• 手足症候群、手も足も大分楽になりました。

    ゼローダの副作用で、足も手も痛くなってしまい、2週間の休薬となったのですが、 夏休みとも重なり、自宅でゆっくり過ごしたので、大分楽になりました。 ちょっと出かけてみようかなという気持ちが出てきたので、久しぶりに外出しました。 外出先で見かけたもの ↓ あまりにもリアルなので、ビックリしました。 これは私には無理、触れないかもです...(爆!) 思わぬものを見つけて、友達とキモいだのグロいだので盛り

  • 手足症候群 手の状態と夏のデザート

    先日、足の状態についてブログに書いたのですが、手の状態はというと... 血管の色が青黒く、 まるでエイリアンの血管のよう。 手だけではなく、目に見える身体中の血管の色が青黒い。 お腹や胸の血管も青黒い。 これもゼローダの影響だろうか。 指先は黒〜青紫色に変色。 手のひらの皮膚は、薄くなってツルツルしていて青黒く光沢感がある。 指紋は消えて、ツルツルしていて滑るし痛いので紙がめくれない。 指サックを

  • 足の裏の皮膚が広範囲に剥けて痛たたた...

    足の裏の皮膚がかなり硬くなっていて、表面は濁った黄色に変色。 その皮の下が赤く腫れている感じ。 こんなに硬くなってしまうと、ステロイド軟膏も保湿クリームも全く浸透しなかったのではないかと思う。 そうこうしているうちに、黄色く変色した足裏の皮がめくれ上がってきて、剥けかけた皮膚を触るとベローんと剥けてしまった。 母趾球の下から小指側にかけて皮膚が剥けた。 こんなに広範囲に剥けたのは生まれてはじめて。

  • 2週間の休薬、私にとってはラッキーな時間

    前回のブログの続きです。 手足症候群が悪化して、手足が痛くて痛くて... これまでは、休薬期間中は痛みが少し和らぐので、何とかそれでしのいできたのですが、 ゼローダを飲み始めるとまた痛み出す、その繰り返しでした。 今回は、ゼローダの休薬期間を待たず一時休薬となり、2週間連続で休薬することになりました。 やっぱり、休薬すると手足症候群だけじゃなくて全身の状態も良くなるので、食欲が出てくるし気分もとて

  • 痛くて痛くて...

    もう足の裏が痛くて痛くて 気合を入れても歩けない... 補助化学療法中でも仕事を休まずに続けたいと決めて頑張ってきた。 というか、あとどれくらい生きられるか分からないから 私ができることを精一杯やろうと決めて、仕事に関しては日々思い残すことがないように、その日その日悔いのないようにやってきた。 それは半端なく実行してきたつもり。 今までだって精一杯仕事してきたはずだけど、今の自分とは違う。 休みた

  • ゼローダ4コース のどの痛みに浅○飴とマヌカハニー

    白血球数が1600に… (1)「このまま死んでしまうのかな…」 (2)「その人生きてますか?」 (3)「か、痒い、助けて〜」 (4)「やってしまった…薬物乱用…」 の続きになります。 ー これまでの経緯 ー ゼローダ2コース1週目が終えたところで、白血球数が1600まで下がっていることが判明。 好中球数も低下したため、2週目をスキップ。 3週目休薬中、突然、蕁麻疹に襲われました。 蕁麻疹は全身に広

  • ゼローダ手足症候群対策 最強の保湿グッズ①

    ミント これまでに書いた  手足症候群対策 シューズとソックス  化学療法中の副作用 手足症候群(1)  化学療法中の副作用 手足症候群(2) と関連したブログになります。 こんなに湿度も高くてジメジメしているのに、なのに、手足の皮膚は乾燥して硬くなってしまう。冬でもないのに... ゼローダのハンドブックには、綿の手袋や靴下で保湿するように書かれていますが、実際、私の手足の乾燥は、それだけでは物足

  • 白血球数が1600に…(4)「やってしまった…薬物乱用…」

    フェイジョアの花6月撮影(マルベリーの花ではありませんでした。訂正します。7月20日)  白血球数が1600に…(1)「このまま死んでしまうのかな…」  白血球数が1600に…(2)「その人生きてますか?」  白血球数が1600に…(3)「か、痒い、助けて〜」 の続きになります。 ゼローダ2コース1週目が終えたところで、白血球数が1600まで下がっていることが判明。 好中球数も低下したため、2週目

  • 手足症候群対策 シューズとソックス

    梅雨に入ったので、今まで履いていたウォーキングシューズが濡れてしまったときのことを考えてもう1足購入することにしました。 今履いているウォーキングシューズの履き心地がいいので、同じものが欲しくて、 このシューズを買ったデパートのスポーツ用品売り場へ行ったところ、 同じものはすでに廃盤… 店員さんにもお願いして、同じメーカーで似たようなものを探してもらいました。 何足か試着してみるものの、自分の足に

  • 寝付けない...睡眠お助けグッズ①

    ゼローダを飲み始めてからというもの、寝付くのにとても苦労しています。 寝付くのに2、3時間かかるか、本当に朝方まで眠れないという夜もありました。 毎日抗がん剤を飲んでいると、とても疲れます。 副作用なのかわかりませんが、飲み始めてから体温が上がって平均37度台。 体の内側に熱がこもった感じでとてもダルイのです。 頭も熱いので、寝る時にアイ⚫️ノン(保冷剤の枕)を使います。 足の裏は手足症候群の状態

  • 白血球数が1600に...(3)「か、痒い、助けて〜」

    前回の記事  白血球数が1600に…(1)「このまま死んでしまうのかな…」  白血球数が1600に…(2)「その人生きてますか?」 の続きになります。 ゼローダ2コースの出来事です(現在は終了しています)。 白血球数・好中球数が低下したため、2週目スキップし、3週目休薬中のことです。 あっけなく死んでしまうわけにはいきませんから、油断は禁物! ということで、今まで以上にセルフケアを強化して感染予防

  • 白血球が1600に...(2)「その人生きてますか?」

    前回の記事「白血球が1600に...(1)」の続きになります。 今では笑い話ですが、ふと、大昔のことを思い出しました。 私は若い頃から白血球数が低いと指摘されていたのですが、30年ほど前の職場の健診で白血球数が低くて、検査技師さんが驚いて緊急で検査結果を通知してくれたというエピソードがあります。 当の本人は、すこぶる元気でピンピンして仕事をしていました。 その時の白血球数が2300。 後から聞いた

  • 白血球数が1600に...(1)「このまま死んでしまうのかな...」

    今日は雨... 鉢植えのカシスも色づいてきました。 雨露に濡れたカシスの実や葉っぱの色が鮮やかで、生き生きとして見えます。 今日は、ゼローダ2コース(現在は終了しています)について、メモに残しておいたことを書きたいと思います。 あっという間に2コース1週目が来てしまいました。 2コース目は無事に終わって欲しいと願いつつ、指示通りゼローダを内服しました。 2コース1週目が終えたところで血液検査を実施

  • 化学療法中の副作用 手足症候群(2)

    足の裏や指が痛くても、通勤電車で立ちっぱなしで、自宅から駅まで、駅から職場まで歩くことは避けられない。 ゼローダ1クールの2週目が終わる頃には痛みで歩くのがかなり苦痛になってきた。少しでも歩く距離を縮めたいので、駅まで12、3分歩くところを自転車で行くことにした。 早速、駐輪場を3ヶ月契約。駐輪場契約料は予想外の出費だったけど、実際、歩く距離を減らしたことで、痛みが少し軽減したと思う。 電車内はで

  • 化学療法中の副作用 手足症候群(1)

    ゼローダの副作用の代表的なものが「手足症候群」 ゼローダと一緒に、皮膚の乾燥予防のためにヒルロイド軟膏(保湿)、皮膚の炎症や水泡が出来たときのためにステロイド軟膏(消炎)が処方された。 私はもともと皮膚が弱く、ゼローダを飲み始める前から手のひらには湿疹ができていた。 こんなことだから、きっと手足症候群の副作用が出るだろうと予測していて、毎日手足を観察してこまめに保湿クリームを塗っていた。それでも1

  • 化学療法中のセルフケア(1)

    主治医から、日々のセルフケアについて、「ゼローダハンドブック」を使って説明を受けている。ハンドブックは、ゼローダについて・副作用やセルフケアなどの説明書と記録用紙付きのもの。 私の場合、白血球数や好中球数の減少などの骨髄抑制が一番の心配。ちなみに、がんが見つかる前の私の平均的な白血球数は2300〜2800ぐらい。健診でいつも引っかかっていたけど「経過観察」で治療はしていなかった。 免疫力が下がると

  • 副作用で、がっかり、うんざり、最悪と思いながら過ごした

    補助化学療法1クール2週目。想像していた以上の副作用で苦しんだ。 まずは、のどが腫れて気管のあたりが痛んだ。唾液の出が悪くて、口の中全体が真っ白になってしまった。こんな状態だから、何を食べても味がない、それどころか何かを口の中いれると、渋柿を食べた後のような渋さが口中に広がる。トマトの皮でさえ痛い。特に野菜は口内の粘膜に刺さる感じだ。味がない・渋い・痛いで食べることが苦痛で仕方ない。 一方で、体重

  • スケルトン写真でよくわかるスポーツ★マッサージ 熊倉弘雄+中澤清江

    スケルトン写真でよくわかるスポーツ★マッサージ 著者:熊倉弘雄+中澤清江 発行所:ナツメ社 「渡辺佳子さんの「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK」と一緒にたぶん数年間積んであったこの中古本を久しぶりに読み返しました。 別にこれからスポーツをやるわけじゃないんですが、"体が資本"で体を一番大切にしているスポーツ選手やアスリートたちがどんなマッサージやストレッチをやっているのかを知りたくてだ