• 噛むように

    歩くときも走るときも尻尾がクルッ まるで日本犬のように殿様のように おっとり堂々たる風格のワイショー 掌で仰向けにすると最近噛むように 以前は掌の上で彼を仰向けにしても彼はおっとりとしてnanoの目をじっと見ているだけだった。他の個体は普通はもがいてすぐに向き直る。決して腹を見せないようにする。腹は急所で弱いところだから。 ところが最近彼、ワイショーはnanoの親指を噛むようになった。一度それがあ

  • 絶対に食うものかっ!

    絶対に食うものかっというほど敬遠されている イースター社製のハムスターセレクションプロ 試供品で僅かな量なのになかなか減らなかった のっこ=maiに与えても3週間全く手を付けず! イースター社の「ハムスターの主食ハムスターセレクションプロ」。のっこ=maiを迎える時、つまり3月1日に小さなビニール袋に入った試供品を2袋頂いた。 せっかくだからと彼女に与えようとするも、その3粒全く食べた形跡なし。い

  • 野生化?

    このところxevy=anneがすっかり野生化 ケージの中にいるのになぜ野生化かちゅうと フタを開けるとまずホイールの下に身を隠し 手に寄って来るのはおやつがあるときだけ 蓋を開けた時の反応は次世代を残すべき女の子として十分評価できる。蓋を開けた時一瞬彼女の姿は見えない。ホイールの下に身をかがめて上目使いでこちらをじっと監視。その目付きはどう見ても野生。 我が家に来た頃からものすごい食いしん坊で、掌

  • 懐きすぎぃ!

    新しく入ってきた女の子にしちゃあ 変に人馴れしていてベタ慣れぶりで フタを開けるとすぐに縁に飛び乗り 即nanoの膝に飛び移りおやつの催促 のっこ=maiの話。ケージの蓋を開けた瞬間にはすでにケージの縁にぶら下がっている。一体どうやってケージの蓋が開くのを感じているのか不思議なくらい。掴まったケージの縁がnanoの膝から遠いとぶら下がったまま近づいてくる。 いきなりおやつの催促。キョロキョロあたり

  • いい傾向

    ペレット入れるとすぐにぱくつく 水を飲みたい時には水をゴクゴク このところ食欲が上がったものか これって健康的とってもいい傾向 今更ながらねじぃたちの凄まじい食欲に感心。その目や表情は野生そのもの。もはやペットとしての自覚はまったくない。そんな野生は大好き。変に飼い主に媚びるのって好きじゃない。したがって我が家のねじぃは皆わがまま。自己主張も強烈。甘やかし放題だし、変に躾などしない。 我が家での給

  • 良かったね!

    体を覆う毛皮はフワフワ柔らか でも皮を剥ぎ取られることはない 多産じゃないので餌には向かない 無理な生産もないのでみんな健康的 いつもご愛読ありがとうございます。”nice”やにほんブログ村への「ポチッ」もありがとうございます。沢山の皆様から書き続ける勇気を頂いています。 初めてねじぃの体に触れた時の感動を時折思い出します。なんと温かい、むしろ熱いほど。なんとガッチリした筋肉質の体。なのに抜群の柔

  • 総取っ替え

    xevy=anneの床材が痩せてきた 糞尿付いた分を除き続けて来て 床にこびりつき色も茶色に変色 こうなると床材総取っ替えの時 xevy=anneの床材は毎朝糞尿部分を剥ぎ取り捨ててきた。彼女はいつも同じところに糞尿をする。そこで毎朝スクレパーで剥ぎ取り。それによりだんだんと日が経つに連れて床材がヤセてきた。交換したばかりの床材は全体としては白っぽかったのに、既に大部分が茶色。で、総取っ替えに。

  • 猫っ被り

    ペットショップじゃ床材被って ケージの隅でじっとしてたのに 我が家じゃ一変しおてんば女子 被っていたのはもしかしたら猫 「猫っ被り」だったノッコ=mai。ペットショップで床材被ってケージの隅でじっとして動かなかったのが嘘みたい。これじゃペットショップで被っていたのは「床材」じゃなくて「猫」だったかのよう。ネズミなのに猫かぶっていたなんて。 彼女はケージの中でも外でも全くじっとしていることがない。激

  • 初脱走!

    ジムに出かける前にねじぃたちに水でも が足元を高速で前後に移動する黒い物体 あ、やっぱりなぁまたやっちまったぜっ つい来たばかりののっこ=maiの初脱走 これまでに見たこともないほど走るのが早いのっこ=mai。とても素手では捕まえられそうにない。そこでケージ脇に常に置いてある竹筒を彼女に向ける。一度は躊躇したが2度目はスンナリin。 ケージに戻して水。物凄い勢いでガブガブ飲み続けた。やはり喉が渇い

  • 林檎の皮など

    新しい子のっこ=maiは 新しい食物を受け取るのか 試してみたが全く受け取らず 女の子らしくやはり保守的だった カレーに入れるためりんごの皮むき。林檎の皮はもちろん、核の部分やヘタの部分は除外。それらはいつもねじぃのおやつ。古くからの個体はそれらが大好き。で、新しい子にも試してみたが・・・ しきりに鼻をクンクンしたがとうとう受け取らず。林檎のように強烈な芳香を放つ物の匂いを嗅ぐときでさえ長いことク

  • 迷子か捨て子?

    このところ投稿がないブログ多数で 最終投稿日が2年以上も前のものも ねじぃの寿命超えるのも稀じゃない 既に亡くしたかそれともブログは? ねじぃ(スナネズミ、ジャービル)は寿命が短い。いつの間にか投稿されなくなったブログが気になる。既に飼育していたねじぃが亡くなってしまったのか。ねじぃが生活にしっかり溶け込んで環境化、日常化しているのか。 もしかしたら画像などがないから投稿をためらっているのでは? 

  • ウォーターボトル

    のっこ=maiが我が家に来て一週間 やっとウォーターボトルから水飲み 朝は相変わらず皿から水飲みするも 手から逃れてケージに戻ってやっと 朝は相変わらず皿からの水飲み。あまりに水の量が少なかったので水を舐め終わるやケージの縁にジャンプ。ケージのそばには正座のnanoの腿。最近彼女はその乗り移りが得意技。 まだ水を飲みたいらしいが麻の実を差し出すとすぐにパクリ。でも、水を飲みたいのだろうと彼女をとっ

  • 体重測定~のっこ=mai

    おそらくこれまでの子の中で最軽量 でも秤に載せても動き回って測れず 秤を手に持ってそこに載せて測った やっとわかった彼女の体重は60g ! 相変わらず皿で水を飲んでる、のっこ=mai。皿の上から目薬をさすようにしてウォーターボトルから水を補給。彼女はボトルには目もくれず皿の水を舐め続けるばかり。これじゃ水とウォーターボトルの関連付けができない。皿から水滴がなくなるまで舐め尽くした。 そんなのっこ=

  • 初の掌おやつ

    水を飲みたいせいかしきりに ケージの縁に飛び上がり掌に そして初めて掌の上でおやつ 握りおやつもできていて完璧 ねじぃの食べ物への執念たるや実に驚くべき才能を発揮する。指の関節部分に小さな麻の実を載せて拳を握りねじぃに拳眼部(親指と人差指の側)を向けるとねじぃはその小さな隙間に首を突っ込み見事麻の実をget。 なんと驚くべき食物への執念。でも、こんな芸当どの個体でも朝飯前。我が家に来て何日もしない

  • 初めての水飲み

    のっこ=maiが水を全く飲まない しきりにケージの縁にジャンプ ボトルを差し向けるも全くダメ 皿に入れたら水をやっと飲んだ ペットショップでは水は皿に入れていた。だから、我が家に来て最初に水を飲ませるのは大変な苦労。特に女の子は警戒心が強いので簡単にはウォーターボトルの水は飲まない。その点男の子はボトルを口元に持っていってやれば、のどが渇いてさえいればすぐにゴクゴク。 のっこ=maiが我が家に来て

  • 早速

    ちっちゃな黒ねじぃのっこ=mai 昨夜は来たばかりでパニクってた 今朝は殻を剥いたヒマタネパクリ 麻の実サフラワーも殻割り食べた 昨夜は新しい環境である仮設のケージの中で長いシュレッダーダストの中を泳ぐようにしてしきりに徘徊。たまに掌にも載ってきた。しかし、まだ落ち着かないのか殻を剥いたヒマタネを掌に載せて見せても受け取らず。 しかし、一夜明けた今朝は新しい子にしては珍しくおやつの殻付きおやつをち

  • お迎え!

    ジムに行くのにお迎え用の虫かご持参 ジムを出てみると生憎の雨ショップで 今日は延期と告げホイールだけ買うも 一刻も早く暖かさをと持ち帰ることに 既にショップに居るときから名前は決めていた。その名前は「のっこ」だがチト短すぎる。そこで、彼女が5月生まれということなので「のっこ=mai」ということに。5月はmayではなく、あえてmaiとした。 ショップで虫かごの下に保温用の使い捨てカイロを貼り付けても

  • ソフトあんか

    ねじぃはとっても寒がり屋 室温30℃でも寒がるほどだ ケージ代わりの水槽は重く 棚の一番下に置かれなお寒い もしかしたらこのブログ、ペットショップの方もご覧かも。だったらぜひnanoのお願いを聞き届けて実行していただきたいもの。ねじぃ、スナネズミの売上増につながるかも。でないと寒がってねじぃはお客さんの目に触れられないかも。床材などを被って。 ペットショップの小動物コーナーはほかとは仕切られた室温

  • ”新しい家族”?

    迎える予定の黒い子のケージに 新しい家族が決まりましたって え、売れ先が決まった良かった と訪ねたらその家族は僕だった 小動物コーナーの仕切りの入口のケージでいつも床材をかぶって寒気な黒い女の子。どうか一日も早くどなたかに引き取られて暖かく幸せな日々を送ってもらいたい、そう願わずにはいられなかった。それだけにケージに貼られた”新しい家族が決まりました”という小さな札を見た瞬間安堵したのだったのだが

  • 善は急げか!

    迎える予定の子は小動物コーナーの入口で いつ見ても床材をかぶってブルブル寒そう そのコーナーで一番寒いのは実は入り口 早く迎えたい善は急げだがケージがまだ あばれん坊のbb.フォイラーのケージも激ヤバ。もうじきコーナーの木枠が折れる。ホリホリしている手がガラスで切れはしないかも心配。 どうせケージを作るなら手間は同じだからついでで済ませる。今度の日曜日にはぜひ作りたい。 余談:web browse

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