• ネット上のジョン・レノンの嘘の写真や音源、そして・・

    1980年12月9日午後に日本にジョン・レノンの訃報が届きました。私は仕事中で9日は忘年会があり、深夜に帰宅しテレビもラジオも聞かないまま就寝、翌日10日早朝に新聞もテレビも見ずに出勤、(この時両親は知っていたはずなのですがジョン大好きの私に伝えることができなかったのでしょう)そして職場で先輩の一言でジョンが撃たれたことを知ることになりました。 私がジョンの死を知った12月10日は私の中でのジョン

  • ハッピー・クリスマス ジョン&ヨーコ

    今日、ふと思い出した。 確か1972年にこのシングルレコードを買ってから、毎年クリスマス時期に一人でこのレコード聴いていたなって。 それでいつかこの曲がクリスマスソングの定番みたいになったらいいなって思っていたんだって。 ヘッドホンで聴くと、最初のささやく声が聞こえるからヘッドホンで聴いた。 「ハッピー・クリスマス、キョーコ ハッピークリスマス ジョニー」って聞こえてた。 (本当はジョニーじゃなく

  • 10月9日のこと

    10月9日はジョン・レノンの誕生日だ。 そして、私の父の命日でもある。今年は父の七回忌だった。 昨晩から今朝にかけて、一羽の鳩が私の寝室のベランダの室外機の上にじっと動かないでいたのだが、もしかすると父が鳩になって私に会いに来たのかもしれないと思った。 この写真は1995年アンソロジーの時にポールとジョージとリンゴが再結集して、「フリー・アズ・ザ・バード」のレコーディングの頃、ポールの家の庭でポー

  • ニューヨーク旅行記ーグリニッジ・ヴィレッジ 2017.6.15.

    ニューヨークに行ったら、グリニッジ・ビレッジにも絶対行きたいと思っていました。 ジョン・レノンがボブ・ディランのレコードジャケット「The Freewheelin」の写真を見てニューヨークに行きたいと思ったらしいのですが、そのレコードジャケットの場所がグリニッジ・ビレッジです。 ボブ・ディランが住んでいた所でもあり、ジョン・レノンがダコタハウス前に住んでいた所でもあります。 グリニッジ・ビレッジは

  • ニューヨーク旅行記ーセントラルパーク(イマジン記念碑) 2017.6.14.

    ダコタハウス周辺で写真を撮った後、ダコタハウス前のセントラルパーク入口から少し入った所に「ストロベリー・フィールド」イマジン記念碑があります。 記念碑を取り囲むようにベンチがあり、そこに坐って次から次に止めどなくそこを通る人が写真を撮っていく様子をずっと見ていました。 街中のむっとする暑さが嘘のように涼しくて心地いい風が吹いていて、イマジンをバックに写真を撮る人たちが誰もが優しそうで、ビートルズや

  • ニューヨーク旅行記ーダコタハウス 2017.6.14.

    2017年6月11日から18日、6泊8日でニューヨークに行ってきました。 夫の退職の機会を利用して、再就職までの20日間の休暇を利用して、夫と二人ニューヨーク旅でした。 ニューヨーク旅行定番の自由の女神、エンパイア・ステートビル、トップ・オブ・ザ・ロック、メトロポリタン美術館、5番街、などの他にもちろん、ジョン・レノンが住んでいたダコタハウスやイマジンの記念碑のあるセントラルパークのストロベリー・

  • 奈良マラソンへ15日間の人体実験・・・2日前!

    ▶︎今日はジムにて 前半 57分50秒 11.5km 後半 19分20秒 3.5km トータル 1時間17分10秒 15km 前半は スタート11.3km/h。 じわじわ15.1km/h まで上げました。 後半はリラックスな、ちんたらジョグ。 ▶︎練習記録カレンダー作りました もう2日前でござる。 15日前 11月26日 1時間 57分 16km 14日前 11月27日 2時間09分 20km 1

  • Happy Birthday John Lennon

    John Lennon in Central Park NYC in 1974  もし、ジョンが生きていたら、10月9日で76歳。 今日もニューヨークのセントラルパークで大勢集まってビートルズやジョンの曲をうたうんだろなぁ~。 下動画は昨年のセントラルパークの様子です。 Fans celebrating John Lennon's 75th Birthday in Central Park 201

  • 2009年公開映画「ノーウェアーボーイ」若きジョン・レノン

    『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』(Nowhere Boy)は2009年公開のイギリス映画でビートルズ結成前の若きジョン・レノンを描いた伝記映画である。 ビートルズに関する多くの映画のうちでは好きな映画の一つで、リバプールの美しい街並み、ミミおばさんの雰囲気、実母ジュリアの感じ、実母ジュリア家の妹たちとの感じ、クオリーメンの演奏、ポールとの出会い、ジョージとの出会い、いろいろなシーンが素晴

  • 1975年グラミー賞プレゼンターを務めるジョン・レノン

    何度観たかしれない、大好きな動画。 1975年グラミー賞授賞式でプレゼンターを務めるジョン・レノン。 こんな役は苦手なんじゃないかな・・と思うんだけど、ポール・サイモンもアンディ・ウイリアムスもそして会場全体もジョン・レノン・ワールドの空気に包まれる。 英語はよくわからないんだけど、 なんだか、ジョンが台本を作って、最初からセリフがあって、ポール・サイモンやアンディ・ウイリアムスに言わせている感じ

  • 写楽1981年1月号 (篠山紀信撮影のジョン・レノン)

    1980年夏頃から私はウキウキしていました。 12月に発売されるジョン・レノンの5年ぶりの新しいアルバムが楽しみだったのです。 本屋さんにはジョンの表紙の本さえ並んでいました。(この本です) 5年間、ジョンが活動休止していた間、私はとても寂しかったので、このアルバムの発売は本当に嬉しくて、それに来年は日本でコンサートをやるらしいという噂もあり、とっても楽しみにしていました。 この本は1981年1月

  • ジョン・レノン ロスト・ウィークエンド 写真集

    1973年秋から75年にかけてメイ・パンさんが撮影した写真集。 ジョンとヨーコさんとメイ・パンさんの不思議な関係はアフリカの一夫多妻制に匹敵する理解不可能な関係で、私のような凡人には一生かけても理解できないだろう。 (ジョンとヨーコさんについては理解不可能なことが多いのであんまり考えないことにしている。) ただなんとなくわかっていることがある。 それはメイ・パンさんはすごくいい人そうだなぁ~ってこ

  • ジョン・レノン レターズ

    ジョンの子供の頃から亡くなるまでの手紙やメモを載せている本。 385ページにわたりジョンの手紙が載せられている。 これは絶対ジョンは天国で怒っているはず。 誰だって自分の手紙を読まれたくない。 よくこんなに手紙が残っているはずだと驚いてしまう。 買った私も悪いけど・・・ ほとんど読んでいない。 人の手紙を見るのは罪悪感があるもので・・ 日本に3年にわたり9か月もいたのだから、万平ホテルのはがきで1

  • ジョン・レノン写真集「家族生活」

    私が持っているジョンの本の中で一番好きなのは、 やっぱり今回軽井沢に行くきっかけとなったこの 「家族生活」の写真集です。 この写真集に収められている写真は本来公開されることを目的としないで撮影されたものでした。 プライベートだから見せるリラックスした表情が素敵です。 ジョンが亡くなった後、ジョンの許可なしに、音源や写真や好き勝手に書かれた本なんかが発売されて、天国で怒っているかもしれません。 そん

  • ジョン・レノンが見た日本

    ジョン・レノン関係書籍、たくさんありますが好きなものだけ紹介してみようかなと思います。 「ジョン・レノンが見た日本」 これは、ジョンが日本語を勉強したノートです。 ジョンですから絵も書いています。 その絵がかわいいのです。 くらべる かめは うさぎに くらべて おそい です うさぎは かめに くらべて はやい です あげます わたくしは かないに あげます くれます かないは わたくしに くれます

  • 離山房について調べたこと

    帰ってきてから、離山房についていろいろ調べています。 元オーナー(槙野あさ子さん)さんのご主人が朝日新聞のカメラマンで、 ご主人の後輩がニューヨーク支局にいた時にヨーコさんに 先輩が軽井沢にお店を出したので寄ってください。と言ったことがあり、 それを覚えていたヨーコさんがお店に来られたとのこと。 youtubeで槙野あさ子さんのインタビューを聞きました。 ジョンはいつも東屋にいてお店に入ってくると

  • ジョン・レノンが1970年代後半に日本に滞在していた正確な期間

    先日、軽井沢に行って、ジョンが好きだったモカソフトがある「ミカドコーヒー」に行った際に、店内にミカドコーヒーの歴史年表があり、そこには 1976年から80年まで毎年のように軽井沢に訪れて・・・ と書いてあるのですが、この1976年という欄に堂々と書いてあるのが、どうしても気になり正確な期間を調べてみました。 私の家のジョンの本をいろいろ見ていたらありました。 これに詳しく載っていました。 1976

  • 軽井沢から帰ってきて思うこと

    1977年、夏休みのお盆過ぎだったと思います。 突然の訃報が飛び込んできました。 私は17歳でまだ身近な人の死に接していなかったので、ショックでした。 エルビス・プレスリーが亡くなったのです。 そんな17歳の夏、私の大好きなジョン・レノンは日本の軽井沢にいたのです。 あのエルビスの死を知った夏休みのあの日に軽井沢に行ったらジョンに会えていたんです。 今でもそのエルビスの死を知ったあの日のことを覚え

  • ジョンと同じ場所で同じポーズで写真を撮りたい

    万平ホテル玄関 鬼押出し園 鬼押出し園 見晴台 見晴台 見晴台 見晴台 見晴台(熊野皇大神社) 見晴台(熊野皇大神社) 見晴台(見晴亭) 一枚だけ、ポール。 1966年のポール・マッカートニーと2016年の娘 皇居(皇居正門前) 

  • 3日目(2016.5.20.)鬼押出し園

    鬼押出し園 3日目は「鬼押出し園」もうこれだけを目標にしました。 「白糸の滝」と「軽井沢タリアセン(塩沢湖)」はもういいかな~と。 鬼押出し園へは西武高原バスで行くことにしましたが一日5本くらいしかなくて。 もし行かれるなら、レンタカーをおすすめします。 そう、万平ホテルの小澤さんも言ってた。 レンタカーでまわったら全部さぁ~ってまわれるよ。 中軽井沢駅発8:55。 これに乗り遅れたら大変。 朝食

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