• 軍靴のバルツァー

    軍靴のバルツァー 6巻を電子書籍化。主人公はプロイセンぽい架空の国 ヴァイセン王国で軍人をしており同盟国の士官学校に講師として出向していたのですが、過去ヴァイセン王国と戦争をしていた国から攻め込まれ士官候補生をつれて後方の本来安全な地域に出陣をしたのですが、奇襲を受け200名の死者を出しながらも追手を撃退し、今巻で、ようやく味方と合流を果たしました。19世紀ごろの戦争といえば何といっても塹壕戦とい

  • 架空史

    3ヶ月前に発売された「軍靴のバルツァー」を電子書籍化。一日5冊ペースで自炊しても中々へらない。。。19世紀頃のプロイセンみたいな架空の国と世界を舞台にした作品。士官学校を舞台にしているためか他のマンガでは省かれがちな兵器の運用方法などが細かくかかれて興味深いです。この頃から銃器が発達し、次第に騎兵が廃れ始めるのですが、そのような描写がこの巻にもありました。追手を撃退出来ても、被害が大きいので今後反