• her boom

    つい最近満2歳を過ぎて 妊娠の可能性が途絶えた まっくろけのxevy=anne  her boomはいまや脱走に 昨夜に続いて今朝も脱走。昨夜は床に寝かせた孟宗竹の竹筒で身柄確保。今朝はその竹筒を乗り越えたところを手掴みで。 彼女の特技は「ドカ食い」。おかげで女子には珍しい100gに。ところが段階的にペレットを減らされてダイエットして今じゃ89gに。よほど腹が減って外に食料調達をと思いきや、彼女の

  • 大王から天使へ

    ハロウィーンが過ぎたら 花屋の店先に大かぼちゃ まずいよと言われながら ねじぃのために持ち帰り ハロウィーンが過ぎると期間中は高かった大かぼちゃが売れ残って大幅値引き。それでも買い求める人は稀。1000円近くしていた大かぼちゃがたった216円。即買い。かぼちゃはまずくても中に大量に詰まった種はねじぃの大好物。まさに「かぼちゃ大王からねじぃへの贈り物」。 買った大かぼちゃはスイカの大玉よりちょっとだ

  • とりあえずシロ

    大量に飲む水 大量の尿だが 試薬でテスト とりあえず白 林ケミカルというところで作っている、ヨウ素液でのっこ=maiの尿を検査。ベッタリとのっこ=maiの尿がついた床材の紙に。手が震えつつも濡れた紙からの反応は茶色のまま。ヨウ素試薬の色のまま。良かった、彼女の尿からはヨウ素デンプン反応は検出されなかった。 但し再度検証する必要も。それはデンプン濃度が極めて薄い場合反応が適切に出るのかどうか。砂糖水

  • 近いかも

    昨日は全く食べず残し 今日も2匹で一粒だけ 2匹で一粒だけとは 体重もグンと減り 3歳9ヶ月のツンツンbsの話。昨日は78gくらいはあったのに今日は74gしかない。持った感じも一層軽い。高齢になると食欲が落ちて体重も減っていく。しかし、食欲だけはありそう。麻の実やオサツはしっかり欲しがりガツガツ。 最近の食欲の変化はシェルター内に残る大量のペレットクズに見られる。殆ど食べないでただ齧っているだけな

  • テストへ

    腹いっぱい水を飲み たっぷりのおしっこ もしや糖尿と疑って テストをすることに まっくろけなのにところどころに白髪混じりの女の子、のっこ=maiの話。我が家に来た当時からの多量の水飲み。かなり糖尿病が疑われる症状。しかし、断定できるものがない。昨夜急性胃炎で夜寝込んでしまって夜の餌やりを忘れてしまって、今朝水を飲まそうとしたら水より食物をねだった。 彼女のおしっこに糖分が出てないか試すにはヨードデ

  • 100g女子のデート

    間もなく満2歳を迎える するともう妊娠は不可能 殿方とお見合いさせるも 互いにすれ違うばかりで もうケージ越しにお見合いさせてる場合じゃない。およそ15cmの距離で双方相手を目撃の場面を作った。目がちゃんとあった。お互いにかなり関心ありそう。 これはもうじき満2歳を迎えて妊娠の可能性がなくなるxevy=anneと既に満3歳8ヶ月を過ぎたオスのワイショーの間の話。メスのxevy=anneはまっくろけ

  • 定住

    お試し引っ越しからそのまま定住 その名が示すように走るの大好き 昼も夜もホイールランで全速疾走 ハンペンレンガ入れたらまた手に フッキーの空き家にbb.フォイラーを入れたらホイールランがすっかり気に入り、夜も昼も走りまくり。引っ越した直後にはハンペンレンガを移動してこなかったので、ケージに手を伸ばしても載ってこなかったが移動してやったらちゃっかり載ってくるようにも。 「その名が示すように」とは、フ

  • お試し引っ越し

    フッキーが亡くなって空き家になったケージ めちゃくちゃ暴れん坊なのにホイールがない bb.フォイラーを試しに空き家に入れてみたら 警戒しながらもホイールにトライもう夢中 5つあるケージでいつもガチャガチャ音がしているのはbb.フォイラーのケージ。浅いのでホイールは常設できない。ケアのときに臨時に入れるときだけホイールランができる変則設備。ガタガタという音がしているのはケージに入れているシェルターや

  • フッキー逝く

    耳の中の腫れ物の大きさから 長くはない気がしてはいたが その後臭腺の端にも腫れ物 食欲ダウン体温低下そして 昨夜元気に走り回っていたのに朝にはグッタリ。身体はグンニャリ、張りがなく体温も低い。目も虚ろ、ペレットには全く手がついていない。水も飲まない。しかし、麻の実やキャベツを渡すとひったくるように受け取るが食べるのはほんの一口だけ。これじゃ朝まで持つまい。医者に見せても既に手遅れ。 ジャービルなど

  • 血だらけ

    ユニークなfurの持ち主たる ダンディーなフッキーが血だらけ 鋭い爪でしきりに耳をひっかく 脱脂綿で血を拭き取る時グッタリ ノーマル系パイドでアメリカ生まれのフッキー。ノーマル系なのに黒い毛が少なく茶色の毛も少なく全体がやや白っぽい。見た目がとってもダンディー。ハイイロオオカミみたいなfurの持ち主ながらやたら臆病。 そのダンディーなフッキーが、朝耳元がピンク。もともとパイドで首周りが白いショール

  • 鋭い目つき

    ねじぃは天使のネズミ 時折見せる鋭い目つき 脱走直後からの数日間 バリバリ物を食べる時 普段はノホホンとしてまるで微笑んでいるような口元といい、可愛い仕草からまるで天使のネズミ。しかし、そんなねじぃも時折鋭い目つきになり野生を強く覗かせるときも。それは脱走直後の数日間と物を食べている時。 脱走している時そして捕獲されて無事ケージに戻った直後から数日間は鋭い野生の目付きに。無理もない。安心安全なケー

  • 食欲回復

    真夏の暑さにもペレット減らされても そんなの全く関係ねぇと言わんばかりの フッキーとxevy=anne以外の個体たちは このところ食欲回復体重もグンと増え 早くも老人性ヤセの進行かと心配されたワイショーとクロベールもこのところやや体重が戻ってきつつある。めでたい。この2匹の兄弟は若い頃はワイショーが一時は130gもあってクロベールはずっと90g前後だった。 今年の2月に満3歳になり、食欲は若干ダウ

  • 虫の声

    虫の声がいつの間にか変わる うるさかった蝉の声は消えて 涼やかな秋の虫達の大合唱に 今ねじぃたちに必要な床暖房 既に我が家では8月からねじぃたちに床暖房。夜間の最低気温が25℃を下回るとねじぃは寒がる。そんな日は就寝前に床暖房のsw onに。そして朝、室温が25℃を超えていればsw offに。 ケージ内に1匹だけの単独飼育の場合はねじぃが寒がっているかどうかを見極めるのはちょっと大変。でも、親子や

  • トマト

    トマトが赤くなると 医者が青くなるとか 健康に良いという事 人じゃなくネズミも というわけでネズミにもミニトマト。でも1匹に一つじゃたとえミニトマトでも大きすぎ。そこで、6匹のネズミのためにミニトマトを6つ割り。 はじめは警戒する子もいたが皆それぞれ受け取って食べた。酸味があるしネズミにはどうかと思ってこれまで与えてこなかったが結構いい食いっぷり。今後もペレット以外の食べ物として提供していきたい。

  • 想像以上の・・・

    いつものように朝のケア あの腫れ物が想像以上に 小さくなってるではないか 恐るべし野生の回復力 受診から一夜明けた今朝、猛烈な食べ物の催促。地団駄ダンダン。無理もない。以前は一日に8粒から順次減らされて今はたったの5粒。空腹は当然。それでも吸収がよくて体重はあまり減らず。今なお彼は122gを保っている。 で、フッキーの耳の中はというと、驚くことに見た目でおよそ前日比70%。たった一晩でおよそ3分の

  • フッキー受診

    彼が我が家に来たときのように プラスティックの虫籠に入れられ さほど暴れることもなく動物病院へ 患部切除という選択肢もあったが とりあえずお薬でということに。食欲だって有り余るほどだし、元気いっぱい。なんたって臆病なので麻酔の針が刺さっただけで大騒ぎするはず。針もそうだが麻酔も彼にとっては大きなストレス。 医師の意見を大いに歓迎したnanoだが野生の驚異的な回復力に期待があったから。ワイショーにも

  • 看病チュウ

    只今いっぺんに二匹も病気チュウ 一匹は既往症がまたまたぶり返し 心配なのは発病のもう一匹の方 ブログアップがご無沙汰チュウ xevy=anneの目に血の目やに。これはぶり返し。抗菌目薬を薄めて綿棒で目を洗ってやること毎日。次第に回復。今回ばかりは飼い主の責任ではない。彼女に接する度に、丁寧に手をアルコール消毒を念入りにしてきた。 心配なのはフッキーの方。右耳に大きなコブ。耳をふさぐ勢い。彼は鋭い爪

  • 「xxはじめました」

    遅ればせながらも今年も ねじぃに冷奴始めました 糖尿病じゃあるまいかと のっこ=maiワイショーに 蒸しオサツが食べつくされ、おやつに何かないかと探すうち、毎年恒例の夏場の冷奴に思い当たった。この冷奴、我が家のねじぃには大好評。誰もこれを拒否するものはいない。そればかりかおかわりを催促するほど。 主な提供先は糖尿病だと体力が落ち身体も痩せていく心配があるのっこ=maiとワイショーだがもちろん他の子

  • 食欲ダウン

    いかに食いしん坊な奴らとはいえ 流石にこの暑さの中じゃ食欲ダウン 代わりに水を飲む量が一気に上がり お腹膨らみペレットがしっかり残る 一昨年には夏の暑さ対策のために保冷剤を大量に買ってきたのだがそれをふたに載せると結露が発生。それに室温が30℃を超えても寒がる個体も。せっかく買ってきたのだが保冷剤はnanoが眠るときに使うことに。 このところの夜間の最低気温が25℃を下回ることが予想されない限りね

  • 段々と

    我家のねじぃたち このところ段々と 室温に馴染んできた それだけ暑いんだな 寒がり屋のxevy=anneも寒がっちゃいない。この子が床暖房を維持するべきか否かの指標。 暑いせいか皆よく水を飲む。また、食欲も多少は落ちている模様。朝のケアの際ペレットが残っていること度々。食いしん坊の彼らには珍しいこと。 今日の記事は短めに。このところの連日のdebianのインスト作業で疲れ気味。 余談:usb-me

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