• ☆第24話☆4ドアクーペ→ミニバンという極端な振れ

    世界初のハイブリッド乗用車、トヨタでは異例のクラスレスカー。 この他に初代プリウスで注目された点、それが4ドアセダンとしてのスタイル。 背が高く、キャビンが大きく。 それが本来4ドアセダンの正統的スタイルであり、合理的スタイルである。 ところが、日本ではこの合理派が主流にはなれなかったという歴史。 それこそマークⅡ型の4ドアを好む、日本のユーザーが何と多かったことか。 背は低く、キャビンも小さくと

  • ☆第23話☆カローラ化していく2代目以後プリウス

    初代プリウスはヒットと前回書きましたが、厳密に言えば・・・ 2代目以後の販売実績からすると、それほどでもなかったかなと(苦笑) 決して不発に終わったわけではないけど、驚異的に売れたとも言い難い。 世界初のハイブリッドカーにしては成功したね、という程度でしょうか。 ところで、初代プリウスで物議を醸したのはその価格設定。 当時215万円で発売開始しました。 実はこれでは赤字確実だったとのことですが、ト

  • ☆第22話☆クラスレスカーとしての初代プリウス

    1990年代、トヨタ的グレードアップ商法は行き詰まる。 セルシオ登場、そしてバブル後の一億総中流社会の崩壊。 トヨタも21世紀向けのクルマ作りへと転換を模索し始めます。 プリウスはその動きの中で1997年に登場しました。 今年でちょうど誕生20周年ですが、もうそんなに経つのかと思う。 世界初のハイブリッド乗用車として、あまりにも有名。 でも、最初からハイブリッドカーとして企画されたものではないのが

  • 納車

    本日は大安。 たろ君の車が古くなり買い替えをしました。 本日納車当日✨ ここまでくるのにすったもんだ。 友人の紹介で栃木トヨタへ。 オプションつけて300万円相当の車を契約。 契約書の詳細に自動車運搬費用が入っていたので、当然運んできて貰えるのかと思いきや、いつになっても連絡が来ないからこちらから電話すると、 たろ君『いつ納車ですか❓』 営業マン『大安がいいと思いますので11日で。 また来週連絡し

  • 頑張れプリウス

    えーと、今年の6月頃だったか急にプリウスの左のヘッドライトが赤く光り出しちまって。 何かなーと、多分バルブが切れそうだって合図かなー、なんて思いながらトヨタに行ったんだけど。そしたら案の定、バルブが切れそうだから交換だよってメカニックのお兄さんに言われて、じゃあお願いしますよって言ったんだけど12,000円も掛かっちゃって結構ショックでさ。 そしたら、セールスのお姉さんが輪をかけて、10月に車検で