• 悪女トルコリラと別れるまで④

     今月はドル円の動きが激しくて、USDJPYも収支がマイナスな中、TRYJPYはスワポで淡々と利益を出し続けている。苦しい中ではそんな姿が愛おしくも思えてしまう、そんなトルコリラとのお別れルール。   トルコリラとはいずれ別れる。 スワポ益>為替差損に転換するタイミングを待つ。その機会を得たら、トルコリラとは後腐れなくすっぱり別れる。 スワポ益-為替差損が6万円を超えたらもうギブしよう。 痴人の愛

  • 悪女トルコリラと別れるまで③

     スワポという甘い蜜に未練はあれど、塩漬け資産が僕を蝕みかねない、そして何より常時彼女のことを気に病み心を不安定にさせられる、そんなトルコリラとのお別れルール。 トルコリラとはいずれ別れる。 スワポ益>為替差損に転換するタイミングを待つ。その機会を得たら、トルコリラとは後腐れなくすっぱり別れる。 スワポ益-為替差損が6万円を超えたらもうギブしよう。 痴人の愛(僕とトルコリラ) - おかねまみれ  

  • 悪女トルコリラと別れるまで②

     先週末にいっとき34円台を回復したトルコリラ。  すぐに33円台に戻りましたね。33円台後半をふわんふわんしています。  10/7朝6時時点が最高値の34.168円。  同時刻のUSDJPY終値103.961、USDTRY終値3.0404。  本日16時のUSDJPY終値103.178、USDTRY終値3.0560。  対ドルで見て、円安は進まねどトルコ安がゆるゆると進行という状況ですね。  

  • 悪女トルコリラと別れるまで①

     つい先週、トルコリラとの穏便な手切れを模索すると結んだ記事。   トルコリラとはいずれ別れる。 スワポ益>為替差損に転換するタイミングを待つ。 その機会を得たら、トルコリラとは後腐れなくすっぱり別れる。 スワポ益-為替差損が6万円を超えたらもうギブしよう。  などと言った手前、スワポ益と為替差損の状況を確認する。    通算スワポ益 11,687 円 (゚д゚)ウマー 通算利確損益 14,750

  • 痴人の愛(僕とトルコリラ)

     まだトルコリラとお付き合いを始めて1ヵ月という僕が、トルコリラについて語ることは適切では無いかも知れない。この子の本音とか本性とか性癖とか、まだ垣間見たばかりで判り切れていないことが多々あると思うのに、すべてを知ったかのように語るのは間違っているかも知れない。  嗚呼でも、トルコ国債のジャンク級格下げとかで一部界隈が賑々しい今、「トルコリラうまうま」などと軽はずみでぬるいタイトルのぬるい記事を書

  • 年明け早々のパニック相場

    大変な一週間でした。 株式、新興国市場、原油価格など暴落に次ぐ、暴落でした。 特に中国のサーキットブレーカーによって、ストップ安(-7%)が 2回も週内で発生したことは異常でした。 VIXという恐怖指数も9月のチャイナショックを上回る レベルまで急上昇し、まさにパニックという状況でした。 --------------------------- 新興国通貨ですが、瀕死の重傷です。 南アフリカランドは

  • 為替大荒れ

    円高がさらに進行し、1ドル=118円前半です。 それに加えて、中国の景気指数悪化や中東の懸念事項が加わり、 完全にリスクオフの様相になってきました。 ランドは史上最安値を更新する1ランド=7.4円台に突入。 トルコリラも久しぶりに1リラ=40円以下に突入。 何とか生き残っていますが、円の独歩高はFXスワップ派に とっては痛いですね。 こんな中、先ほど発表された 米国の12月ADP全国雇用者数の 指

  • 2016年の始まり

    明けましておめでとうございます。 新年早々、株式および為替相場は大荒れの展開です。 円が独歩高となっており、1ドル=118円台に2か月ぶりに 突入しています。引きずられて、南アフリカランドやトルコリラ の通貨も円に対して下落しています。 --------- 世間での2016年の見通しは、大きく2つに分かれています。 資源安や原油安がひと段落して、新興国の景気も回復基調に なり、新興国通貨も回復して

  • 南アの11月貿易収支・2016年の見通し

    さきほど南アフリカの11月の貿易収支の発表がありました。 (南ア) 11月貿易収支 先月 -214億ZAR 予想 -66億ZAR 結果 +18億ZAR 予想外の黒字転換です。 貿易相手国の景気が持ち直しつつあるのと、通貨安から 輸出量が増えたことなどが起因していると思います。 いずれにせよプラス材料ですので、悪い流れが変わる 局面になるかもしれません。 -------------------- さ

  • トルコリラでスワップ稼ぎ12/20

    最近は、南アフリカランドの急落・急騰により、すっかりトルコリラのこと について触れていませんでした。 トルコリラの運用状況は以下です。ぼちぼちといったところ。 11月後半のロシア機の撃墜以来、すっかり勢いが削がれてしまい、 FOMC直前には40円前半まで下がりました。 しばらくは弱含みなのでしょうか。 週明けのトルコ中央銀行の政策決定会合の結果が気になります。 発表は、日本時間で22日(火)の21

  • 利上げと今後

    予想通り米国は利上げしました。 ただし、今後の利上げ見通しは、年4回となっており予想外に 早いスピードで利上げを想定した発表になっています。 これにより少しドル高・円安が進んでいます。 利上げ発表後は、世界的な株高などが進み、リスクオン の相場になっています。 新興国通貨も上昇中。 トルコリラ、南アフリカランドの急落に耐えて、 踏ん張った方々には嬉しいご祝儀相場となっています。 年末まではこのトレ

  • ビッグイベント

    南アフリカランドは、先週とは真逆で急騰しています。 現在8.1円近辺まで戻りました。 運用状況も一気に息を吹き返してきました。少し安堵です。 実績のある財務大臣が就任し、悪材料の出尽くしで反転したのでしょう。 個人的には、仕掛けていたヘッジファンドなどが売りから一気に買いに 戻してきたのもあると思います。 あとは木曜日未明の米国FOMC発表を受けた動きがどうなるかです。 米国の利上げにより、新興国

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/25

    トルコによるロシア戦闘機の撃墜の影響がいろいろ出ています。 ・トルコリラの下落 (43.5円→42.3円) ・地政学リスクを嫌った有事の円高が進行 ・ロシア政府によるロシア国民のトルコ渡航延期勧告  (観光経済が長期に打撃を受けるはずです。トルコへの観光客の1割強はロシア人です。) しばらくトルコリラは下降局面になるかもしれません。 投資戦略は、建玉はさわらず、スワップを地道に確保するのみです。

  • 今週のトルコリラの動向を考察してみる

    トルコでは与党が正式に安定過半数を取りました。 いよいよ今週、組閣されます。 本格的な正常化が実現したと言えそうです。 24日にトルコ中央銀行の政策金利発表があります。 利上げの声もちらほら聞こえてきますが、あくまでも個人的な 見解ですが、今回は利上げを見送るような気がしています。 米国の利上げ後に、追従して利上げのパターンを予想。 理由としては、 ①内閣の発足前であり、中央銀行もまだ軽々しく動け

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/17

    トルコリラは42円ー43円のレンジで行ったり来たりです。 42円以下には下落する気配がないので、再選挙ですっかり 立ち直りましたね。 持分はほとんど変化なしです。順調にスワップを稼ぎます。

  • トルコと南アフリカの経済情勢 11/16

    やはり朝方は仏テロの影響で大きく為替は変動しました。 様子見でしたので、特にポジションの変化はありません。 さて、2つほどトピックです。 トピック(1) トルコの失業率が大台の10%を超えました。(11/16発表) トルコの失業率(8月) 10.1% 政権基盤の安定後は、雇用対策などの積極的な財政出動を 図ってくるでしょう。景気が上向けばよいですが。 トルコ/円の42-43円台のこう着を越えるには

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/9

    トルコリラの運用状況です。42円台をキープしています。 ひきつづき、一日あたり+3000円ほどのスワップを稼ぎます。 スワップが地道にたまるのが嬉しいですね。

  • 米国利上げによる新興国通貨への影響は?

    ブルームバーグによると、市場関係者による米国利上げ予想は、 米雇用統計が発表される前の56%から急上昇し70%となったようです。 統計発表後、トルコリラや南アフリカランドは一瞬だけ極端に下げ (円高になり)ましたが、すぐに発表前の水準近くに戻りました。 思うに、新興国通貨がそれほど継続して暴落しなかったのは、すでに 利上げをかなり織り込んでいるからかもしれません。 今年8月には利上げを意識した状況

  • トルコリラ爆上げによる黒字化達成

    トルコの再選挙、まさかの与党の過半数獲得という結果でした。 トルコ株式のイスタンブール100が、一夜明けて5.40%も 上昇したことから見ても市場でもサプライズだったようです。 トルコリラ/円は、前日までの41.3円→現在43.4円になっています。 所持しているトルコリラの運用状況も一気にプラスへ。 38円台まで下がっても、グッと堪えた甲斐がありました。 ただし選挙結果は、暫定集計結果となり正式結

  • どうなるトルコ情勢?再選挙結果は。

    トルコのやり直し総選挙が始まりました。 日本時間の2日未明には大勢が判明するようです。 与党AKPが過半数に届かないまでも、どこまで得票 できるかが為替にも響きそう。 与党が前回の得票率(40.9%)よりも多く得票できれば、 まずは安心感を与えるでしょう。正確な選挙結果が分かるのは 約10日後になるので、連立協議などはその後かもしれません。 11月半ばにかけて、トルコリラの動きは楽しみです。

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