってぐんぐん増加の一途 春のせいか水や食物以外にも関心 つい取り出し忘れたウォーターボトルを立て続けに2つも食いちぎられてしまった。一見何の被害もなさそうなのに小さなピンホール。吊り下げていたアルミ線も食いちぎられていた。 我が家に最後に入ってきた2匹、シナモンの男の子bb.フォイラーとブラックの女の子のっこ=maiが特に暴れん坊。

  • ペレット減らず

    このところ食いしん坊だって食欲減退 朝一に見るとペレットがたんまり残り 別におやつを与えすぎたわけじゃない 誰もがドカ食い自慢なのに大異変発生 一番少ない子にさえ5粒、多い子には8粒。8粒組のxevy=anneとbb.フォイラーはずば抜けたドカ食い屋だが朝一で覗いてみると2,3粒の食い残し。これまでにまったくなかったこと。 特に食欲減退が激しいのがツンツンbsのワイショーとクロベール組。以前は朝夕

  • 調教

    膝には載ってくるのに 掌には載ってこない子 のっこ=maiを調教中 なかなか素直に載らず ねじぃは皆超個性的だがこののっこ=maiも同様。おしっこはシェルターにするのだが何故かそのシェルターの中に床材を3分の1ほど詰め込む。しかも、しっかりぎっしり押し込んでいるのでシェルターを逆さにしたくらいでは床材を取り出せない。 ケージのフタを開けるといきなりケージの蓋にジャンプしてくるのもこの子だけ。そして

  • 朝はいつも

    前夜どんなに馴染んでいても 朝はいつも野生に戻りお前誰 そんな目で見てすぐ身を隠す 朝はいつもチト寂しい飼い主 これいつもの朝のこと。これが特に顕著なのは大概女の子。御身大切、子孫残さねばの思いからだろうけど飼い主としてはチト寂しい気がする。朝いちでケージのフタを開けると、チラッと姿を見せるもすぐに身を隠す。その時の目付きは、「お前誰だ?」。 ねじぃは記憶を長く保つことができないらしい。オツムはい

  • 回復へ

    大量出血でヤバかったワイショー 次第に回復過程に向かうもダルい 蓋を開けると立ち上がって注目も ただ食べ物の嗜好の変化が心配だ 命にかかわるような大怪我をしたりするとねじぃは食べ物の嗜好が激変すること多々。かつて女の子ズシに噛みつかれたガッツの息子、キロポ(フニャチ)はヒマタネしか食べなくなった。その時の負傷もかなりの出血。 今、ワイショーにも同じような変化の兆し。ねじぃの誰もが大好きな蒸しおさつ

  • 手当

    怪我の翌朝元気だったとは言え 夕方にはグッタリ出血のあとも 噛みつかれることも覚悟した上 思い切って傷の手当してみたら 夕方帰宅してみるとワイショーはやはりグッタリ。彼がいた辺りには出血の後も。傷口は完全には塞がっていないらしい。しかし、歩いたり走ったりはしている。それでもかなりだるいらしい。腹ばい姿勢が長い。 おそらくかなりの出血で人の場合なら輸血が必要なほどに違いない。ジャービルのような被捕食

  • 贈り物

    朝方は血が止まっていたワイショー しかし夕方みると腹ばいでグッタリ さすがの食いしん坊も食欲ダウン 朝は迎えらられそうになかったのに 夕方帰宅して彼の姿に愕然。ホイールの下で腹ばいになり、目は虚ろで立ち上がりもしない。いつもならどんなときでもケージの蓋が開くと立ち上がって水やおやつをねだっていたのに。野生にとって体が動かないという姿を見せるのはもう命はいらないと言うのと同じ。 時刻も時刻。動物病院

  • ワイショー負傷!

    フタを開けると血があちこち 負傷者すぐには不明だったが クロベールを掴み上げみたが 意外にも負傷者はワイショー 水飲みの順番やおやつ争奪戦ではいつも劣後扱いされていたクロベールかと思ったが、負傷したのは意外にもワイショーだった。負傷箇所は左の後ろ足の小指に近い部分。血がついているので傷の程度は不明だがあの体の大きさにしてはかなりの出血量。 爪研ぎ用の植木鉢の中や屋根の部分にも、シェルターの上にも血

  • 夏毛?

    ねじぃは一年中冬毛かと思いきや. 気がつけばxevy=anneはすっかり夏毛 フワフワの毛からゴワゴワのブラシ状 年中毛が抜けているので次第に変わたか 真っ黒毛のくのいち風のxevy=anneは比較的寒がり屋。そういえば過去にいたズシもやはり真っ黒毛だったがかなりの寒がり屋だった。また、今いる真っ黒毛のチビ助の女の子「のっこ=mai」もペットショップでは寒さのためいつも床材をかぶって姿を見せなかっ

  • チュウ掃除

    久々にチュウ掃除実施 糞をさらい器具を洗浄 床材と糞のこびりつき スクレパーが大活躍だ 床材を総取っ替えだと大掃除。しかし、糞やペレットの粉を篩い取り、ホイールやシェルター、ホリホリシミュレーターの消毒洗浄までをチュウ掃除としている。ついでに床面にこびりついた糞やペレットの粉をスクレパーでこそぎ取り床を雑巾がけ。 5つのケージ全部をしたかったが都合によりツンツンbsの分だけは見送り。このケージはデ

  • 針金がヤバイ

    ケージからガジガジガジと鈍い音 デミタスを吊るす針金をかじる音 デミタスに跨って針金齧る真っ最中 やるだろうなと予想してたが早くも ケージの中でいつも大暴れのbb.フォイラ。やけにおとなしくて静かだなと思ったら耳を澄ますとガジガジガジという鈍い音。ケージの蓋を開けてみるとデミタスに跨って夢中でデミタスを吊るしている針金を齧っている真っ最中。 ねじぃは金属に対して異常なほどの執着がある。ケージの中に

  • びっくりジャンプ!

    ねじぃのびっくりジャンプ 実は見るのは実に久しぶり 床じゃなくnanoの掌の上で それやったのはクロベール ねじぃは驚くと4本脚でその場跳びのジャンプ。3cmから5cmの垂直跳び。まるで漫画かアニメのような反応。驚きの元はこれまでの観察によるとちょっとした音で危険を感じさせない程度のもの。あまり大きかったり極端に高い音だと気絶することがあるのでご用心。でも、故意に驚かせないでほしい。寿命に影響する

  • 荒れる

    ツンツンbsのケージからの異音 フタを開けるとデミタスを乱打 パンチングボールを打つように ウォーターボトルの蓋も齧って 普段はおっとりおとなしいツンツンbsだが、先日ワイショーが噛みついてきた。しかも2度も。幸い彼らの優しさか、血が出るほどじゃなかった。それだけかと思っていたら・・・ このところ時折ツンツンbsのケージからの激しい異音。しかもかなりいつもより激しい。蓋を開けるとワイショーよりもさ

  • うれしい時

    このところすっかり野生モードの xevy=anne実に久々nanoの掌に 載ってきてくれるとやはり嬉しい それでも低い姿勢で視線定まらず ある程度なれてくるとねじぃは自分でできることは自分でやるもの。むやみにヒトに頼ったりしない。何かほしい時には自分で探しに行こうとする。それはたいていケージの外にあるもの、と彼らは思っている。 そんな時掌を差し出しても彼らは載って来はしない。何度もジャンプしてケー

  • 噛むように

    歩くときも走るときも尻尾がクルッ まるで日本犬のように殿様のように おっとり堂々たる風格のワイショー 掌で仰向けにすると最近噛むように 以前は掌の上で彼を仰向けにしても彼はおっとりとしてnanoの目をじっと見ているだけだった。他の個体は普通はもがいてすぐに向き直る。決して腹を見せないようにする。腹は急所で弱いところだから。 ところが最近彼、ワイショーはnanoの親指を噛むようになった。一度それがあ

  • 絶対に食うものかっ!

    絶対に食うものかっというほど敬遠されている イースター社製のハムスターセレクションプロ 試供品で僅かな量なのになかなか減らなかった のっこ=maiに与えても3週間全く手を付けず! イースター社の「ハムスターの主食ハムスターセレクションプロ」。のっこ=maiを迎える時、つまり3月1日に小さなビニール袋に入った試供品を2袋頂いた。 せっかくだからと彼女に与えようとするも、その3粒全く食べた形跡なし。い

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