• 未来旅行 淋しさ溢れる

    クルマに乗り和菓子店を跡にした・・・・・ 私はゆっくりとクルマを走らせながらこう切り出した・・・ T「もう3時を過ぎてますがお腹空いたので、また讃岐うどん店なのですが入ろうと思いますが宜しいですか?」 もう私と美緒子さんでは、いつものパターンではあるが白々しく聞いてしまった。 M「是非お願いします」 でも陽菜ちゃんは、まったく無反応で気分が優れないのは明らかだった。 ただ疲れてだるいのなら良いのだ