• 入院10日目(心室中隔欠損閉塞手術後9日目)

    点頭全部取れ、ミルクの量700まで引き上げ。 ずいぶんグビグビ飲んでくれるので、とっても楽チン! やっぱり心臓が苦しかったから飲まなかったのかなと思う今日この頃。 で、今日は心臓のエコーをやった。 穴からの漏れは少なく、今後埋まってくれそうらしい。 でもやっぱり完全では無いから虫歯とか怪我には気を付けないとね!(血液に菌が混ざると心臓内の壁に感染が起きてしまうことがあるらしい) 因みにエコーは通常

  • 私のバセドウ病闘病記 6-専門医の受診そして内服開始(2014年1月)

    私のバセドウ病闘病記5の続きです。 闘病記は久しぶりになってしまいました。 ちょっと気のめいることがあって殻に閉じこもっておりました。 さて、気を取り直して、前回の検査(抗甲状腺ペルオキシターゼ、TSH受容体抗体、首のエコー)の費用の件をまずはじめに。 きっとバセドウ病で治療されている方は何となく想像できるような、出来ないような感じだと思いますが・・・。 ニュージーランドでこれらの検査は以下のとお

  • インフルエンザワクチン

    インフルエンザのワクチン接種が職場で始まりました。 職業柄、病院で勤務している時には必ずインフルエンザのワクチンを打っていたのですが… 今年は打たないでおこうかな、と思っています。 理由は、昨年体調を崩してしまったからなのです。 昨年の今頃、熱は無く、軽く咳が出ているような状態でワクチンの接種をしたのですが…翌日から夜間の咳が止まらず。。。 約一ヶ月そんな状態で、ある日友人にそのことを話すと呼吸器

  • 私のバセドウ病闘病記 5-決断(2013年12月)

    私のバセドウ病闘病記4の続きです。 外国人であった私は医療費の高さがネックになり治療することを出来るだけ引き伸ばそうとするのですが、そこから治療を決めるまでの話です。 お金は大事。 ちょっと本題からはそれるのですが、ニュージーランドの給与のことについて少し触れておきます。 今現在ニュージーランドの最低賃金は$14.75だそうです。私が働いていた当時は恐らく¢50くらい安かったと思います。ニュージー

  • 私のバセドウ病闘病記 4-異常値をどうするか(2013年11月)

    私のバセドウ病闘病記3の続きです。 ニュージーランドの健康診断で甲状腺機能の項目でハイスコア&ロースコアを記録した私ですが、その血液検査を提示されてから治療をどうするかの話です。 治療をどうするか 甲状腺機能検査の結果があれだけ乱れていて、治療を勧めない医師はまずいないと思います。 私の診察をしたK先生ももちろん出来るだけ早く専門医(SP: Specialist)の診察を受けるように勧めてきました

  • 私のバセドウ病闘病記 3-検査結果(2013年11月)

    私のバセドウ病闘病記2からの続きです。 体に異常を感じつつニュージーランドで元気に(?)働く私。 職場の健康診断で血液検査を受け、ある日GP(一般医)に呼び出されました。 血液検査の結果とそのときの私の思いを書いていきます。 検査結果 GP(一般医)のK先生に呼び出されて、会いに行った私。 初めは「仕事の件かな」と少し思いつつも、「異常値が出たんだろうな。項目はあれだろうなぁ」と予想はついていたの

  • 私のバセドウ病闘病記 2-健康診断とGPからの呼び出し(2013年11月)

    私のバセドウ病闘病記1の続きです。 体に何かが起こっていたのが分かっていたものの、2年以上放置していた私。  血液検査を受けるきっかけと血液検査結果が出るまでのことを書いていきます。 背景 前のブログで私が経験したバセドウ病の症状が出始めたとき(2011年5月ごろ)、私はオーストラリアのシドニーでの学生生活の終わりにさしかかったところでした。2011年大晦日に日本に帰国し、同年7月中旬にニュージー

  • 私のバセドウ病闘病記 1ー症状(2011年5月ごろ~2013年11月)

    バセドウ病 芸能人が発病した、と公表することもあるこの病気。 簡単に言ってしまえば、代謝をつかさどる甲状腺という喉にある蝶のような臓器が何らかの理由で制御不能になってしまった状態です。バセドウ病は甲状腺ホルモンがたくさん出ているので、代謝がいい状態です。 私が経験した症状は、 ●暑さに弱くなる:夏は多量の汗をかき、だれてます。時間があれば寝ていました。治療を始める1年前に知り合った友人は当時の私を