• フランス生地雑貨が入荷しました😆♪

    フランス生地雑貨が入荷しました😆♪ とってもカワイイ柄の生地で作られたがま口財布やメガネケース、ポーチなど😍 個人作家さんの作品なんです😘 がま口ポーチはジュエリーや薬入れなどにもいいかも🎶

  • 「パルムの僧院」スタンダール 新潮文庫&【お詫び】

    ※ブログだけは更新していますが、忙しくて、なかなか、みなさんのブログを訪問できな  いでいます。どうぞ、ご容赦のほどを。<(_ _)> 当時、見掛けだけ大げさでロマンチックな小説が持てはやされていましたが、スタンダールはそうした小説を憎み、一見平板にさえ見えるような文章を用い、本当のロマンチシズム溢れる小説を書くことに成功しました。スタンダールは、この小説を自分の膝に親類の少女を座らせて、その少女

  • 「恋愛論」スタンダール 新潮文庫

    スタンダールは時代を越えてはじめて、その本当の価値が分かると言われるほどの普遍精神の持ち主でした。ただ、フランス人は非常に計算好きな国民性を持っていて、スタンダールもこの恋愛論の中で、恋愛を様々なタイプに分析、分類し、これ以外の恋愛というものは有り得ないということを言っています。有り得ないかどうかはともかく、国民性の為せる業のように思えます。スタンダールは、恋愛を大きくウェルテル的な恋愛とドン・ジ

  • 2/12*France*風邪悪化、そしてドイツへ

    夜中喉の痛みと鼻水であまり寝れず。 亜依もわしの鼻かむ音と、口の息が うるさくて寝れへんかったらしい。 ごめんちょ。 お世話になりました、緑の壁さん。 すごく入りにくく出にくい構造の 部屋やったけど、快適さはやはり、 どの宿より1番であった。 仕事の亜依を見送り、1人でバックパック担いで 亜依のパジャマ貰って、ルーヴル美術館へ。 いや並びすぎやん。 ユニバやん。 無理、しんどい。 風邪ひいてしんど

  • 2/11*France*亜依ちゃんお世話になりました!

    午後12時。 友達がパリに遊びに来たなら。 一般的には、、、 「よし!パリのいろんな所に連れてってあげよう!よし、朝早くから出発だ!!」のはず。 なのに、、、。 なぜこいつは寝ている。 なぜ昼の12時にまだ寝とるんや。 結局今日外に出たのは13時を過ぎていた。 まぁわしも起きたの11時だったんだが。 あいちゃんちの近所のパン屋さん。 おすすめ。 あいちゃんちの近所のカフェ。 カフェオレがくそデカイ

  • 2/10*France*貧乏旅行者がフランス料理を食らいつく

    起きたら10:00。観光初日に10時起き。 目覚ましなんて鼻っからかけてなかった、 あいちゃんさすが。 まずは2人分の洗濯をしに、近くの コインロッカーへ。 部屋が狭すぎて洗濯機ないらしい。 でも洗濯できるだけ幸せ。 あいちゃんは柔軟剤まで入れてくれました。 嬉しすぎる。私も一緒に洗ってほしいくらい。 洗濯が終わるまでの間、カフェで ドリンクとケーキ食らいつく。 ケーキのクオリティー、アフリカの1

  • 2/9*France*大雪のパリ上陸。風邪引いたよ。

    マラケシュに4日間いたにも関わらず 1回も飲まなかった名物絞りたて オレンジジュース。 7:00飛行機乗るために久しぶりに 早起きして、大荷物持ちながらやっと ギリギリセーフでオレンジジュースゲット。 60円にしては美味い。 バスで空港向かう途中、大量にみえた みかんの木。そらジュース安いわな。 これもぎ取って、宿のミキサーかけたら それこそタダやん。 名物もくそもないと気づいた。 メナラ空港到着

  • 「知られざる傑作」バルザック 岩波文庫

    フレンホーフェルという金持ちの老画家の話です。彼は、熱っぽく絵について語り、瞬く間に一枚の見事な絵を描いてしまうような腕を持っていますが、少し風変わりなところがあります。十年来、ある絵に没頭し、それが自分でも傑作かどうか判じかねているのです。ある機会があって、思い切ってその絵を信頼している画家の仲間に見せます。拍子抜けしたような画家たちの様子を見て、フレンホーフェルは絶望し、「わしはただの金持ちの

  • 「幻滅」バルザック 河出書房 &【お詫び】

    【にほんブログ村やmuragonの設定に不慣れなために、読んで頂いている方々には、ご不便をお掛けしております。どうぞ、ご容赦のほどを。<(_ _)>】 幾重にも織り巡らされた物語の筋が、最高潮を迎えて、一挙に一点に集中し、破局します。リアリズム作家バルザックの苦り切った顔が見えるようです。バルザックは、自分のすべての作品群を、ダンテが自分の「神曲」をコメディーと呼んだのにあやかり、「人間喜劇」と名

  • 「『絶対』の探求」バルザック 岩波文庫

    主人公のバルタザールは、科学の「絶対」に憑かれた男です。妻は足の悪い身体障害者ですが、夫のバルタザールのことを愛しきっています。バルタザールは時折、家族のことを顧みはしますが、科学の実験のために、家のほとんどの財産を蕩尽してしまいます。その間に妻は亡くなってしまいますが、見かねた娘がバルタザールに仕事を与え、家の経営を受け持ち、財政を回復させます。挿話に、この娘とある青年との純真な恋愛劇が進行しま

  • 「ウジェニー・グランデ」バルザック 河出書房

    ウジェニーの家は葡萄作りで収入を得ていて、非常な金持ちです。これはウジェニーの父が、本物の守銭奴であるためで、父は、家族全員、召使いにも爪に火をともすような暮らしを強制させます。これほど頑丈な守銭奴の性格の持ち主は、どの小説にも見られないと言っていいでしょう。妻がどうなろうと娘のウジェニーがどうなろうと知ったことではありません。実際、心の弱い妻は、夫のあまりにも過酷な性格に圧倒され、病気を得て死ん

  • 「ざくろ屋敷」バルザック 岩波文庫

    バルザックの中では、比較的短い小説ですが、強い感動を受けずにはいない傑作です。話は、二人の子どもを連れた若く美しい未亡人が誰とも付き合わず、ざくろ屋敷で行い澄ましているところから始まります。なぜ、未亡人は誰とも付き合おうとしないのか。その理由は、読み進むうちに明らかになりますが、物語の末尾は、どの人の心をも強く勇気づけずにはいない感動的なものです。天才の力量を思わせる傑作短編です。

  • 人物画「ベルクソン」鉛筆画

    フランスの哲学者、アンリ・ベルクソンです。「創造的進化」の著作で知られていますが、その顔がよく知られている人ではないようです。じつに、端正な顔立ちをした人で、顔を見ただけで、とても深い知性の持ち主だと、感じられる顔です。 この人は、ユダヤ系の血を引いている哲学者で、ユングが、現代にも通用する哲学者として、ニーチェとベルクソンの二人を挙げています。以前は、「ベルグソン」と濁りましたが、現在では「ベル

  • 「谷間の百合」バルザック 新潮文庫

    バルザックは51才で亡くなりましたが、創作意欲は実に逞しく膨大な量の小説を後世に残しました。この「谷間の百合」はそのバルザックの小説の中でも、「ゴリオ爺さん」と並んで、最高傑作と目されるものです。舞踏会で出会った美しいモルソフ伯爵夫人に恋をしてしまった純情な青年フェリックスは、夢がかない夫人とつきあうことができるようになりますが、その付き合いはごく折り目正しいストイックなものです。青年はその夫人と

  • 「方法序説」デカルト 中公文庫

    近代科学の祖、デカルトの代表作です。デカルトはパスカルと同時代人で面識もありますが、両者はまるで違った人物です。パスカルはカトリックの天才と言っていい人でしたが、デカルトは方法の天才と言っていいでしょう。デカルトは若年にして、哲学上の大発見をし、その後、長い年月をかけて、その発見をするにはどうしたら良かったのかを、自らに問い続けます。デカルトは決して急ぎませんでした。判断する際、明らかな理性によっ

  • 人物画「ランボー」鉛筆画

    一般的に、あまり顔と名が知られた人ではありませんが、 フランス象徴派に区分けされている詩人、「アルチュール・ランボー」の若い頃の写真からの模写です。ランボーには写真がわずかしか残っていません。 わたしの敬愛する小林秀雄の影響もあり、学生時代、目まいのするような難解な,、けれどもところどころ強く輝く詩に、圧倒されるようにして心酔したものでした。 わずか、20才で世界の頂点に達する詩を書き上げ、そのま

  • ワインレヴュー フランス ボージョレヌーヴォー ブショ・ルドー 2017

    ボージョレヌーヴォー ブショ・ルドー 2017 品種はガメイ。 アルコール度数は13%。 色調: 淡い紫色 粘性: 涙の速度は速め。 軽やかな印象。 香り: イチゴキャンディーの香り。 お菓子のようなバナナの香り。 口に含むとより一層軽いバナナ香が広がる。 味: 薄いアタック。 アルコール度数13%とは思えない軽さ。 香りのボリュームは少ない。 渋味はほとんどなし。 余韻もなし。 フレッシュ。 価

  • ワインレヴュー フランス ボルドー シャトー・クリネ ロナン・バイ・クリネ 2013

    シャトー・クリネ ロナン・バイ・クリネ 2013 品種はメルロー100% 色調: 透明感のある。 若々しいガーネット。 若さが感じられる。 粘性: 涙の速度は中程度。 速くもないが、遅くもない。 香り: ラズベリーでもなくカシスでもない。 その中間といったところか。 酸味のあるプラムのような香りも。 若干のなめし皮のニュアンスも。 味: 十分な果実味。 軽やかなアタック。 渋味は少々。 後味に鉄分

  • ロンドンからフランス旅行🇫🇷

    パリに3泊4日です。 パリ2日目、 事前に申し込んでいたツアーで朝から モンサンミッシェルへ 7時にルーヴル美術館近くで集合し、帰りは21時です。 最初にノルマンディーという田舎町に立ち寄ります。 コッツウォルズとはすこし違った感じで、 街を歩いてる人は、私たちツアーの者のみ かなり小さくて静かな村でした。 そして、モンサンミッシェル 着いてから、専用無料送迎バスで行くか、 30分歩いて行くかです

  • Jean Cras Quintette Florent Schmitt Soirs フランスの叙情

    Jean Cras - Quintette-Allegro  ジャン・クラは1879年生まれでドビュッシー、フランクの影響を受けました。 Florent Schmitt ‒ Soirs, Op.5  Soirsは夜とか晩という意味です。

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