• キャッチコピーのお話し

    えっと、仕事の話です。 至って真面目です。 キャッチコピーを目にしたとき、人はネガティブなこととポジティブなこと、 どちらに目を奪われるのか。 そして、どちらが心に刺さるのかということが仕事で話題になりました。 つまりこうです。 あなたが今、仕事をしていてなんとなく淡々と日々を過ごしていたとします。 「今の仕事にスパイスを!輝くあなたになるための3つの秘訣!!」 「今の仕事で本当に大丈夫?失敗しな

  • 一度射精しなさい

    最近日常生活で、男性の恋の悩み?とか、SM界でのパートナー探しとかを耳にするけど、世の中のすべての男性に言いたい。 一回射精してから相手にアプローチをしろと。 新しい女性と知り合った時とか、現実でもSMでもすぐ夜の場面を想像して興奮が高まる気持ちは男としてよくわかるんだけど、どうしても一度そこに捕らわれると、そこに近づくためのアプローチばかりに目が行ってしまう。 一方女性は、そこが嫌いなわけではな

  • ハプニングバーへ行ってきたよ

    先日、都内のハプニングバーへ二人で行ってきた。 別にハプニングを期待していたわけでもなく、カウンターで飲んでいたが、 一人のM女さんの緊縛が始まったので見ていた。 もはやそこにはエロなんてなくて、芸術だと感じた。 もうね、二人の間だけ特別な”空間”が流れているの。 アートです。アート。 一緒に行った友人は「もっと、露出しないの?着衣のままじゃん」とか3回殺してやりたいことを言っていたが、それを聞い

  • ずるい女たち

    最近、ノーマルの既婚者数人と会話してて思うけど、 ・自分がキレイでありたい(内面的な意味ね) ・自分をもっと汚してみたい(でも、怖い) ・わたしだって、まだまだイケるって思う(もしくはそれを確かめたい) っていう3つの思いが大体交錯しているね。 どこかを責めると、残りの二つを見つけて必死に守るの。 「ホントは火遊びしたいんでしょ?」 ⇒「そんなことないです、私真面目な主婦なんで!」 「奥さん、本当