• スワップが今日で522円になりました。

    マリアです。 予定していた通りのスワップが運ばれてきますね。 このままいくとマリアは金持ちになってしまうかもね。 あ、それから買った時より2千円ほどお金が増えています。 でもこれは、赤字になることもあるんですって。 いつまでもどこまでも、黒字であって欲しいんですが無理かしら。 それじゃねー。

  • 年明け早々のパニック相場

    大変な一週間でした。 株式、新興国市場、原油価格など暴落に次ぐ、暴落でした。 特に中国のサーキットブレーカーによって、ストップ安(-7%)が 2回も週内で発生したことは異常でした。 VIXという恐怖指数も9月のチャイナショックを上回る レベルまで急上昇し、まさにパニックという状況でした。 --------------------------- 新興国通貨ですが、瀕死の重傷です。 南アフリカランドは

  • 為替大荒れ

    円高がさらに進行し、1ドル=118円前半です。 それに加えて、中国の景気指数悪化や中東の懸念事項が加わり、 完全にリスクオフの様相になってきました。 ランドは史上最安値を更新する1ランド=7.4円台に突入。 トルコリラも久しぶりに1リラ=40円以下に突入。 何とか生き残っていますが、円の独歩高はFXスワップ派に とっては痛いですね。 こんな中、先ほど発表された 米国の12月ADP全国雇用者数の 指

  • 2016年の始まり

    明けましておめでとうございます。 新年早々、株式および為替相場は大荒れの展開です。 円が独歩高となっており、1ドル=118円台に2か月ぶりに 突入しています。引きずられて、南アフリカランドやトルコリラ の通貨も円に対して下落しています。 --------- 世間での2016年の見通しは、大きく2つに分かれています。 資源安や原油安がひと段落して、新興国の景気も回復基調に なり、新興国通貨も回復して

  • 南アの11月貿易収支・2016年の見通し

    さきほど南アフリカの11月の貿易収支の発表がありました。 (南ア) 11月貿易収支 先月 -214億ZAR 予想 -66億ZAR 結果 +18億ZAR 予想外の黒字転換です。 貿易相手国の景気が持ち直しつつあるのと、通貨安から 輸出量が増えたことなどが起因していると思います。 いずれにせよプラス材料ですので、悪い流れが変わる 局面になるかもしれません。 -------------------- さ

  • トルコリラでスワップ稼ぎ12/20

    最近は、南アフリカランドの急落・急騰により、すっかりトルコリラのこと について触れていませんでした。 トルコリラの運用状況は以下です。ぼちぼちといったところ。 11月後半のロシア機の撃墜以来、すっかり勢いが削がれてしまい、 FOMC直前には40円前半まで下がりました。 しばらくは弱含みなのでしょうか。 週明けのトルコ中央銀行の政策決定会合の結果が気になります。 発表は、日本時間で22日(火)の21

  • 利上げと今後

    予想通り米国は利上げしました。 ただし、今後の利上げ見通しは、年4回となっており予想外に 早いスピードで利上げを想定した発表になっています。 これにより少しドル高・円安が進んでいます。 利上げ発表後は、世界的な株高などが進み、リスクオン の相場になっています。 新興国通貨も上昇中。 トルコリラ、南アフリカランドの急落に耐えて、 踏ん張った方々には嬉しいご祝儀相場となっています。 年末まではこのトレ

  • ビッグイベント

    南アフリカランドは、先週とは真逆で急騰しています。 現在8.1円近辺まで戻りました。 運用状況も一気に息を吹き返してきました。少し安堵です。 実績のある財務大臣が就任し、悪材料の出尽くしで反転したのでしょう。 個人的には、仕掛けていたヘッジファンドなどが売りから一気に買いに 戻してきたのもあると思います。 あとは木曜日未明の米国FOMC発表を受けた動きがどうなるかです。 米国の利上げにより、新興国

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/25

    トルコによるロシア戦闘機の撃墜の影響がいろいろ出ています。 ・トルコリラの下落 (43.5円→42.3円) ・地政学リスクを嫌った有事の円高が進行 ・ロシア政府によるロシア国民のトルコ渡航延期勧告  (観光経済が長期に打撃を受けるはずです。トルコへの観光客の1割強はロシア人です。) しばらくトルコリラは下降局面になるかもしれません。 投資戦略は、建玉はさわらず、スワップを地道に確保するのみです。

  • 今週のトルコリラの動向を考察してみる

    トルコでは与党が正式に安定過半数を取りました。 いよいよ今週、組閣されます。 本格的な正常化が実現したと言えそうです。 24日にトルコ中央銀行の政策金利発表があります。 利上げの声もちらほら聞こえてきますが、あくまでも個人的な 見解ですが、今回は利上げを見送るような気がしています。 米国の利上げ後に、追従して利上げのパターンを予想。 理由としては、 ①内閣の発足前であり、中央銀行もまだ軽々しく動け

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/17

    トルコリラは42円ー43円のレンジで行ったり来たりです。 42円以下には下落する気配がないので、再選挙ですっかり 立ち直りましたね。 持分はほとんど変化なしです。順調にスワップを稼ぎます。

  • トルコと南アフリカの経済情勢 11/16

    やはり朝方は仏テロの影響で大きく為替は変動しました。 様子見でしたので、特にポジションの変化はありません。 さて、2つほどトピックです。 トピック(1) トルコの失業率が大台の10%を超えました。(11/16発表) トルコの失業率(8月) 10.1% 政権基盤の安定後は、雇用対策などの積極的な財政出動を 図ってくるでしょう。景気が上向けばよいですが。 トルコ/円の42-43円台のこう着を越えるには

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/9

    トルコリラの運用状況です。42円台をキープしています。 ひきつづき、一日あたり+3000円ほどのスワップを稼ぎます。 スワップが地道にたまるのが嬉しいですね。

  • 米国利上げによる新興国通貨への影響は?

    ブルームバーグによると、市場関係者による米国利上げ予想は、 米雇用統計が発表される前の56%から急上昇し70%となったようです。 統計発表後、トルコリラや南アフリカランドは一瞬だけ極端に下げ (円高になり)ましたが、すぐに発表前の水準近くに戻りました。 思うに、新興国通貨がそれほど継続して暴落しなかったのは、すでに 利上げをかなり織り込んでいるからかもしれません。 今年8月には利上げを意識した状況

  • トルコリラ爆上げによる黒字化達成

    トルコの再選挙、まさかの与党の過半数獲得という結果でした。 トルコ株式のイスタンブール100が、一夜明けて5.40%も 上昇したことから見ても市場でもサプライズだったようです。 トルコリラ/円は、前日までの41.3円→現在43.4円になっています。 所持しているトルコリラの運用状況も一気にプラスへ。 38円台まで下がっても、グッと堪えた甲斐がありました。 ただし選挙結果は、暫定集計結果となり正式結

  • どうなるトルコ情勢?再選挙結果は。

    トルコのやり直し総選挙が始まりました。 日本時間の2日未明には大勢が判明するようです。 与党AKPが過半数に届かないまでも、どこまで得票 できるかが為替にも響きそう。 与党が前回の得票率(40.9%)よりも多く得票できれば、 まずは安心感を与えるでしょう。正確な選挙結果が分かるのは 約10日後になるので、連立協議などはその後かもしれません。 11月半ばにかけて、トルコリラの動きは楽しみです。

  • 米国FOMCの発表による影響

    明け方に米国FOMCの発表がありました。 大方の予想通り利上げは見送られましたが、 「12月に利上げをするかどうか進捗状況を見極める」 という表現で新たに利上げの示唆が加わりました。 市場も利上げ見送りで一時的に円高になったものの、 すぐに円安・ドル高に変わりました。 下のグラフはドル/円。発表直後に119円台まで下がり、 すぐに121円まで円安が進みました。 新興国通貨である南アフリカランドやト

  • トルコの11月1日の総選挙

    トルコでのやり直し選挙まで残り5日です。 最新の世論調査では、得票率が 与党AKPが44%程度 野党CHPが28%程度 となっています。 ・単独過半数は無理そうだが、与党AKPが第一党になることは確実。 ・AKPとCHPの関係は険悪ではないので、これ以上のやり直し選挙は 避けて、大連立を組むとの見方が多い。 上記により政治的な不安もやや解消されて、選挙後にトルコ経済は、 リスクオンになるかもしれま

  • トルコリラでスワップ稼ぎ

    トルコリラの運用状況です。直近安値の38円台からはだいぶ改善しました。 トルコリラだけでいえば、一日で約3500円程度のスワップの利益が 出るようにしています。 スワップを稼ぎつつ、トラップリピートイフダン(トラリピ)で完全放置。 安値で仕込むことが大前提ですが。

  • トルコリラ(10月23日)

    トルコリラがかなり高くなりました。 42円台をつけるのは8月下旬以来でしょうか。 トルコでは、11月1日にやり直し選挙があります。 与党AKPが単独過半数を確保するのは難しいようですが、 選挙後は連立政権をやむなく組むことになるでしょう。 当面の政治的混乱が回避されたということで、少しは トルコリラも落ち着くのではないでしょうか。