• 自由人

    ジェームスグリーンのNTSというシリーズが登場して2年と数カ月が経ちましたが、味付けを少し変えた「#3D」という番手を突然追加してきました。 いろんな竿に触れることができるのはとても楽しいのですが、モデル構成が複雑になりすぎるとお客様を混乱させてしまうのでは??と、私は懸念しています。 それでも彼は、飽くまで自分のやりたいことをやってしまう自由人。そこがインディーズの長所でもあるので、お付き合いす

  • 試し投げ

    キャスティングできる状態になったJames Greenの新作The Heritage Trout Seriesの3番に、試しにラインを通してみた。 ものすごく特別...と言えるものはないけれども、芯があって適度に重量感のあるブランクが、自然にラインを引っ張ってくれる感覚は、私好みで大変ありがたい。 あ~早く川で試したい! が、気づけば閉幕目前ではなか・・・

  • The Heritage Trout Series

    James Greenより届いた、彼の最新モデル「The Heritage Trout Series」。 組む前のブランク状態で継いで振って感じは. . . . . . やっぱり彼は天才ではなかろうか?

  • できるのか??

    某氏依頼のフライロッドビルディング7竿、グリップ作成14本、リールシート作成5本を、今月中に完遂せねばならぬ。なかなか大変。 全てのアイテムは、完成後すぐにアメリカへ。そこから更に他の国へ渡るものもあるかも。 これらの竿は、彼の地でどんな魚たちの力を受け止めて弧を描くのだろう・・・と目を閉じて想像すれば、溜まりに溜まった釣欲が少しは解放される...わけがありません。 それにしても、7竿全てが実に甘