• ハロウィンの魔女達7R

    つくし「えっ! ええっ! なんで?」 思わず、にゃん言葉を忘れるつくし、、、 類「つくし、教えた呪文を唱えて♪」 つくし「えっ? 呪文???」 類「そっ、《つくしは、魔王類のもの》って唱えるんだ!」 途端に、つくしの体に電流が走り、体が硬直します、、、 つくしの口が勝手に唱えます、、、 つくし「・・・《つくしは、魔王類のもの》、、、」 類「思い出したかな、つくし? 」 つくし「あれは、、、」 類「

  • ハロウィンの魔女達6

    類「ねえ、つくしにゃんこ、今日から俺が飼い主だからねっ♪ 飼い主の言うことには、ちゃんと従うんだよ♪ その代わり、美味しいものを一杯食べさせてあげるからねっ♪ (俺のものもしゃぶらせてあげるし、、、)」 つくし「ハロウィンのお料理、楽しみにゃ~ん♪ でも、あんまり遅くなると、お姉様達が心配するにゃん、、、」 類「俺の友達が、お姉様達の面倒を見てるから、大丈夫♪ つくしにゃんこは、俺がお世話するって

  • ハロウィンの魔女達5R

    『滋と司』 《あら、いい男が3人♪》 《滋ちゃんとしては、あのクルクル頭が良いな♪》 《ちょっと、シャイで、でもベッドでは激しそうじゃない?》 《優希は、平成の光源氏が好みよね♪ 案の定、魔法の矢を投げたわね♪》 《桜子は、我が儘を聞いてくれそうな優しそうな、、って、早っ! もう、ホテル行くのね♪》 《さあ、じゃあ、滋ちゃんは、ゆっくりじっくり攻めますか!?》 滋「ねえ、皆、行っちゃったわね♪ 私

  • ハロウィンの魔女達4R

    『桜子とあきら』 あきら「君、頭のりぼん、良く似合ってるね♪」 桜子「君じゃありませんことよ!?」 あきら「あっ、悪い、悪い、、、 俺はあきら、君は?」 《一晩の相手には、姓は名乗らないってことね! それなら、こちらも、、、》 桜子「魔女のキキ、、、」 《ふっ、そうきたか!》 あきら「キキちゃん、今夜は、その箒じゃなく、俺に跨がってみない? きっと箒より、気に入るよ!」 桜子「あきらさんとやら、私

  • ハロウィンの魔女達3R

    『優希と総二郎』 総二郎「ねえ、そこの白雪姫!? 俺、白雪姫の王子様に立候補したいんだけど?」 優希「あら、この人、確か、、、 平成の光源氏!?」 総二郎「ふっ、バレてしまっては仕方がない? 白雪姫、どうか一晩私のものに、、、」 《たった一晩ですってぇ!? こいつ、魔女をなめくさってぇ! いいわ、純情を装って、私の虜にしてしまいましょ♪》 優希「えっ、私なんてダメですわ♪ 男の方と過ごしたことがな

  • ハロウィンの魔女達2

    つくしのお願いには滅法弱い3人、、、 早速、鏡の中に飛び込んで、人間界のハロウィンウォークに紛れ込みます、、、 滋「毒りんごは要らんかね~ 美味しい、美味しい毒りんご~」 優希「滋お姉様! 毒りんごって自分でバラしてたら、誰も欲しがりませんって!」 滋「仕方ない、自分で食べるか♪ Ψ(`∀´)Ψケケケ 優希も1つどう? キャハハ♪」 優希「《笑いりんご》を食べましたね! 嫌ですよ! それは、《泣き