• 孤児院で非常勤講師

    今まで生きてきて、ムチャ振りをされる事は多々あった しかし、その全てを越えてくるムチャ振り 授業をやってくれという振りに僕らは動揺した 異国の地で言葉も通じない そもそもどうやって教えればいいかもわからない 何より高校時代成績が悪過ぎて、欠点課題を封筒が分厚くなるくらいどっさりと貰っていた2人なのだ 最初はノーやディファカルトと言いまくったが、 強制的に教卓へ立たされ子ども達が集まってきた 集まっ

  • いきなり孤児院へ

    アンコールワットから宿へ戻り休憩していると、同じドミトリーに泊まっていて農学を専攻している石河さんという方に話しかけてもらった 話では農学関係でシュムリアップの孤児院へ向かうので、 一緒に来ないかという誘いだった もちろん興味があったので即答で行きます!と答え、また自転車でシュムリアップ郊外にある孤児院へと向かった しばらく自転車を漕いで町の外れにある孤児院へ到着した 孤児院は赤土のグラウンド、宿

  • チャリで来た inアンコールワット

    カレー以外の目標であった、アンコール遺跡群をチャリで回るという計画の当日 宿の横にある何でも屋さんで、自転車を借りる この何でも屋さんは自転車から洗濯サービス、食べ物まで揃う日本のコンビニもビックリの機能性だった だが貸してくれる自転車は当然ボロボロのママチャリだ 5台くらいから選べるが、どれも性能に大差は無さそうだったので適当に選ぶ そしてパートナーとなる自転車に乗り、アンコール遺跡へと向かった

  • カンボジアの天才子役

    夜のシュムリアップは想像以上に治安が良かった 裏通りにさえ入らなければなら、危険そうな人など見当たらない バイクタクシーも昼ほどは客引きもしつこくなかった しかし、僕からして一番怖いのは野犬だった 野良猫感覚で野犬がいるのだが、 どれも痩せていて飢えた目を光らせながら、うろついている 僕にとって野犬に噛まれる=狂犬病の公式が頭に染みついていたので恐怖だった 夜の街を歩いているとポメラニアンの様な小

  • バイタクで快適遺跡巡り

    カンボジア初めての朝 ゲストハウスを出ると、バイクレースのような光景が広がっていた カンボジア人はバイクが大好きみたいだ 朝からゲストハウスの前に張り付いているバイタク運転手の、しょうもない下ネタと勧誘をジャパニーズ愛想笑いで流しながら朝食を済ます 今日はダイティとは別行動になる ダイティは乗合バスで3時間の場所にある遺跡へ向かった 僕は昨日の移動で車はこりごりだったので、お先にアンコールワットを

  • カンボジアでキレる

    タクシーに乗り込むとカンボジアの何もない道をただ突き進む カンボジアの道路はひたすら真っ直ぐで、 側道は赤土 バイクだったらスリップに怯え続けそうな道だった 僕たちは、カンボジアでいきなり迷子になるというハプニングのせいで かなり精神的に参ってしまっていた なので、タクシーの中では睡眠を取ろうと、被っていた帽子を深く下げ 眠りにつこうとした だが相乗りしていた謎のインド人が急に喋りかけてきた 名前

  • はじめての国境越え

    日本では、陸路での国境越えはできない 自分の足で国を跨ぐ事を考えると はじめてのおつかいぐらいワクワクした 荷物をまとめ、宿を出る バスの時間までまだ余裕があったので、ディンのいる食堂へ朝食を食べに行った テンションはマックスなので、朝からタイチャーハンを注文 パイナップルの甘みとカシューナッツの歯ごたえ、チャーハンの塩加減が見事に調和して、とても美味しかった 朝食を食べていると、隣のイタリア人二

  • 看板娘のタイ語教室

    アユタヤーから帰りの電車は寝てしまった やはり象による疲れが原因だろう バンコクに到着するというアナウンスが奇跡的に聞こえて目が覚めた ふと窓から外を見ると、ここでも日本との違いを感じて驚いた なんと電車が走っているにもかかわらず、人が普通に歩いている しかもその隣では子供たちがボール遊びをしていた 日本でこんな事をすれば即、炎上するだろう しかし、ここはマイペンライ(なんくるないさー)の国 電車

  • ゾウの上でカツアゲ

    アユタヤーの遺跡をトゥクトゥクで一通り観光し、ゾウ公園へと向かった ゾウ公園とは、ゾウに乗ってアユタヤーの遺跡を回れるという豪華な場所だ トゥクトゥクから降りて、モノレールの駅のようなゾウ乗り場へ向かった ゾウに乗る順番を待っていると、ゾウ使いとゾウがセットなのだが、 その中に1人だけクセが強過ぎるゾウ使いがいた 見た目を簡単に説明すると、清潔感を完全に失った男 なぜか1人だけ象の上でバナナを食っ

  • アユタヤーで本気のコイントス

    3日目タイの古都アユタヤーへ アユタヤーはバンコクのフワランポーン駅から電車一本で手軽に遺跡を楽しめる 人気スポットだ。 いざチケットカウンターへ 「アユタヤチケット トゥー プリーズ」 しかし、チケット売りのタイ人に何故か通じない 今度はゆっくりと強く言ってみる 「アユタヤチケット! トゥー! プリーズ!」 しかしタイ人は訳のわからないという顔をしている 今までめちゃくちゃな英語でも少しは通じて

  • インドが嫌いな人集まれ

    突然だが、みなさんはインドがお好き? 僕はもちろん、大嫌いです。 夏休みに1週間でコルカタ、バラナシ、アーグラー、デリーを回ってきた感想です。 嫌いな人に共感してほしいという完全に負の感情でこのブログを書いています。 バラナシ駅前。住んでる人or待ってる人で埋め尽くされてる。 なぜ嫌いか、簡潔に、そしてねちっこく説明していきたいと思います。 理由①:インド人は基本的に騙すことを何とも思っていない

  • 伝説のカレー聞き取り調査

    2日目の朝 バックパックは無事にホテルに届いた これでやっと散策が出来るので、早速バンコク市内をぶらつくことにした 日本とは違う建物、匂い、人、全てが新鮮な雰囲気で、 歩いてるだけでも全く飽きない ただ、自分の目的は伝説のカレーと言われるマッサマンカレー   早速、情報を手に入れるために屋台などで聞き込みをした しかし、どの屋台に聞いても「知らない」「聞いたことがない」 など有力な情報は全く手に入

  • グッバイ荷物グッバイ飛行機

    飛行機を降り、荷物引取りゾーンに向かう 空港内まだ暑くない むしろ、冷房が効き過ぎて寒いぐらいだった 日本と同じベルトコンベアの横で荷物を待つ まず友達の荷物が来た だが、5分6分待っても一向に流れてこない そろそろおかしいぞと思い始める この荷物さっきも見たやろ!とツッコミ始める あ、無くってしまったなーと気づく  グッバイぼくのモンベルバックパック まさか初陣で無くなるとは… 黙ってはいられな

  • 伝説のカレーを求めタイへ

    噂を聞いた タイには世界一美味いと言われる「マッサマンカレー」という物があると これは行くしか無いと思い、すぐに友達とタイへ向かう事になった。 中国南方航空という誰が知ってんねんっていうマイナー航空会社の飛行機に不安を感じながら日本を飛び出した。 フライトは好調で揺れも少なく快適な機内 俺の楽しみにしていた人生初の機内食タイムが来た。 「ビーフorフィッシュ?」二郎のニンニク入れますか?並の定番文

  • 世界一周旅行に必要な条件

    パスポートを取ってから 海外旅行にハマりました。 初!海外はハワイ🌴(笑) それから10年で 韓国 シンガポール オーストラリア バリ島 イタリア エジプト スペイン フランス ハンガリー チェコ オーストリア スロバキア 台湾へ行き、世界遺産に魅了されました😆 もちろん 日本も飛び回り 行きたい世界遺産はほぼ制覇 あとは屋久島と小笠原諸島✨ に行きたいな そんなこんなで旅行しまくってたら 行

  • 私が旅に出る理由

    はじめまして! 人生初の大学の夏休み目前でワクワク、ドキドキが止まらない、maco-choro です。 溜まりに溜まったレポートもどんどん期限が迫って来ていて、サークルの踊りの練習もできてないのに余裕でブログを書いてます。笑笑 ←さっさとおわらせろって話なんですけどね、笑ってる場合じゃない まぁ、そんなことは置いといて、 さて本題です。今日はブログを書きはじめたきっかけと、今後のブログ内容について

  • 世界一周初日!!台湾!!桃園空港到着!

    こんにちは。 2017年7月6日 とろろ屋の旅人ブログのJOHEIです。 とうとう長年の夢である世界一周がスタートしました!! 昨日、名古屋セントレア空港を出発し台湾の桃園空港というところに到着しました✈️ チケットは片道、20kgの荷物料金込みで17,000円!悪くない、、 航空会社はjet star社を利用しました。 日本を10:00pmに出発し台湾に1:00amに到着 深夜についたのでとりあ

  • 日本出国。東南アジアバックパック。

    いや〜、最近あったかいなと思ってスタバのテラスでblog更新。と思いきや いや〜 まだまだ寒いですねー笑 MSTです。 さぁさぁ! そんなこんなで帰国した我々。 あれから早1年ちょいくらいが経とうとしていた。。 あの最高な旅から、、、、 そしてそれは我々にとって次の旅の幕開けを意味していた。 1年間の準備期間を得た我々はさらなるヤバイ旅の計画をたてた。 と! その前に前回の旅がどんな感じだったかを

  • 2016年2月無事帰国。

    旅。冒険。いや、むしろサバイバル、修行に近い。 擦り傷からバイキンが入り腫れ上がったハンバーグを拵え。飢えと金との戦い。 全てが極限状態のなか無事帰国することに成功した俺とカズは帰国を祝ってラーメン屋ののれんをくぐった。懐かしい匂いが鼻をつく。 カズ『やっぱこれっしょ!』 俺『間違いねー!』 そう言って真っ先に注文したのはニンニク油ギトギト家系ラーメン大盛り&ライス‼︎‼︎ 喰う喰う喰う喰うーーー

  • カラメアでの滞在(その1)

    カラメアには、5泊滞在したよ。 ここのオーナーのPaulとSanaeさん夫婦とは、2015年11月に東京で開催されたニュージーランド写真展でお会いして以来だから1年とちょっと振りの再会だった。 バッジと呼ばれているバンガロータイプの部屋に3泊と、Backpackerに2泊。 バッジはこんな感じのところだよ。 Backpackerはこういう感じ。 それで、建物の中はこういう感じ。 バッジの奥には、羊

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