• フルカウント

    3月11日土曜日にBS1で放送された球辞苑のキーワードは、タイトルの通りフルカウントです。2016年のプロ野球のフルカウントでの打率は、2割2分で出塁率は、4割6分です。フルカウントは、打者の方が有利だと西武の牧田投手は言ってました。 フルカウントの打率で上位3番目が中日ドラゴンズのショート堂上直倫選手でした。打率は、3割7分5厘の高打率でした。シーズンの打率は、2割5分4厘なので1割打率が違いま

  • 対外試合のまとめ

    2月12日 ハンファ・イーグルス戦 http://happkin.muragon.com/entry/16.html 2月15日 KIAタイガース戦 http://happkin.muragon.com/entry/19.html 2月19日 東北楽天ゴールデンイーグルス戦 http://happkin.muragon.com/entry/21.html 2月25日 広島東洋カープ戦 オープン戦

  • 札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズとのオープン戦2連戦の振り返り

    北海道日本ハムファイターズとは、札幌ドームで2戦行いました。ドラゴンズは、沖縄から北海道に移動したので気温が20℃違いました。 初戦は、0-2で負けました。先発の鈴木翔太投手は、5回2失点と試合を作りました。ストレートの球速も常時140キロ出ていました。4回には、少しバテてボールが高めに行って2点取られましたが、5回は三者凡退に打ち取りました。打者では、大島選手の打撃が好調です。 2試合目は、4-

  • ドラゴンズに入団したアレックス・ゲレーロ内野手の2015年のドジャースでの成績について

     2016年11月下旬にドラゴンズが新外国人選手として、アレックス・ゲレーロ内野手(前ドジャース)を獲得しました。年俸1億5000万円 背番号42 キューバ🇨🇺出身 キューバ時代はショート セカンドを守ってました。主にドジャース時代は、サード レフトを守ってました。ドジャースとは、2014年から17年の4年契約で総額日本円で約30億の大型契約でした。2016年6月8日にマイナー降格を拒否したの

  • 雑感

    1、オープン戦序盤から主力が好調で当たり前だと思っている人がいます。 主力にとっては、シーズン143試合の入る前の調整段階であるので、色々と計算して考えながらやっているので状態はまだまだ上がっていないです。オープン戦が調子良すぎると、シーズン開幕あたりでバテて2軍落ちになるケースが多いと思います。 2、石岡選手は、左ピッチャーのスライダーが苦手だと感じました。内角は、きっちりとヒットを打っています

  • オープン戦 初戦の広島戦の振り返り

    2月25日土曜日から各地でオープン戦が始まりました。ドラゴンズは、北谷で昨年のセリーグ覇者の広島東洋カープとオープン戦初戦を戦いました。試合の方は、カープ3番手塹江 投手から4点奪って4対1で勝ちました。WBCメンバーや新井選手はいませんでした。カープの新外国人ペーニャ選手のサード守備は上手かったです。 スタメン(ドラゴンズ) 1番 CF 大島選手 2番 LF 遠藤選手 3番 3B ゲレーロ選手

  • ドラゴンズに戻ってきた岩崎達郎選手

    2016年10月に東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外を受け、その後ドラゴンズの秋季キャンプにテスト入団として参加して、合格になって5シーズンぶりに古巣の中日ドラゴンズに2016年11月25日育成選手(背番号206)として復帰しました。ショート セカンドを高いレベルで守ることができるので、二遊間に故障者が続出した場合には支配下登録されると思います。 ドラゴンズ時代は、2008年から2012年まで

  • 1ヵ月の沖縄キャンプ終了

    2月1日から始まった中日ドラゴンズの沖縄キャンプ(1軍 北谷 2軍 読谷)が終わりました。今キャンプでは、大怪我をした選手もいなくてほとんど多くの選手が全員順調だったと思います。離脱者ゼロといっても良いぐらいです。別メニューの井領選手も最終クールで全体練習に合流することが出来たことや育成の濱田達郎投手と浜田智博投手がブルペンで投げれるようになって、シート打撃にも登板できるぐらい回復して順調そうでし

  • リカルド・ナニータ外野手を振り返る

    https://i.ytimg.com/vi/NXhlIr5I2-8/maxresdefault.jpg リカルド・ナニータ外野手(Ricardo Nanita) 今、楽天に所属しているペゲーロ獲得かと思ったら来たのがナニータ選手でした。 メジャー経験はなく、2015~16年の2年間中日ドラゴンズに所属した外野手です。主にレフトを守りました。5番が 主な打順でした。 2年間の通算成績は、144試合

  • 松井佑介外野手 北谷へ合流

    WBC日本代表の平田選手と岡田投手が宮崎で行われる代表合宿に合流するために、2月21日の昼過ぎにドラゴンズの北谷キャンプを抜けました。身体を壊さず、良い調子を保ったまま帰ってきてもらいたいですね。 平田選手が抜けたため、読谷から同級生で同じ出身地で同じポジションで同じ右バッターのプロ8年目の松井佑介外野手が北谷に呼ばれました。読谷の練習試合では、長打を複数本打って、結果を残しています。プロ8年目で

  • 練習試合 東北楽天ゴールデンイーグルス戦の簡単な振り返り

    中日ドラゴンズは、 2017年2月19日(日曜日)に北谷球場で東北楽天ゴールデンイーグルスを迎えての練習試合(13時プレイボール)を行いました。npb相手は、ベイスターズに続き2戦目です。試合の方は、1軍の主力ピッチャーが抑え、打線の方はゲレーロ選手の4打点で4対1でドラゴンズが勝ちました。1軍の対外試合は、今までのところ全勝です。 スタメン 1番 CF 大島選手(対外試合初戦です。) 2番 RF

  • 外野手で思ったこと

    アマチュアで外野手の場合、何か抜きん出た能力や大きな大会での複数のビッグプレーがないとドラフトでは12球団から指名されないとふと私は思いました。 理由は、プロの外野手は投手から外野手にコンバート(阪神の糸井選手 ヤクルトの雄平選手中日の赤坂選手 西武の木村文紀選手などが例) 捕手から外野手にコンバート(元 中日 西武の和田さんなどが例) 内野手から外野手にコンバート(DeNAの筒香選手 梶谷選手

  • 練習試合 起亜(KIA)タイガース戦の振り返り

    中日ドラゴンズは、2月15日にKBOの起亜タイガースと北谷で今年2回目の練習試合を行いました。(13時プレイボール) 試合は、3-0でドラゴンズが勝ちました。木下選手 平田選手 石岡選手がタイムリーを打ちました。下記メンバーがスタメンと投げたピッチャーです。スタメンは、ハンファ戦と同じで一部守備位置が変わっていました。 スタメン プロ年数 1番 DH 石岡選手 2年目 2番 RF 遠藤選手 3年目

  • 2017年の野手構想

    去年は、本当に色々ありました。前置きは、これまでとしといて、2017年の野手構想について書きたいと思います。色々と2ヶ月前のから追記しました。 1.移籍するか心配していた大島 平田両外野手がそれぞれFA行使せずに複数年契約で残留しました。残ってくださって良かったです。もしも移籍していたら未知数の外野手ばかりで暗い未来だったと思います。平田選手は、WBCに選ばれました。 2.前ドジャースのアレックス

  • 怪我人の状況について

    二軍の読谷では、別メニュー組が現在7人います。投手では、小笠原投手 濱田達郎投手 浜田智博投手 山本投手 野手では、福田選手 桂選手 井領選手の合わせて7人です。 小笠原投手 去年のオフに左肘のネズミをとる手術を行った影響で、1月上旬からキャッチボールを解禁しました。キャンプでは、キャッチボールも長い距離で出来るようになって、ブルペンでは立ち投げが出来るようにまで回復して非常に順調な調整であると感

  • 練習試合ハンファ戦の振り返り

     いまさらですが、ハンファ戦について振り返っていきたいと思います。  ドラゴンズは、2月12日初対外試合でKBOのハンファ・イーグルスと北谷で練習試合を行いました。(プレイボール13時) スタメン(中日ドラゴンズ) プロ年数 1番 1B 石岡選手 2年目 2番 CF 遠藤選手 3年目 3番 3B ゲレーロ選手 新外国人 1年目 4番 DH ビシエド選手 2年目 5番 LF 平田選手 12年目 6番

  • 伊藤準規投手 肘の炎症で読谷へ

    伊藤準規投手は、シート打撃の投球で2イニングともに先頭に四球を出して、2イニング目には満塁ホームランを打たれるなど非常に後味の悪い内容でした。その次の日、肘に張りを訴え病院に行ったところ肘の炎症と診断され、数日ノースローとなり北谷から読谷に行くこととなりました。せっかくの1軍キャンプであったのに、自分から最後であろうチャンスを逃してしまいました。怪我が多いこととクイックがあまり出来ないことや投球ご

  • 伊藤準規投手について2

     また、伊藤準規投手のことについて簡単に現状のことを書きたいと思います。2017年キャンプでバッティングピッチャーとして登板した際も叩きつけたり抜けてWBC代表に選ばれた平田選手の顔近くまでいったりなどコントロールが悪く、気持ちよく大島 平田両選手が振れなくて練習になりませんでした。大島選手は苦笑いしてました。きれいなフォームで投げようとしすぎではないかと思います。2月8日のシートバッティングでは

  • なんとなく三ツ俣

       2014年7月29日にオリックスから岩崎恭平選手と交換トレードでドラゴンズに加入しました。オリックスから2010年ドラフト2位で高卒でプロ入りしました。2017年シーズンでプロ7年目となります。ファームでは、1年目から有望株の一人としてショートとして出場して1年目で唯一規定打席も到達しました。ですが、2年目以降ファームでなかなか成績を上げることが出来ませんでした。1軍では、2年目で初ヒットは

  • 支配下から育成になった3選手について

     2017年シーズンから支配下選手登録から怪我の手術の影響によって育成選手になった投手が3人います。背番号が43から203番に変わった濱田達郎投手、差番号が51から204に変わった山本雅士投手、背番号が47から202に変わった浜田智博投手の3投手です。残り支配下枠は、2つなので厳しい争いです。  1、濱田達郎投手(新背番号203)5年目 左投げ左打ち 年俸975万円 2012年ドラフト2位 愛工大

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