• 【ハロウィン】短時間で描いた駄作2つ

    MARさんとittiさんに描いていただいた線画で、自分もハロウィン用に描いてみました まずは… 吸血鬼くんです ヘッドホンを最近見てないので形が変ですが、耳を隠すためです マスクは牙を隠すため 本当はこの絵を元にギャグ1コマ漫画を描こうと思ったのですが、もう一つ描いているうちに忘れてしまいました …てのも、吸ったのが若い女じゃなくておばあちゃんだった、後姿で分からなかったと。んで、もっと吸って~っ

  • 【世紀の】ライフ・アフター・べス【対決】

    勝つのはバットマン。 『ライフ・アフター・べス』 原題:LIFE AFTER BETH 監督:ジェフ・ベイナ 主演:オーブリー・プラザ 総評:オーブリー・プラザの迫真のゾンビ芸は最早伝統芸能。  皆変態。  今回はこれ。  少し前というか、記事一つ前に『ゾンビ・ガール』という作品を取り上げた。  今回の『ライフ・アフター・べス』も言ってしまえば話の本筋は全く変わらない。今までは、同様なレビューを避

  • 【てやんでい】処刑山 デッド卍スノウ【海の日でい!】

    海に行ったとてどうせサメの餌枠になる始末。 『処刑山/デッドスノウ』 原題:Død snø 監督: トミー・ウィルコラ 主演:ヴェガール・ホール 総評:作品云々よりもサムネが人を寄せ付けない映画  サウルのゾンビ。  今回はクソ映画三大柱の二つがまさかまさかの共演となった。  「なんかよからぬ実験!? おのれ! ナチスめ!」という、裏付けも証拠もなく唐突に殺されるジュラル星人のような立ち位置に存在

  • 【需要は】映画祭企画について【ない】

     お久しぶりです。  今日はレビューはありません。  前回よりちょいちょい言及していた企画についてのお話し。  ある程度の構想が完了した、わけではないが発表しようと思う。  出し惜しみをせず、ただそれだけになるだろうけど。  つまり、それは何かというと  『ザ・ゾンビ・スペシャル』だ!  さぁ、ますますこぼブログの方向性がわからなくなってきているが、やっていこう!   クソ映画になりやすい三大ジャ

  • 【B級名作】 天才スピヴェット

    見た目は子供、頭脳もやっぱり子供でした 『天才スピヴェット』 原題:L'EXTRAVAGANT VOYAGE DU JEUNE ET PRODIGIEUX T.S. SPIVET 監督:ジャン=ピエール・ジュネ 主演:カイル・キャトレット 総評:タイトルがまともに言えたことがないです。  小さな子だって奇跡を起こす、かも?  今回はこれ。  子供の好奇心、想像力は無限の可能性を持つという。    

  • 【世紀の対決】 リンカーンVSゾンビ

    これぞ本当のシビルウォー 『リンカーン VS ゾンビ』 原題:Abraham Lincoln vs. Zombies 監督:リチャード·シェンクマン 主演: ビル・オバースト・Jr 総評:製作をアサイラム創始者が携わるというぜいたく映画  南北戦争+ゾンビ=まぬけなリンカーン?  今回はこれ。  確実に『リンカーン/秘密の書』にかぶせてきた今作。(まぁ、あれはヴァンパイア映画だから厳密にいえば違う

  • 5_Zombie Strippers_ゾンビ・ストリッパーズ

    いやー面白かった こういう安い映画が好きだなぁ 何も考えずに見ることができる アメリカのウイルス研究所特有のウイルス流出 ↓ 軍が出動 ゾンビを狩る ←銃の発砲描写が適当すぎて笑える ↓ おばあちゃんの手術の為にストリッパーになる決意をした女の子の話に変わる ↓ キリスト教徒がストリッパーになることへの葛藤 ↓ ゾンビ同士の勢力争い・つぶし合い ↓ 「私も、ゾンビストリッパーになる!」 とかもうね