• 3度目の…正直?!

    ついに、ついに、この時がやって来ました。 そう、彼と約束していた、再会の時です。 出逢いから今まで、彼と直接会ったのはたったの2回だけでしたが、これまでは彼の出身県であり、私が現在住んでいる県でしか会っていない為、実際に現在彼が住んでいる地で会うのは初めての事でした。 私が今住んでいる県に引っ越してくるまでは、私も10年程住んだり生活したりしていた地域でもあるので、全く知らない土地ではないのですが

  • 占ってもらう

    さて、私は彼との再会の前にやる事がありました。 そう、塩田先生に、私が出会った彼が私の本当の相手なのかどうかを占ってもらう…という事でした。 塩田今日子先生の占い概要について→「あなたの本当の相手はだれでしょうか?」 塩田先生に会う待ち合わせの場所の某コーヒー店まで行き、先生が来るのを待っていました。 少しして、塩田先生が入店してきてご挨拶。 少しばかりの雑談をさせて頂いた後に、いよいよ実際に占っ

  • 再会前の揺れ動き

    昨年の彼との再会話についてブログを書いてから、その続きを書くまでにかなり開いてしまい、それまでに最近大きな動きがあった事から近況を先に書いてしまいましたが、ようやく落ち着いてブログが書ける心境と状況になったので、昨年の彼との再会についての続きを書きたいと思います。 これを先に書かないと、今回拒絶されていた彼と急に会える事になった話も、繋がりが見えづらくなってくるので、今回の再会話の前に、昨年の再会

  • 続・ついに動いた…!

    前回の続きです。 2度目の彼からの電話…。 一体何?!! と再びドキドキしながら電話を取りました。 彼は、「あの、実は…。」と言った後、非常に言いづらそうにしてしばらく沈黙。 私はまた、今後は「もう一切連絡取らない」とか言われるんじゃないかと、一瞬悪い事を考えたものの、すぐその考えを振り切って彼からの言葉を待ちました。 すると…彼の口から出て来た言葉は… ざっくり言うと 「一時的に金銭的な事で助け

  • ついに動いた…!

    ほぼ1ヶ月ぶりの更新ですね。 しばらく放置した形になってしまい、読んで下さってる方々にはすみませんでした。 書きたい事は色々あったんですが、どうにもちょうど1ヶ月前頃には精神的にドーンと落ち込む事があり… 精神的に浮上できるまで、どうしても筆が進まなかったのです。 そしてここのところようやく立ち直ってきて、そろそろまたブログ書き始めよう、と思っていたところで… 大事件発生!!! ツインの彼との昨年

  • 彼への新たな連絡

    そんな訳で、塩田先生に会いに行こうと決めた私でしたが、それから連日のように来るようになった性感について、これは一体何だ?! と思い、またそれから色々ネットで検索したり調べたりしてみました。 するとどうやら、エーテルセックスだの、エネルギー交流だのと呼ばれるものらしく、ツインソウル体験をしている人の中には割と似たような体験をしている人も多い事がわかりました。 そしてその出来事をTさんにも話してみたと

  • 自分に起こった変化

    2年前の夏に出逢った彼がツインソウル…本当の相手かもしれない…。 そう認識した時から、私にはある変化が起こってきました。 夏と言えば花火、花火と言えば花火ソング。 花火ソングにも色々ありますが、とあるラジオで花火ソングの特集をやっていた事がありまして、その時にミスチルことMr.Childrenの「HANABI」がかかっていたのです。 この曲は以前からメロディが印象的で曲はよく知っていたのですが、こ

  • ツインの概念を知る時

    今まで、ツインの彼との軌跡を飛び飛びで書いてきてきましたが、前に書いてから1ヶ月以上経ってましたね(汗)。 まぁ、その間に色んな事がちょっとあり過ぎたもので…。 で。 ようやくここに来て、少し落ち着く事ができたので、今回はその続きを久々に綴りたいと思います。 2014年の1月に、彼が先輩のKさんと中学以来の再会を果たし、彼からお礼を言われて私は自分の役目を果たした…そう思ってから約1年半。 彼の事

  • やられた〜…。

    彼との過去の出来事を綴ってる途中ですが、一気に大きな動きがあったので、ちょっと飛んで現在の話を書きます。 今、彼とはサイレント期で、半年前からいくらメールを送っても全く返事が来ない状況でした。 が… 今日メールを送ったら、完全に 「受 信 拒 否」 されました。あはははは(←笑いごとではない) 送ったメールが届かなかったというか、帰ってきちゃったのです…。 多分メルアドを変えられたか、私のアドレス

  • 自分の役割…そして過去になる

    今回は、また彼とのこれまでの軌跡について綴ります。 そんなこんなで、Facebookを通して彼の先輩であるMさんや元同級生さんと繋がりができた私でしたが、そんな折、Mさんが音楽関係者ということで、Mさんの関わるライブに行きたがっていた彼でしたが、Mさんの関わるライブ情報がわかったら教えて欲しいとの事で彼から頼まれていたので、わかる範囲でMさんの関わるライブの日程や場所などを彼にメールで教えてあげた

  • 続・不思議な繋がり

    前回は彼と、彼の先輩であるMさんの繋がりについて書きましたが、前回のブログにちょこっと出てきた彼の元同級生さんについても、この後不思議な繋がりができてくるのです。 元々彼とのメールのやり取りで名前がちょっと出て来ていた元同級生さんですが、私は直接お会いした事は無いものの、私が個人的にお世話になってるとある車関係の会社の方がいて、その頃その方からも元同級生さんの名前は少し出ていたりしてたんです。 だ

  • 関係性の変化と不思議な繋がり

    その後、連休の滞在先であった旦那のアパートから戻ってきた私と息子でしたが、結局その後、彼から次にメールが来たのは、最後に彼からメールをもらってから1週間後でした。 私は彼を誘ったメールの後の返信で一度心が砕け散っていましたが、彼に会えなかった連休を彼なしでも家族や旧友と楽しく過ごせた事もあって、心の傷は少し癒やされており、少し時間が開いた彼からのメールを落ち着いた気持ちで読む事が出来ていました。

  • 心が粉々に砕ける時

    旦那の単身赴任先に遊びに行くのにかこつけて、また彼に会えないかと再度画策を始めた私、まずは電車のチケットを取り、大まかにアパートの滞在スケジュールを決めました。 ちなみに旦那との時間については、旦那は息子と二人で過ごすのも何ら問題ないというか、むしろ楽しんで過ごせる人なので、家族で過ごしたり出かけたりする時間もちゃんとあれば、1日位は息子は旦那に任せて私一人で好きに出かける、という事ができる家族で

  • 沸き上がる気持ちと彼の過去

    彼とのメールやり取りを続けていくうちに、少しずつ自分をさらけ出していくような内容を送る事も増えてきた私でしたが、そのうちにだんだんと彼への気持ちが抑えられなくなってしまっていた私、ついにある時、彼へ自分の気持ちを伝えるような感じのメールを送ってしまいます。 はっきりと「好き」だというような言葉は書きませんでしたが、ニュアンスで 「あなたはこんな私を相手にしてくれて優しい。だからもっと会いたくなって

  • 罪悪感と止められない思い

    彼とは空港で別れて以後、お盆休み中にメールのやり取りが続いたと書きましたが、お盆休み以降も結局、彼との毎日のようなメールのやり取りは続きました。 彼は昼間メールを送ってくる事もあって、ちょっとした事を仕事の合間に送ってくれる事もあったり、私は夜になって息子を寝かせた後に彼からのメールをじっくり読んだり、じっくり書いたりして。 その頃はそれが毎日の楽しみと潤いになってました。 そう、まるで青春時代を

  • 再会の実現

    彼との再会時にやらかしてしまった大きなミス、それは… 「私が電車の時間を勘違いし、彼を大幅に待たせる事になってしまった」 というものでした。 ちなみにこの時の帰省ですが、息子は夏休み中で私は仕事があった為、一足先に息子一人で私の実家に帰省させてたので、この時私は一人でした。 (6歳以上の子供って一人で飛行機に乗せられるシステムがあるんですよ) つまり、この待ち合わせは、私と彼が初めて二人だけで会う

  • 再会の画策、そして…

    その後、それをキッカケに彼とは毎日のようにメールをやり取りする間柄になりました。 彼は私とは世代が近かったこと(彼が少しだけ年上でした)、趣味が合った事から、昔のテレビの話や共通の趣味の話題で、お互いメールを送り合ってました。 そして今考えると、私のADHD特性であるおしゃべりな部分がメールの文面にそのまま表れたかのような長文メールも、彼は嫌がることなく、むしろ楽しんで読んでくれていたみたいです。

  • 出会い (その2)

    「チケットを譲って下さい」 とメッセージをくれた彼は遠方の方でしたが、出身地が私の現住地の割と近くで、そのイベントの時にたまたま出張でそちらに行くので、そのイベントにも行きたいので譲って欲しい、という話でした。 そしてイベント当日。 チケットやり取りの為に待ち合わせ場所に息子と行き、でも人の多い場所なのでどの人かなーと思いながら電話をかけたら・・・すぐ近くにいました。 その時にお互い目が合ったんで

  • 出会い

    まずは、ツインの彼との出会いから少しずつ書いていきます。 ツインの彼との出会いは、3年前…つまり、2013年の夏でした。 私は既婚者で、小学校に上がったばかりの息子がいる身。 そして旦那は単身赴任をし始めたばかりの時で、私は息子と普段は二人暮し、旦那とは離れて暮らしていました。 旦那と会えるのは、その頃は大体月に1回程度。旦那が自宅のあるこの地に戻ってくるのが主でした。 後は長期連休の時かな。 そ