• カンボジアでキレる

    タクシーに乗り込むとカンボジアの何もない道をただ突き進む カンボジアの道路はひたすら真っ直ぐで、 側道は赤土 バイクだったらスリップに怯え続けそうな道だった 僕たちは、カンボジアでいきなり迷子になるというハプニングのせいで かなり精神的に参ってしまっていた なので、タクシーの中では睡眠を取ろうと、被っていた帽子を深く下げ 眠りにつこうとした だが相乗りしていた謎のインド人が急に喋りかけてきた 名前

  • はじめての国境越え

    日本では、陸路での国境越えはできない 自分の足で国を跨ぐ事を考えると はじめてのおつかいぐらいワクワクした 荷物をまとめ、宿を出る バスの時間までまだ余裕があったので、ディンのいる食堂へ朝食を食べに行った テンションはマックスなので、朝からタイチャーハンを注文 パイナップルの甘みとカシューナッツの歯ごたえ、チャーハンの塩加減が見事に調和して、とても美味しかった 朝食を食べていると、隣のイタリア人二

  • 看板娘のタイ語教室

    アユタヤーから帰りの電車は寝てしまった やはり象による疲れが原因だろう バンコクに到着するというアナウンスが奇跡的に聞こえて目が覚めた ふと窓から外を見ると、ここでも日本との違いを感じて驚いた なんと電車が走っているにもかかわらず、人が普通に歩いている しかもその隣では子供たちがボール遊びをしていた 日本でこんな事をすれば即、炎上するだろう しかし、ここはマイペンライ(なんくるないさー)の国 電車

  • ゾウの上でカツアゲ

    アユタヤーの遺跡をトゥクトゥクで一通り観光し、ゾウ公園へと向かった ゾウ公園とは、ゾウに乗ってアユタヤーの遺跡を回れるという豪華な場所だ トゥクトゥクから降りて、モノレールの駅のようなゾウ乗り場へ向かった ゾウに乗る順番を待っていると、ゾウ使いとゾウがセットなのだが、 その中に1人だけクセが強過ぎるゾウ使いがいた 見た目を簡単に説明すると、清潔感を完全に失った男 なぜか1人だけ象の上でバナナを食っ

  • アユタヤーで本気のコイントス

    3日目タイの古都アユタヤーへ アユタヤーはバンコクのフワランポーン駅から電車一本で手軽に遺跡を楽しめる 人気スポットだ。 いざチケットカウンターへ 「アユタヤチケット トゥー プリーズ」 しかし、チケット売りのタイ人に何故か通じない 今度はゆっくりと強く言ってみる 「アユタヤチケット! トゥー! プリーズ!」 しかしタイ人は訳のわからないという顔をしている 今までめちゃくちゃな英語でも少しは通じて

  • インドが嫌いな人集まれ

    突然だが、みなさんはインドがお好き? 僕はもちろん、大嫌いです。 夏休みに1週間でコルカタ、バラナシ、アーグラー、デリーを回ってきた感想です。 嫌いな人に共感してほしいという完全に負の感情でこのブログを書いています。 バラナシ駅前。住んでる人or待ってる人で埋め尽くされてる。 なぜ嫌いか、簡潔に、そしてねちっこく説明していきたいと思います。 理由①:インド人は基本的に騙すことを何とも思っていない

  • 伝説のカレー聞き取り調査

    2日目の朝 バックパックは無事にホテルに届いた これでやっと散策が出来るので、早速バンコク市内をぶらつくことにした 日本とは違う建物、匂い、人、全てが新鮮な雰囲気で、 歩いてるだけでも全く飽きない ただ、自分の目的は伝説のカレーと言われるマッサマンカレー   早速、情報を手に入れるために屋台などで聞き込みをした しかし、どの屋台に聞いても「知らない」「聞いたことがない」 など有力な情報は全く手に入

  • グッバイ荷物グッバイ飛行機

    飛行機を降り、荷物引取りゾーンに向かう 空港内まだ暑くない むしろ、冷房が効き過ぎて寒いぐらいだった 日本と同じベルトコンベアの横で荷物を待つ まず友達の荷物が来た だが、5分6分待っても一向に流れてこない そろそろおかしいぞと思い始める この荷物さっきも見たやろ!とツッコミ始める あ、無くってしまったなーと気づく  グッバイぼくのモンベルバックパック まさか初陣で無くなるとは… 黙ってはいられな

  • 伝説のカレーを求めタイへ

    噂を聞いた タイには世界一美味いと言われる「マッサマンカレー」という物があると これは行くしか無いと思い、すぐに友達とタイへ向かう事になった。 中国南方航空という誰が知ってんねんっていうマイナー航空会社の飛行機に不安を感じながら日本を飛び出した。 フライトは好調で揺れも少なく快適な機内 俺の楽しみにしていた人生初の機内食タイムが来た。 「ビーフorフィッシュ?」二郎のニンニク入れますか?並の定番文

  • 世界一周旅行に必要な条件

    パスポートを取ってから 海外旅行にハマりました。 初!海外はハワイ🌴(笑) それから10年で 韓国 シンガポール オーストラリア バリ島 イタリア エジプト スペイン フランス ハンガリー チェコ オーストリア スロバキア 台湾へ行き、世界遺産に魅了されました😆 もちろん 日本も飛び回り 行きたい世界遺産はほぼ制覇 あとは屋久島と小笠原諸島✨ に行きたいな そんなこんなで旅行しまくってたら 行

  • 私が旅に出る理由

    はじめまして! 人生初の大学の夏休み目前でワクワク、ドキドキが止まらない、maco-choro です。 溜まりに溜まったレポートもどんどん期限が迫って来ていて、サークルの踊りの練習もできてないのに余裕でブログを書いてます。笑笑 ←さっさとおわらせろって話なんですけどね、笑ってる場合じゃない まぁ、そんなことは置いといて、 さて本題です。今日はブログを書きはじめたきっかけと、今後のブログ内容について

  • 世界一周初日!!台湾!!桃園空港到着!

    こんにちは。 2017年7月6日 とろろ屋の旅人ブログのJOHEIです。 とうとう長年の夢である世界一周がスタートしました!! 昨日、名古屋セントレア空港を出発し台湾の桃園空港というところに到着しました✈️ チケットは片道、20kgの荷物料金込みで17,000円!悪くない、、 航空会社はjet star社を利用しました。 日本を10:00pmに出発し台湾に1:00amに到着 深夜についたのでとりあ

  • 日本出国。東南アジアバックパック。

    いや〜、最近あったかいなと思ってスタバのテラスでblog更新。と思いきや いや〜 まだまだ寒いですねー笑 MSTです。 さぁさぁ! そんなこんなで帰国した我々。 あれから早1年ちょいくらいが経とうとしていた。。 あの最高な旅から、、、、 そしてそれは我々にとって次の旅の幕開けを意味していた。 1年間の準備期間を得た我々はさらなるヤバイ旅の計画をたてた。 と! その前に前回の旅がどんな感じだったかを

  • 2016年2月無事帰国。

    旅。冒険。いや、むしろサバイバル、修行に近い。 擦り傷からバイキンが入り腫れ上がったハンバーグを拵え。飢えと金との戦い。 全てが極限状態のなか無事帰国することに成功した俺とカズは帰国を祝ってラーメン屋ののれんをくぐった。懐かしい匂いが鼻をつく。 カズ『やっぱこれっしょ!』 俺『間違いねー!』 そう言って真っ先に注文したのはニンニク油ギトギト家系ラーメン大盛り&ライス‼︎‼︎ 喰う喰う喰う喰うーーー

  • カラメアでの滞在(その1)

    カラメアには、5泊滞在したよ。 ここのオーナーのPaulとSanaeさん夫婦とは、2015年11月に東京で開催されたニュージーランド写真展でお会いして以来だから1年とちょっと振りの再会だった。 バッジと呼ばれているバンガロータイプの部屋に3泊と、Backpackerに2泊。 バッジはこんな感じのところだよ。 Backpackerはこういう感じ。 それで、建物の中はこういう感じ。 バッジの奥には、羊

  • Summer Holiday

    明日で今年度の学校生活が終了。 嬉しさよりも、休み期間中の英語の勉強がマジでヤバイ... どうするか思案中なんだよね〜。 とりあえず明後日から31日までは、ちょいと旅に出て、ウェリントンとカラメア在住の友人に会いに行くし、久しぶりにバックパッカーにも泊まるからなんとかなるけど、年明けてからがなあって... ま、考えても仕方ないね。 なるようにしかならないし... 先日、ネイピアの街並みの風景を久し

  • ロンドンのホステル ケース3

    居心地の良いホステル探し、2連敗中。。。 2軒ともロンドンの中心地だからアクセスは良いものの、値段も広さもイマイチ。 とりあえず到着2日目で BRP-Biometric Residence Permitのカードも受け取ったことだし、これからは仕事探しと家探しをするので、そこまで中心地にいる必要もない。 ということで、ここは思い切ってちょっと郊外に出てみようと、検索しました。 一泊11ポンド前後(1

  • ロンドンのホステル ケース2

    ロンドン到着の翌日。 時差ボケと戦いながらパリピホステルにお別れを告げ次のホステル Smart Russell Square Hostelへ。 こちらもRussell Square駅近くでなかなか良いロケーション。 『スマート』 何より名前が良い。朝食込みだし期待大! 重い荷物を持ってロンドンを彷徨うのに早くも辟易したので、とりあえず事前に2泊予約。 泊まるのは9人部屋。そう、9人。 二段ベッドが

  • ロンドンのホステル ケース1

    無鉄砲な性格のわたくし。 これから向こう2年イギリスに滞在予定ですが、 とりあえず住む場所も何も決めずバックパック一個と リュックで渡英して来ました。 ロンドンに到着する夜一泊のみホステルを予約し、 次の日からはデカい荷物を背負ってホステルを点々。 ヒースロー到着したのは夜9時頃。 もう11月だけど、思ったより寒くなくてホッと一安心。 初日のホテルはRussell Square駅近くのGenera

  • 僕にしか出来ない『世界一周』とは?

    こんにちわ!! クメ ユウキ です : ) 僕は来年3月末から1年間、1人で世界一周へ行きます。 今回は、その目的について書きます!! ・世界一周へ行く目的は何なのか? 1つ目は、もちろん自分のため です。 2つ目は、『”世界一周”へ行きたくても行けない人達,子供達へ”世界一周”を届けること』です。 曖昧な表現で『?』と思われたかもしれません。 では、詳しくご説明いたします!! 僕は以前にも書きま

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