• デニー友利氏について

     ドラゴンズの投手コーチとして4年目ですが、友利コーチのおかげで投球が良くなったとかの話を皆無といっていいほど聞いていません。コメントも結果論ばかりです。国際渉外担当としても今年は新外国人のアラウホ・ロンドン両投手と契約しましたが全くと言っていいほど1軍で活躍していません。ですので、今シーズンも以てドラゴンズから離れてください。

  • トレードの噂

     森繁和監督がCBCのサンデードラゴンズ内でトレードの話が3,4件来ていると話しました。成立するかはシークレットと言っていました。とはいえ、期限の7月31日までに成立するのかと思うと成立するとは思えないです。森監督がGOサインしても球団上層部に反対されるトレード内容があると言っていたので、私の予想としてその選手は候補の最有力選手として浅尾選手もしくは大穴で山井選手が上がります。浅尾選手もファームの

  • 岩崎達郎選手の支配下登録について

     約2週間前の7月10日に今年に育成選手として東北楽天ゴールデンイーグルス(2013年開幕前にトレードで移籍)から5シーズンぶりにドラゴンズへ復帰した岩崎達郎選手が支配下登録となりました。背番号は206から0となりました。これで、支配下登録人数は69人となりました。  岩崎選手の支配下登録の背景は、溝脇選手が怪我で今シーズン絶望で、荒木選手が1軍抹消ほどの怪我ではないのですが怪我によって7月上旬全

  • 理解できない考え方

    同じドラゴンズファンですが、Y Tという名前のような人の考えに賛同できない点が多くありました。例を挙げるなら6月25日の東京ドームでの巨人戦で打たれた田島投手に対して、「もっと謙虚になれ」と呟きあなたは何様なのかと思ったことや東京ドーム以外では守護神として安定した成績を抑えていることを考慮せず叩いてたのが不愉快でした。 また、若松投手のことをチームのガンと称すなど乱暴な言葉をTwitterで並べて

  • 思ったこと

    大野投手「開幕投手やりたい」 ➡︎「炎上」と書いたという人に一言言いたいです。 オープン戦の結果では、大野投手が開幕投手であることに関して異論がないことを指し示したと思います。オープン戦での登板は、被打率も少なくファンも絶賛していました。 しかし、オープン戦にピークを持ってきたために今は不調であると考えます。(大野投手の2014年状態)

  • DeNAの外野手について

    DeNAのレギュラーの外野手3人とも内野手から外野手へコンバートされた選手達です。ですので、DeNAでドラフトで外野手で指名された選手で現在のレギュラーはいません。!!いっそのこと外野手はあまり指名せず、内野手ばかり指名して打撃が良い選手を外野手にコンバートさせれば良いと思うことや簡単に内野手から外野手にコンバートさせすぎとも受け取れます。3人とも年齢が若いので、外野手として指名されたDeNAの若

  • 伊藤準規投手の中継ぎでの活躍

    本来は、先発投手の伊藤準規投手が1軍に上がってからずっと中継ぎで起用されて四球も出す場合が多いのですが、5月22日現在の防御率は1.93と結果はしっかりと残せています。今の役割としては、ビハインドで投げるか6回の場面に投げたりしてます。ピンチの場面のイニング途中での登板は、四球が多い伊藤投手にとって正直怖いですし、実際に広島戦で小笠原投手が背負ったピンチの場面でも追いつかれてしまいました。四球のリ

  • 小川投手 登録抹消

    小川投手が4月24日に登録抹消されました。去年のようなピッチングでは無かったですね。代わりに上がるのは、アラウホ投手ぐらいしか浮かばないです。ゲレーロ選手 ジョーダン選手どちらか落として上げるかもしれません。

  • 2軍の捕手事情part2

    2軍でのここ最近の4試合ほど育成の藤吉選手がスタメンマスクを被っています。もう2軍では、試合に出れるキャッチャーが藤吉選手しかいない状況なのかもしれません。打撃は、成績が出ていませんがキャッチャーとして色んなピッチャーのボールを受けて大きな経験をしていると思います。2軍でのスタメン機会が増えているこのチャンスを掴めば、支配下に今オフになるかもしれません。

  • 2軍(ファーム)の捕手事情

    ドラゴンズには育成を含めてキャッチャーは、8人います。その中で 今1軍には、キャッチャーが3人(杉山選手・木下拓選手・松井雅選手)登録されてます。スタメンで出るのは、先発投手によってマスクは変わりますが杉山選手か木下拓選手です。 2軍には、キャッチャー5人いますが怪我人が多く(桂選手は、昨オフの膝の手術でシーズン後半戦から実戦復帰が見込まれます。加藤選手は、左足を痛めていて、3週間ぐらいリハビリし

  • 現状のドラゴンズ打線について

    14試合終了して3勝9敗2引き分けで最下位です。先発投手が多くの試合でQSやHQSを達成して、リリーフが好投してもとにかく打線が繋がりを欠き点が取れていません。 今のドラゴンズ打線は、大島選手 亀澤選手の1・2番が多く出塁してもクリーンアップの特にビシエド選手 ゲレーロ選手の両外国人に得点圏であと1本が出ないことや長打も生まれないので大量点が取れません。ビシエド選手がホームラン0なのは、寂しい限り

  • 井領選手について

    井領選手は、去年の秋季キャンプの終盤に怪我をしてしまい、春季キャンプでは2軍スタートになって怪我の影響でキャンプ終盤まで別メニュー調整でした。2月の練習試合には全く出ませんでした。3月になって痛めた足の怪我も完治して教育リーグでも途中出場するようになりました。1軍よりも早く開幕した2軍のウエスタンリーグでは、ほとんどの試合でスタメンで今日までで打率4割5分でホームランも1本打っていて好調です。今日

  • フルカウント

    3月11日土曜日にBS1で放送された球辞苑のキーワードは、タイトルの通りフルカウントです。2016年のプロ野球のフルカウントでの打率は、2割2分で出塁率は、4割6分です。フルカウントは、打者の方が有利だと西武の牧田投手は言ってました。 フルカウントの打率で上位3番目が中日ドラゴンズのショート堂上直倫選手でした。打率は、3割7分5厘の高打率でした。シーズンの打率は、2割5分4厘なので1割打率が違いま

  • 対外試合のまとめ

    2月12日 ハンファ・イーグルス戦 http://happkin.muragon.com/entry/16.html 2月15日 KIAタイガース戦 http://happkin.muragon.com/entry/19.html 2月19日 東北楽天ゴールデンイーグルス戦 http://happkin.muragon.com/entry/21.html 2月25日 広島東洋カープ戦 オープン戦

  • 札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズとのオープン戦2連戦の振り返り

    北海道日本ハムファイターズとは、札幌ドームで2戦行いました。ドラゴンズは、沖縄から北海道に移動したので気温が20℃違いました。 初戦は、0-2で負けました。先発の鈴木翔太投手は、5回2失点と試合を作りました。ストレートの球速も常時140キロ出ていました。4回には、少しバテてボールが高めに行って2点取られましたが、5回は三者凡退に打ち取りました。打者では、大島選手の打撃が好調です。 2試合目は、4-

  • ドラゴンズに入団したアレックス・ゲレーロ内野手の2015年のドジャースでの成績について

     2016年11月下旬にドラゴンズが新外国人選手として、アレックス・ゲレーロ内野手(前ドジャース)を獲得しました。年俸1億5000万円 背番号42 キューバ🇨🇺出身 キューバ時代はショート セカンドを守ってました。主にドジャース時代は、サード レフトを守ってました。ドジャースとは、2014年から17年の4年契約で総額日本円で約30億の大型契約でした。2016年6月8日にマイナー降格を拒否したの

  • 雑感

    1、オープン戦序盤から主力が好調で当たり前だと思っている人がいます。 主力にとっては、シーズン143試合の入る前の調整段階であるので、色々と計算して考えながらやっているので状態はまだまだ上がっていないです。オープン戦が調子良すぎると、シーズン開幕あたりでバテて2軍落ちになるケースが多いと思います。 2、石岡選手は、左ピッチャーのスライダーが苦手だと感じました。内角は、きっちりとヒットを打っています

  • オープン戦 初戦の広島戦の振り返り

    2月25日土曜日から各地でオープン戦が始まりました。ドラゴンズは、北谷で昨年のセリーグ覇者の広島東洋カープとオープン戦初戦を戦いました。試合の方は、カープ3番手塹江 投手から4点奪って4対1で勝ちました。WBCメンバーや新井選手はいませんでした。カープの新外国人ペーニャ選手のサード守備は上手かったです。 スタメン(ドラゴンズ) 1番 CF 大島選手 2番 LF 遠藤選手 3番 3B ゲレーロ選手

  • ドラゴンズに戻ってきた岩崎達郎選手

    2016年10月に東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外を受け、その後ドラゴンズの秋季キャンプにテスト入団として参加して、合格になって5シーズンぶりに古巣の中日ドラゴンズに2016年11月25日育成選手(背番号206)として復帰しました。ショート セカンドを高いレベルで守ることができるので、二遊間に故障者が続出した場合には支配下登録されると思います。 ドラゴンズ時代は、2008年から2012年まで

  • 1ヵ月の沖縄キャンプ終了

    2月1日から始まった中日ドラゴンズの沖縄キャンプ(1軍 北谷 2軍 読谷)が終わりました。今キャンプでは、大怪我をした選手もいなくてほとんど多くの選手が全員順調だったと思います。離脱者ゼロといっても良いぐらいです。別メニューの井領選手も最終クールで全体練習に合流することが出来たことや育成の濱田達郎投手と浜田智博投手がブルペンで投げれるようになって、シート打撃にも登板できるぐらい回復して順調そうでし

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