• 未来旅行 新幹線到着

    いよいよ新幹線の到着時間を迎えた。 クルマを停めたロータリーの場所からは列車は見えないが、人の流れでなんとなくわかるような気がした。 私はクルマの中で、ダッシュボードの時計・・スマホの時計・・腕時計を順番に何回もグルグルと見ながら到着時間の確認をしていた。 もちろんなんの意味のない行動である・・・でもそれだけ普通ではない精神状態であったのであろう。 そんな心臓バクバクした状態で新幹線が到着した。